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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

花ニラは初夏から秋まで収穫できる有用野菜(秋の野菜)

花ニラ菜園7月


花ニラは初夏から秋まで収穫できる有用野菜(秋の野菜)

台風24号が今夜、通過予定です。どうなるのか心配ですが、こればかりは対策をして通過するのを待つしかありません。

さて、花ニラは、蕾と花軸を利用する種類ですが、ニラの花芽はカロテンを多く含み、老化や癌の予防が期待され、私たち高齢者向きの野菜でもあります(笑)。

我が菜園でも作り利用しておりますので紹介します。

上の写真は菜園の様子で初夏(7月上旬)の頃の様子です。品種はテンダーポールですが、この品種の優れている点は、夏の間、休みなく花芽を出し、収穫できることだと思います。特に夏は葉もの野菜が不足する時期で、我が家でもたいへん重宝しております。

下の写真は収穫物です。軸が柔らかいうちに収穫します。1列(4m)作っていますが、2日に1回、この程度収穫できます。多めに使うときは、冷蔵庫に保存し、貯まったときに利用します。

花ニラ収穫物

下の3枚の写真は利用です。みそ汁に使うときもありますが、下の写真のように使うと中国料理風になります(笑)。ニラの香りがし花軸は柔らかく、美味しい野菜と思われます。

花ニラ料理1

花ニラ料理2

花ニラ料理3

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子(テンダーポール)は園芸店で購入しました。数年前からニラと同じように栽培し、昨年、株分けしました。株分けは、3月下旬に、万能クワで移植溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。移植後踏み固め、草マルチをしました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントは、長期間栽培すると茎が細くなる問題が出てきますので、2~3年に1回程度、株分けすることだと思います。


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  1. 2018/09/30(日) 14:26:08|
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美味しい秋ナス(秋の野菜)

ナス菜園9月2


美味しい秋ナス(秋の野菜)

ナスは夏の野菜ですが、秋も美味しい季節です。我が菜園でも秋ナスが採れていますので紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。夏は暑く、乾き、生育が抑えられたせいか、放置栽培ですが、今になって元気になってきた感じです(笑)。

ナス菜園9月1

下の写真は収穫物です。2日に1回、こんな感じで採れていますが美味しそうです。

ナス収穫物9月

下の4枚の写真は平凡ですが利用です。いずれも、美味しいと思います。

ナス料理1

ナス料理2

ナス料理3

ナス料理5

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。5月上旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、合計12株(3ポットx 4本)の苗を作りました。移植場所は、4m×2列です。万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れ、土と混ぜました。移植は6月上旬に各列5本移植しました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントは、移植直後はまだ寒いので防虫ネットを掛けて栽培することと思われます。今回は、当初暑かったため防虫ネットを張りませんでした。しかし、その後寒くなり、このため生育が遅れました。秋ナスには問題なかったようです(笑)。なお、土は有機肥料がしっかり入っていることが重要であることは言うまでもありません。


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  1. 2018/09/26(水) 13:16:58|
  2. 秋の野菜
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白ゴマの収穫ほぼ終わる(秋の野菜)

白ゴマ花8月


白ゴマの収穫ほぼ終わる(秋の野菜)

ゴマは、血圧を下げるセサミンなどが含まれており、私たち高齢者には大変有用な作物と思われます。そこで、家庭菜園愛好家としては作ってみたくなりますが、そのゴマが収穫時期を迎えていますので紹介します。

上の写真は開花期8月上旬の様子です。品種は白ゴマ種で、美しい花が咲き、花も楽しめる作物ですが、その様子を8月に紹介しました。

そして、早いもので、もう収穫時期です。下の写真は、葉が落ち、下の鞘から実がこぼれていて、収穫時期の様子です。一部の鞘が実ったところで枝を収穫し、刈り取った直後、残りの鞘は緑ですが、乾燥させると鞘が茶色に変色し実が自然とこぼれてくるようになっています。

白ゴマ収穫直前の枝

下の写真は、半分の枝の収穫が終わった菜園の様子です。

白ゴマ収穫期中盤

下の写真は、ビニールハウスで一輪車の上で乾燥させ、脱粒させている様子です。

白ゴマ収穫後の乾燥

下の写真は、一輪車の受け皿に実が落ちている様子です。今年は豊作の予感がします(笑)。

白ゴマ収穫後零れ落ちた実

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。播種場所は万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れ、土と混ぜました。播種は6月下旬に行いました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

発芽苗立ち良く栽培は簡単ですが、栽培のポイントは、収穫が遅くならないことと思われます。油断していると実はすべて脱粒して地上に落ちてしまいます(笑)。

昨年までは「ゴマゾウ」という品種も作っていましたが、美味しいためか虫の被害が多いこと、粒が小さすぎて収量が少ないことなどの問題があり、今年からは白ゴマ1品種に絞って作っております。


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  1. 2018/09/22(土) 12:32:31|
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美味しい秋のアスパラガス(秋の野菜)

アスパラガス菜園秋


美味しい秋のアスパラガス(秋の野菜)

アスパラガスについては夏の野菜で紹介しましたが、秋になっても収穫が続いております。特に、最近、雨が多く、その結果、出てくる芽も多い感じがしますが、今回はその様子、さらに今年播種して育った株の様子について紹介します。

上の写真は菜園の様子で、新芽が出てくる様子です。

下の写真は収穫物です。最近、こんな感じですが、一家で食べるには多すぎる感じで、余ったものは交際の野菜にもなっていて、喜ばれております(笑)。

アスパラガス収穫物9月

下の写真は利用です。ちらし寿司、そしてスパゲッテイに使っている様子ですが、アスパラガスは味があり、料理をさらに美味しくしている感じがします。

ちらし寿司アスパラガス入り

スパゲッテイアスパラガス入り

一方、下の写真は、今年、4mの畝に播種し、大きく成った株の様子です。もう利用できるくらいの茎も出てきていますが、このまま放置し、収穫は来年の春からになります。

アスパラガス初年目秋の様子


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  1. 2018/09/18(火) 14:34:12|
  2. 秋の野菜
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秋味、ワケギ、ムカゴで一句

ワケギ菜園9月上旬


秋味、ワケギ、ムカゴで一句(凡人の一句)

移動性高気圧が張り出し、涼しくなり、めっきり秋らしくなりました。

拙ブログのテーマでもありますが、家庭菜園には旬を味わう楽しみがあります。そこで、秋の旬を求めて我が菜園を見渡しますと、ワケギとムカゴがあるではないですか。今回は、これらを食べた感動を紹介したいと思います。

まず、上の写真は菜園のワケギです。8月中旬に播種したものですが、旬の感じです。

下の写真は収穫物です。美味しそうです(笑)。

ワケギ収穫物

下の写真はワケギ入りみそ汁です。

ワケギ入りみそ汁

そこで、凡人の一句です。

  採りたての ワケギ味噌汁 朝ごはん

一方、下の写真は、ムカゴです。アケビの枝に絡まっている様子ですが、かなり実が着いています。

ムカゴ菜園9月上旬

そして、下の写真は、ムカゴご飯です。

ムカゴご飯

そこで、凡人の一句です。

  ムカゴ摘み 家族で味わう 夕ご飯

採りたての旬の素材を味わう菜園の楽しみですが、この感動を俳句にしてみた様子でした(笑)。


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  1. 2018/09/14(金) 13:32:29|
  2. 凡人の一句
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美味しい9月のオクラ(夏の野菜)

オクラ菜園9月上旬


美味しい9月のオクラ(夏の野菜)

オクラは最も味の濃い実もの野菜と言われます。また、そのぬめりやベーターカロチンには免疫力を高めガン抑制効果、繊維は便秘改善、豊富なカリームは高血圧改善効果が知られており、私たち高齢者は毎日食べるのが良いと言われております。一方、夏の高温と乾燥に強い野菜で、家庭菜園で作りやすい野菜でもあります。

毎年のことですが、我が菜園でも作っていますので紹介します。

上の写真は菜園の様子です。6月中旬播きのもので今が収穫時期です。

下の写真は収穫物で、種類は丸オクラです。丸オクラは柔らかく、私たち高齢者向きかもしれません。

オクラ収穫物

平凡ですが、下の写真は利用です。天ぷらですが、たいへん美味しく、酒の肴にもなると思います。今年は野菜が高く、妻に言わせると、たいへん贅沢な食べ方のようです(笑)。

オクラ天ぷら

下の写真はみそ汁です。主として取り遅れの大きな実が使われています。

オクラ味噌汁

下の写真は肉料理の添え物です。

オクラ肉料理添え物

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。6月中旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後間引いて、1点あたり2~3本にしました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントは、オクラは低温に弱いので早播きしないことだと思います。早くても5月中旬以降に播くと、良好な生育になります。


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  1. 2018/09/10(月) 14:37:41|
  2. 夏の野菜
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ニガウリはビタミンC豊富(夏の野菜)

アバシゴーヤの実


ニガウリはビタミンC豊富(夏の野菜)

台風被害ですが、我が地域は恵みの雨となった感じです。そして、菜園は秋野菜の播種時期となってきました。

さて、ニガウリ(ゴーヤ)は、ビタミンCがキウイと同程度に豊富で、このためか肌に良い、老化防止に良い野菜と言われております。私たち高齢者は夏になると毎日食べるのが良い野菜かと思われます。そのためか、我が妻も積極的に料理し、よく食べています(笑)。

我が菜園ですが、今年も採れていますので、その様子を紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。ビニハウスの支柱にネットを掛け、育てています。

アバシゴーヤ菜園9月上旬

下の写真は収穫物です。アバシゴーヤという品種です。

アバシゴーヤ収穫物

下の写真は利用です。肉詰めとサラダですが、いずれもビールの肴によく、美味しいと思います。なお、ビタミンC補給には生食のサラダが良いことは言うまでもありません。

アバシゴーヤ肉詰め

アバシゴーヤサラダ

我が老体ですが、このニガウリのためか、暑かった夏、体調を崩さず、元気に過ごすことができました(笑)。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

苗は園芸店で2株(本)購入しました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れ、土と混ぜました。移植は5月上旬に行いました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培の要点ですが、5月はまだ寒いので防虫ネットの中で育てると生育良好になると思われます。今年は、移植後放置栽培をし、6月の寒さに会い、生育が遅れた感じがします。


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  1. 2018/09/06(木) 15:46:02|
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美味しいメロンヨーグルト(夏の野菜)

メロン菜園8月下旬


美味しいメロンヨーグルト(夏の野菜)

暑いときに食べるのがスイカ、涼しくなってから食べるのがメロンと言われますが、その意味で、メロンが美味しいのは、涼しくなり始めた8月下旬頃からと思われます。

関連し、我が菜園ではプリンスメロンを作っていますが、それにヨーグルトをかけて食べると意外と美味しいことが分かりましたので、栽培法と合わせて紹介します。

上の写真は、8月下旬の菜園の様子です。

下の写真はメロン果実の軸基部に離層ができた様子です。これができると実は枝から自然と外れますので収穫時期です。離層が出来た時が理想の収穫時期だと言う方が居られますが、それは本当です(笑)。

プリンスメロンの離層と収穫期

下の写真は収穫物です。4x4mの場所に3本植えただけですが、30個以上は収穫できたと思います。余剰農産物ですが、友人に配ったら喜ばれました(笑)。

メロン収穫物

下の写真はメロンの切り口です。ジューシイで香りもあり、美味しそうです(笑)。

プリンスメロンの切り口

下の写真はメロン入りヨーグルトです。ブルーベリー、バナナも添え、かつ、蜂蜜も少し入れてあります。蜂蜜は健康に良いと言われますので、このように使っています。

メロンとヨーグルト

味ですが、柔らかいプリンスメロンの甘さにヨーグルトの甘さと酸味が加わり、それに蜂蜜の甘さが加わり、何とも言えない美味しさです。子供(孫)にも大人気でした(笑)。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、昨年、園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。5月下旬に、苗用ポット1個当たり2点に播種し、合計6株(3ポットx 2本)の苗を作りました。移植場所(4m1列)は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れ、土と混ぜました。6月上旬に良苗3本移植し、移植後、1か月は防虫ネットを掛けました。さらに成熟期直前の8月上旬に防鳥ネットを張りました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントは、移植直後はウリハムシが来て食害し卵を産み付けますので、1か月は防虫ネットを張り、その後、防虫ネットを外すと虫被害が少なく良品が得られます。


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  1. 2018/09/02(日) 14:32:09|
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