野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

意外と美味しいサラダ用コマツナ(春の野菜)

収穫物サラダ用コマツナ


意外と美味しいサラダ用コマツナ(春の野菜)

春は芽ものと言われますが、春播きの葉もの野菜も美味しい季節です。今回は、サラダ用コマツナを作ってみましたので紹介します。

上の写真は収穫物です。サラダ用と言われるだけあって葉が柔らかい感じです。

下の写真は利用で、平凡ですが味噌汁です。新鮮な春の香りがあるというか、美味しいと思います。

サラダ用コマツナ入りみそ汁

一方、下の写真は、お浸しを作り、ソバに添えたものです。色が緑濃く見えるのは意外でしたが、普通のコマツナと違った柔らかさと甘みがあり、美味しいと思います。

サラダ用コマツナのお浸し入りソバ

下の写真は菜園の様子で、収穫後の様子で、残念ながらカス株しか残っていません。隣のコマツナより成長が早く大きくなっていましたが、写真用の株も残さず全部収穫してしまいました(笑)。

サラダ用コマツナと普通コマツナ、菜園4月中旬

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。ビニールハウスで、2月下旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、発芽後1点当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4点)の苗を作りました。3月中旬に野外に移植しました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝に肥料をm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れ、土と混ぜました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/04/28(土) 08:00:39|
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タラノ芽と山ウドの芽は家庭菜園の味(春の野菜)

タラの芽と山ウドの芽の収穫物


タラノ芽と山ウドの芽は家庭菜園の味(春の野菜)

タラの芽は山菜の王様と言われます。その意味で、タラの芽を作って食べることは菜園愛好家の夢でもあります(笑)。そこで、我が菜園でも作って食べてみましたので紹介します。なお、ついでですが、山ウドも採れましたので一緒に紹介します。

上の写真は収穫物です。右側がタラの芽、左側が山ウドの芽です。山ウドの芽は土の中から出てきたところを収穫したものです。

関連し、下の写真は、山ウドの芽が出てきた様子です。

山ウドの芽が出た様子

下の写真は利用で、天ぷら、そしてソバに乗せた様子です。香り良く、たいへん美味しいと思いました。

タラの芽と山ウドの芽の天ぷら

タラの芽と山ウドの芽の天ぷらとソバ

下の写真は山ウドです。すでに大きくなっていますが、下から出てくる芽がまだあり、まだ、収穫可能です。また写真を省きましたが、タラの芽は一番上の芽を収穫した後、脇芽が出てきておりますので、これらを収穫して再度食べる予定です。

山ウド菜園


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  1. 2018/04/24(火) 07:47:43|
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春は芽もの、コゴミは天ぷら(春の野菜)

コゴミ菜園4月上旬1


春は芽もの、コゴミは天ぷら(春の野菜)

家庭菜園では「春は芽もの」と言われます。山菜も出てきたばかりの芽ものを収穫し食べるのが美味しいかと思います。関連し、今回は、放置栽培で作っているコゴミを食べてみましたので紹介します。

上と下の写真は菜園のコゴミの様子で、芽を出し葉が広がり始めています。上の写真は7年目、下の写真は15年目ぐらいの感じで、大きくなるまでには年数がかかります。大きい株ほど大きくて良質なものが採れます。

コゴミ菜園4月上旬2

下の写真は収穫物です。芽を出した直後で葉が巻いているものを手で契って収穫します。

コゴミ収穫物

下の写真は平凡ですが天ぷらです。しょう油味で食べましたが、山菜特有の香り強く、美味しいと思いました。

コゴミの天ぷら

参考までに栽培法について紹介します。まず、苗を入手し植えた後は放置栽培ですが、小さいうちは雑草に負けそうになりますので除草が必要です。その後は、株が大きくなり、かつ地下茎で増えてきますが、密になっているところを間引きしています。


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  1. 2018/04/20(金) 07:46:00|
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太いニラができた(春の野菜)

ニラ菜園4月1


太いニラができた(春の野菜)

春は芽もの、ニラの新芽が美味しい季節となりました。我が菜園では、スーパーで売られているような太い葉を目標にニラを作ってきましたが、ようやくできた感じですので、紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。太いニラ(右側)と普通のニラ(左側)が育っています。右側の太いニラは昨年の春に藪に自生しているものから太い茎を選んで移植したものです。太さの違いは品種の差異と思われますが、自生の苗ですので、種子の由来は分かりません。もしかしたら新品種かも(笑)。

ニラ菜園4月2

下の写真は収穫物です。太い葉のニラ(右側)と普通の葉のニラ(左側)が映っています。普通のニラは葉先が紫色をしていますが、低温害と思われます。

ニラ収穫物

下の写真は葉の比較です。太い葉のタイプは葉先の変色が無く立派です。

ニラの葉2種1

下の写真は利用です。朝の味噌汁で、豆腐入りです。柔らかく、ニラの香り良く美味しいと思います。

ニラの味噌汁

参考までに今回の作り方を紹介しますと、昨年5月、こぼれ種から育ったと思われる自生の株2種類を選び、株をばらし、2本ずつ20㎝間隔で植えました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝に肥料をm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れ、土と混ぜました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

なお、「ニラ」栽培に関心のある方は、拙ブログ左側の検索欄に「ニラ」と作物名を入れてクリックしますと、今までの記事を読むことができます。


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  1. 2018/04/16(月) 07:59:48|
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ネギ坊主は若いほど柔らかく美味しい(春の野菜)

ネギ坊主4月上旬菜園2


ネギ坊主は若いほど柔らかく美味しい(春の野菜)

今、菜園では、残ったネギの株から花芽(ネギ坊主)出ております。昨年も紹介しましたが、美味しいので今年も紹介します(笑)。

上と下の写真は、菜園の様子です。品種は赤ネギですが、赤ネギはネギ坊主ができるのが早い感じがします。そして、その柔らかさと香りのためか、我が菜園の経験では、赤ネギのネギ坊主が一番美味しいと思います。

ネギ坊主4月上旬菜園1

下の写真は収穫物です。出てきたばかりの若いネギ坊主ですが、若いほど柔らかく美味しいと思います。大きくなると、花芽も軸も硬くなり、香りも弱い感じがします。

ネギ坊主の収穫物

下の写真は利用で天ぷらと味噌合いです。毎年のことですが、旬の香りがあるというか、たいへん美味しいと思います。この他、ネギ坊主を真ん中で切り、葉もの野菜のように肉炒めに使うのも美味しいと思います。

ネギ坊主の天ぷら

ネギ坊主酢味噌合い

なお、我が菜園には赤ネギのほか、葉ネギがあります。葉ネギのネギ坊主はこれからです。少し小さめですが、同じく美味しいので利用しています。

このネギ坊主の時期が過ぎますと、ネギ株は来年用の苗となり、梅雨時にばらして移植されます。当然のことですが、ネギの新苗を買う必要はなく、毎年、同じことを繰り返しています。


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  1. 2018/04/12(木) 07:48:05|
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キャベツの花芽には家庭菜園ならではの味がある(春の野菜)

キャベツの花芽4月上旬2


キャベツの花芽には家庭菜園ならではの味がある(春の野菜)

春は芽もの、菜花のシーズンですが、そんななか、キャベツの花芽が美味しく、家庭菜園ならではの味がありましたので紹介します。なお、キャベツの花芽の美味しさについてはブログ仲間も紹介しておりましたので、その美味しさは本物だと思います(笑)。

上と下の写真はキャベツの花芽の様子です。昨年12月に収穫した後の残株から側芽(花芽)が出てきた様子ですが、どんな味がするのか食べてみることにしました。

キャベツの側芽4月上旬

下の写真は収穫物です。1本採れたアスパラガスを比較に置いときましたが、アスパラガスのように茎が太く柔らかい感じの軸が魅力的です(笑)。

キャベツの花芽の収穫物

下の写真はお浸しです。これに、オリーブオイルと塩コショウの西洋風の味で食べてみましたが、太い茎の食感とキャベツの甘味のハーモニー良く、たいへん美味しいと思いました。当然のことですが、お酒が進みます(笑)。

スーパーでは買えない、家庭菜園ならではの味に感動しました。

キャベツの花芽のお浸し


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  1. 2018/04/08(日) 08:06:07|
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春は芽もの、アスパラガスの作り方(春の野菜)

アスパラガス菜園3月下旬2


春は芽もの、アスパラガスの作り方(春の野菜)

家庭菜園では「春は芽もの」と言われますが、アスパラガスはその美味しい芽ものの一つと思われます。我が菜園ではアスパラガスを種から育てていますが、昨年播いたものが収穫時期を迎えていますので紹介します。

上と下の写真は菜園の3月下旬の様子です。続々で出てくる感じがします(笑)。

アスパラガス菜園3月下旬1

下の写真は収穫物です。1回でもかなりの収穫がある時があります。

アスパラガス収穫物

下の写真は利用です。平凡ですが、手巻き寿司の具材、そして、ホタテ貝とのミックス炒めです。

アスパラガス手巻き寿司用

アスパラガスとホタテの炒め

参考までに今回の作り方を紹介しますと、直播栽培です。昨年4月中旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこに肥料をm2当たり発酵鶏糞500gを入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後間引いて、1点あたり3本にしました。9月以降は倒伏防止のため支柱を立て麻紐で縛りました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントは、茎に発生する茎枯れ病対策と思われます。この病気にかかると伝染し茎が枯れ株も死んでしまいます。発見したら引き抜いて除去します。冬は病原菌(菌核)が表層に残っていますので、表層の土は削って除去し、新しい土をかぶせておくことが肝要です。なお、初年目の病害は少ない感じです。

「アスパラガス」栽培に関心のある方は、拙ブログ左側の検索欄に「アスパラガス」と作物名を入れてクリックしますと、病害対策を含め今までの記事を読むことができます。


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  1. 2018/04/04(水) 07:27:49|
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記事アップは随時になります(ごあいさつ)

クンシラン2


記事アップは随時になります(ごあいさつ)

家庭菜園は血脇肉躍る4月となりました(笑)。夏野菜の播種シーズン到来と思われます。我が菜園では、すでに、エダマメやコーンなどの1回目の播種(3月下旬播き)が終わったところです。

一方、拙ブログですが、気が付いている方も居られると思いますが、記事のマンネリ化が懸念されています。拙ブログは、5年前の2013年1月に開始ですが、記事アップが既に1300回を超え、アップする課題が無くなったというか、似たような内容の記事にあふれています。

例えば、拙ブログでは、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無石灰、無追肥、無ビニールマルチという「環境に優しい省力有機農法(ぐうたら農法)」を追及してきましたが、記事に新しさが無くなりつつあります。

また、旬野菜を収穫し、旬野菜料理の美味しさ、家庭菜園の魅力の紹介も課題としてきましたが、家庭菜園でできる野菜と利用については、ほとんど紹介しつくした感じがします。

さらに、食と関連し「食と健康」、あるいは、退職後の生き方と関連し「菜園と退職後の人生」などについても記事にしてきましたが、同じように記事の繰り返しになっています。

私ことですが、年齢は、この4月で68歳になります。1日の時間が早く感じるこの頃です(笑)。

そこで、この春の4月を機会に、2日に1回行っていた記事アップを改め、これからは4日に1回を目標に、厳選された記事を随時アップしていきたいと思っています。そして、似たような記事でも、まとめとしての意味を持たせていきたいと思っております。

そして、拙ブログの目標であります「環境に優しい省力有機農法(ぐうたら農法)」の普及をじっくりと追及していきたいと思っています。

以上、これからも、よろしくお願いいたします。

なお、上と下の写真は、室内保存でようやく咲いた我が家のクンシランの様子です。クンシランは、適当に株分けし、冬に凍霜害対策のため室内の窓際に置くだけの管理で綺麗な花が咲くので、素人向きランと思われます(笑)。

クンシラン1


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  1. 2018/04/01(日) 07:06:48|
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