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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

美味しい冬の旬野菜料理(旬野菜料理)

旬野菜料理 冬の生野菜サラダ


美味しい冬の旬野菜料理(旬野菜料理)

家庭菜園には、好きなときに収穫し、新鮮なうちに食べる楽しみがあります。冬は葉もの野菜、秋は根もの野菜と言われますが、今回は、菜園から採れた秋の根ものと冬の葉ものを使った旬野菜料理について紹介します。

まず、上と下の写真は、採りたての葉もの野菜を使った生野菜サラダと刺身の添え物です。それぞれ美味しいと思います。

旬野菜料理 カイワレカラシナと新タマネギとマグロ刺身

下の写真は、セリフォンの「おむすび」です。セリフォンについて紹介したとき、「おむすび」に使うのも美味しいのではないかとブログ仲間からのコメントがあり、実践してみました(笑)。セリフォンの辛みが調和し、美味しいおにぎりでした。

旬野菜料理セリフォンを使ったオニギリ

下の写真は、サツマイモと新タマネギの料理です。サツマイモ品種はベニハルカですが、甘く美味しく我が家で人気の料理です(笑)。

旬野菜料理 サツマイモと新タマネギとカイワレダイコンミックス

下の写真は、ヤマイモと拾ったギンナンの料理です。ヤマイモの味が良いせいか、これも我が家で人気のヤマイモ料理です。

旬野菜料理 ナガイモとギンナンの炒め

以上、簡単ですが、家庭菜園で野菜を作り、旬野菜料理を楽しんでいる様子でした。

なお、「旬野菜料理」に関心のある方は、拙ブログ左側のカテゴリー欄の「旬野菜料理」を選択しクリックしますと、今までの記事を読むことができます。なお、料理は妻が作っています(笑)。


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  1. 2018/03/29(木) 07:24:21|
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種子準備1年分と春の苗作りの様子(農法)

野菜種子(3月下旬播きと4月上旬播き)


種子準備1年分と春の苗作りの様子(農法)

家庭菜園日和が続いています。いよいよ血沸き肉躍る春です(笑)。そして、菜園の準備と共に、種子の準備も必要です。拙ブログでは、1年分の種子を2月に準備していることを紹介したことがありますが、今回も同様に準備し、苗作りを行っていますので、それらの様子を参考までに紹介します。

2月に種子準備をする理由ですが、低温で空気が乾いており、袋から種子を出し入れしても種子の劣化が進まないためです。このため、セリフォン等あまり使わない種子は、5年以上過ぎていますが、特に発芽問題は起きていません。

上の写真は、3月下旬播きと4月上旬播きの種子準備の様子です。このように、1カ月を上旬と下旬に分け、準備しています。以前は、上旬、中旬、下旬の3回に分けて準備しましたが、年齢は70歳に近くなりましたので、今年からは月2回の播種とし、余裕を持たせています(笑)。

下の表は、5月上旬までの播種期と種類です。エダマメ、コーン、インゲンは原則として毎月播種します。このため、買った種子は小分けし、残った種子は次年用として保存します。すでに11月分まで種子の準備が終わりましたが、すべて冷蔵庫に保存しております。

野菜の播種計画(2018)

関連し、下の2枚の写真は2月下旬播きの苗で、3月上旬の様子です。ビニールハウスの中での苗作りで、順調な発芽でした。

苗作り3月上旬ビニールハウス1

苗作り3月上旬ビニールハウスの中

そして、下の写真は、それらを野外に移植した3月中旬の様子で、これはホウレンソウです。

移植ホウレンソウ3月中旬野外

以上、簡単ですが、1年分の種子準備、2月下旬播種の苗の様子、3月中旬移植の様子でした。


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  1. 2018/03/27(火) 08:56:31|
  2. 農法
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美味しい美味タス(ビニールハウス)

美味タスとミズナの収穫物


美味しい美味タス(ビニールハウス)

ビニールハウスの覆いを3月上旬に外したことを紹介しましたが、中で育てていた葉もの野菜の多くがまだ残っていいます。その中で、球レタスとリーフレタスの雑種から作られた新野菜の美味タスが収穫時期を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫物で、美味タスは半結球の野菜です。写真の後ろ側にあるるのは大きくなったミズナです。

下の写真は利用です。平凡ですが、朝の生野菜サラダと肉の添え物です。シャキシャキとした食感があり、かつ少し甘味があり、名前のとおり美味です(笑)。味は、球レタスとリーフレタスの中間という感じでしょうか。

美味タス入り生野菜サラダ

美味タスと肉料理

下の写真は菜園の様子です。草に覆われていますが本体は無事です(笑)。

美味タス菜園3月下旬

参考までに今回の作り方を紹介しますと、ビニールハウス栽培です。11月下旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこに肥料としてm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ、土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、条播きしました。


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  1. 2018/03/25(日) 10:58:51|
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アサツキは今が旬(春の野菜)

アサツキ菜園3月中旬


アサツキは今が旬(春の野菜)

アサツキは生命力が強く菜園で雑草のように自生している野菜ですが、小ネギの代わりになる野菜として知られ、春になると柔らかい芽を出し、食べたくなる野菜です。そのアサツキが旬を迎えていますので紹介します。

上の写真は菜園の様子です。クコの木の隙間から芽をだしています。

下の写真は収穫物です。柔らかく、美味しそうです。

アサツキ収穫物3月

下の写真は利用で、天ぷらです。買った新タマネギと混ぜたものです。柔らかく香りがあり、美味しいと思います。

アサツキと新タマネギの天ぷら

下の写真は平凡ですが、アサツキの味噌汁です。旬の香りがあり、まさに食べときです。

アサツキ入りみそ汁

残念なことは、今の時期を逃すと、葉はすぐ硬くなり、利用が出来なくなることです。そして、放置しておくと、ニラと同じで細くなり、次年度の品質は悪くなるばかりです。そこで、品質の良いものを作るためには、株をばらし、太い茎を移植することが求められます。


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  1. 2018/03/23(金) 07:44:03|
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なんと末期ガンがたった一日で治る!(食と健康)

クロッカス菜園3月中旬


なんと末期ガンがたった一日で治る!(食と健康)

なんと末期ガンがたった一日で治る! 世界を変える奇跡のガン最新治療法「光免疫治療」という記事が阿修羅掲示板に紹介されていました。私たち高齢者にはたいへん重要ですので、紹介します。

参考までにその記事を引用しますと、次のとおりです。

たとえ末期であれ、「ほとんどのがん細胞を、ほぼ1分で破壊してしまう」という光免疫療法の衝撃的効果!
ところが、約2年前の2015年、日本人医師・小林久隆博士の研究により、これまでのがん治療法を根底から覆す、まさに奇跡的ながん知慮法「光免疫療法」が公式に発表され、世界中を驚かせたのです。

その驚くべき治療法を簡単に説明しましょう。

(1)手術は必要なし! ガン細胞の表面だけにくっつく特別な化学物質を静脈注射により体内に注入する
(2)体に全く害のない「近赤外線」を、(1)の化学物質がくっついたガンに照射する
(3)数分後(早ければ1分以内で)、ガン細胞が破裂して、がん細胞が消える

信じられないことに、なんと治療プロセスは、たったこれだけなのです。

もう少し詳しく説明しましょう。

(1)これまでの標準的ガン治療法に比べ、手術による長期入院、麻酔後の手術の痛み、術後のリハビリ等は必要なくなる。
(2)ガン細胞だけでなく、ガンの周囲や体全体の(免疫)細胞を殺してしまう放射線療法や抗がん剤治療に対し、無害な近赤外線を放射してがん細胞だけを破壊するので、他の(免疫)細胞には一切影響がない。
(3)手術、その後の抗がん剤治療が必要なく、ほぼ1日の通院だけでガンが治る。副作用もない。

これが「夢のガン治療」でなくて、いったいなんでしょう??(引用終了)


まとめますと、たいへん分かりやすい方法だと思います。そして、2020年には実用化しそうな勢いの感じです。ポイントは、「ガン細胞の表面だけにくっつく特別な化学物質」の開発かと思います。さらに詳しく知りたい方は、リンクの記事を検討願います。

なお、上と下の写真は、現在の我が菜園の様子です。クロッカスの花が咲き、梅は終わりです。いよいよ血沸き肉躍る春ですね(笑)。
 
梅と菜園3月中旬


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  1. 2018/03/21(水) 07:56:42|
  2. 食と健康
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ハウスのビニールを外しました(ビニールハウス)

ビニールハウスの覆いを外した様子3月上旬


ハウスのビニールを外しました(ビニールハウス)

春分の日が近くなり、春めいてまいりました。ビニールハウスの中は人生の楽園と紹介してきましたが、暑くなると、そこは楽園ではありません(笑)。そこで、ビニールを外しましたので、その様子を紹介します。

上の写真はビニール外した3月上旬の様子です。一部、ビニールを掛けてありますが、そこは、物置や作業場にしています。

下の写真は、ビニールを外す前の様子です。安物でしたので窓がなく、暑苦しい様子が分かるかと思います(笑)。

ハウスは、11月下旬にビニールで覆い、3月上旬に外しましたので、約3か月半使ったことになります。この間、葉もの野菜を作りましたが、いいものができ、楽しむことができたと思います。

そして、上の写真ですが、まだまだ葉もの野菜が残っています。これらは、引き続き利用する予定です。

簡単ですが、暑くなり、ハウスのビニールを外した様子でした。

ビニールハウス


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  1. 2018/03/19(月) 08:00:15|
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自家生産アズキで美味しいアンができた(旬野菜料理)

自家生産アズキで作ったアンコ


自家生産アズキで美味しいアンができた(旬野菜料理)

アズキ(小豆)は、健康に良い成分が多数あり、健康食材として注目されています。関連し、我が菜園では自家生産のアズキを作ったことを先に紹介しました。今回は、このアズキでアンを作って食べてみましたので紹介します。

上の写真は出来上がったアンです。

下の写真は利用で、パンとおはぎです。アン独特の味と香りがあり、たいへん美味しいと思いました。以前にも紹介しましたが、自家生産のアズキはたいへん美味しい感じです。

その理由はよく分かりませんが、新鮮であることが一番かもしれません。今年も、少しですが、作りたいと思っているところです。

自家生産アズキアンとパン

自家生産アズキアンを7使ったオハギ

なお、「アズキ」に関心のある方は、拙ブログ左側の検索欄に「アズキ」、とカタカナで作物名を入れてクリックしますと、今までの記事を読むことができます。


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  1. 2018/03/17(土) 08:17:09|
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美味しい冬のターサイ(ビニールハウス)

ターサイ菜園2月下旬


美味しい冬のターサイ(ビニールハウス)

ターサイはコマツナの仲間で、肉厚でお浸しやラーメンに合うことが知られております。そのターサイをビニールハウスで育てていましたが、収穫時期を迎えていますので紹介します。なお、ハウスのビニールは暑くなりましたので外してあります。

上の写真は菜園の様子です。立派に育ちました。

下の写真は収穫物です。肉厚で品質良さそうです。

ターサイ収穫物

下の写真は利用でお浸しとラーメンです。柔らかく、甘みもあり、かつ香りもあり、美味しいと思いました。特にターサイはラーメンに合う野菜と思われます。

ターサイのお浸し

ターサイとラーメン

参考までに今回の作り方を紹介しますと、ビニールハウス栽培です。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。11月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、種子を条播きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。


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  1. 2018/03/15(木) 08:04:02|
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捨てがたいキャベツの脇芽(春の野菜)

キャベツの芽のあるキャベツ株3月上旬

捨てがたいキャベツの脇芽(春の野菜)

昨日は、森友学園決裁文書の改ざんという歴史に残るような大問題で大騒ぎでした。小生も、午後からニュースを見て過ごしてしまいました。事件の首謀者が誰かは分かっていますので、早めに証拠を固め、問題を解決してほしいものです。

一方、我が国は、野菜の高騰が続いていて、これも問題です。こんななか、我が菜園ですが、キャベツの脇芽が採れましたので紹介します(笑)。

上の写真はキャベツを12月に収穫した後の3月上旬の菜園の様子ですが、脇芽が出ております。野菜高騰の時節柄、捨てるのはもったいないと思い収穫しました(笑)。

下の写真は収穫物です。キャベツの子供の感じですが、中はスカスカです(笑)。

キャベツの芽の収穫物

下の写真は利用で、キャベツのみじん切り添え物です。豚肉と一緒に食べたところ、柔らかく甘味もあり、品質は問題ないようでした。

キャベツの芽の微塵切り

また、下の写真は焼きそばの具材です。柔らかく味に問題なしでした(笑)。

キャベツの芽入り焼きそば

以上、簡単ですが、野菜高騰のおり、キャベツの芽を収穫し、食べている様子でした。


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  1. 2018/03/13(火) 07:41:51|
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美味しい葉レタス類(ビニールハウス)

ミックスレタスと韓国レタス菜園3月上旬


美味しい葉レタス類(ビニールハウス)

ビニールハウスの中も暑くなってきたこの頃です。そこで、我が菜園では、ビニールハウスの覆い(ビニール)外したところですが、その中で、葉レタス類が収穫時期を迎えていますので、紹介します。

上の写真は菜園の様子で、ミックスレタスと韓国レタスの様子です。

下の写真は収穫物です。

ミックスレタスと韓国レタス収穫物

下の写真は利用で、ミックスレタスの生野菜サラダと卵焼き、そして、韓国レタスと鶏肉フライです。いずれも新鮮で美味しいと思います。

ミックスレタス入り生野菜サラダ

韓国レタスと鳥から揚げ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、ビニールハウス栽培です。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。11月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、種子を条播きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。


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  1. 2018/03/11(日) 08:19:48|
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春は芽もの、コウタイサイ(ビニールハウス)

コウタイサイの花芽


春は芽もの、コウタイサイ(ビニールハウス)

コウタイサイ(紅苔菜)は、菜花類ですが、紫色で、ぬめりがあり、ワラビのような食感があり、独特です。おそらくガン抑制など機能性成分をもっている菜花と思われます。

そのコウタイサイがビニールハウスで大きくなってきておりますので紹介します。

上と下の写真はビニールハウスの中の様子です。コウタイサイの花芽ができてきました。

コウタイサイ3月上旬ビニールハウス

下の写真は収穫物です。初物ですのでわずかです(笑)。一緒に先日紹介の菜花が映っています。こちらの方は収穫盛期に入ってきました。

コウタイサイとナバナの収穫物

下の写真はお浸しです。ホウレンソウの隣に添えてありますが、本当にわずかでした。色は抜けていますが、食べるとコウタイサイ特有のぬめりと香りがあり、美味しいと思いました。これからは3日1回程度楽しめそうです。

コウタイサイとホウレンソウのお浸し

参考までに今回の作り方を紹介しますと、ビニールハウス栽培です。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。11月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、種子を条播きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。


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  1. 2018/03/09(金) 08:13:11|
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ワケギを食べてみたら旬の香りがあった(春の野菜)

ワケギ収穫物


ワケギを食べてみたら旬の香りがあった(春の野菜)

家庭菜園では「春は芽もの」と言われます。ワケギ(分葱)もその一つと思われます。最近、気温が上がったせいか、野外の野菜も伸びてきた感じがします。そこで、ワケギを収穫し、食べてみましたので紹介します。

上の写真は収穫物です。そして、下の写真は味噌汁に入れる直前の様子です。何か春の香りを感じさせます(笑)。

ワケギ水洗い後の様子

下の写真は味噌汁です。ワケギの香りと独特の甘い味良く、大変美味しいと思いました。

ワケギの味噌汁

そして、下の写真は菜園の様子です。秋に残った株を放置しておいたものです。

ワケギ菜園3月上旬

参考までに今回の作り方を紹介しますと、球根は、秋に園芸店で購入したものです。9月上旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、球根を点播きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/03/07(水) 07:55:16|
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春は芽もの、菜花を楽しむ(ビニールハウス)

ナバナ2月下旬ビニールハウス


春は芽もの、菜花を楽しむ(ビニールハウス)

家庭菜園では、「春は芽もの」と言われます。芽ものにはいろいろな種類がありますが、菜花は最も普通の芽ものかもしれません(笑)。我が菜園では小さなビニールハウスで冬の葉もの野菜を作っていますが、その中で菜花が大きくなってきましたので紹介します。

上と下の写真はビニールハウスのなかの菜花の様子です。花芽が伸びてきており、収穫時期です。

ナバナの花芽2月下旬ビニールハウス

下の写真は収穫物です。

ナバナ収穫物

下の写真は、そのお浸しです。まだ少しですが、春を味わうには十分です(笑)。これからは3日に1回程度楽しめそうです。

ナバナのお浸し

参考までに今回の作り方を紹介しますと、ビニールハウス栽培です。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。11月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、種子を条播きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。


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  1. 2018/03/05(月) 08:10:05|
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美味しい冬のセリフォン(冬の野菜)

セリフォン収穫物3月下旬


美味しい冬のセリフォン(冬の野菜)

3月となり、暖かくなってきたこの頃です。そして冬の野菜も終わりになってきた感じですが、菜園ではセリフォンが残っていて、それが大変美味しいので紹介します。

セリフォンは西洋カラシナとも言われ、辛みは日本カラシナと比べると、段違いの辛さがあり、このためか美味しく、はまると病みつきになる美味しさがあります(笑)。

上の写真は、収穫物です。そして、下の写真は利用です。漬物の刻みですが、切ったときからツーンと鼻に感じる辛みでたまりません(笑)。

セリフォン漬物の刻み

下の写真はご飯に乗せた様子です。

セリフォン漬物とご飯

下の写真は菜園の様子です。外葉は枯れていますが、寒さに強いようで中央部は生きています。

セリフォン菜園2月下旬

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。9月下旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、発芽後1点当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4点)の苗を作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝に肥料を施用し混ぜましたが、移植は10月上旬にしました。なお、肥料は、m2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)10gです。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/03/03(土) 07:46:43|
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日本人だけが知らない「食用卵」のアブない実態(食と健康)


マダガスカルの合鴨放置栽培

日本人だけが知らない「食用卵」のアブない実態(食と健康)

日本人だけが知らない「食用卵」のアブない実態という記事が阿修羅掲示板に紹介されていました。日本人の食の問題と密接な関りがありますので紹介します。

まず、記事の一部を引用しますと次のとおりです。

EUだったら9割が違法業者?

 日本の92%の卵農家は、EUであれば違法業者になる。EUは2012年に鶏の「バタリーケージ飼育」(狭いケージに鶏を閉じ込めて卵を産ませる飼育法)を禁止したためだ。
 さらには卵の”ケージフリー宣言”、つまり、鶏をケージで飼育するのをやめるという宣言が世界中の企業で広まっている。欧米だけでなく、南アフリカやメキシコやブラジルまでも、だ。
 一方、日本はどうか。残念ながら、日本は完全に取り残されてしまった。では、この国の鶏たちはどんな環境で飼育され、卵を産んでいるのだろうか。

鶏の「すべてを奪う」場所

 一緒の部屋で寝ていた鶏の小春ちゃんは夜明けとともに活動を始める。7時頃、私を起こしにやってきて、遠慮がちな声で鳴き、私をつつく。なかなか気が利いている。
 いまは里親の家で、太陽の光を浴び、地面を歩き、走り、羽根をめいっぱい伸ばし、飛び、砂浴びをし、用意された餌だけでなく自分でも餌を採取してうれしそうに食べ、毛づくろいをし、一番安心できる場所(同居犬のベッド)で卵を産み、里親にちょっかいをだし、犬と猫に見守られながら、その生活を謳歌している。
 しかし彼女はかつては太陽の光を見たこともなく、地面を踏みしめたことも、羽根を伸ばしたこともなかった。小春は卵用に日本の養鶏場で飼育されていた。そこは、窓のない鶏舎のバタリーケージと呼ばれる狭いケージの中。鶏の本能、欲求、習性、尊厳、すべてを奪う場所だった。(引用終了)

引用が長くなりましたが、まとめますと、欧州では、動物への虐待が禁止されており、鶏を小さなケージに閉じ込め、死ぬまで卵を産ませるということは許せないことだと思われます。そして、そのように残虐された環境から生産された卵は食えない、ということでしょうか。

この考えは世界中に広がっているようです。そして、このようにケージで鶏を飼っていることは、私が1年前に居たマダガスカルでは見ない光景でした。農家に行くと、ほとんどの鶏は放し飼いでした。関連し、上の写真は自由に放し飼いされている合鴨の様子です。

食の安全から考えますと、特に有害でなくとも、健全な卵とは言えないと思われます。我が家も、この記事を機会に平飼いの卵を優先して買おうと思っています。関連し、下の写真は我が家で現在使っている平飼い卵、そして朝の目玉焼きです。美味しいです。

平飼い卵とケース

平飼い卵焼き


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  1. 2018/03/01(木) 08:43:28|
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