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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

我が省力有機農法は成功したか(ごあいさつ)

マダガスカルの棚田1


我が省力有機農法は成功したか(ごあいさつ)

早いもので2017年が終わろうとしています。そこで、皆様のご厚情に感謝するとともに、年末の挨拶をしたいと思います。

今年、1月~3月はマダガスカルに滞在し、そこから記事を配信しましたが、マダガスカルの棚田や自然の状況などを報告できたかと思います。

4月から日本に戻り、いつもの菜園生活に戻りました。退職した関係から、自由時間が増え、菜園生活を楽しむことができました。

一方、4月に67歳となり、老化を感じるこの頃です(笑)。そこから、我が省力有機農法(ぐうたら農法)を考えますと、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無石灰、無追肥、無ビニールマルチという省力方法は、簡単であり、高齢者向け農法と思われます。そして、拙ブログでは、本農法でも立派な野菜が採れることを証明できたかと思います。

来年は、本農法をより高め、さらに上る一層の楼、と行きたいものです。ご期待ください。

なお、上と下の写真は、懐かしいマダガスカルの棚田です。マダガスカルの棚田は2000年の歴史があると言われております。

マダガスカルの棚田2


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  1. 2017/12/31(日) 07:51:50|
  2. ごあいさつ
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ゴボウ掘りは楽しく(菜園と人生)

ゴボウ掘り中間の様子


ゴボウ掘りは楽しく(菜園と人生)

ゴボウ栽培の問題は、ゴボウは地中深くにあり、収穫に手間がかかることです。このため、肥料袋栽培が紹介されていますが、本方法では袋が小さいためでしょうか、品質のいいゴボウ作りは簡単でありません。

そこで、拙ブログでは高めの波板で囲い、土を入れ、高床の場所を作りゴボウを栽培していることを、前回(12月5日)、紹介しました。

今回は、ゴボウ掘りの様子について紹介します。

上の写真はゴボウ掘り中間の様子です。ここまでくると、あと僅かという感じです。12月の穏やかな日に全部掘り上げました。冬は運動不足になりやすい問題がありますが、ゴボウ掘りは運動の一つと思い、無理をしないように頑張りました(笑)。

下の写真は収穫物を分け、友人に配る準備をしているところです。今年のゴボウは太く柔らかく、たいへんな人気でした(笑)。

太いゴボウの分配

また、下の写真は太いゴボウを使った料理です。この他、けんちん汁など汁物に入れたりで大活躍です(笑)。

以上、簡単ですが、ゴボウ掘りを楽しく頑張った様子でした。

太いゴボウを使った煮物

太いゴボウを使ったキンピラ


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  1. 2017/12/29(金) 07:40:47|
  2. 菜園と人生
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植物油は危険、魚油は良い(食と健康)

菜園12月下旬2


植物油は危険、魚油は良い(食と健康)

阿修羅掲示板に「高血圧や動脈硬化のリスクも…専門家が「植物油」のとりすぎに警告!」という記事が出ておりました。私たち高齢者の健康管理に重要な情報と思われますので紹介します。

まず、その記事の一部を引用しますと次のとおりです。

健康志向のなか、気になるアブラ。できるだけ減らしたいと思う人は多いが、加工食品に含まれる「隠れアブラ」について専門家らが警告している。
 気を付けるべきアブラの質や種類について、かつてはバターやラードなど動物性脂肪はコレステロールを上げて心臓病などを引き起こすとして問題視されていた。今は「サラダ油」として健康によいイメージがあったオメガ6系(ごま油、大豆油、綿実油、グレープシードオイルなど)と呼ばれるアブラの過剰摂取の弊害に目が向いている。『カラダが変わる!油のルール』(朝日新聞出版)の著者で、油脂と健康の関係に詳しい麻布大学生命・環境科学部食品生命科学科教授の守口徹さんはこう語る。
「オメガ6系のリノール酸は、小児の成長には欠かせませんが、とりすぎるとさまざまな健康問題を引き起こすことがわかってきました。実は、加工食品で用いられている“植物油脂”“植物油”のほとんどは、リノール酸と考えてよいでしょう」
 オメガ6系が健康に及ぼす問題について、非政府組織(NGO)日本食品油脂安全性協議会理事長で、名古屋市立大学名誉教授の奥山治美さんが説明する。
「オメガ6系は、穀類などさまざまな食べものにも含まれている脂質で、現代人はとりすぎる傾向があります。フィンランドやオーストラリア、アメリカなどで実施された大規模な疫学研究では、オメガ6系を増やすと、心臓病やがんの発症率や死亡率が高くなるという結果が出ています」(引用終了)。

まとめますと、油は動物性と植物性があり、最近のデータでは、動物性は問題が少ないが、サラダ油等に含まれている植物油の過剰摂取は心臓病やガンの発症率が高くなるので、注意が必要ということだと思います。

そして、植物油の過剰摂取は、コレストロールを増やすなど生活習慣病を引き起こすことは知られていたことですが、さらに、ガンの発生などとも関係していることが分かったということでしょうか。身近な例では、天ぷらは植物油で揚げますので、その食べすぎなどに注意が必要だということと思われます。

なお、上と下の写真は、我が菜園の年末の様子で、今あるのは、葉もの野菜だけです。

菜園12月下旬1


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  1. 2017/12/27(水) 08:28:38|
  2. 食と健康
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ロマネスコを作って食べてみた(冬の野菜)

ロマネスコ収穫物12月


ロマネスコを作って食べてみた(冬の野菜)

今日はクリスマスですが、我が家は小さい子供がいないのでお祝いなしです(笑)。

さて、最新野菜として、ブロッコリーとカリフラワーの雑種から開発されたロマネスコが、いくつかのブログで紹介されていました。我が菜園でも採れましたので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。妻が言うにはまだ若いようです(笑)。そして、スーパーのものは、より大きく、1個400円もするようですが、1株から1個しか取れないとはいえ、少し高すぎる感じです。

下の写真は利用です。平凡ですが、ブロッコリーと同じく、湯がいて食べてみました。マヨ味で美味しいと思いました。

ロマネスコ湯がいて盛り付け

下の写真は菜園の様子です。

ロマネスコ菜園12月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。8月下旬に、苗用ポットに播種し、発芽後1株当たり1本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4点)の苗を作り、9月上旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、11月に外しました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/12/25(月) 07:56:53|
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冬至カボチャを食べる(旬野菜料理)

カボチャ保存


冬至カボチャを食べる(旬野菜料理)

冬は緑黄色野菜が欠乏し、体に必要なビタミン類が不足しやすい問題があり、こうした問題解決のために保存しておいた冬至カボチャを食べると良い、と言われます。

先日、10月のことですが、美味しいカボチャ品種「ロロン」が採れたことを紹介しましたが、冬用にまだ保存してあります。上の写真は、その保存の様子です。室内で保存しておりますが、秋10月の収穫でしたので、その品質は保存されています。

下の写真は利用です。アズキとカボチャの合いもの、天ぷら、スープですが、いずれも美味しいと思います。その美味しさの秘密は、美味しい品種「ロロン」の効果と思われます。

そのカボチャのせいか分かりませんが、家族3人、風邪ひかず、です。簡単ですが、今回は、これで失礼します。

カボチャとアズキの合いもの

カボチャ天ぷら

カボチャスープ


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  1. 2017/12/23(土) 08:24:34|
  2. 旬野菜料理
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ミックスレタスで生野菜サラダ(冬の野菜)

ミックスレタス菜園12月パオパオ掛け


ミックスレタスで生野菜サラダ(冬の野菜)

ビタミンCは、呼吸と関係しており最も重要なビタミンで、毎日多量に摂取することが求められますが、熱に弱い欠点があります。そこで、加熱しない生野菜を食べることが推薦されていますので、我が家では必ず、朝、生野菜サラダを食べることにしています。最近、その生野菜食材の中心となりますミックスレタスが収穫時期を迎えていますので紹介します。

上の写真は菜園の様子です。防寒用にパオパオを掛けています。

下の写真は、収穫のためにパオパオを外した様子です。

ミックスレタス菜園12月

下の写真は収穫物です。サラダ用ホウレンソーも入っています。

ミックスサラダ収穫物

下の写真は利用で、朝の生野菜サラダです。増量剤にサラダ用ダイコンも入っていて、美味しいと思います。

ミックスレタス入り生野菜サラダ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。9月下旬に、苗用ポットに播種し、発芽後1株当たり3本になるよう間引きし、合計36株(9ポットx 4点)の苗を作り、10月上旬に移植しました。移植後は、2回の台風被害を受け、生育が停滞し、欠株も発生しました。11月からはパオパオを掛け保温しました。

肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/12/21(木) 08:08:23|
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冬はカボスで焼酎お湯割りが美味い(果樹)

カボス切片


冬はカボスで焼酎お湯割りが美味い(果樹)

カボスは、ビタミンC豊富、関連し、消化促進、食欲増進、免疫力 強化、風邪予防、老化防止、などが知られております。そこで、我が菜園でも作って利用していますので紹介します。

上の写真はカボスを切って利用している様子です。12月はシーズンなのか、たいへんジューシイです。焼酎お湯割り、焼肉などに、絞ってジュースを入れて利用していますが、酸味と香りがあり、美味しさ倍増です(笑)。特に焼酎お湯割りですが、ほとんど味のないアルコールですので、カボス汁を入れると味が出るのか、最高と思われます。

下の写真は収穫物です。大きい小さいがありますが、品質には関係ない感じです。果実が緑の10月から利用できますので、長期間の利用が可能で、利用価値の高い果実と思われます。

収穫物カボス

下の写真は菜園の様子です。毎年、このような感じで実が着きます。まだ不作の年はありません。

カボス菜園2月

参考までに作り方を紹介しますと、10年以上前になりますが、苗木は園芸店で購入しました。植えて3年目から実が着き始めました。後は、込んでいる枝を剪定し、放置栽培です。前年の新枝に花が咲き実が着きますので、剪定するときは、その新枝を残すことが肝要かと思います。


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  1. 2017/12/19(火) 08:00:18|
  2. 果樹
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美味しいサラダ用ホウレンソウ(冬の野菜)

サラダ用ホウレンソウ収穫物


美味しいサラダ用ホウレンソウ(冬の野菜)

ホウレンソウは最も味のある葉もの野菜と言われます。その意味で、生野菜サラダに添えると、味が濃くなり、美味しくなります。我が菜園では、その生野菜サラダに添えるサラダ用ホウレンソウを作っていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。この位のサイズが柔らかく生食用としては食べ頃と思われます。

下の2枚の写真は利用です。自然の味を楽しむために、そのままの姿にマヨ味、そして、定番の卵焼き付き生野菜サラダです。どちらも美味しいと思います。

サラダ用ホウレンソウとレタスミックスサラダ

サラダ用ホウレンソウを使った生野菜サラダ

下の写真は菜園の様子で、パオパオ掛けの様子、収穫のためパオパオを外した様子です。

サラダ用ホウレンソウのパオパオベタかけ栽培

サラダ用ホウレンソウ菜園12月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。10月上旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、そこに条播きしました。栽培中は、播種後は防虫ネットを張り、11月から保温のためパオパオべたかけをしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/12/17(日) 07:52:09|
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美味しいチンゲンサイ(冬の野菜)

チンゲンサイ収穫物


美味しいチンゲンサイ(冬の野菜)

チンゲンサイ(青梗菜)は、軸の太いコマツナの仲間ですが、簡単に作ることができ、そして、中華料理によく使われます。我が菜園でも作って利用しておりますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。軸が太く、良質です。

下の2枚の写真は利用です。何故か中華風です(笑)。

チンゲンサイ12月油炒め

チンゲンサイ入りラーメン

下の写真は菜園の様子です。霜が降り、寒締め効果で甘味が増している感じがします。

チンゲンサイ菜園12月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。9月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、そこに散播きし、発芽後混んでいるところを間引きました。栽培中は、防虫ネットを張り、10月下旬にはずしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/12/15(金) 07:55:25|
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大きなクコの実が採れた(クコと健康)

クコの実大粒と小粒


大きなクコの実が採れた(クコと健康)

拙ブログでは、不老長寿の実がなると言われるクコを栽培しております。霜が降り、氷が張り、霜柱が立つ季節となりましたが、そんな寒いなか、クコの実が赤くなり、大きな実が採れましたので、その様子について紹介します。

今年は、春に、毎年発生するウドンコ病対策として、前年枝を全部切り払い、その後出てきた新枝を来年用にしようとしております。残っている枝は新枝のため、実はわずかしか着きませんでしたが、11月中旬から色づき始めました。そして大粒の実が着いていることに気が付きました。

上の写真は、その収穫物の様子で、上側が普通のクコ、下側が大きなクコです。

大きな実は、直径1㎝程度の大きな実で、食べると、クコ独特の漢方薬のような香りもありますが、ジューシイで甘みがあり美味しく魅力的です(笑)。

大きな実の着いた枝を下の写真のようですが、詳しく見ると、大きな実や小さな実が着いており、全部が大きな実ではありません。そこで、来年は、この株にたくさんの大きな実が着く方法はあるのか検討したいと思っているところです。

クコ大粒枝

なお、下の2枚の写真は、現在の様子で、赤い実がパラパラと着いている様子です。私ことですが、毎日10個ほど生食することにしています。

クコ12月上旬2

クコ12月上旬1


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  1. 2017/12/13(水) 08:01:19|
  2. クコと健康
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今年は乾土効果があったようだ(土作りと肥料)

乾土効果オクラ8月


今年は乾土効果があったようだ(土作りと肥料)

土が乾くと、蓄積されていた土中のチッソ(N)が出てくる現象が知られております。この現象は専門用語で乾土効果と呼ばれているものですが、今年は5月と6月に雨が少なく土が乾き、その乾土効果が表れた感じがします。関連し、今回は、その乾土効果について紹介します。

上と下の写真は、7月からの雨で野菜が大きくなり始めた8月の、オクラ、サトイモ、アオシソなどの様子です。我が菜園は追肥をしないぐうたら農法(無堆肥有機農法)ですが、追肥をしたように茂っています。例年にない濃い葉色です。

乾土効果サトイモ8月

乾土効果アオシソ8月

葉の茂りに最も必要な肥料は葉緑素を作るN肥料と言われます。おそらく、隠れていたN肥料が出てきたのだと思いますが、これが乾土効果だと思いました。

この乾土効果の影響と思われますが、今年は、すべての夏野菜がよくできた感じでした。特に、サトイモなど生育期間の長い野菜は肥切れしないように追肥が必要と言われますが、我が菜園では追肥しないにもかかわらず、例年にない葉の茂りだったと思われます。


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  1. 2017/12/11(月) 07:59:34|
  2. 土作りと肥料
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電子レンジで美味しい焼き芋(旬野菜料理)

電子レンジ焼き芋作成中


電子レンジで美味しい焼き芋(旬野菜料理)

冬は焼き芋の季節です。サツマイモが採れたことを先月に紹介しましたが、今回は、それを焼き芋にして楽しんでいる様子について紹介します。

上の写真は電子レンジで焼き芋を作っている様子です。最近の電子レンジは進化し、焼き芋も作れるようになっています。

下の写真はその電子レンジの機能で、「30焼きいも」というのがあります。この機能を使うと約30分で美味しい焼き芋ができます(笑)。

電子レンジ焼き芋機能

下の写真は、小芋を使った焼き芋で、ベニハルカ(赤色)と安納芋(茶色)です。

電子レンジ焼き芋

下の写真は、大きな芋(ベニハルカ)をカットして焼いたものです。

電子レンジ焼き芋大イモ

下の写真は残骸です(笑)。このように少し焦げ付いた感じが美味しい出来上がりかと思います。

電子レンジ焼き芋皮残骸

以上、簡単ですが、電子レンジで焼き芋を作り、楽しんでいる様子でした。


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  1. 2017/12/09(土) 08:02:16|
  2. 旬野菜料理
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自作のアズキは美味しい(秋の野菜)

アズキ収穫物11月


自作のアズキは美味しい(秋の野菜)

アズキは赤飯やアンコの素材として使われますが、家庭菜園愛好家としては、アズキ豆を作って食べてみたいところです。そこで、我が菜園では、毎年、少量ですが作って利用しています。今回は、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。そして、下の写真は、虫くれや不良品を取り除き、完成したものです。今回は400gほどありました。大豊作です(笑)。

アズキ精選した実12月

下の写真は、平凡ですが「栗入り赤飯」です。「栗入り」はブログ仲間からの情報で、まねてみました(笑)。まさに旬野菜料理と思われます。食べたところ、たいへん美味しいと思いました。毎回紹介していることですが、自作のアズキは本当に美味しいと思います。

アズキ入り栗ご飯

下の2枚の写真は、菜園の様子です。実は、鞘が茶色に変色したときに、少しずつですが、収穫し集めました。そして11月に手もみで脱粒させ、集めました。

アズキ菜園10月

アズキ実った鞘10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。6月下旬に、ポットに播種し、発芽後1株当たり1本になるよう間引きし、合計24株(6ポットx 4株)のポット苗を作り、6月中旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、開花期以降の9月中旬にはずしました。肥料は、防虫ネットの中で大きくなり過ぎないように、無肥料で育てました。そして、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

なお、アズキ栽培に関心のある方は、本ブログ左側の検索欄に「アズキ」と作物名をいれて入れ、クリックしますと、今までの記事を読むことができます。


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  1. 2017/12/07(木) 07:45:24|
  2. 秋の野菜
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波板栽培では太いゴボウが採れる(冬の野菜)

波板を使ったゴボウ栽培9月


波板栽培では太いゴボウが採れる(冬の野菜)

ゴボウ栽培は掘るのが大変なので、これを簡単にするため、波板を使い高床にして栽培をしていることを5月13日に紹介しました。今回は、まとめとして収穫を紹介します。

上の写真は9月の様子で、立派な生育と思われます。

下の写真は、波板を全部外した11月の様子です。播種時期は床面が40㎝と高かったのですが、土が締まって落ちていったようで、実際の床面の高さは30㎝ぐらいになりました(笑)。それでも、掘る労力は少し楽な感じになりました。

波板を使ったゴボウ栽培11月

下の写真は収穫物です。今までにない立派な収穫物ですが、全部掘りあげる元気はなく、下部のところは切れてしまいました(笑)。

ゴボウ収穫物11月

下の写真は利用です。牛筋とダイコンの煮物、そしてキンピラですが、ゴボウは太く柔らかく良質と思われます。このほか、けんちん汁でも大活躍のこの頃です。

ゴボウ煮物

キンピラゴボウ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、園芸店で購入しました。4月中旬に30X15cmのスペースに、1点当たり4粒点播きし、発芽後1点当たり2株残しました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。


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  1. 2017/12/05(火) 08:17:40|
  2. 冬の野菜
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セルリを作ってみた(冬の野菜)

セルリ菜園11月下旬2


セルリを作ってみた(冬の野菜)

セルリは香りと酸味の味よく、美味しい西洋ハーブの種類で、菜園にあると大変重宝な野菜かと思われます。そこで、我が菜園でも作ってみましたので紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。夏の暑さ(乾燥)に負けたのか元気な株は手前の2株だけです。

セルリ菜園11月下旬1

下の写真は収穫物です。アブラムシが隙間に入っていますが写真では見えません。そして、アブラムシのため、利用は葉は少し、ほとんどが茎(軸)だけとなりました(笑)。

セルリ収穫物

下の写真は利用で、トマトソース煮とクリームシチューです。セルリの香と味よく、美味しいと思います。

セルリ入りトマトソース煮

セルリ入りクリームシチュー

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。7月上旬に、ポットに播種し、発芽後1株当たり1本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、半日蔭のところで育苗しました。そして8月中旬に移植しました。移植後は防虫ネットを張り、収穫期直前(11月下旬)にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

ポイントは、暑さ(乾燥)に弱いので遮光のため寒冷さを掛けること、アブラムシの防除をしっかりすることと思われますが、今回は、寒冷さもかけず、アブラムシの防除もせずで、失敗例となってしまいました(笑)。結論として、セルリ栽培は無農薬の家庭菜園では簡単でないと思われます。


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  1. 2017/12/03(日) 08:06:43|
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冬は葉もの、美味しいコマツナ(冬の野菜)

コマツナ収穫物11月


冬は葉もの、美味しいコマツナ(冬の野菜)

12月となりました。そして、冬は葉ものと言われますが、コマツナもその一つかと思います。我が菜園では、9月下旬播きのコマツナが食べごろとなっていますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。虫害少なく良質です。

下の写真は利用で、お浸し、卵とじ、です。軸が柔らかく少し甘味があり、美味しいです。特に卵とじはご飯に乗せても美味しいと思います。

コマツナお浸し

卵とじコマツナ

下の写真は菜園の様子です。よく出来ていて、12月いっぱい利用する予定です。

コマツナ菜園11月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。9月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、そこに粂播きし、発芽後間引きました。栽培中は、防虫ネットを張り、10月下旬にはずしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/12/01(金) 08:52:01|
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