野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

11月のトマトは貴重だった(秋の野菜)

ミニトマト入り生野菜サラダ2


11月のトマトは貴重だった(秋の野菜)

我が菜園のミニトマトは、11月20日(月)の寒さと共に終わりました。毎日のように赤い実で朝の生野菜サラダを色鮮やかにしてくれたトマトでした。上と下の写真はその11月のサラダの様子です。関連し、今回は、11月の最後のトマトの様子について紹介します。

ミニトマト入り生野菜サラダ1

下の2枚の写真は11月中旬の様子です。かなり枯れていますが頑張っています(笑)。品種は「アイコ」の子供で、自生の苗1本を野菜支柱ネットに絡ませている様子です。寒さに強く、裂果も少なく、味も良いので種を取り、来年も育てる予定です。

ミニトマト菜園11月中旬遠景

ミニトマト11月中旬近景

下の写真は、収穫物の様子です。器に保存し、真っ赤になった順から食べました。

ミニトマト収穫物11月下旬

以上、簡単ですが、今年のミニトマト、最後の様子でした。


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  1. 2017/11/25(土) 07:48:41|
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セリフォンは辛く美味しい(冬の野菜)

セリフォン収穫物


セリフォンは辛く美味しい(冬の野菜)

今日は雨、寒く暗い朝で、冬を感じさせます。そして、園芸は休みです。

さて、セリフォンは西洋カラシナとも呼ばれている漬け菜です。辛みが強く美味しく、はまると病みつきになるかもしれません(笑)。そのセリフォンが収穫時期を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。分けつ多く柔らかそうで良質と思われます。

下の写真は浅漬けです。

セリフォン浅漬け

下の写真はご飯のおかずにした様子です。噛むと辛みが口と鼻の中に広がり、何とも言えない美味しさです(笑)。

セリフォンとご飯

下の写真は菜園の様子です。

セリフォン菜園11月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。9月下旬に播種し、発芽後1株当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、10月上旬に移植しました。移植後は防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/11/23(木) 07:56:54|
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キウイジャムを楽しむ(果樹)

キウイジャムの原料


キウイジャムを楽しむ(果樹)

ビタミンCは呼吸などに関与し、最も重要なビタミンで毎日欠かさず摂取することが望まれます。特に冬は、ビタミンCが不足するとカゼを惹きやすくなります。そして、キウイは、ビタミンC豊富、収穫期は秋ということで、我が家はキウイを毎朝食べて、寒い冬を乗り切ることにしております。

関連し、今年は、キウイが大豊作でした。必要な分は冷蔵庫に保存しておりますが、残ったものは、家族、友人に配りました。しかし、今年はそれでもかなり残りました。そこで、これら残り物は室内保存し、熟した順から上の写真のように切って、ノコギリスプーンで食べています。

ところが、最近、急に、一斉に熟し始めました(笑)。そこで、これら熟したものをジャムにしましたので、今回はその様子について紹介します。

下の写真は、出来上がったジャムです。品種はゴールドで、上の写真では中身が緑のタイプです。ジャム作りは、中身を取り出し、砂糖を少し入れ煮込むだけですので、簡単なようです(笑)。

キウイジャムの瓶詰

下の写真は平凡ですが利用です。キウイの香りと酸味がよく、美味しいと思います。

キウイジャムとパン

以上、簡単ですが、キウイジャムを作り楽しんでいる様子でした。


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  1. 2017/11/21(火) 07:52:06|
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キョウナで鍋料理(秋の野菜)

キョーナ菜園近景


キョウナで鍋料理(秋の野菜)

寒くなってきました。我が菜園のあるつくば市も冬間近という感じです。そして、冬と言えば葉もの野菜と鍋料理です。キョウナは、その鍋料理に使う代表的な野菜ですが、我が菜園でも作って食べていますので、その様子について紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。大きくなり、食べごろという感じです(笑)。

キョーナ菜園全景11月

下の写真は収穫物です。赤ネギなど他の野菜も映っています。

キョーナなど収穫物

下の2枚の写真は、平凡ですが、キョウナを使った料理で、鶏肉入りスープとご飯に乗せた卵とじです。それぞれ美味しいと思います。

キョウナ入りスープ
キョーナ入り卵とじご飯

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。9月下旬に、植え溝を作り、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、そこに散播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/11/19(日) 07:12:03|
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ゴマを作って食べる(秋の野菜)

ゴマの花8月


ゴマを作って食べる(秋の野菜)

ゴマは血圧を下げる効果のあるセサミンを多く含み、その他いろいろな機能性成分を含み、私たち高齢者には毎日食べると良い食材と言われております。このため、我が菜園でもゴマを作り食べていますので、その様子について紹介します。

上と下の写真は菜園の様子で8月下旬頃の開花時期の様子です。ゴマの花は美しく花も楽しめる長所があります。

ゴマ菜園全景8月

下の写真は、9月に収穫、10月に精選した後、11月に表面の埃を洗い流し乾燥しているところです。左側が「白ゴマ」、右側が「ごまぞう」です。「ごまぞう」はセサミンが特に多い種類と言われている品種です。

ゴマの乾燥

下の写真は、乾燥後、「白ゴマ」を瓶詰めした様子で、左側は小さな混入物を取り除いて完成したビン、右側はこれからです。

ゴマ収穫物

下の写真は「白ゴマ」の利用です。カブの葉と秋鮭の混ぜご飯に「白ゴマ」を惜しみなく使っています(笑)。新ゴマの香りよく、たいへん美味しいと思います。
ゴマとシャケとカブの葉入りご飯

参考までに今回の作り方を紹介しますと、2品種(白ゴマ、ごまぞう)の種子は数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。6月下旬に播種し、発芽後1株当たり3本になるよう間引きし、それぞれ8株(2ポットx 4株)のポット苗を作り、7月上旬に移植しました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

以上のようにゴマ栽培は、収穫後に手間がかかりますので、来年は「白ゴマ」にしぼって作る予定です。「ごまぞう」は香りよく美味しいのですが、粒が小さく、虫にも弱いようで扱いにくい問題点があります。

なお、ゴマ作りに関心のある方は、本ブログ左側の検索欄に「ゴマ」とカタカナで作物名をいれて入れクリックしますと、今までの記事を読むことができます。


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  1. 2017/11/17(金) 07:45:02|
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アイスプラントは面白いサラダ素材だが(秋の野菜)

アイスプラント株11月


アイスプラントは面白いサラダ素材だが(秋の野菜)

アイスプラントは生野菜サラダ用野菜として最近出回っています。日本の野菜に無かったその珍しい形態から注目されている野菜でもあります。我が菜園でも作って食べてみましたので紹介します。

上と下の写真は11月上旬の菜園の様子です。10株ほど8月中旬に植えましたが、暑さや雨に弱いのか残ったのは3株だけでした。

アイスプラント菜園全景

下の写真は収穫物です。

アイスプラント収穫物11月

下の2枚の写真は利用です。生野菜サラダですが、味は強くありませんが独特のシャキシャキ感があり、面白い食材と思われます。

アイスプラント入りサラダ2

アイスプラント入りサラダ1

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。8月上旬に播種し、発芽後1株当たり1本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、8月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。

肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

栽培のポイントは、暑さに弱いようですので、苗つくりでは半日蔭で作り、早く植え過ぎないことかと思います。3月上旬播きで春にも作ったことがありますが、そのときは暑さがないせいか作りやすかったと思います。


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  1. 2017/11/15(水) 08:02:49|
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サツマイモは今年も豊作(秋の野菜)

サツマイモ堀上げ


サツマイモは今年も豊作(秋の野菜)

サツマイモは、美味しく、かつ繊維豊富で健康野菜として知られており、我が家の人気野菜になっております。そのサツマイモが今年も豊作でした。品種はベニハルカですが、その様子について紹介します。

上の写真は、掘り上げる瞬間です。イモができているか血わき肉躍る瞬間です(笑)。今回も良く出来ている感じです。

下の写真は掘り取る前の草の様子です。葉色は薄く多肥の問題はない感じです。

サツマイモ収穫直前の茎葉

下の写真はつると葉を刈り取った様子です。株もとがモッコリしており、イモが太っている感じです。

サツマイモ茎葉除去ともっこり

下の写真は掘りあげた様子です。

サツマイモの堀上(ベニハルカ)

下の写真は利用で蒸かしイモです。従来は採りたてはあまり美味しくないと言われておりましたが、品種改良の成果なのか、ベニハルカは採りたてでも美味しいと思います。

サツマイモの蒸かしイモ(ベニハルカ)

参考までに今回の作り方を紹介しますと、苗は、4月下旬に園芸店で購入しました。万能クワで植え溝を掘り、そこに移植しました。栽培中は、初期は除草に専念し、雑草が小さいうちに除去しました。後は、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

栽培のポイントは、毎年指摘していることですが、苗は萎れさせてから植える、植えた後は土を踏みしめて少し硬くする。無肥料で育てる、の3点です。

なお、このような「サツマイモ」栽培に関心のある方は、本ブログ左側の検索欄に「サツマイモ」、とカタカナで作物名をいれて入れクリックしますと、今までの記事を読むことができます。


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  1. 2017/11/13(月) 07:29:49|
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サラダ用ダイコンは生食で美味しい(秋の野菜)

サラダ用ダイコン収穫物


サラダ用ダイコンは生食で美味しい(秋の野菜)

ダイコンは、消化酵素のジャスターゼを含み消化を助ける野菜ですが、この他いろいろな薬用効果が知られており、冬に多い風邪予防効果があり、毎日食べるのが良い野菜でもあります。関連し、10月に青首ダイコンができたことを紹介しましたが、今回紹介するのは、サラダ用ダイコンです。

上の写真は収穫物です。たいへん美しい形のダイコンで、青首ダイコンの仲間と思われます。

下の2枚の写真は利用で、朝の生野菜サラダ、そして、魚料理の添え物です。ダイコン独特の香りと甘みがあり、柔らかく大変美味しいと思います。そして、煮ダイコンの場合ですが、普通の青首ダイコンよりも柔らかくお年寄り向きです(笑)。すごいダイコンができたものです(笑)。

生野菜サラダサラダ用ダイコン

サラダ用ダイコン魚肉の添え物

下の写真は菜園の様子です。葉色は淡く柔らかい感じです。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。8月下旬に菜園に播種し、発芽後1株当たり1本になるよう間引きし、合計10株作りました。播種後から防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

サラダ用ダイコン菜園


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  1. 2017/11/11(土) 07:55:21|
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美味しいハクサイができた(秋の野菜)

ハクサイ収穫物11月


美味しいハクサイができた(秋の野菜)

ハクサイは、香り良く、柔らかく、味があり、冬の鍋料理に欠かせない食材で、我が家でも人気の野菜です。そのハクサイが収穫時期を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。ヨトウムシ害なく大変綺麗です。

下の写真は、平凡ですが、採りたてのハクサイを使った鍋料理です。ハクサイの他、我が菜園で採れたシュンギク、ネギも入った鶏肉スープの鍋料理ですが、温まり美味しいと思います。

ハクサイ鍋

下の写真は菜園の様子です。1列9株(3.9m)で2列作りました。

ハクサイ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。8月上旬に播種し、発芽後1株当たり1本になるよう間引きし、合計20株(5ポットx 4本)のポット苗を作り、8月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

ハクサイ栽培の問題としてヨトウムシ(カブラヤガ)が必ず発生します。カブラヤガは8月~9月に土中に産卵しますが、我が菜園では、ハクサイ移植予定地に移植3週間前から除草シートを張り、その産卵を抑制しました。その効果があったのか、ヨトウムシの発生はわずかでした。


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  1. 2017/11/09(木) 07:50:22|
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美味しい秋のキャベツ(秋の野菜)

キャベツ収穫物10月


美味しい秋のキャベツ(秋の野菜)

キャベツは、美味しいだけでなく胃に優しいなど薬用効果が高く、毎日食べるのが望ましい野菜と思われます。そのキャベツが収穫時期を迎えていますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。

下の写真は中央で半分に切った中の様子です。たいへん良質な感じです。

キャベツ半分10月

下の写真は利用で、平凡ですが、朝の生野菜サラダ、そして、お好み焼きに使った様子です。柔らかく、ほんのり甘く、美味しいキャベツでした。

キャベツ入り生野菜サラダ

キャベツ入りお好み焼き

下の写真は菜園の様子です。1列10個ほど作りましたが、全部球になり大成功でした。12月まで食べることができそうです。

キャベツ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。7月下旬に播種し、発芽後1株当たり1本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4本)のポット苗を作り、8月上旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/11/07(火) 12:24:28|
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アケビと人生の楽園(菜園と人生)

アケビの木と実10月下旬


アケビと人生の楽園(菜園と人生)

今日は小春日和、園芸日和です。近くの公園に行き、ウドに使う落ち葉集めをしました(笑)。

さて、貧しかった少年時代、秋になると山へ行き、アケビの実を頬張るのが楽しみでした。その思い出があるのか、我が菜園でアケビは特別な雰囲気があります。関連し、今回は、アケビ栽培の様子について紹介します。

上の写真は今年のアケビの木の様子です。3枚葉と5枚葉の2種類が植えてありますが、このように2種類植えると、アケビは実の着きが良くなるようです。

下の写真は収穫物です。実が大きいのが3枚葉、実が細長く小さいのが5枚葉です。

アケビ収穫物

下の写真は3枚葉の実の中身です。種があり食べにくいですが、ジュウシイで甘く美味しいと思います。

アケビの実

アケビの実の中身

このアケビを菜園で食べるときは、問題の種をプーと吹き飛ばせばいいので、簡単に食べることができます(笑)。

秋になり、こうしたアケビを食べると、家庭菜園の楽しさ倍増で、人生の楽園を感じるこの頃です。皆さんもアケビはいかがでしょう(笑)。

参考までに今回のアケビの作り方を紹介しますと、3枚葉のアケビ苗は園芸店で10年前に購入しましたが、5枚葉の種類は菜園の仲間からいただいたものです。果樹は剪定が重要と言われますが、我が菜園のアケビの場合、太い茎の半分を下位の場所から切り、放置するだけです。すると、次年度、上部に枯れ枝が残りますが、樹高態勢が改善されるのか、よく実ります(笑)。


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  1. 2017/11/05(日) 14:55:06|
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美味しいシュンギク(秋の野菜)

シュンギク収穫物


美味しいシュンギク(秋の野菜)

シュンギクは香り良く、茎の食感よく、和風料理やなべ物に合うのか我が家で人気の野菜です。そのシュンギクを10月から利用していますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。茎が太く、良質です。この茎は2回目の脇芽の収穫ですが、疎植の効果で、太い脇芽ができております。

下の写真は菜園の様子です。10月中旬ごろの様子で、コマツナの隣に植えてあります。

シュンギク菜園10月中旬

下の写真は、平凡ですが、利用です。ウドンの添え物、そして鍋料理ですが、香り良く、美味しいと思います(笑)。

シュンギクうどん

シュンギク入りなべ焼きうどん

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。9月中旬に播種し、発芽後1株当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、9月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/11/04(土) 07:47:54|
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美味しい次郎柿(果樹)

次郎柿とキウイ収穫物


美味しい次郎柿(果樹)

秋も深まり11月となりました。10月の長雨に悩まされながらも、来春用のエンドウ、ソラマメ、ナバナの播種、それからタマネギの移植がやっと終わったところで一息ついているところです。

そんななか、美味しい次郎柿を食べている様子について、今回は紹介します。

カキは秋の味覚の代表と思われます。日本はその原産地とも言われており、いろいろと美味しい品種が作られております。次郎柿は、その美味しい品種として有名です。

上の写真は収穫物です。一緒にキウイも映っています。

下の写真は菜園の様子です。植えてから5年目ぐらいですが、今年は30個ぐらい実っており、豊作と思われます。

次郎柿菜園2

次郎柿菜園1

下の写真は皮をむいた様子です。食べると、柔らかく、独特の香りと甘味があり、とろけるようなジューシイ感があり美味しいと思います。

次郎柿と梨の中身

参考までに、我が菜園のカキ栽培を紹介しますと、次のとおりです。品種は次郎柿と百メ柿です。2種類あると、受粉に良いと言われておりますが、そんな感じを受けます。剪定は、次年度用に新枝を残し、混んでいる枝を廃棄し、後は放置です。百メ柿は、カキノヘタムシに弱く、毎年、数個しか取れないという感じです(笑)。


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  1. 2017/11/02(木) 07:44:02|
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