野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

今はもう秋、オータムポエムが取れだした(秋の野菜)

アスパラナ菜園9月2

オータムポエムが取れだした(秋の野菜)

今はもう秋、そんな感じのする季節になってきましたが、今回は、そんな季節にピッタリの名前のオータムポエム(別名 アスパラ菜)が採れだした様子について紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。花が少ししか見えませんが、葉の茂みの中につぼみがいっぱい見えます(笑)。

アスパラナ菜園9月1

下の写真は収穫物です。花の軸をアスパラガスの茎ように食べる野菜ですが、それはこれからです。

アスパラナ収穫物

下の写真は利用です。花なのに菜っ葉の香りよく、甘味があり、美味しいと思います。

アスパラナお浸し

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。8月上旬に播種し、発芽後1株当たり2本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、8月下旬に移植しました。移植後は防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。

肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し土と混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2017/09/29(金) 07:04:47|
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ジャンボシシトウはピーマンの代わりになるようだ(秋の野菜)

ジャンボシシトウ大とナス

ジャンボシシトウはピーマンの代わりになるようだ(秋の野菜)

数年前からジャンボシシトウを作っておりますが、油断しているとピーマンのように大きくなり、硬くなり、従来の柔らかシシトウでなくなり、捨ててきました。関連し、今回は、この大きくなったジャンボシシトウがピーマンの代わりになるのか検討しましたので、その様子について紹介します。

上の写真は大きくなったジャンボシシトウです。ナスより大きくなっています(笑)。下の写真は実のサイズの大小です。

ジャンボシシトウの実

下の2枚の写真は菜園の様子で、先日の台風の風で少し寝ています(笑)。しかし、実は多数着いており、まだまだ行けそうです。

ジャンボシシトウ菜園2

ジャンボシシトウ菜園1

下の写真は利用です。ピーマンのように中の種を捨て、煮ただけの男料理です(笑)。これを、ソース味で食べましたが、ピーマンのような食感があり、ピーマンの代わりになる感じです。細かく言えば、ピーマン臭はなく、シシトウ独特の香りと辛みがあり、美味しいと思います。

ジャンボシシトウ大の男料理

まとめますと、ジャンボシシトウは、小さく柔らかいうちはシシトウ従来の食べ方をし、大きくなって硬くなったらピーマンのように食べることができることが分かりました。


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  1. 2017/09/27(水) 07:01:36|
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晩播きで美味しい秋キューリ(秋の野菜)

キューリの実9月下旬

晩播きで美味しい秋キューリ(秋の野菜)

だいぶ涼しくなってきたこの頃ですが、夏野菜キューリの人気は続いております。関連し、今回は、10月収穫を目標に作っている晩稙のキューリについて紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。株の下には刈り取ったソルゴの茎葉が敷いております。また、立ててある棒は実のある場所のマーカーです(笑)。

キューリ栽培9月下旬
 
下の写真は収穫物で、たいへん良質で、妻の評判も良好です(笑)。毎日5本ぐらい採れる感じで、目標の10月まで収穫できそうです。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。7月下旬に播種し、合計8株(4ポットx 2株)のポット苗を作り、8月上旬に6株移植しました。移植後は防虫ネットを張り、開花期の9月上旬にはずしました。

肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

キューリなど収穫物9月下旬


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  1. 2017/09/25(月) 07:00:36|
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自生のミニトマトの魅力(野菜と果樹の改良)

自生のミニトマト栽培

自生のミニトマトの魅力(野菜と果樹の改良)

トマトの自然発生の自生株は、前年落下果実の種からよく出てきます。その自生株を見ると、どんな実が着くのか楽しみで作っておりますが、今回は、その自生株の由来や特徴について紹介します。

上の写真は、自生株を植えた菜園の様子です。インゲン用野菜ネットにからませて育てているものです。2種類(2株)植えてあります。

下の写真は、やや長粒の小粒タイプで、その形状と肉厚の品質から、昨年作ったアイコ由来と思われます。少し甘味があり、香り良く美味しいと思います。また、アイコに似て雨が降っても裂果はほとんどありません。このため、真っ赤に熟するまでおいておくことができ、それを洗わずに食べるのが菜園の楽しみとなっています(笑)。

自生のミニトマト、アイコ由来

一方、下の写真は、極小粒タイプで、その形状と肉薄の品質から、昨年作った中玉(赤)由来と思われます。こちらの方は甘味が強いですが、雨の後の裂果が多く、また、自然落果も多く、残念な感じです。

自生のミニトマト、中玉(赤)由来

下の写真は収穫物です。2種類が混じっていますが、粒が大きい方がアイコ由来です。

自生のトマト収穫物

アイコ由来のものは貴重な感じで、そこから種を取り、来年に再評価する予定です。


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  1. 2017/09/23(土) 07:09:24|
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美味しいダイコン葉(秋の野菜)

ダイコン葉9月中旬


美味しいダイコン葉(秋の野菜)

朝晩涼しくなり、秋らしい季節となってきました。そんななか、間引き菜のダイコン葉が採れました。今回は、そのダイコン葉の魅力に迫ります(笑)。

上の写真は収穫物です。間引き菜としては大きい感じですが、間引きが遅れました(汗!)。

下の写真は菜園の様子で、防虫ネットが掛けてあります。防虫ネットは10月になりましたら外す予定です。

ダイコン栽培9月中旬

下の写真は利用です。朝の味噌汁の具、お浸し、ナスとの和え物ですが、それぞれ柔らかく、香り良く美味しいと思いました。

以上簡単ですが、ダイコンの間引き菜を使い、楽しんでいる初秋の様子でした(笑)。

ダイコン葉いり味噌汁

ダイコン葉のおひたし

ダイコンとナスの炒め物


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  1. 2017/09/21(木) 06:45:24|
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ビタミンD欠乏障害と家庭菜園(食と健康)

家庭菜園のサトイモ9月上旬


ビタミンD欠乏障害と家庭菜園(菜園と健康)

ビタミンDが欠乏すると心臓病、高血圧などの障害が現れるため、老人の健康維持のためにビタミンDの役割が注目されています。

関連し、阿修羅掲示板に、「ビタミンDが健康を高め、がんリスクを半分に抑える」http://www.asyura2.com/16/health18/msg/572.html、という記事が出ておりましたので紹介し、家庭菜園と健康の関係について今回は愚考します。

まず、記事の一部を紹介しますと次のとおりです。

ビタミンDを豊富に摂取することで寿命が延長し、健康が改善されるという新しい研究があります。ビタミンD欠乏症は、心臓病、脳卒中、高血圧、自己免疫疾患、糖尿病、うつ病、慢性疼痛、変形性関節症、骨粗鬆症、筋肉衰弱、筋肉疲労、先天性欠損および歯周病、および17種類の癌を引き起こす。 (1)これは、ビタミンDの欠乏がこれらの病気の唯一の原因であることを意味するものではありません。それが意味することは、ビタミンDが人の健康に影響を及ぼす関係が、もはや見落とされてはならないということです。(記事引用終了)

まとめますと、記事のとおりで、ガン抑制などビタミンDは私たち老人の健康維持にたいへん重要です。そして、体内でビタミンD吸収のために適度に太陽の光を浴びることが必要と言われますが、家庭菜園では、野外活動ですので、太陽の光を意識しなくても浴びています。

そして、拙ブログで、何度も指摘していることですが、この意味でも家庭菜園は老人の健康維持に自然と役立っていると思います。

なお、上と下の写真は我が菜園の様子で、サトイモとサツマイモの地上の様子です。地下は見えませんが、私の経験ではイモが太っている感じがします(笑)。

家庭菜園のサツマイモ9月上旬


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  1. 2017/09/19(火) 06:53:36|
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ミニトマト「アイコ」は作りやすく美味い(秋の野菜)

アイコと中玉(赤)収穫物

ミニトマト「アイコ」は作りやすく美味い(秋の野菜)

台風が近づいており、今日は雨、園芸は休みです。

さて、ミニトマト「アイコ」は、雨による裂果が少ないことを先日紹介しましたが、その後、病気や虫も少なく、品質の良い果実が採れていて、いい雰囲気です。今回はその様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。長円粒のものが「アイコ」ですが、艶があり、良質と思います。室内保存1日後には真っ赤なトマトに変身です(笑)。なお丸い球形のものは「中玉(赤)」です。

下の写真は菜園の様子です。葉に艶があり、まだまだ行けそうです。

アイコ菜園9月中旬

下の写真は利用です。朝の生野菜サラダですが、赤いトマトは新鮮な香りと甘味があり、美味しいと思います。

ミニトマト入り野菜サラダ

今年のトマト作りをまとめますと、「シシリアン・ルージュ」、「イタリアン・ロッソ」、「中玉(赤)」、「アイコ」の4品種を作りましたが、「アイコ」がダントツのベストでした。それぞれの品種の特徴は次のとおりです。

「シシリアン・ルージュ」は、ミニトマトで、甘く美味しかったのですが、甘すぎるせいか途中から実を食べる虫が大発生し、収穫はわずかでした。

イタリアン・ロッソ」は「アイコ」とほぼ同じ品質でしたが、雨の裂果で収穫はわずかでした。

「中玉(赤)」は、赤い球系の品種ですが、虫や病害(べと病)に弱い感じがあり、「イタリアン・ロッソ」よりましという感じでした。

「アイコ」は病虫害少なく、良質多収で、家庭菜園向きでした。そこで、来年は「アイコ」1品種で行こうと思っているところです(笑)。


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  1. 2017/09/17(日) 06:47:42|
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「うんせい」と寿命(食と健康)

キューリの浅漬け9月

「うんせい」と寿命(食と健康)

「便秘は寿命を縮める!? 笑いたくても笑えない本当の話」http://www.asyura2.com/16/health18/msg/506.htmlという深刻な記事が阿修羅掲示板に出ておりました。

拙ブログでは食と健康の関係から「うんせい」(ウンコの性質)について検討しておりますが、今回は「うんせい」と寿命について愚考します。

まず、その記事の一部を引用しますと次のとおりです。

便が出ない──ともすれば笑い話で終わる便秘だが、寿命を縮めるとしても果たして笑えるだろうか。医師の治療にもばらつきがあり、専門家が一石を投じるべくガイドラインの作成を進めている。鍵となるのは便秘の種類だ。
 慢性便秘症(便秘)は、最も頻度が高い消化器疾患の一つだ。若い間は女性が多いが、50歳以降は男女ともに患者数が増え、70~80歳では男女差がなくなる。
 近年、便秘がQOL(生活の質)を下げるだけでなく、寿命を縮めることも明らかになってきた。便秘による腹痛や腹部膨満感などが食欲低下を招き、栄養状態が悪化してさまざまな機能が落ち、心筋梗塞や脳卒中、寝たきりなどのリスクが高まると考えられている。
「ところが大半の医師は、便秘を『治療が必要な疾患』と考えていません」
 こう指摘するのは、横浜市立大学大学院肝胆膵消化器病学教室の中島淳医師。現在「慢性便秘症診療ガイドライン」を作成しているメンバーの一人だ。ガイドラインは基本的な治療方針を提案するもので、多くの医師がこれを参考にする。
 便秘で受診した場合によくあるのは、すぐに下剤が処方されるパターン。大腸内視鏡検査をした上で「大腸がんはない。異常なし」と言われることもよくある。しかし、便秘の原因を探り、治療に進むことは稀だ。患者は病院に不信感を抱き、市販薬を使う。うまくいく人がいる一方で、市販薬では満足感を得られなかったり、服用量が増えていく人が少なくない。
 適切な便秘治療を広げようという動きが出ている中、中島医師が注目しているのは、漢方薬だ。
「漢方薬は効きめの強いものから弱いものまであり、作用が緩やかで、習慣性が低い。通常の便秘薬では対応できない腹痛や腹部膨満感などにも使えますし、患者の安心度が高いのもポイントです」(中島医師)
 代表的なのは、「大黄甘草湯」「麻子仁丸」「潤腸湯」「桂枝加芍薬湯」「防風通聖散」「大建中湯」で、それぞれに特長がある。(引用終了)

引用が長くなりましたが、まとめますと、便秘が寿命を縮めること、治療薬として漢方薬が良いことが紹介されていました。

拙ブログの「野菜を食べやさい」の観点から考察しますと、便秘が問題なら野菜を食べること、それでもだめなら漢方薬という感じでしょうか。身近な例ですが、野菜を食べるようになったら便秘が治ったという例は多くあります。

「うんせい」について、さらに興味のある方は、拙ブログ左側にあります「検索欄」に「「うんせい」」と入れクリックしますと今までの記事を見ることができます。

なお、関連し、上と下の写真は我が家で食べている野菜料理です。キューリは水分豊富、繊維豊富、まさに便秘薬です(笑)。また、野菜(ニガウリ)との混ぜごはんは繊維も多く便秘にいいのではないかと思います。

ニガウリご飯繊維豊富


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  1. 2017/09/15(金) 07:58:19|
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やはり野菜を食べやさい(食と健康)


オクラとダイコン


やはり野菜を食べやさい(食と健康)

「毎日コンビニ食、ファストフードを食べ続けた結果、私の身体は……」http://www.asyura2.com/17/hasan121/msg/767.html という超深刻な記事が阿修羅掲示板に出ておりました。関連し今回は、野菜を食べることの重要さについて愚考します。

まず、その記事を引用しますと、次のとおりです。

1日の合計の食費が598円だったのです。いや、厳密に言うともう少し多い。朝食ではカップラーメンにワカメやネギや玉子を入れたりし、ハンバーガーにはレタス、ベーコン、スライスチーズを挟み、マスタードとマヨネーズを加えたりしていました。さすがに自分自身、栄養が足りないと思っていたのでしょう。

 1973年生まれの私にとって、マクドナルドのハンバーガーは実は「ハレの日のご馳走」でした。1個210円という時代が続き、もともとカップラーメンより高かったからです。1980年代後半、「サンキューセット」という390円のセットが出てようやく普通の食べ物になりましたが、210円時代を経験しているだけに、59円や65円でハンバーガーが食べられるというだけで、大喜びし、1回に10個買って2個食べた後、残りの8個は冷凍し、次の4日分の昼食にしていたのです。

 しかしながら、明らかに野菜の量が足りません。こんな食生活を続けていたところ、体に異変が起き始めます。肥満になるとかそういったことはなかったのですが、全身にぶつぶつができてしまったんですよ。本当に顔を除く全身で、首から腹、腕、脚、背中などすべてに直径7mmほどの無数のピンクのぶつぶつができ、身体中が「点字ブロック」のようになってしまいました。そしてとにかくこれが痒い!(引用終了)

そこで、まとめますと、野菜にはビタミンだけでなく人間の体に必要な微量な養分がいろいろと含まれています。このため、野菜不足になると、その欠乏症がいろいろな形で現れるのだと思います。

結論として、健康管理のため、野菜を食べやさい、と言えましょう(笑)。なお、上と下の写真は、我が家の旬野菜や果樹を使った酒の肴です。何気なくこれらを食べていますが、私を含め家族は健康で医者知らず、です(笑)。

エダマメ9月

サンマとカボスとダイコン

ナスのお浸し


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  1. 2017/09/13(水) 06:59:52|
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美味しいモロッコのお浸し(秋の野菜)

モロッコ収穫物

涼しくなってきましたが、夏野菜はまだ収穫可能です。そんななか、モロッコインゲンが美味しいので紹介します。

上の写真は収穫物です。柔らかそうで、良質だと思います。

下の写真は菜園の様子です。ツルナシタイプで、葉は虫に食われていますが、それなりに収穫可能です。

モロッコの実9月

モロッコ9月

下の写真はお浸しです。これをマヨ味で食べましたが、味と甘みがあり、酒の肴の逸品と思われます(笑)。

モロッコのお浸し

今までモロッコがこんなに美味しいと思ったことがありませんでした。美味しさの秘密は、品種改良の成果でしょうか。それとも涼しくなってきた気候のせいでしょうか。それとも有機栽培のためでしょうか。来年も作りたくなりました(笑)。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入しました。6月下旬に播種し、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、7月上旬に移植し、根元に麦わらマルチをしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し土と混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。虫害を避けるため防虫ネットを張り、収穫期の8月中旬に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2017/09/11(月) 07:00:09|
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美味しい晩播きの秋ナス(秋の野菜)

美味しい秋ナス

美味しい秋の野菜に「秋ナス」という言葉があります。我が菜園では、この「秋ナス」を晩播き(6月下旬播き)で作っていますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物で、左側が晩播き、右側が標準播きです。晩播きは、大きく、艶があり、良質です。

下の写真は9月上旬の菜園の様子です。葉がしっかり茂っており、光合成が順調に行われている雰囲気があります。

ナス6月下旬播種晩播き

ナス晩播き秋ナス

下の写真は利用です。天ぷらですが、噛むとナスの味が口の中に広がり美味しいと思いました。

ナス天ぷら美味しい

参考までに今回の作り方を紹介しますと、品種は「千両ナス」で種子は園芸店で購入しました。6月下旬に播種し、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、7月上旬に移植し、根元に麦わらマルチをしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し土と混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2017/09/09(土) 06:47:18|
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明極まれば、すなわち察に過ぎて疑い多し(中国名言故事と家庭菜園)

ワケギ9月上旬

中国名言故事は家庭菜園生活に参考になることから、「中国名言故事と園芸」について紹介しておりますが、今回は第21話として、「明極まれば、すなわち察に過ぎて疑い多し(近思録)」について愚考します。

この言葉の意味は、明(知識)が多いと察(考え)が過ぎ、迷いばかりが生じて決断ができなくなる、という感じでしょうか。

家庭菜園で言えば、いろいろと勉強し過ぎて、どんな農法がいいのか分からない、という状況でしょうか。

家庭菜園で有機農法を実践しておられる方を見ますと、ほとんど1人1農法という感じで、同じ農法の方はほとんどおられません。参考となる例や本は多く、迷いが生じてもおかしくないと思われます。

私の場合ですが、原則として、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ、無石灰の農法を実践しておりますが、これだけの「ぐうたら農法」の実践者は私だけと思われます(笑)。

逆に、農薬有り、耕起有り、堆肥有り、畝立て有り、追肥有り、マルチ有り、石灰有り、という方もおられますが、これは、県の農業指導でみると、普通のことです。

これら多くの農法から自分の目指す農法を確立するためには、知識(明)だけでは足りない、経験も必要で、両方があって知識が確かなものになっていくということでしょうか。

私ことですが、「ぐうたら農法」(西村和雄 2001)で行くことを決めたのは50代になってからです。その前は堆肥作りを中心とした普通の有機農法をしていましたが、腰を痛めヘルニアになってから「ぐうたら農法」に目覚めたことになります(笑)。

なお、上と下の写真は、現在の我が無農薬菜園の様子で、秋めいてまいりました。秋野菜のワケギが美味しそうです。またゴマが実り始めました。

ゴマ9月上旬


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  1. 2017/09/07(木) 06:57:36|
  2. 中国名言故事と家庭菜園 
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菜園愛好家は元気で長生き(菜園と人生)

東京新聞記事2017年8月30日

拙ブログでは、家庭菜園愛好家は適度な運動と新鮮な無農薬野菜摂取のため健康で長生きできることを指摘してきました。一方、東京新聞(2017.8.30、12面)に「農業者は元気に長生き」という記事がありました。拙ブログの主張と密接な関係がありますので紹介します。

上の写真は、その新聞記事の様子で、埼玉県本庄市の農業者とそれ以外の人達の比較をした調査結果が紹介されていました。その報告では、農業従事者は、男性の場合、死亡年齢は82歳で、それ以外の人達より8年長く、死因は老衰(ピンピンコロ)の割合が多かった、とあります。

このほか、65歳以上で農業している人は入院の経験がない人が多いこと、農業者には健康寿命が長い人が多いことが指摘されておりました。

関連し、「寝たきりになりませんように」という願いを叶えてくれるという、長野県佐久市の「ぴんころ地蔵」の紹介もありました。長寿者が多いと言われる長野県の中でも佐久地方は平均寿命が長いことが知られておりますが、「農業は中程度のスポーツを続けるのと同じ、水と空気の澄んだ農村で、新鮮な野菜や果物を食べられる影響も大きい」とあります。

下の写真は、その「ぴんころ地蔵」紹介の新聞記事写真で、長寿の里のシンボルのようです。

東京新聞記事017年3月30日 ピンコロ地蔵

まとめますと、農業者を家庭菜園愛好家と置き換えると、拙ブログの主張と同じ内容が紹介されていたと思いました(笑)。

なお下の写真は、我が菜園の様子、旬野菜料理の様子です。何度も指摘していることですが、菜園は健康に良いと思います(笑)。

菜園の様子8月下旬コスモスの花

旬野菜料理シシトウ


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  1. 2017/09/05(火) 07:39:15|
  2. 菜園と人生
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カイワレダイコンとソバの芽栽培は夏が簡単(夏の野菜)

カイワレ栽培収穫直前

カイワレダイコンとソバの芽栽培にシーズンはありませんが、夏は高温のため発芽が早く、簡単に栽培できます。今回は、その簡単にできる様子について紹介します。

上の写真は、ポット栽培で播種後5日目(発芽後3日目)、収穫直前の様子です。

下の写真は防虫ネットの中で育てている様子です。

カイワレ栽培防虫ネットとプランタ

下の写真はポットを取り出した様子です。夏は暑いので、軸が伸び、支えがないと倒れます。左側がソバの芽、右側がカイワレダイコンです。それぞれ2ポット栽培です。

カイワレ栽培収穫直前ポットの様子

下の写真は利用で、カツオたたきの添え物で美味しそうです。このほか、朝の生野菜サラダなど大活躍です。

カイワレダイコン利用

参考までに作り方を紹介しますと、ポットに菜園の土を入れ、鎮圧し、散水します。十分に湿ったところで播種し、粒状の園芸用倍土をかけ、さらに散水し、日陰におきます。2日後に発芽してきますが、発芽したら明るいところに置きます。その3日後には収穫となります。世界一早い野菜栽培です(笑)。


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  1. 2017/09/03(日) 07:11:50|
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有機食品は子供の健康に良い(食と健康)

オーガニック食品と尿の農薬(図)

朝晩涼しくなってきたこの頃です。
さて、先日(2日前)、具たくさん味噌汁は子供の学業成績とリンクしている話をしました。

一方、私は日本有機農法研究会の会員ですが、その雑誌「土と健康」4・5月合併号(2017)に、「10日間、オーガニック食品だけを食べてみた」という記事が出ておりました。こちらは、オーガニック(有機=無農薬)食品は子供の健康とリンクしているという記事ですが、今回は、この有機農産物の効能について愚考します。

まず、その記事では、子供7名、大人3名に10日間、オーガニック食品だけを食べた後に採取した尿サンプルの有機リン系農薬の数値が発表されていました。そのデータは上図(データーをもとに拙ブログで作成)のとおりですが、明らかに、オーガニックを食べた後は尿の農薬量が減っています。

有機リン系農薬は殺虫剤などの成分ですが、オーガニック食品の食べる前の子供の尿の農薬量の多さには驚きます。この原因は何でしょうか。また、食べた後の減少も著しいものがあります。にわかには信じがたいデータですが、オーガニック食品は、きわめて安全であることを示すデータかと思います。

日本では有機農産物の流通は農水省のデータでは1%以下と言われております。このため、子供たちの多くは農薬を使った農産物を食べていることになります。

なお、下の写真は、我が無農薬有機菜園で作った夏野菜を使った旬野菜料理です。男料理風でした(笑)。

オーガニック夏野菜を使った男料理1

オーガニック野菜を使った旬野菜料理2


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  1. 2017/09/01(金) 07:19:18|
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