野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

春はセリも美味しい(旬野菜料理 2016.4.29)

セリ自生の菜園

家庭菜園では春は芽ものと言われますが、今回は我が菜園に自生しているセリの紹介です。上の写真は、セリが自生しているキウイの木の下の様子です。

放置栽培のため優占種のミツハが茂っていますが、下の写真はミツハを除去した後の様子で、部分的にセリが見えます(笑)。

セリ自生の菜園ミツハ除去後

下の写真はそのセリの様子です。

セリ自生の様子

下の2枚の写真は、そのセリを収穫し、それを入れて作ったご飯とおにぎりです。セリの香りよく、美味しいと思いました。日本の春は旬野草が美味しいですね(笑)。


セリご飯

セリご飯おにぎり


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  1. 2016/04/29(金) 20:26:03|
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美味しいクコの葉ご飯(クコと健康 2016.4..28)

クコの葉ご飯

今日は、日本へ一時帰国6日目の4月28日、天気は雨で、園芸は休みです。

さて、日本の我が菜園で、不老長寿の木と言われるクコが新緑の時期を迎えています。そこで、その新葉を摘み、クコの葉ご飯を試食しましたので紹介します。

上の写真がクコの葉ご飯です。食べたところ、柔らかく、ほんのりと苦みと緑茶の香りがあり、美味しいと思いました。

クコの赤い実には独特の漢方薬の香りがありますが、葉はお茶葉に近い感じかと思います。このクコご飯を教えてくれました妻の友人に感謝です。

下の写真は天ぷらです。左側がクコの葉、上がウドの葉、左がヨモギですが、いずれも、それぞれの香りがあり、美味しいと思いました。

クコの葉天ぷら

関連し、下の写真は新緑が美しいクコの木、そして、ウド、そして、我が菜園に自生しているヨモギです。日本の家庭菜園では春は芽ものと言われますが、それらを味わい、そして楽しみました(笑)。


クコ新緑

ウド4月

ヨモギ4月


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  1. 2016/04/28(木) 07:39:22|
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春のキウイの花芽と剪定(果樹 2016.4.24)

キウイ春の様子(1)

4月22日に一時帰国しました。さっそく、日本にある我が菜園で作業しておりますが、今回はキウイの様子と春の剪定について紹介します。

上と下の写真は現在のキウイの様子で、昨年残した枝から新葉が出始め、同時に花芽も見えています。しかし、よく観察しますと、花芽の着いていない枝があります。おそらく、昨年遅く伸びてきたため花芽ができなかった枝と思われます。

キウイ春の様子(2)

このような花芽の着かない枝は、実の着いている枝の上で茂り有害ですのでカットしました。枝の基をカットするだけですので簡単な作業です。

そして、開花が終わりますと、雄枝は必要ありませんので、こちらも枝の基からカットします。これもカットするだけで、枝の除去はしません。枝の除去は、他の枝を傷つけるためです。この作業は妻のお願いしております(笑)。

一方、下の幹から新しく出てくる枝は来年用の枝となりますので必要な数だけ残しますが、こちらの作業は秋の一時帰国時の剪定作業となります。

そして、このように管理しますと、下の写真のように実りの秋を毎年迎えることができます。

キウイ秋の様子

以上、春のキウイ剪定の紹介でした。なお、キウイ栽培に関心のある方は、拙ブログの左がわにある検索欄に「キウイ」と入れクリックしますと今までの記事を見ることができます。



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  1. 2016/04/26(火) 05:30:25|
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日本の菜園4月の様子(ごあいさつ 2016.4.24)

果樹園4月クコ

無事、日本の我が家に帰国し、早速、我が菜園を視察しましたが、今回はその様子について紹介します。

つくば市にある我が菜園は、2アールの自家果樹園と6アールの野菜畑(借地)からなっていますが、上の写真は2アールの果樹園の様子で、不老長寿の木といわれるクコが映っています。葉は緑濃く、まさに新緑と言った感じですが、この葉は食べることができ、クコごはんの素材になるようです。

下の写真は昨年の秋のクコの様子です。我が家は葉よりも実が本命で、今年も、このような赤い実を着けてくれることを期待しています(笑)。

クコの実11月

下の写真は6アールの野菜畑の様子です。ネギが映っていますが、右側は分けつネギという花芽の着かない種類です。ほかのネギは花芽が着いて固くなり終わっていますが、分けつネギは花芽が着かないためか今でも柔らかく、今が旬という感じでしょうか。

春の菜園ネギなど

下の写真は、昨年、除草用に、除草シートを張り、さらに緑肥のソルゴを植え、刈り取った茎葉を残した様子です。現在は雑草としてハコベだけが部分的に茂っています。ハコベは畑が肥えてくると増えると言われますが、緑肥ソルゴの効果と思われます。

春の菜園4月ソルゴの栽培跡地

明日から、これらの菜園の様子や管理について紹介していきますが、よろしくお願いします。



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  1. 2016/04/24(日) 04:12:52|
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日本へ一時帰国します(ごいさつ 2016.4.21)

緑トカゲえさ場4月(1)

このたび、4月21日(夕方)から5月14日まで一時帰国することにしましたのでお知らせします。関連し、拙ブログ記事の更新は4月24日頃になると思いますが、よろしくお願いします。

昨年の10月下旬に一時帰国してから5か月が経過しました。マダガスカルでの生活も1年となり、慣れてきたこの頃です。

インターネット接続状況は相変わらず不調で、拙ブログ訪問者に対し、逆訪問することが困難のときがあり失礼していますが、お許しください。

日本からの発信では、妻の管理している2アールの果樹園と6アールの野菜畑の紹介が主となりますが、私は妻に雇われた肉体労働者として、春の菜園での野菜の播種や移植、果樹の剪定などで働くことになります。

なお、上と下の写真は、アパートのベランダで共生している緑トカゲ(ヒルヤモリ)とエサ場の現在の様子で、エサ場のソバは花が咲き実を付け始めているこの頃です。これからエサ場が枯れて、どうなるのか心配ですが、また会えることを期待しているところです。


緑トカゲえさ場4月(2)


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  1. 2016/04/21(木) 00:03:25|
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感動、緑トカゲ、虫を食べ、共生する(マダガスカルとアフリカ 2016.4.19)

緑トカゲ虫を捕まえる(1)

拙ブログでは、マダガスカルのアパートのベランダに緑トカゲ(ヒルヤモリ)が共生していることを紹介しております。

エサとしてリンゴの皮などをあげていますが、リンゴについては、なめているだけですので、エサとしては十分でない感じです。

トカゲ(ヤモリ)のエサは虫などの小動物と聞いておりましたが、今回、虫を食べている様子を直接見ることができましたので、その様子について今回は紹介します。

上と下の写真はその様子ですが、一回で呑み込めないような大物でした(笑)。捕まえた虫はハエかアブの種類のようです。

緑トカゲ虫を捕まえる(2)

野菜を育てているプランタを観察しますと、アブラムシ等の虫がほとんどいません。おそらく、緑トカゲが食べているのだろうと思います。

関連し、下の2枚の写真は緑トカゲがベランダのプランタに居る様子です。真剣な顔でじっとしている様子は捕まえようとしている虫をにらんでいるところでしょうか(笑)。

緑トカゲとプランタ(2)

緑トカゲとプランタ(1)

緑トカゲが私の野菜を害虫から守ってくれているとは感動です。本ブログの目標でもあります自然との共生の観点からみますと、緑トカゲは、まさに人間と共生している動物と思われます。



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  1. 2016/04/19(火) 00:59:34|
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カイワレブロッコリーを作って食べる(プランタ栽培 2016.4.17)

カイワレブロッコリー種

カイワレブロッコリーは、発がん抑制効果など機能性の優れる食材といて注目されています。私のような老人で単身生活者には食と健康の観点から必需品というところでしょうか(笑)。

そこで、マダガスカルのアパートでもそれを作り、食べていますので紹介します。上の写真は日本から持ってきた種子袋と種です。

そして、下の写真は、播種後1週間目の様子で、収穫可能です。隣は、同じ日に播種したカイワレダイコンですが、種の大きさが違うためか、生育にも大きな差があります。

カイワレブロッコリーのプランタ栽培

下の写真は、利用です。卵焼きに乗せてあります。隣の野菜は、カイワレダイコンと先日紹介のレタスです。この生野菜を食べれば、元気いっぱい、病気しらずでしょう(笑)。

カイワレブロッコリー入り生野菜サラダ

簡単ですが、今回はこれで失礼します。

なお、このようなプランタ栽培に関心のある方は、拙ブログのカテゴリー欄の「プランタ栽培」をクリックしますと、今までの記事を見ることができます。過去記事も面白いですよ(笑)。



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  1. 2016/04/17(日) 00:10:44|
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大きなカメレオンが目の前に(マダガスカルとアフリカ 2016.4.15)

カメレオン(1)

今回は、マダガスカルでは自然が目の前にいっぱい、という感じの記事です。

上の写真が今回紹介するカメレオンです。場所は、首都アンタナナリボからちょっと離れた山間部の陸稲畑の通路です。

下の2枚の写真は、そのカメレオンが目の前を歩いている様子と棒によじ登っているところです。しっぽも入れると長さ60㎝ぐらいある大物でした。

カメレオン(2)

カメレオン(3)

一方、下の写真は、別の場所で見たカメレオンです。こちらの方は長さ30㎝ぐらいの小物でした(笑)。

カメレオン(4)

下の写真は、その小物カメレオンの居た林の側を流れている川で、母親が子供と果実を食べながら涼んでいる様子です。楽しそうです(笑)

カメレオンの居た側の川

以上のように、マダガスカルは、ちょっと街を離れると自然がいっぱいです。



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  1. 2016/04/15(金) 00:19:49|
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今が盛り、アンデスの乙女とコスモス(マダガスカルとアフリカ 2016.4.13)

アンデスの乙女(1)

マダガスカルは南半球にあり、今は秋に当たります。今回は、そんななか咲いている2種類の花について紹介します。

上と下の黄色い花は、先日、ブログ仲間のfeizyoaさんから教えていただいた「アンデス乙女」と思われます。今、まさに、あちらこちらで見ることのできる花で、春が紫のジャカランダの花なら、秋は黄色いアンデスの乙女、というところでしょうか。

アンデスの乙女(2)

また、下の2枚の風景写真は、今の流行り言葉で言えばデジャブな感じの風景でしょうか。マダガスカルでこのような風景に出くわすとは思いもよりませんでした(笑)。

コスモス(1)

コスモス(2)

簡単ですが、今回はこれで終わりです。



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  1. 2016/04/13(水) 00:35:49|
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魅惑的なジャングルの白い花(マダガスカルとアフリカ 2016.4.11)

ジャングルの白い花(1)

上と下の写真が今回紹介する白い花です。上が花の様子、下がその花のツルの様子です。ツル性で、ちょっとしたジャングルを作っており、上を見ると突然の真っ白な花が目の前に広がり、たいへん魅惑的です。

ジャングルの白い花(2)

一方、下の3枚の写真は別の場所の様子で、花が低い位置にありましたので近づいて撮ることができました(笑)。

ジャングルの白い花(3)

ジャングルの白い花(4)

ジャングルの白い花(5)

簡単ですが、マダガスカルの林に咲いている白い花の様子でした。



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  1. 2016/04/11(月) 00:50:38|
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生ゴミ腐植土を使った美味しいレタス栽培(プランタ栽培 2016.4.9)

レタス、コマツナ、チンゲンサイの混植

マダガスカルのアパートで生ゴミ堆肥(腐植土)を使ったプランタ栽培を楽しんでいます。日が少し短くなり、最近少し涼しくなった感じがしますが、そのせいかレタスがいい感じになっていますので紹介します。

上の写真は、ベランダ栽培、播種後1か月目の様子で、コマツナ(奥)、レタス(中央)、チンゲンサイ(手前)の混植になっています。生ゴミ堆肥(腐植土)だけの肥料ですが、よく育っていると思います。なお、チンゲンサイの収穫はほぼ終わっています。

下の写真は、コマツナとチンゲンサイの収穫が終わり、レタスだけになった様子で、レタスが立派です(笑)。

大きくなったレタス

毎朝、ここから数枚収穫し、カイワレダイコンと一緒に食べています。下の写真がその様子ですが、これにトマト味ドレッシングやマヨをかけ食べていますが、新鮮で美味しいと思います。

レタスを使った生野菜サラダ

以上、レタスのプランタ栽培の様子でした。

参考までに今回の作り方を紹介しますと次のとおりです。まずプランタの土は、前作の表面を2㎝程度削り取ります。そして、土と生ゴミを混ぜてできあがった腐植土を、プランタに2㎝程度敷き、下の土と混ぜます。肥料はやりません。そこへ、筋状(今回は3条)に播種し、育つのを待ちます。

なお、削り取った土は生ゴミと混ぜ、発酵後、腐植土にし、保存しておきます。いわば、小規模ですが循環型プランタ栽培農法です(笑)。

なお、こうしたプランタ栽培に関心のある方は、本ブログのカテゴリー欄の「プランタ栽培」、または「生ゴミ利用」をクリックしますと、今までの記事を読むことができます。



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  1. 2016/04/09(土) 03:43:06|
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中国系とモンゴル系はツングースとなって日本へ来た(日本人のルーツ 2016.4.6)

ツングースの由来

前回、日本人のY染色体のハプログループの内容で、「中国系とモンゴル系のハプログループも入っていること」を紹介しました。今回は、それらの人々がどのように日本にきたのか愚推します。

結論を先に言いますと、それらの人達はツングース系民族(満州人、高句麗人など)となって朝鮮半島から日本に来たと思われます。

そこで、ツングース系民族、例えば韓国人の解析(Kim 2011、サンプル数506人)ですが、マレー系(O1b 32%)、中国系(O2 44%)、モンゴル系(C 13%)、チベット系(N 5%)、その他(Dなど6%)の混血であることがハプログループ解析から明らかになっています。

O1bのマレー系の民族は3万年前頃日本にきた」と前回紹介しましたが、同時に朝鮮半島にも来ています。

当時は大陸中央部には中国系、北方にはモンゴル系が住んでいたと思われますが、中間の満州から朝鮮半島にかけては空白であったことが、当時の遺跡が少なかったことから予想されます。

すなわち、O1bのマレー系の人達は、その空白地域に入りこみ、近隣の中国系とモンゴル系と混血しながら、1万年前頃には北方地域に適応したツングース民族になったと思われます。そして、5000年前頃となると人口が増大し、朝鮮半島から南下してきたのではないかと思われます。

5000年前頃というのは、前回紹介しましたように、日本では縄文文化全盛時代です。そして、採集文化でありながら、まだ余裕のある時代でした。また、関連の話ですが、朝鮮半島から見ると、日本は、大木が茂り緑豊かな南方の地域に見えるようです。

このため、人口の増えたツングース系の人達には、日本が希望に満ちた新天地に見えたと想像できます(笑)。そこで、5000年前頃からツングース系の民族が日本(西日本)に少しずつ流れ込んできたと思われます。

当然のことながら、このツングースの中には、中国系、モンゴル系が含まれていますので、日本人の中に、自然と、これらの新しい遺伝子が入ってきたことになります。

私の予想では、最終的には、ツングース系は日本の人口の半分まで占めるに至ったと思われます。この理由は後で紹介します。

関連し、上の図は、ツングース系民族が発生する経過と日本に来た道です。

また、下の図は、ハプログループから見た、日本人と、ツングース系の民族と言われる隣国の韓国人の比較です。「日本人に一番近い民族は韓国人」と紹介したことがありますが、そのとおりだと思います。


ツングースと日本人


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  1. 2016/04/06(水) 00:13:52|
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縄文時代の日本人は海洋系民族であった(日本人のルーツ 2016.4.4)

湖と花のある保養地マダガスカル(1)

拙ブログでは、自然との共生のルーツ等との関連で、日本人のルーツについても愚考しております。

前回、「日本にはアイヌ系が5万年前、マレー系が3万年に到着したこと」を愚考しました。今回は、これらの民族は海洋系の民族であり、アメリカ大陸に移住したことについて、さらに愚考します。

まず、アイヌ系ですが、アフリカを離れ、海上の道を経て最初に東アジア(極東)に来た民族であることからから推察しますと、こちらの方は、世界初の海洋系の民族であったと思われます。

その民族が、アフリカを出たあと、なぜ遥か彼方の日本をめざしたのか、何か神の導きのようなものを感じざるを得ません。このことについては、後ほど愚考することにします。

一方、3万年前に到着したマレー系ですが、前回、「マダガスカルや世界に散らばった民族」と紹介しましたように、こちらは明らかに海洋民族です。

そして、これら世界初の海洋民族のアイヌ系と後続のマレー系が日本で混血集団となり、1万年前頃から縄文文化を作り、さらには、三内丸山遺跡に見られるように、の5000年前頃に栄えた海洋交易文化圏を作ったことになります。

この海洋交易文化圏は、縄文土器が世界最古でかつ美しい土器と評価されていることと並んで、世界最古の海洋文化圏と評価する方もおられます。

まさに、日本人には、海洋民族のアイヌ系とマレー系の民族の血が流れており、世界に先駆けて海洋民族となったのではないかと思われます。

このことから愚推しますと、この民族が、さらに北に向かい、千島列島、そしてアリューシャン列島を経てアメリカ大陸に渡り、アメリカ先住民族になったと考えることに無理は感じられません。

なお、上と下の写真は記事と関係ありませんが、マダガスカルのある保養地の湖と花のある風景です。


湖と花のある保養地マダガスカル(2)


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  1. 2016/04/04(月) 00:15:31|
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コマツナとインゲンの混植(プランタ栽培 2016.4.3)

コマツナとインゲンのプランタ栽培

拙ブログでは、マダガスカルのアパートでプランタによる野菜栽培をしていることを紹介しておりますが、今回は、コマツナ(おいしい菜)とインゲン(サツキミドリ)の混植について紹介します。

上の写真は混植の様子です。朝日の当たる東側にサツキミドリ、西側にコマツナですが、コマツナの方は食べごろで、収穫した様子が下の写真です。

コマツナプランタ栽培収穫物

下の写真は、それをラーメンに使った様子です。新鮮なコマツナ(おいしい菜)は、甘味が少しあり、かつ味よく、品種名のとおり美味しいコマツナと思います。

コマツナ収穫物とラーメン

下の写真は、コマツナの収穫が終わった様子です。空き地は緑トカゲのエサ場として活躍しています(笑)。

コマツナ収穫後のプランタの様子

以上、プランタ栽培コマツナとインゲンの混植の様子でした。



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  1. 2016/04/03(日) 12:26:45|
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トコロテン風味で美味しいキワノ(マダガスカルとアフリカ 2016.4.1)

キワノ

私たちの住んでいるマダガスカルの高地は、日が少しばかり短くなり、暑かった夏が過ぎ、今、秋という感じです。関連し、スーパーの野菜売り場にも新しい野菜が置いてありました。上の写真がそれですが、買って食べてみましたので紹介します。

調べると、名前はキワノ(別名ツノメロン、ツノニガウリ)とあり、ウリの仲間のようです。切ると下の写真のようでした。レシピを見ますと、ジュウシイで、メロンのように食べることができるとあります。

中身キワノ

冷やして食べたところ、少しの酸味と甘みがあり、香りはキューリ風でしたが、食感がトコロテン風でした。そこで、酢をかけてトコロテンのように食べてみましたが、酢とハーモニー良く、食欲をそそる味と香りがあり、美味しいと思いました。

はまると病みつきになるかもしれません。下の写真は食べ終わった様子です(笑)。

キワノ皮

別名ツノニガウリとありましたので、ニガウリのように皮も食べることができるか料理してみました。下の写真がその料理の様子ですが、味はキュウリの皮を食べている感じでした(笑)。


キワノ炒め物


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  1. 2016/04/01(金) 00:23:13|
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