野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

緑トカゲのエサ場を作る(マダガスカルとアフリカ 2016.3.30)

緑トカゲのエサ場1

緑トカゲ(ヒルヤモリ)がマダガスカルのアパートのベランダに共生していることを紹介しておりますが、今回は、エサ場を作ったことと、その様子について紹介します。

上の写真は、エサ場の様子と緑トカゲが集まってくる様子です。エサ場の素焼きツボは、アパートの花壇に放置してあったもので、使われていないので借りることにしました。これに、ソバとパイナップルを植え、環境改善に努めました(笑)。

下の写真は、エサを食べている様子です。リンゴの皮やパナップルの残骸が置いてありますが、リンゴの人気が一番高い感じです。

緑トカゲのエサ場2

下の写真はエサ場をめぐり、強そうな2匹が草葉の陰で、「帰れよ」、「いやでガンスヨ」なんて、言い争いしているような様子です。当然のことながら強い方が残ります(笑)。

緑トカゲのエサ場3

下の写真はベランダの様子です。エサ場から街の様子が見えます。また風よけも設置してあり、環境良好です(微笑)。

緑トカゲのエサ場4

また、いつもながら、下の稚拙なマンガ絵でくつろいでいただければ幸いです。3月最後を飾るにふさわしい今までにない傑作と思っています。


緑トカゲのエサ場争い


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  1. 2016/03/30(水) 10:59:23|
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緑トカゲの正式名とポール登りをする様子(マダガスカルとアフリカ 2016.3.28)

緑トカゲ、ポール上り1

マダガスカルのアパートのベランダに緑トカゲが共生している様子を紹介しております。

その名前ですが、ブログ仲間の「にゃいははさん」から正式な名前を聞かれ、調べたところ、「ヘリスジヒルヤモリ」であることが分かりましたのでお知らせします。外に居るのでトカゲと思っていたらヤモリの仲間だったのですね。

なお、緑トカゲがヤモリの仲間であることを、ブログ仲間の「椎たけ夫さん」がコメントされたことがありました。ありがとうございました。

この緑トカゲについて、正式名の「ヘリスジヒルヤモリ」、または「ヒルヤモリ」でウェブ検索しますと、日本でも飼っている愛好家が多数居ることが分かりました(笑)。

さて、その緑トカゲですが、今回は、木登りならぬポール上りをしている様子を紹介します。

上と下の写真は、ベランダのポール(横棒)に上ってきた様子です。可愛いですね。

緑トカゲ、ポール上り2

下の写真は上に登ろうとしている様子です。

緑トカゲ、ポール上り4

下の2枚の写真は、ポールにつかまり、上や下に移動しでいる様子です。上のアパート(よその家)に行ってしまい、帰ってこないときがあります(爆笑)。

ミドリトカゲ、ポール上り5

緑トカゲ、ポール上り3

以上、緑トカゲの正式名称の紹介、そしてベランダのポールに上っている様子の紹介でした。



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  1. 2016/03/28(月) 00:18:39|
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マダガスカル3月の庭の花(マダガスカルとアフリカ 2016.3.26)

庭の花3月-1

今回紹介するのは、首都アンタナナリボから南に150kmのところにあるアンチラベの町で見た雨期の庭の花の様子です。

上の紫の花は、古い土壁の隣に咲いていたものですが、なにか風情があるというか、良い雰囲気で咲いていました。この花は、よく見かけますので、人気の種類と思われます。

花の種類は、ブログ仲間のmiyakoさんの紹介で「メキシカンブッシュセージ」、またはfeizyoaさんの紹介で「メキシカンセージ」のようです。

一方、下の3枚の写真は、名前が分かりませんが、熱帯でよく見かける花のようです。花の盛りは、これからと思われます。

庭の花3月-2

庭の花3月-3

庭の花3月-4

下の写真は平凡ですが、ホウセンカです。やっと私の知っている花に出会いました(笑)。

庭の花3月ホウセンカ

簡単ですが、今回は以上です。



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  1. 2016/03/26(土) 11:25:14|
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マダガスカル3月の野の花(マダガスカルとアフリカ 2016.3.24)

野の花3月1

前回、マダガスカル2月の可憐な季節の花について紹介しました。今回は野山に咲いている雨期3月の花について紹介します。

上の写真は畑の農道の様子で、白い花の咲く小雑木がありました。日本で言えば「ススキの小道」です(笑)。そして、下の写真は、その花を近くで見た様子です。

野の花3月2

下の2枚の写真は土手に咲いている黄色い花の様子です。
1枚目の種類は、ブログ仲間のfeizyoaさんの紹介で「アンデス乙女」のようです。

a href="http://takitada.blog.fc2.com/img/20160324112016a1e.jpg/" target="_blank">野の花3月3

野の花3月4

下の写真は、同じく土手の様子で、黄色い花と小さな白い花のハーモニーが美しい感じです。

野の花3月5

以上、野に咲くマダガスカルの小かん木の雨期の花の様子でした。このようにマダガスカルの雨期は、緑と花が萌えひろがり、美しいと思うこの頃です。



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  1. 2016/03/24(木) 11:23:28|
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アイヌ系とマレー系の民族と日本人(日本人のルーツ 2016.3.22)

アイヌ系とマレー系の来た道

拙ブログでは、自然との共生文化のルーツ等との関連で、日本人のルーツについても愚考しております。

先日(2日前)、「マレー系の民族は世界最大の海洋民族」と紹介し、日本人にもその血が流れていることを紹介しました。今回は、研究進歩の著しいY染色体ハプログループのデータを用い、日本人の海洋民族のルーツについて愚考します。

資料は、「Y染色体ハプログループの分布 (東アジア) 」のウエブサイトです。ここに掲載されているデータは、多くの報告をまとめたもので、包括的であり、たいへん参考になります。

ご存じのようにY染色体のハプログループ分類は、父親の系譜をたどることのできる分類法です。まず、日本人259人の分析例(Hamer 2005)ですが、日本人は、次の7グループに分けられることになるようです。

1. アイヌ系(ハプログループD、34.7%)
2. 半島系(韓国系)(ハプログループO1b、31.7%)
3. 中国系(ハプログループO2、20.1%)
4. モンゴル系(ハプログループC、8.5%)
5. 台湾系(ハプログループO1a、3.2%)
6. チベット系(ハプログループN、1.6%)
7. アメリカ先住民族(ハプログループQ、0.4%)

以上の結果をまとめますと、日本人は、アイヌ系(D 35%)、半島系(韓国系)(O1b 32%)、中国系(O2 20%)の3系譜で約9割(87%)を占めることになります。これにモンゴル系(C 9%)と台湾系(O1a 3%)を加えますと99%になりますので、日本人は、アイヌ系、半島系、中国系、モンゴル系、台湾系の5ハプログループの混血グループと結論されます。

これらのハプログループのうち、O1aとO1bは南方の島々に多く認められることから、本ブログで紹介している海洋民族のマレー系になります。

また、その分類記号から想像できますように、O1aとO1bはO1グループのaかbの分類であり、兄弟のように遺伝的に近い関係にあります。因みに、O1aは台湾やフイリピンに多く、O1bはボルネオやインドネシアに多い感じです。

いろいろな情報を総合しますと、氷河期の5万年前頃にアイヌ系(Dグループ)がベトナムを経由して先がけて日本に来たと思われます。ついで、氷河期の3万年前頃にマレー系(O1b)がボルネオを経由して日本に来たと思われます。

関連し、上の図は、アイヌ系、マレー系がアフリカから東南アジアを経て日本に来た海の道です。

同じく、下の図は、台湾系(O1a)が、アフリカから東南アジア(フイリピン)と台湾を経て日本へ来た道です。

台湾系の日本へ来た道

まとめますと、アイヌ系、マレー系(半島系+台湾系)は、アフリカから東南アジアへ、東南アジアから日本へという海路を経て日本に来たという経過からして、生まれながらの海洋系の民族であったと推察されます。

そして、これらの日本におけるハプログループの割合は70%(35%+32%+3%)ですので、日本民族は、もともと海洋民族を中心に形成されてきたと思われます。



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  1. 2016/03/22(火) 01:03:55|
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マダガスカルで見た先住民族とアメリカの先住民族の類似(日本人のルーツ 2016.3.20)

マレー系の人1

マダガスカルに居ると、アメリカ先住民族の地ではないかと錯覚するときがあります。例えば、上と下の3枚の写真ですが、メキシコ人、インカ人などアメリカ先住民族にそっくりではないですか。一部、中国系の顔もありますが(笑)。

マレー系の人2

マレー系の人3

もともと、マダガスカルにはマレー系の民族が1~5世紀頃渡ってきて、先住民族になったことが知られています。一方、アメリカ先住民族は、アジア南部由来の民族であり、日本列島、千島列島、アリューシャン列島経てアメリカに渡った、と本ブログでは愚推しています。

これらマダガスカルの先住民族、そしてアメリカの先住民族、ルーツは同じアジア南部由来のマレー系であることを思わざるをえません。

関連し、マレー系民族の世界への広がり、下図に示しました。この広がりから推定しますと、マレー系の民族は世界最大の海洋民族と言えるのではないでしょうか。そして、私たち日本人にも、その海洋民族の血が流れていることは言うまでもありません。


マレー系の人の世界への広がり


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  1. 2016/03/20(日) 00:03:08|
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可愛い農家の小動物(マダガスカルとアフリカ 2016.3.18)

小動物アイガモ

マダガスカルの農家では、いろいろな動物を放し飼いしています。今回は、それらの様子について紹介します。

上の写真は合鴨の様子です。合鴨は雑草の若い芽を食べますので、合鴨の居るところは草が少なくなっています。まさに生きる除草隊です(笑)。

下の写真はニワトリの親子です。親鳥が、しっかりと小鳥をガードしていました(笑)。

小動物ニワトリ

下の写真は水田とニワトリの様子です。カミさんが出てきて挨拶してくれました(笑)。

小動物放し飼い風景

下の写真は子犬と犬小屋です。子供たちが飼っているようです。

小動物イヌ

下の写真は猫です。家の青年が「こいつも居るよ」と見せてくれました(笑)。

小動物ネコ

以上、農家の動物の放し飼いの様子でした。笑顔いっぱい、平和いっぱいですね。



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  1. 2016/03/18(金) 03:02:38|
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幸せの赤い鳥(マダガスカルとアフリカ 2016.3.16)

赤い鳥1

私は今、マダガスカルのアンタナナリボのアパートに住んでいいますが、ときどき窓から赤い鳥が見えます。赤い鳥は、その美しい姿から、青い鳥と同じく幸せを運んでくれるのではないかと勝手に妄想してしまいます(笑)。

今回は、それらの様子について紹介します。

上の写真は窓から見えたときの様子です。スズメぐらい小鳥で、動きは早く、カメラで撮るには簡単ではありません。そのためか、今回の写真は全部ぼやけて見えます(笑)。

下の2枚の写真は、その赤い鳥の姿です。中には、鮮やかな赤い色の鳥も見かけることもありますが、我がアパートの周囲に居るのは、それほど鮮やかではありません。

赤い鳥2

赤い鳥3

なお。幸せの赤い鳥と言いましたが、水田に行くと、スズメと同じく稲籾を食べますので、農家には嫌われているようです(笑)。下の写真がその様子です。

赤い鳥4

また、下の写真は、別の場所で偶然に撮影できたものですが、こちらの方は色鮮やかな赤い鳥でした。

赤い鳥5


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  1. 2016/03/16(水) 00:47:45|
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緑トカゲの子供現れる(マダガスカルとアフリカ 2016.3.14)

緑トカゲ子供1

拙ブログでは、マダガスカルのアパートのベランダに緑トカゲが共生していることを紹介しております。リンゴのエサが良いのか、最近、子供の緑トカゲも出てきましたので、その可愛らしい様子紹介します。

上と下の写真はポールをよちよちと歩いている様子です。とても小さい感じで、子供と思われます。

緑トカゲ子供2

下の写真は、中くらいの緑トカゲ(左側)との比較です。小さい方は、本当に小さく可愛らしい感じです。

緑トカゲ子供3

下の写真は、エサを食べている様子ですが、少し大きくなった感じでしょうか。

緑トカゲ子供4

以上、マダガスカルのアパートのベランダに緑トカゲの子供が現れた様子でした。
さらには下のマンガ絵でくつろいでいただければ幸いです。


緑トカゲマンガ絵人気ナンバーワン


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  1. 2016/03/14(月) 00:29:30|
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バケツで生ゴミ堆肥、茶ガラの乾燥(生ゴミ利用 2016.3.12)

茶ガラ乾燥1

ゴミ対策は21世紀最大の課題の一つとも言われます。例えば、開発途上国においては悪臭や環境汚染の原因になっています。一方、欧米等の先進国においては焼却費用が市の財政を圧迫する原因にもなっていて、生ゴミ1kg焼却費用30円という試算も出ています。

関連し、ブログ仲間の記事では、「フランスの大型スーパーで賞味期限切れの食品を廃棄することを禁止する法律が、今月5日から実施されました」という情報がありました。

一方、拙ブログでは、バケツを使い、生ゴミを堆肥にし、野菜のプランタ栽培に利用していることを紹介しています。

この生ゴミの堆肥化ですが、前回、水分の調整、とくに水分が多すぎないようにすることが肝要であることについて紹介しました。関連し今回は水分の多い茶ガラ対策について紹介します。

生ゴミで一番水分の多いのが茶ガラと思われますが、このまま有機肥料にするには水分過多の問題があります。そこで乾燥してから処理することが求められます。

上の写真は、使い終わった生の茶ガラをプランタの空いたスペースに置いた様子です。そして、下の写真は、乾いた様子です。こうして、乾いたところでバケツに入れ、処理しますと、堆肥作りは順調に行きます。

茶ガラ乾燥2

下の写真はコーヒー滓、そして、料理残骸のキャベツの葉とジャガイモの皮を乾燥しているところです。

コーヒー滓野菜乾燥

当然のことですが、いずれも、このように乾燥してから処理すれば堆肥作りで悪臭は出てきません。私ことですが、生ゴミについてはこのように処理し、まだ生ゴミを出したことはアフリカでもありません(笑)。

なお、「生ゴミ利用」に関心のある方は、本ブログ左側のカテゴリー欄の「生ゴミ利用」を選択しクリックしますと、今までの記事を読むことができます。



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  1. 2016/03/12(土) 00:09:46|
  2. 生ゴミ利用
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マダガスカル華僑と鉄道(マダガスカルとアフリカ 2016.3.10)

マダガスカル鉄道1

今回は、マダガスカル華僑と関連し、マダガスカルの鉄道の紹介です。

マダガスカルの華僑は、1901年に始まった鉄道建設のために、3000人の中国人労働者(クーリー)が雇われたことに由来すると、前々回の「マダガスカル100年食堂」で紹介しましたが、今回は、その鉄道の様子について紹介します。

上と下の写真は、アロチャ湖に向かう道路沿いの鉄道で、現在の雨期の様子で、周囲は緑豊かです。ほぼ平坦な場所で、遠くに水田が見えます。単線で、雑草はまったくなく、良く管理されていると思います。

マダガスカル鉄道2

下の2枚の写真は、ほぼ同じ場所ですが、10月の乾期の様子です。

マダガスカル鉄道3

マダガスカル鉄道4

下に鉄道の場所を示しました。本工事で、中国人労働者が数百人犠牲になったと言われますが、その場所は首都と海岸を結ぶ鉄道です。そこは、山あり谷ありの所でした。また、参考までに、前回紹介の「コーン売り」と「マダガスカル100年食堂(2)」の場所も入れておきました。

マダガスカル鉄道5


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  1. 2016/03/10(木) 22:24:09|
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マダガスカル100年食堂(2)(マダガスカルとアフリカ 2016.3.8)

マダガスカル100年食堂(2)4

前回、中国人が100年前頃からマダガスカルにやってきたこと、その子孫の華僑と言われる人達が食堂を経営していることを、「マダガスカル100年食堂」で紹介しました。

今回は、マダガスカル最大の稲作地帯のアロチャ湖の町で見た食堂について紹介します。

上の写真は、食堂の入口です。主人が映っています。そして、下の写真は店内で撮影した主人です。「コンニチワ」なんて挨拶してくれ、ユーモアと愛嬌のある主人でした(笑)。

マダガスカル100年食堂(2)2

下の写真は店内の様子で、マダガスカル食堂には珍しく清潔で綺麗です。日本で言えば3C(Clean Cheap Comfortable)食堂です(笑)。

マダガスカル100年食堂(2)1

下の写真は食べた料理で、アロチャ湖で採れた魚(テラピア)です。大きいので半身ですが、美味しいと思います。また、コップの飲み物はマダガスカル独特のライステーというお茶です。また、茶碗に入っているのは、ご飯にかけて食べるスープです。

マダガスカル100年食堂(2)3

下の写真は奥さんです。恥ずかしがりやのようで、暗いところで撮った写真になってしまいましたが、ご主人と同じく、明らかに中国系の顔立ちです。

マダガスカル100年食堂(2)5

まとめますと、ここにも100年の歴史があったのではないかと思います。また、「大地の子」という有名なドラマがありましたが、そこに、日本人の子供を拾って育ててくれる中国人の親が出てきます。この店の主人は、なんとなくその親に似ている感じがしました(笑)。



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  1. 2016/03/08(火) 19:28:13|
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マダガスカルのコーンを食べる(マダガスカルとアフリカ 2016.3.7)

マダガスカルコーン1

マダガスカルのアロチャ湖近くの峠でコーンが売られていましたので、その様子とコーンの種類について紹介します。

上の写真は買ったコーンで、3本で1000アリアリ(約50円)でした。下の写真は湯がいた様子です。バイカラー種で美味しそうですが、実は堅く味は甘味のない種類で、日本にあるスイートコーンと異なる種類でした。他で食べたものも同じ種類でしたので、マダガスカルは本種が主流と思われます。

マダガスカルコーン2

関連し、下の写真はコーンが売られていた峠の様子で、販売用はバケツ1個分だけでした。中を見ると新鮮でしたので買ってしまいました(笑)。お母さんを助けるため、息子も居ました。

マダガスカルコーン売り

一方、峠の道路から下を除くと谷あいには水田が見えました。下の写真が、その様子です。こんなところで車が転落したらおしまいです(笑)。

マダガスカルコーン売り峠

一方、下の写真は峠を過ぎ、平地の様子です。水田の左側にコーン栽培の様子が見えました。

マダガスカルコーン畑

以上、マダガスカルのコーンの様子でした。



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  1. 2016/03/07(月) 22:23:38|
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壇ふみさんのお父さんの「うんせい」愚考(食と健康 2016.3.6)

ラヂカ1

拙ブログでは「食と健康」の一課題として「うんせい(うんこの性質)」について愚考しております。今回は女優の壇ふみさんのお父さんの「うんせい」について愚考します。笑い事ではありません。

壇ふみさんは私の好きな女優ですが、独身です。その独身の理由として、母がウンコの着いた父のパンツを平気に洗っていたことにショックを受けたこと、それは自分にはできないこと、とある雑誌で述べていました。

ウンコの着いたパンツの発生は中年以上の男性によくある現象ですが、それが「うんせい」と関係していることは言うまでもありません。壇ふみさんのお父さんも、たまたま酒を飲み過ぎて「うんせい」が悪かったのかもしれません。

しかし、こうした事件を少なくするためにも「うんせい」を良くすることは極めて重要と言わざるをえません。中年だから、とか言い訳はできません。

関連し、拙ブログでは「うんせいと野菜」について昨日の記事で紹介しました。関係する腸内細菌に正常に働いていただくため、腸内細菌のエサとなる野菜を多めに食べ、飲み過ぎ、食べすぎに注意することが肝要かと思われます。

私の経験ですが、それは中年からでもできることです。そして、私にも娘がいますが、「うんせい」を良くし、娘に「クソおやじ」なんて言われないように気をつけているこの頃です。

なお「うんせい」に関心のある方は、本ブログ左側の検索欄に「「うんせい」」と入れ、検索しますと、今までの記事を読むことができます。

また、上と下の写真は、記事と関係ありませんが、先日紹介した土手に群生しているラヂカの花の続編です。今が見ごろです。



ラヂカ2

ラヂカ3

ラヂカ4

ラヂカ5


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  1. 2016/03/06(日) 00:04:33|
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「うんせい」と野菜(食と健康 2016.3.5)

うんせいと野菜3

拙ブログ(野菜を食べやさい)では「食と健康」についても検討しておりますが、関連し「うんせい」についても愚考しております。

「うんせい」など信じないという言う人もいるでしょうが、拙ブログの「うんせい」は「うんせい(うんこの性質)」ですので、誤解のないようにお願いします。

そして、「うんせい」が良いと運勢も良くなる、というのがねらいになります。まさに、快食快便というか、快便快日というか、です。

私ことで恐縮ですが、最近、食生活が良いせいでしょうか、「うんせい」が良いのには驚きます。トイレの紙が要らないようなときが多いのです。紙を使うたびに、「使う必要はなかった、もったいない」と反省するときが多いのです(笑)。

そこで、関連し、最近の食生活と「うんせい」について愚考しますと、最近の食生活は次のようです。

まず、朝の食前にクコ茶を飲み、さらに、コーヒーを飲みながら、現地産チョコ少し食べます。そして、朝は上と下の写真のような生野菜入りの食事をしております。

うんせいと野菜1

そして昼は野菜入りラーメンとリンゴ、やはり野菜は欠かせません。下の写真がそれらの様子です。

うんせいと野菜4

うんせいと野菜5

そして、これらのほか、夜は、下の写真のような野菜料理、そして、ご飯のほか、ビール小ビン2本、カラオケ時にウイスキー少しです(笑)。経験として、食べ過ぎと飲み過ぎは良くないことが分かっていますので、これはしておりません。

うんせいと野菜2

一般に「うんせい」には腸内細菌が関係していると言われますが、腸内細菌を働かせるにはエサが必要です。そのエサとは本ブログの主題でもあります野菜(繊維)です。エサをやらない人は、当然のことですが、便秘や下痢など「うんせい」がわるくなります。

その意味で、私ことで恐縮ですが、野菜(繊維)の多いバランスの取れた食事、そして、食べすぎないこと、飲み過ぎないことを実践しておりますが、この食事が「うんせい」には良いのかな、と思っています。



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  1. 2016/03/05(土) 00:19:09|
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季節の可憐な花(4)白い花(マダガスカルとアフリカ 2016.3.4)

白い花1

季節の可憐な花、今回は4回目(最終回)です。ひっそりと咲いている白い花について紹介します。

上と下の4枚の写真は小さな白い花の様子です。1個は私も知っているオジギソウです。他は分かりません(笑)。いずれも白い花ですが、その様子は平和そのもので心を癒してくれます。

白い花2

白い花3オジギソウ

白い花4

下の写真はあぜ道の風景です。ニワトリも居て、田舎らしいのどかな雰囲気ですが、遠くに町が見えます。ここも、アンタナナリボの隣の田園地帯、マダガスカル田園調布です(笑)。

白い花のあるところの風景

以上、マダガスカルの雨期2月に咲く、小さく可憐な花を持つ野草の様子を4回に渡り紹介しました。楽しんでいただけましたら幸いです。



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  1. 2016/03/04(金) 00:34:43|
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季節の可憐な花(3)高原に群生する紫の花(マダガスカルとアフリカ 2016.3.3)

高原の花1

季節の可憐な花、3回目は高原の花です。昨日紹介のアンチラベ近くの高原の様子です。上と下の写真は高原の様子で、高原のため遠くの山が低く見えます。畑地には陸稲の側に紫の花が群生していました。

高原の花2

当日は風が強く、花は常に揺れ動き、写真撮影は困難を極めました。何とか見える写真が下の2枚でした(笑)。

高原ン花4

高原の花3

一方、下の写真は陸稲の中にひっそりと咲いていた花です。ストライガ(ストリーク)と呼ばれる雑草で、稲の穂に寄生できるという珍しい雑草として専門家の間では知られています。小粒ながら、花は橙色、色合いもよく、可憐な花という本タイトルにピッタリの花でした(笑)。


陸稲の雑草ストライガ


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  1. 2016/03/03(木) 00:07:09|
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季節の可憐な花(2)あぜ道に群生する花(マダガスカルとアフリカ 2016.3.2)

アンチラベの花1

季節の可憐な花、2回目の今回は、アンタナナリボの南150㎞にあるアンチラベの水田あぜ道の様子です。

上と下の4枚の写真は、畔に咲く花の様子です。

アンチラベの花2

アンチラベの花3

アンチラベの花4

下の写真は、畔道の風景です。写真では分かりにくいのですが、上の写真の黄色い花が一面に群生し、詩情をかきたててくれます。

一方、この地方の人は勤勉で知られています。そのことを示すかのように畔の草は綺麗に管理されていました。

アンチラベの畔道



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  1. 2016/03/02(水) 00:31:39|
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季節の可憐な花(1)田園(マダガスカルとアフリカ 2016.3.1)

田園の花1

マダガスカルは今、雨期の終わりになっています。そんななか、その雨期の雨に潤いをもらい、田園に小さな可憐な花が咲き乱れていますので、その様子を4回に分けて紹介します。

今回は1回目で、田園風景ですが、上と下の4枚の写真は水田の畔の花です。小さな可憐な花が咲き乱れ、色合いもよく詩情を誘います。

田園の花2

田園の花3

田園の花4

下の写真は水田と畔の風景で、雨期らしく水たまりも見え、静かな田園風景を感じさせますが、ここは首都アンタナナリボのすぐ隣です。日本に田園調布という町がありますが、ここは、その名前にふさわしいマダガスカルの田園調布かと思われます(笑)。


田園風景


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  1. 2016/03/01(火) 00:05:03|
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