野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

マダガスカルのカレーは多くの食材に合う(マダガスカルとアフリカ 2015.11.30)

カレースープ(ビン入り)

マダガスカルでの食材や料理について紹介していますが、今回はカレーについて紹介します。

上の写真は、現地スーパーで売られている「カレースープ」のもと(ビン詰)です。液状ですので、料理済みの野菜に直接かけて使うことができます。値段は1ビン300円ぐらいです。

下の写真は、このカレースープを使い、現地産ナスでカレーを作り、現地産のご飯(インド型品種Makalioka)にかけた様子です。カレースープの感じになっていますが、異国情緒あふれる独特の香と味があり、美味しいと思いました。大きめにカットしたナスもカレー味になじんだのか、たいへん美味しいと思いました。

ナスを使ったカレー

下の写真は、この現地産カレースープに日本の固形カレーも混ぜ、とろみのある日本風カレーを作り、ご飯にかけた様子です。この場合、タマネギの代わりにハクサイを使いましたが、たいへん美味しくできていました。

ハクサイを使ったカレー

まとめますと、現地産カレーは、ナスにもいいし、ハクサイにもいい、すなわち、多くの野菜に応用できることが分かりました。また、ビンにインド風と表記してありますが、辛味は弱く、甘味もあり、日本人向きでもありました(笑)。



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  1. 2015/11/30(月) 19:58:35|
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マダガスカルのナスでみぞれ炒め(マダガスカルとアフリカ 2015.11.28)

マダガスカルのナス

マダガスカルの高地も冬が過ぎ、温かくなってきたせいか、夏野菜のナスが出回るようになりました。関連し、今回は、このナスについて紹介します。

上の写真は、現地産ナスです。日本でいう長ナスですが、大きいです(笑)。こんなナス、使えるのかという心配が買ったあと起きました(笑)。なお、写真で半分しか残っていないのは、料理用にすでにカットしてしまったためです。

下の写真は、フライパンを使い、そのカットしたナスでみぞれ炒めを作った様子です。カットしたナスとシイタケと菜っ葉を数分、油で炒め、その後、日本から持ってきたみぞれ炒めの素を入れて混ぜました。簡単な料理でした(笑)。

マダガスカルのナス料理

下の写真は、日本米のご飯に乗せた様子です。食べたところ、美味しいと思いました。現地産のナスも捨てたものではありません(笑)。


マダガスカルのナス料理とご飯


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  1. 2015/11/28(土) 03:33:42|
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アフリカの呪術師の反乱と日本人(日本人のルーツ 2015.11.26)

アンタナナリボ初夏の風景1

前回、アフリカの呪術の力について紹介しました。アフリカでは、呪術師(祈祷師)の存在は、民衆のなかに深く溶け込んでいるものと思われます。関連し、今回は、歴史書にありますアフリカの呪術師の反乱について、日本人のルーツの観点から愚考します。

歴史書によりますと、アフリカ人は、19世紀前後、ヨーロッパの残酷極まる植民地化に抵抗しましたが、ヨーロッパ人が恐れた抵抗に呪術師の反乱があります。

神が白人の銃弾を無害な水に変えてくれるので死を恐れずに戦え(ジンバブエ・チムレンガの反乱)、この薬用の水を飲めば銃弾にあたっても死ぬことはない(タンザニア・マジマジの反乱)、と呪術師が神の言葉を告げ、その神の言葉を信じた民衆がヨーロッパ軍と死を恐れず激しく戦ったとあります。当然のことながらアフリカ人の犠牲は多数でした。

このような呪術師の反乱というのは、アフリカでも中南部の地域で発生しました。この中南部の地域というのは、我田引水になりますが、マレー系民族のルーツ(日本人のルーツ)と本ブログで推定している地域でもあります。

日本人のなかには、この中南部のアフリカ人と結婚しアフリカを自分の住みかとする人たちや、また、アフリカ人と結婚はしないが、長くアフリカと付き合っている方が少なからずいます。

その背景には、日本人とこの地域のアフリカ人の間に、呪術のような原始宗教という微妙で共通の精神文化、あるいは自然と共生するという精神文化の共有があるのかもしれません。

その中南部のアフリカ人と結婚し子供もいる日本人女性に会ったことがありますが、「アフリカには日本ではなくなってしまったもの(自然との共生や有機農業)が有り、それが私の生きる世界となっている」、と言っていたのが印象的でした。

なお、上と下の写真は記事と関係しておりませんが、美しいマダガスカルの首都アンタナナリボの緑が濃くなってきた現在の風景、そして散った落ちたジャカランダの花です。


初夏の風景アンタナナリボ2

ジャカランダの落下した花


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  1. 2015/11/26(木) 02:18:09|
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アフリカの呪術、ワラ人形は使わないようだ(日本人のルーツ 2015.11.23)

ベナン国火炎樹

先日、「アフリカのブードウ教のあの世観」について紹介しました。人気があったのか、このとき、我がブログのアクセスが増えました(笑)。

また、昨日は、ブードウ教は日本の宗教と同じく自然の神様を信じる多神教であること、その信者にはキリスト教徒やイスラム教徒も居ることを紹介しました。今回は、ブードウ教の祈祷師の呪術について、私がベナン国に居たときに聞いた話を紹介します。

ベナン国は、ナイジェリアの西側にある人口800万人程度の小国ですが、治安が良いためか、若い女性のJICA協力隊員の派遣が多い特徴がありました。

地方で活躍している彼女達の現地の話によると、祈祷師(呪術師)が居て、一般の人達の相談にのってくれるそうです。

例えば、自分の夫の帰りが遅い、浮気でもしているのではないか、祈祷で改善してくれないか、とお願いすると、祈祷師は要望が叶えるよう祈祷します。すると、夫がいつもより早く帰ってくるではないですか。

「どうしたの」と夫に尋ねると、「なんか、急に帰りたくなった」ということだそうです(ホントかい?)。

このような話が延々と続くわけですが、当然のことで、願いをかなえてくれる祈祷師の人気は高まっていくそうです。

しかし、その呪術は、相手を咎めるためには使わないようです。例えば、日本にはワラ人形にくぎ打ちして呪いをかけるなんていう残酷なものがありますが、それはないようです(笑)。

なお、上と下の写真は、ブードウ教発祥の地と言われますベナン国の田舎の風景で、花炎樹のある風景、美味しいヤンピレーの餅つき風景、丸顔の子供たちです。

ヤンピレー餅つきベナン国

ベナン国田舎の子供

また、下の地図は、ブードウ教の中心地ベナン国の場所です。


ベナン国アフリカ


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  1. 2015/11/23(月) 14:07:05|
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日本人の宗教は自然との共生を大切にする多神教(日本人のルーツ 2015.11.22)

菜園自生の菊2015秋

ブログ仲間のしのぶもじずりさんが「一神教と多神教」について解説し、一神教は男性原理、多神教は女性原理など、いろいろな興味深い解説を紹介しておりました。今回は、この記事に刺激され、日本人の宗教について愚考します。

日本人は、山の神や川の神を信ずる多神教の集団と位置付けられています。例えば、私もその一人で、地鎮祭というものがありますが、それをしないと何か怖いというか落ち着かない感情があります。

さらには、水神様がいるので川を汚せない、米の神様がいるのでご飯一粒も粗末にできない、等などで、まさに自然の神様に恐れを感じる人間です。このため、毎朝の「いただきます」という自然への感謝は欠かせません(笑)。

自分探しのため世界を旅している日本人にマダガスカルで偶然に合い、この感情について聞いたところ、それが本当の宗教だと言われたことがあります。その人によれば、書物にあることを信じること、それは真の宗教とは言えない。未知なる自然に対する直接の恐れ、それが偽りのない宗教感情ということでした。

では、関連し、仏教やキリスト教は日本人の真の宗教に何故ならなかったのでしょうか。

一般に一信教は論理的、多神教は非論理的と言われます。そして、日本人の宗教は迷信に基づくものであり非論理的とも言われます。しかし、非論理的なものは感情に基づくものであり論理では論破できません。

また、仏教もキリスト教も外国のものであること、その教えは理論的であるが書物の教えであり、日本人が縄文時代から1万年にわたって培ってきた自然に対する恐れや自然との共生という感情を越えることはできなかった感じがします。

同じようなことは、世界中いたるところに見ることができます。ここマダガスカルも多神教です。キリスト教が半分と言われますが、大半は祖先崇拝という在来の宗教も信じています。

私が以前に住んでいたアフリカにあるベナンという国には、キリスト教徒もイスラム教徒も居ましたが、同時に自然の神様も奉る(多神教)ブードウ教の信者でもありました(笑)。

また、大人口の中国やインドでも同じことが認められます。ということは、結論として多神教は、非論理的ではありますが、それを受け入れている人が多い、ということでしょうか。

なお、上と下の写真は、記事と関係ありませんが、我が日本の菜園の自生の秋の花です。


菜園の自生の花2015秋


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  1. 2015/11/22(日) 01:30:59|
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桃李言わざれども下自ら小道をなす(中国名言故事と家庭菜園 2015.11.20)

カボスと秋菊2015

本ブログでは、家庭菜園の魅力を伝えることを目標にしていますが、関連し、中国名言故事と家庭菜園についても紹介しております。今回は、その第10話として、「桃李言わざれども下自ら小道をなす(史記)」について愚考します。

美味しいもの、優れたものには、黙っていてもその美しさや魅力にひかれ人が集まり、自然と道ができるという意味でしょうか。

しかし、よく考えてみますと、自然と道ができるというのは理想であります。例えば、私も参加しています「家庭菜園ブログ」を見ていますと、優れた内容のブログが数多くありますが、中には意外と訪問者の少ないブログもあります。

このようなブログについて、私は、いつも、もったいないと思っています。そこで、優れた内容であっても、自然と道ができるのを待つのではなく、少しは宣伝した方がいいと思います。それでも、訪問者が少ないとしたら、それはブログ内容に魅力がないと結論されます。

関連し、私ことで恐縮ですが、私は、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無ビニールマルチ、無追肥という「ぐうたら農法」を実践し、ブログでその魅力を伝えようとしていますが、まだまねてみようとする人は表れていません。小道ができるまでにはまだまだかかりそうです(笑)。

なお、上と下の写真は、日本にある我が菜園の晩秋の風景です。魅力的な果樹や花と思われますが、まだ小道はできていません(笑)。


ミカン2015


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  1. 2015/11/20(金) 02:13:49|
  2. 中国名言故事と家庭菜園 
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播種してから5日後に食べることができる野菜(プランタ栽培 2015.11.18)

カイワレダイコン播種後5日目

生野菜大好きな私です。そこで、11月11日にマダガスカルのアパートに戻りましたが、早速カイワレダイコンを播種しましたので、その様子について紹介します。

上の写真は播種後5日目(11月16日)の様子で、もう食べることができます。カイワレダイコンという種類は、世界一早くできる野菜でないかと思います(笑)。

関連し、下の写真は播種後3日目の様子で出芽が揃いました。

カイワレダイコン播種3日後

下の写真は収穫し盛り付けた様子です。マヨ味で食べたところ、辛味もあり、美味しいと思いました。なお、今回5日目で収穫できたのは、当然のことですが、気温が高くなってきたためと思います。


カイワレダイコンの盛り付け


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  1. 2015/11/18(水) 00:22:48|
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マダガスカルの春は曙(マダガスカルとアフリカ 2015.11.16)

朝夜明けマダガスカル

マダガスカルの首都アンタナナリボは今、日本で言えば春5月に当たります。そのせいか、朝涼しく、過ごしやすい感じです。今回は、私のアパートから見た「春は曙」について紹介します。

私のアパートの部屋は東側にあり、朝日が昇るのが見える位置にあります。上の写真は、朝日が出てくる直前の様子です。ようよう白くなりゆく山の端は少し明かりて、紫のジャカランダの花があちらこちらの麓で咲き、なかなか風情があります。まさに春は曙です。

下の写真は、ベランダから見える南側の様子で、こちらの方は日当たりが良いのか、もうかなり明るくなっています。

朝夜明け南側マダガスカル

下の3枚の写真は、同じく南側の様子で、昼ですが、ジャカランダの花が見えます。

昼南側風景マダガスカル1

昼南側風景マダガスカル2

昼南側風景マダガスカル3

以上、マダガスカルの首都アンタナナリボの曙とジャカランダの花が遠くに見える風景でした。


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  1. 2015/11/16(月) 00:12:33|
  2. マダガスカルとアフリカ
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ジャカランダの花が盛りのマダガスカルの首都(マダガスカルとアフリカ 2015.11.14)

ヤシとジャカランダの通り

時差ボケの日々が続いていますが、そんななかマダガスカルの首都アンタナナリボではジャカランダの美しい紫の花が市内の至るところで咲いていますので紹介します。

上と下の写真は、私の気に入っているジャカランダの通りです。ヤシの幹とジャカランダの花のハーモニーがよく美しい通りとなっています。

ヤシとジャカランダ

下の写真は私のアパートの下の通りにあるジャカランダで、10月中旬から咲き始め、もう終わりかと思っていましたが、まだ咲いています(笑)。ジャカランダの花は同じ木なのに、次から次へと咲いてくるのか、1か月ぐらい咲いていることになります。

ジャカランダの花アパート下の通り

下の写真は私の毎朝の通勤の通り道です。美しいジャカランダ通りと思います。

ジャカランダに囲まれた通り

下の写真は近くから映したジャカランダの花です。分かりにくいですが、スズランのような形をした筒状の花です。

ジャカランダの花

以上、マダガスカルの首都アンタナナリボの11月のジャカランダの花の様子でした。なお、市内の湖の畔に有名なジャカランダの通りがありますが、そちらの方は老木となり、お勧めとは言えません(笑)。



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  1. 2015/11/14(土) 00:54:58|
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任地マダガスカルに戻りました(ごあいさつ 2015.11.12)

晩秋の菜園2015-2

任地マダガスカルに今日戻りました。関連し、これからの計画について紹介させていただきます。

マダガスカルに戻りましたので、これからは家庭菜園関係の記事は、アパートのプランタ栽培だけになります。その他の主な記事予定としては、マダガスカルとアフリカの話題、日本人のルーツ、中国名言故事と家庭菜園、生ゴミ利用など、となる予定です。

また、マダガスカルはインターネット接続ができない場合もありますので、新記事のアップは週2回程度、皆様への訪問も同じく週2回程度になりますが、変わらぬご支援、よろしくお願いします。

なお、上と下の写真は帰国直前の我が菜園の様子でした。

晩秋の菜園2015-1

また、下の図は今回の飛行経路でしたが、予定どおりの運行とはなりませんでした。着いたのは翌日11月11日の昼でした(笑)。

マダガスカルへの経路


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  1. 2015/11/11(水) 23:37:32|
  2. ごあいさつ
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緑肥ソルゴのすごい効果、アブラムシが消えた(緑肥 2015.11.9)

ソルゴ2015秋

早いもので明日はマダガスカルに帰る日となってしまいました。10月24日に日本の我が家に帰国しましたが、振り返りますと、家庭菜園に明け暮れた毎日となったようです(笑)。次回は、もう少し休もうと思っています。

今回は、帰国中最後のブログ記事アップとなりますが、留守中の夏の草管理に利用しています緑肥のソルゴの効能について愚考します。

上の写真は留守中のソルゴの秋の様子です。50㎝の高さで刈り取った後の様子で、再生の茎が伸びている様子です。短い品種は少し枯れかかっていまが、背の高い品種は青々としています。

ソルゴには、アブラムシが群生し、そのアブラムシを食べる天敵が集まり保存されることが知られています。いわゆるソルゴはバンカープランツになります。そして、当然のことですが、上の写真のように再生の茎があると、それら天敵は長期間保存されることになります。

その天敵の効果でしょうか。今年は秋野菜にアブラムシの被害がほとんどありませんでした。例えば、下の写真にありますようにハクサイにまったくアブラムシの被害がありませんでした。すでに紹介しましたように、ダイコン、葉もの野菜など、その他の野菜も同じでした。

ハクサイ2015秋

さらに、ソルゴは草マルチにも使えます。下の写真は刈り終った様子です。

ソルゴ刈り取り2015秋

そして、その草を使い、下の写真はブロッコリーに使っている様子です。

ソルゴの敷き草ブロッコリー

また、下の写真はアスパラガスの跡に敷いている様子です。来年は、この草マルチの下から太いアスパラガスの茎が出てくることでしょう(笑)。

ソルゴの敷き草アスパラガス

さらに、さらに、ソルゴは根が太く深層まで張りますので、冬枯れの後は、それらの根は空洞となり、雨水の通洞となり水はけをよくする効果や、微生物の住みかとなり土壌改良に貢献することが知られております。

まとめますと、空いている畑地にはソルゴを栽培することは、いろいろな意味で役立つと思います。



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  1. 2015/11/09(月) 07:29:45|
  2. 緑肥
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今年のカボスもジューシイで美味しい(果樹 2015.11.8)

カボスの木11月

今日は雨で園芸は休みです。今回は、毎日利用していますカボスについて紹介します。

上の写真は、我が菜園のカボスの様子です。今年もたくさん実っており、10月下旬から利用可能で助かります。10月の天候が良かったせいか、カボスも熟すのが早かったようです。

下の写真は実をカットした様子です。ジューシイで酸味とかすかな甘味があり、美味しいと思います。種が多いのが弱点かと思いますが、写真では除いてあります(笑)。

カボス8分割切り身

下の2枚の写真は利用です。焼き魚に良し、天ぷらに良しで、食材をさらに美味しくしていると思われます。

カボスと焼き魚

カボスと天ぷらとインゲン

参考までに果樹の管理について紹介しますと、混んでいる枝をカットし、春に、先端に群がるアブラムシを軽くはたき落として除去し、年1回、発酵鶏糞を少量施用する以外、無処理です。本当に管理は簡単で、家庭菜園向きの果樹と思われます。



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  1. 2015/11/08(日) 08:51:02|
  2. 果樹
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イチジクの剪定とカミキリムシ防除(果樹 205.11.7)

イチジクの木2015

秋も深まってきました。そんななか、イチジクの木を剪定し、同時にカミキリムシ幼虫の防除もしましたので紹介します。

上の写真はイチジクの木の様子です。そして下の写真は一番太い枝ですが、カミキリムシの幼虫が入り込んでいる様子です。そこで、虫を除去するため、虫が入っているとみられる太い枝は全部根本から廃棄しました。

カミキリ虫の入ったイチジクの幹

下の写真は、除去した根元の様子ですが、下までは、まだ侵入しておりませんでした。

イチジク剪定後の株元

下の写真は剪定が終わった様子です。写真では見えにくいですが、来年は、これら残された細い枝に実るイチジクに期待です。

イチジク剪定後

今までの経験ですと、無処理ですと、根まで虫が入り、株全体が死んでしまい、さらには、そこで増えた虫がさらに被害を広げる感じでした。そこで、被害が広がらないように虫の入っている太い幹だけ除去という本方法を実践しております。

今までの経験で、残された細い枝でも相当実ることが分かりました。家庭菜園では多収よりも無農薬(安全)が重要ですので、しばらく本方法で行こうと考えています。



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  1. 2015/11/07(土) 08:36:05|
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今年の秋はブロッコリーも良い(秋の野菜 2015.11.6)

ブロッコリー2015年11月

小春日和が続いていていますが、園芸日和でもあります(笑)。

先日、今年は10月の天候がよく葉もの野菜の生長が早いことを紹介しましたが、今回はブロッコリーについて紹介します。

最近、ブロッコリーは、美味しいだけでなく、機能性成分が多く、キャベツやダイコンのように体に良いことが分かってきました。そのため、我が家ではブロッコリーを大切にしております。

上と下の写真は、菜園のブロッコリーの様子です。10月の天候が良かったせいか立派に育っており、食べきれないほどです(笑)。

ブロッコリー菜園2015年

下の2枚の写真は利用です。朝は、湯がいて、生野菜サラダに使っていますが、美味しいと思います。また、刺身の添え物にもいいと思います。

ブロッコリー生野菜サラダ

ブロッコリーと刺身とタマネギ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、苗は園芸店で買ったものです。そのポット苗を、植え溝を作り肥料を入れ、8月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培で、妻の栽培です(笑)。



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  1. 2015/11/06(金) 07:43:59|
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今年のクコは実りが早い(クコと健康 2015.11.5)

クコ2015年10月下旬

クコは不老長寿の妙薬とも言われておりますが、そのためか、それにあやかりたいと私たちもクコを利用しております。今回は、その収穫と乾燥について紹介します。

上と下の写真は現在のクコの木の様子です。実が小さく見えにくいのですが、びっしりと実が着いております。

クコの実2015年10月下旬

下の写真は、実を収穫し乾燥させている様子です。

クコの実乾燥序盤

下の写真は乾燥が進んだ様子です。黒くなっている実がありますが、腐った実でなくは完熟の実です(笑)。

クコの乾燥終盤

下の写真は瓶詰の様子です。10月中旬に収穫したものですが、今年は10月中旬から収穫可能で、例年より半月ほど実りが早い感じがします。

クコの保存瓶詰

クコの効能は、内臓とくに腎臓や肝臓にいいのではないかと思っております。毎年のことですが、乾燥したクコにお湯を注ぎ、そのクコ茶を飲むとおしっこの出がよくなり、むくみが取れる感じがしています。回春の効果もあると言われますが、その方面は残念ながらはっきりしません(笑)。

なお、クコの管理は、春に茂っているところの剪定をし、発酵鶏糞を、m2当たり300gを表層に施用するだけです。

「クコ」に関心のある方は、本ブログ左側のカテゴリー欄の「クコと健康」を選択しクリックしますと、今までの記事を読むことができます。



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  1. 2015/11/05(木) 07:38:05|
  2. クコと健康
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カリンジャムは宝石ルビーのようだ(果樹 2015.11.4)

カリンの木 秋

秋が深まってきました。そんななか、妻がカリンジャムを作りましたので紹介します。

上の写真は菜園のカリンの様子です。見えにくいですが、カリンの実が収穫時期となってきました。

下の写真は、実を集めた様子です。10個ありました。熟して自然落下のものも入っています(笑)。

カリンの実

下の写真は、そのカリン全部を使い、切って煮詰めて、液だけを集め、砂糖を入れ、煮詰めてジャムにしたものです。僅かになってしまいましたが、ジャムは種子の回りのネバネバの成分ペクチンの効果なのかプリンのようです(笑)。

カリンのジャム

下の写真は利用です。食パンに乗せて食べてみました。カリンジャムは美しく、宝石ルビーのように赤く輝き、かつ、味に深みがあり美味しいと思いました。


カリンジャムと食パン


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  1. 2015/11/04(水) 07:54:02|
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今年の秋は葉ものが良い(冬の野菜 2015.11.3)

コマツナとチンゲンサイ2015

家庭菜園では冬は葉ものと言われますが、今、その葉もの野菜がスーパーで高いと言われております。関連し、今回は、我が菜園の葉もの野菜の様子について紹介します。

上の写真はコマツナとチンゲンサイです。9月下旬播きですが、順調かと思います。

下の写真は、京菜です。9月中旬播きで、もう大きくなりすぎです(笑)。

キョウナ2015

下の写真は9月中旬播きのシュンギクです。食べごろかと思います。

シュンギク2015

下の写真は利用で、チンゲンサイと豆腐の炒め物です。美味しく出来ていると思います(笑)。

チンゲンサイと豆腐の炒め物

まとめますと、今年の葉ものは、10月の天候が良かったためか、たいへん良くできていると思います。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。9月中~下旬に、植え溝を作り、そこに直播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培で、すべて妻の管理によるものです(笑)。



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  1. 2015/11/03(火) 07:53:35|
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オータムポエムの季節がきた(秋の野菜 2015.11.2)

オータムポエム花2015

今日は朝から雨、園芸は休みです(笑)。

さて、毎年のことですが、オータムポエム(茎だち菜)の花が咲くと、晩秋を感じます。今回は、そのオータムポエムの様子について紹介します。

上の写真は、オータムポエムの花です。そして、下の写真は、その花軸を集め、お浸しにした様子です。

オータムポエムお浸し

下の写真は、そのお浸しをマヨ味で食べている様子です。柔らかく、甘味があり、アスパラガスのような茎の食感は美味しく、焼酎お湯割りが進みます(笑)。

オータムポエム マヨ味

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。8月下旬に、種子をポットに播種し、発芽後1株(ポット)当たり3本になるよう間引きし、9月上旬に移植しました。

移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。今回はすべて妻が作りましたが、負けそうです(笑)。



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  1. 2015/11/02(月) 07:28:57|
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菜園で頬張ることができる11月の果物(果樹 2015.11.1)

イチジク11月

11月となり、小春日和が気持ち良い季節となってきました。今回は、そんななか、少年のような気持に戻り、頬張ることができる我が菜園の果物について紹介します。

上の写真はイチジクです。イチジクは霜が降るまで食べることができます。ジューシイで甘味があり、美味しいと思います。喉の渇きを潤し、農作業の疲れも和らぐときでもあります(笑)。

下の写真は、前回紹介したアケビです。ほとんどは終わっていますが、遅く結実した実はまだ行けます(笑)。

アケビ11月

下の写真はローズベリーです。これも、遅く結実したものは霜が降る直前まで行けます。

ローズベリー11月

下の写真はクコです。クコはクコ茶用に作っていますが、完熟した実は甘く、喉の潤しにも使えます。

クコ11月

これらのほか、カキも最近までありましたが、赤くなり、熟しカキになる前に妻が全部収穫してしまいました(笑)。



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  1. 2015/11/01(日) 07:17:26|
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