野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

フキノトウの苦みは早春の香り(春の野菜 2015.2.28)

フキノトウ収穫物

今日は晴れ。まさに、まだ寒い早春の朝の感じです。

さて、フキノトウについては多くのブログで紹介がありました。関連し、我が菜園でも収穫できましたので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。まだ早いのか、小粒の物が多く採れました。

下の写真は利用で、平凡ですが、天ぷらです。醤油味で食べたところ、苦みは強いのですが、春の香りがぎっしりと詰まっているようで美味しいと思いました。

フキノトウ天ぷら

下の写真は菜園の様子です。この場所は地主さんの管理のものですが、雑草管理が大変なようで、フキの葉と茎は年々小さくなっている感じです。


フキノトウ菜園2月2

フキノトウ菜園2月1


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  1. 2015/02/28(土) 07:29:41|
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冬のジャガイモ料理は体を温める(旬野菜料理 2015.2.27)

ジャガイモ料理、赤イモ利用

今日は晴れ。朝、菜園を訪れると、昨晩の雨で菜園は濡れ、霧がかかり、春霞みといった感じで風情がありました。

さて、ジャガイモですが、その秋の新ジャガ収穫については「今年の秋ジャガは小粒」と題し紹介しました。そして、これらの新ジャガを少しずつ消費してきましたが、今回は、その消費の様子について紹介します。

上の写真は、赤ジャガとサラダと豚肉の巻物です。赤ジャガは赤い皮が特徴ですので皮を残しました(笑)。

下の写真は、平凡ですが、ジャガとニンジンと鶏肉のスープです。寒い冬の夜のスープでしたので美味しいと思います。

ジャガイモ料理煮物

下の3枚の写真もジャガイモ料理で、コフキイモと餃子、カレー風味、シチュウ風味です。

ジャガイモ料理、こふきいも

ジャガ料理カレー風

ジャガイモ料理シチュー風

以上、簡単でしたが、秋の新ジャガを使った冬のジャガイモ料理の紹介でした。冬の夜は寒く、暖かいジャガイモ料理は、体を温め、美味しいと思われます。



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  1. 2015/02/27(金) 09:32:43|
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早生ナバナのツボミが膨らんできた(春の野菜 2015.2.26)

早生ツボミ菜収穫物2月

今日は曇り後雨。朝はどんよりとした空模様で、午後からは本格的な雨になるようです。

さて、我が菜園でも春を感じさせるナバナのツボミが大きくなってきたこの頃です。今回は、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。ナバナの一種の早生ツボミ菜の花芽です。

下の写真は利用です。平凡ですが、お浸しです。これにカツオブシをかけ、醤油味で食べましたが、春の香りが凝縮しているような感じで、少し甘みがあり、美味しいと思いました。

早生ツボミ菜お浸し

下の写真は菜園の様子です。第1回収穫の後の様子ですが、これから、どんどん収穫できそうです。
 
早生ツボミ菜菜園2月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。10月下旬に、植え溝を作り、そこに散播きしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2015/02/26(木) 09:31:07|
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旬野菜を入れた麺類は美味い(旬野菜料理 2015.2.25)

ソバ、シュンギク入り

今日は曇り。寒さは緩みましたが、どんよりとした1日になりそうです。

さて、冬は寒いせいもあり、暖かい麺類が美味い季節でもあります。特に、新鮮な旬野菜をふんだんに入れた麺料理はより美味しくなります。そこで今回は、自家菜園で採れた野菜を使った麺類料理について紹介します。

上の写真はシュンギク入り蕎麦です。昨日紹介したシュンギクですが、今日も登場です(笑)。シュンギクの香りがほのかに香り、美味しいと思います。

下の3枚の写真はラーメンです。採りたてのホウレンソウ、細ネギ、ミズナなどが使われており、美味しいと思います。

ラーメン、ホウレンソウ入り

ラーメン、ネギ入り

ラーメン、ミズナ入り

下の写真は、平凡ですが、焼きそばです。キャベツ、ニンジン、ネギが使われていて、これも美味しいと思います。

焼きそば、各種野菜入り

以上、簡単でしたが、家庭菜園で採れた旬野菜を麺類に使い、食を楽しんでいる様子の紹介でした。



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  1. 2015/02/25(水) 09:28:41|
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シュンギクのベビーリーフを食べる(ビニールハウス 2015.2.24)

シュンギク収穫物2月

今日は曇り。朝霜もなく、寒さはゆるみました。春間近という感じです。

さて、シュンギクは独特の香りがあり、その香りのためか好き嫌いの分かれる野菜です。その栄養成分は優れ、免疫力をアップするβ―カロチン多くカゼに強くなる効果、ビタミンCが多く美肌になる効果が知られており、冬に欠かせない野菜であることが「life is happy」で紹介されていました。

しかし、そのシュンギクは、凍霜害に弱く、冬に野外で作ることが困難です。そこで、我が家ではビニールハウスで作っていますが、今回はその様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。まだ小さく、ベビーリーフのようです(笑)。

下の写真は利用です。平凡ですが、天ぷらです。サツマイモやフキノトウの天ぷらも混じり、早春を感じさせます。シュンギクの味は、香りは強くありませんが、美味しいと思います。

シュンギクの天ぷら

下の写真は、シュンギクとヤマイモと赤パプリカの炒めで、マスタード辛子味です。焼酎お湯割りの肴にいいと思います。

シュンギクとヤマイモとパプリカのマスタード味炒め

下の写真は菜園の様子です。先週紹介のミズナも映っています。シュンギクは、混んでいましたので間引きするように今回は収穫しました。

シュンギクとミズナ、ビニールハウス2月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。ビニールハウスに、12月中旬、植え溝を作り、そこに散播きし、発芽後、混んでいるところを間引きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。



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  1. 2015/02/24(火) 09:36:26|
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ミックスレタスの旬(ビニールハウス 2015.2.23)

ミックスレタス収穫物2月

今日は曇り。昨晩の雨があがり、すがすがしい早春の朝です。

さて、ミックスレタスは、朝の生野菜サラダの素材として重宝しておりますが、ビニールハウス栽培のものが大きくなってきましたので紹介します。

上の写真は収穫物です。緑の葉と紫の葉のコントラストが美しい感じです。

下の写真は利用です。平凡ですが、朝の生野菜サラダに使いました。いつものゴマドレで食べましたが、苦み等はまったくなく、美味しいサラダになっていました。

ミックスレタス入りサラダ

下の写真は、ビニールハウスの中ですが、収穫後の菜園の様子です。

ミックスレタス菜園ビニールハウス2月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。11月上旬に播種し、発芽後1株当たり3本になるよう間引きし、合計16株(4ポットx 4株)のポット苗を作り、12月上旬に設置したばかりのビニールハウスに移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。



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  1. 2015/02/23(月) 09:33:58|
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旬野菜を使った肉の料理(旬野菜料理 2015.2.22)

ブラ肉ステーキと野菜1

今日は曇り。寒さは和らいでいますが、どんよりとした空模様です。

さて、肉はタンパク質が主成分ですので、人間の体には必要な栄養であり、毎日食べることが望ましいと言われます。

一方、肉に含まれる脂肪は高脂血症と関係し血管を細くし脳溢血のもと、肉とくに牛肉の食べ過ぎは大腸ガンのもととも言われ、脂肪分の多い牛肉(しもふり)は特に食べ過ぎには注意が必要と言われます。

しかし、肉も野菜と一緒に食べると、そうした高脂血症や発ガンが抑制され、かつ肉も美味しくなると言われます。そこで、我が家も肉を食べるときは野菜も多めに食べることを実践しておりますが、今回は、旬野菜を使った我が家の肉料理について紹介します。

上と下の写真は豚肉ステーキです。旬の野菜が添えてあり、美味しいと思います。

豚肉ステーキと野菜2

下の写真は鶏肉のから揚げと生野菜サラダです。

鶏肉から揚げと生野菜サラダ

下の写真は、同じく鶏肉のから揚げと生野菜サラダですが、さらにジャガの千切りフライも添えてあります。妻に言わせると、高級レストランでしか味わえない料理のようです(ほんとかい、笑)。

鶏肉から揚げと野菜

下の写真は、平凡ですが、生レタスとチャーシュウです。美味しく、焼酎お湯割りが進みました(笑)。

チャウシュウとレタス

以上、簡単でしたが、肉を美味しく食べるための旬野菜を使った肉料理の紹介でした。



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  1. 2015/02/22(日) 07:55:41|
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サトイモを食べる(旬野菜料理 2015.2.212)

サトイモとネギ煮物

今日は晴れ。朝は寒いですが、穏やかで園芸日和となることでしょう。

さて、毎日食べることが望ましい食べものは、頭文字をとって「まごわやさしい」と言われますが、そのなかの「い」はイモ類です。そして、サトイモはイモ類の仲間を代表する作物かと思います。

そのサトイモですが、豊作であったことを「今年のサトイモも豊作」で紹介しました。収穫したものは凍霜害に会わないように室内で保存しておりますが、今回は、冬の消費の様子について紹介します。

上の写真はサトイモとネギの汁ものです。こういう芋煮会風のサトイモ料理が一番食べやすいのかなと思います。

下の3枚の写真は、平凡ですが、同じくサトイモを使った汁ものです。

サトイモ煮物2

サトイモ煮物1

サトイモ煮物3

下の写真はサトイモとニンジンと冷凍保存インゲンの煮物です。

サトイモとインゲン煮物

以上、本当に平凡でしたが、冬のサトイモ利用のための田舎料理の紹介でした。田舎料理とはいえ、焼酎お湯割りの肴としてはサトイモ料理は立派なものと思われます(笑)。



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  1. 2015/02/21(土) 07:48:28|
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冬のダイコンは美味しく焼酎お湯割りの肴によい(旬野菜料理 2015.2.20)

ダイコンと魚の煮物

今日は晴れ時々曇り。穏やかで、暖かく園芸日和です。

さて、ダイコンは、消化酵素のジャスターゼを多量に含み、消化を助け胃に優しい野菜です。さらには、その繊維は柔らかく、大腸に優しく、ダイコンを食べていれば便秘にならないとも言われます。

また、ダイコンは、ビタミン類も多く、毎日食べることが望ましい野菜とも言われます。キャベツの薬用効果はよく知られていますが、その薬用効果の意味で、キャベツが西の横綱なら、ダイコンは東の横綱と言えましょう。

そこで、我が家でもダイコンを大切に保存している状況を昨日紹介しましたが、今回は、その消費の様子について紹介します。

上と下の写真はダイコンの煮物です。毎晩の焼酎お湯割りの肴ですが、この形の消費が一番多いかと思います。魚や肉の味がダイコンにしみこみ、美味しい一品となっていて、食べ過ぎに注意です(笑)。

ダイコンと肉の煮物

下の写真は、ダイコン、木綿豆腐、はんぺんの煮物です。これも美味しいと思います。

ダイコンと豆腐とはんぺん

下の写真は、ダイコン千切りとたらこの炒め物です。焼酎お湯割りがさらに進みます(笑)。

ダイコンの皮のたらこキンピラ

下の写真は、ダイコンの皮と油揚げと豚肉の炒めです。これも美味しいと思います。関連し、ダイコンの皮に栄養分(,特にビタミンC)の多いことが「life is happy」で紹介されていましたが、それを知ってからはダイコンの皮も重宝しています。

ダイコンの皮の煮物

まとめますと、冬のダイコンは柔らかく適度に甘みがあり美味しく、焼酎お湯割りの肴に合い、寒い冬に合う野菜と思われます。

以上、簡単でしたが、冬のダイコン消費のためのダイコン料理の紹介でした。



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  1. 2015/02/20(金) 09:34:45|
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ダイコンは地中保存で凍霜害を回避できる(冬の野菜 2015.2.19)

ダイコン地中保存1月上旬

今日は晴れ。菜園は昨日の雨で潤い、穏やかで陽光強く、すがすがしい早春の雰囲気です。

さて、ダイコンは凍霜害に合うと腐ってしまいますが、根の部分を土の中に埋め保存すると凍霜害を避けることができます。関連し、「ダイコンの地中保存」について我が菜園近くの「やしまファーム」を初め、いくつかのブログで紹介があり、私もやってみました。

葉を残さない方法もありますが、もったいない病にかかっている私は葉を残す方を選びました(笑)。また、葉を残す方が、葉が埋めた場所の目印になるのでいいようです。

上の写真は地中保存を始めた1月上旬の様子です。根の部分はしっかりと土の中に埋めてあります。

下の写真は、地中保存の2月中旬の様子で、葉は凍霜害で枯れてきております。

ダイコン地中保存2月中旬

下の写真は、それを掘ったときの内部の様子で、ダイコンは凍霜害から守られ、ほぼ埋めた時と同じ感じです。葉もかなり生きている感じで、葉も食べることができる感じです。

地中保存内部2月中旬

一方、下の写真は埋める前のダイコンの様子です。9月下旬の遅い播種で、正月用に作ったものです。1月となり霜に当たり葉は下を向いていますが、根に凍霜害はまだ出ておりませんでした。しかし、2月中旬ともなると、地表部分が萎れたり、腐ったりしてきています。

ダイコン1月上旬

下の写真は、その2月中旬の凍霜害の様子で上の青首の部分が腐敗しています。こうなると、食べることができるところは下の一部だけとなってしまいます。

ダイコンの凍霜害2月中旬

以上、ダイコンは地中保存で凍霜害を避けることができるという実例記事でした。



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  1. 2015/02/19(木) 09:32:29|
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冬の葉もの野菜を使った卵料理(旬野菜 2015.2.18)

葉もの野菜と卵4

今日は小雨。寒い1日となりそうです。

さて、日本料理の特徴について、素材を生かしたシンプル料理であることを、「世界のベストフードと旬の野菜料理」と題し、紹介したことがあります。家庭菜園では冬は葉ものと言われますが、その旬の葉ものを使ってできたシンプル料理は、日本料理そのものと思われます。

関連し、先日、葉もの野菜料理を「冬の葉もの料理となさけ」と題し紹介しました。今回は、その続報で、冬の葉もの野菜を使った卵料理について紹介します。

上の写真は、ルッコラと半熟の目玉焼きです。シンプルですが、ルッコラは油味と合うようで美味しいと思います。

下の写真は、ルッコラに生野菜サラダを加えたものです。さらに美味しくなっている感じです(笑)。

葉もの野菜と卵5

下の写真は、ターサイと目玉焼きです。これも美味しいと思います。

葉もの野菜と卵2

下の2枚の写真は、朝の生野菜サラダに添えた卵焼きです。これも美味しいです。

葉もの野菜と卵3

葉もの野菜と卵1

以上、シンプルで男料理風になってしまいましたが(笑)、家庭菜園で採れた新鮮な野菜に卵焼きを加えた料理の紹介でした。

なお、卵は、体に必要なカルシウムを豊富に含んでおり、これを野菜と一緒に食べることは栄養学的にもきわめて優れており、体が老化してきたら毎日食べることが望まれる食材のようです。詳しくは「ちーちゃんのエンジョイスタイル」(卵で美を磨く)をご覧ください。



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  1. 2015/02/18(水) 09:42:23|
  2. 旬野菜料理
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コウタイサイの旬(ビニールハウス 2015.2.17)

コウタイサイ収穫物2月

今日は曇り。どんよりとしたうすら寒い冬空で、これから雨になるようです。

さて、コウタイサイ(紅苔菜)は、コウサイタイ(紅菜苔)とも呼ばれますが、いくつかのブログで紹介がありました。関連し、ビニールハウス栽培ですが、我が菜園でも収穫できるようになりましたので紹介します。

上の写真は収穫物です。まだ走りですので、僅かです。

下の写真は利用で、平凡ですがお浸しです。豆腐に添えてありますが、収穫時の紫色は水に溶けて無くなりました(笑)。茎の部分が柔らかく、少し甘みがあり、美味しいと思います。

コウタイサイと豆腐

下の2枚の写真は菜園の様子です。第1回収穫後の様子ですが、新しい茎がこれからどんどん出てきそうな感じです。

コウタイサイ2月2

コウタイサイ2月1

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。10月下旬に、野外の菜園に植え溝を作り、そこに散播きしました。それらの一部をビニールハウスに12月上旬に移植しました。

ビニールハウスの栽培では、肥料は、m2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)、尿素(N成分46%)を10g入れました。



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  1. 2015/02/17(火) 09:21:22|
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ルッコラは凍霜害に強く美味しい(冬の野菜 2015.2.16)

ルッコラ菜園2月

今日は晴れ。風の強い日が続きましたが、今日は穏やかになりそうです。

さて、冬のルッコラについては、いくつかのブログで紹介がありました。ゴマ味のする西洋野菜ですが、家庭菜園で作っている人はまだ少ないようです。

最近のことですが、ルッコラは葉もの野菜のなかでは凍霜害に強いことが分かりました。ほとんどの葉もの野菜が凍霜害で外葉が激しく枯れているなかで、ルッコラは明らかに枯れていません。そこで、今回は、前回報告の「秋ルッコラの旬」に続いて、冬のルッコラの凍霜害に強い様子について紹介します。

上の写真は、春まだ寒い2月の菜園の様子で、防虫ネットがかけてありますが、枯れ葉は少ない感じです。

下の写真は調理用に刻んだ様子で、緑が鮮やかです。

ルッコラの刻み

下の3枚の写真は、油炒めです。それぞれゴマの香りがあり、柔らかく美味しいと思います。

ルッコラと卵炒め

ルッコラと豚肉炒め

ルッコラとイカの炒め

なお、ルッコラの作り方については、前回の報告を参照願います。



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  1. 2015/02/16(月) 09:39:36|
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マメと豆腐を食べる(食と健康 2015.2.15)

浸し豆

今日は晴れ。朝は穏やかですが、強風の一日となりそうです。

さて、豆は、タンパク質や体に良い機能性成分が多く、毎日食べるのが良いと言われている穀物です。因みに、毎日食べるのが望まれる作物は頭文字で「まごわやさしい」と「おやじの晩めし」で紹介されていましたが、その「まご」の「ま」とはマメのことです。

関連し、今回は、毎日食べているマメとその加工品の豆腐料理について紹介します。

上の写真は浸し豆です。大豆生産の多い東北で一般的な豆料理です。作り方は簡単で、青大豆を1晩水に浸し、20分程度煮て、水を切ってできあがりです。食べるときは、カツオブシをかけ、醤油味が普通です。

下の2枚の写真は、その浸し豆に牛レバー煮の薄切りを加えたもの、さらに、それらにキムチを加えたものです。焼酎お湯割りの肴に最高です(笑)。

浸し豆と牛レバー

浸し豆とキムチと牛レバー

下の2枚の写真は、平凡ですが、豆腐料理です。

冷奴とうふ

豆腐と野菜ミックス

このほか、納豆、油揚げ、などの大豆製品を毎日食べています。これに加え、夏は、自家生産のエダマメも出てきます。大豆は、健康食品だけでなく、美味しい料理の素材としても最高です。

なお、最近、牛乳は危険だとか、豆乳は危険だとかの論争がありますが、このようなマメの食べ方なら問題はないのかなと思っています。

以上、簡単でしたが、我が家のマメ(大豆)消費の様子でした。



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  1. 2015/02/15(日) 07:47:26|
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堆肥作りは重労働愚考(農法 2015.2.14)

菜園の収穫物残骸2月1

今日も晴れ。少し風があり、寒い晴れた1日になりそうです。

さて、先日、「無堆肥でも土は肥えるのか」と題し、堆肥がなくとも土は肥えることを紹介しました。

もともと私は、有機野菜に興味を持ち、熱心に堆肥作りをしていましたが、たまたま、「ぐうたら農法のすすめ」(西村和雄著 2001)に出合いました。そして、その著では堆肥作り無用ということが理論的に説明されており、今までの自分のやり方が否定されたようなショックを受けました。

一方、私は、堆肥作りに励んだせいか、腰痛、そして椎間板ヘルニアを42歳のときに患い苦しんだことがあります。昨日は、その経験を「菜園愛好家老い易く有機野菜なりがたし」と紹介しましたが、その経験もあり、その書には救いを感じました。

そこで、関連し、私の経験でもありますが、堆肥作りと利用は、いかに大変かについて今回は愚考します。

堆肥は、作るのも、保存するのも、運ぶのも、土に鋤き込むのも大変で、重労働を伴います。例えば、1アール(10mx10m)の畑には200kgの堆肥が有機農法では必要と言われます。

一方、堆肥を作る前の有機物は60%以上の水分を保持しているため、200kgの乾物の堆肥を作るためには500kgの生の有機物が必要と言われます。この量は準備するだけでも大変です。

因みに、腰痛ヘルニアになったとき、私は6アールの菜園を耕していましたので、3トン(6アールx500㎏=3000kg) の有機物を集めようとしていたことになります。河川の草などを必死に集め頑張りましたが、草刈り機とか運搬用の車とかがなく、肉体労働だけが頼りの私にはできませんでした。

また、堆肥は有機物を重ねておけば自然にできるものではありません。米糠など発酵用の素材を入れ、天地返しを数回行い、乾燥させたところで完成です。天地返しを行わないと、悪臭が発生し近所迷惑となります(笑)。

また、たんじゅん(炭素循環)農法で学んだことですが、そのような悪臭を放つ堆肥の場所にはミミズが発生し、そのため、その堆肥を播くとモグラが寄ってくる問題も出てきます。

また、雨にあたるとせっかく作った堆肥も分解し小さくなっていきますので、屋根のある保存場所が必要となってきます。

さらに、私の場合、上記のように腰痛ヘルニアを患いました。これらを経験すると、堆肥が高いのも分かります。そして、堆肥作りは機材のある専門農家にまかせ、家庭菜園では堆肥を使わない方法も一案となってきます。

関連し、上と下の写真は、堆肥を入れない我が菜園の冬の風景です。収穫物残骸は堆肥の代わりになるよう表面に置き、少し土がかけてあります。また、モグラの穴はほとんどありません。そして、これでも無農薬野菜が育つことは紹介してきたとおりです。


菜園収穫物残骸2月2


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  1. 2015/02/14(土) 07:55:49|
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少年老い易く学なり難し(中国名言故事と家庭菜園 2015.2.13)

菜園2月、オートなど

今日も晴れ。日差しも強くなってきて、だいぶ春めいてまいりました。

さて、私は42歳のとき、堆肥作りなど家庭菜園をやり過ぎたせいか、腰痛、そして椎間板ヘルニアを患い、そして右足歩行困難になり、入院したことがあります。そのときは、腰痛にはようつうい(要注意)と思ったものです(笑)。

そして、入院のときの暇つぶしに中国名言故事を読む機会をえたわけですが、家庭菜園にも通じる言葉が多くあることに気づきました。

たとえば、「少年老い易く学なり難し」です。これなどは、私ことですが、無農薬有機野菜作りに夢中になっているうちに腰痛になってしまい、体はがたがた、まして無農薬有機野菜作りはまだまだだ、という感慨に満ちています。

言い換えますと、「菜園愛好家老い易く有機野菜なりがたし」というところでしょうか(笑)。

そこで、この味わい深い中国名言故事と家庭菜園の関係について、菜園愛好家の参考になればと思い、次回から一つずつ愚考していきたい、と思っています。

下記に、これから紹介したい名言故事のタイトルを予告編として示し、今回は終わりとします。よろしくお願いします。


投稿予定(投稿日は未定)

1. 少年老い易く学なり難し(今回の投稿)
2. 年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず(唐詩選)
3. 学を絶てば憂いなし(老子)
4. 老いて益々盛んなるべし
5. 覆水盆に返らず
6. 疾風に勁草(けいそう)を知る(後漢書)
7. 桃李言わざれども下自ら小道をなす(史記)
8.死せる孔明生ける仲達を走らす(史記)
9.巧作は拙作に如かず(韓非子)
10.兵の形は水に象(かたど)る(孫子)
11.五里霧中
12.3年飛ばずまた鳴かず
13.富貴の地に処しては貧賤の痛痒を知らんことを要す(菜根たん)
14.60にして耳にしたがう(論語)
15.鶏肋は捨てよ(史記)
16.奇貨居くべし(史記)
17.遼東の豚(いのこ)
18.木に縁りて魚を求む(孟子)
19.事を作すには始めを謀る(易経)
20.明極まれば、すなわち察に過ぎて疑い多し(近思録)
21.法三章のみを約す(史記)
22.一隅を守り手万方を忘る(准南子)
23.よく戦う者は勝ち易きに勝つ者なり(孫子)
23.泣いてバショクを切る(史記)
24.50にして天命を知る(論語)

なお、上と下の写真は、理想とする自然農法からはまだまだ遠い現在の我が菜園の様子です。

菜園2月、防虫ネットなど


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  1. 2015/02/13(金) 09:44:20|
  2. 中国名言故事と家庭菜園 
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冬ホウレンソウの旬(ビニールハウス 2015.2.12)

ホウレンソウ収穫物2月

今日は晴れ時々曇り。朝は寒いですが、昨日と同じく園芸日和となりそうです。

さて、先週、「サラダ用ホウレンソウ」の収穫と利用について紹介しましたが、今回紹介するのは、湯がいて使う普通のタイプで、品種は「リード」です。

上の写真は収穫物です。ビニールハウスで作っているためか、たいへんきれいな収穫物となっています。

下の2枚の写真は利用です。お浸しと茶碗蒸しですが、柔らかく味があり美味しいと思います。なお、露地ものと違い、甘みは弱い感じです。

ホウレンソウお浸し

ホウレンソウ入り茶碗蒸し

下の写真は菜園の様子です。品種の特性なのか、葉は寝ております。サラダ用の品種は葉が立っていますので、違いがすぐ分かります。

ホウレンソウ、ビニールハウス2月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。11月上旬に、種子を1日水に漬けた後播種し、発芽後1株当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、12月上旬に設置したばかりのビニールハウスに移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無石灰栽培です。無石灰でもホウレンソウが育つことに興味のある方は、「ぐうたら農法では石灰も入れない」も見ていただければ幸いです。



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  1. 2015/02/12(木) 07:58:06|
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冬の温野菜料理(旬野菜料理 2015.2.11)

温野菜チンゲンサイとカニカマ

今日も晴れ。朝は寒いですが、風は弱く穏やかで冬の園芸日和となることでしょう。

さて、冬は寒いこともあり消化の良い温野菜が体に良いと言われます。また、その繊維は、胃や腸に優しく、便秘解消、大腸がん抑制効果など健康に不可欠であることが知られています。

関連し、大女優の吉永さゆりさんの食事を「さゆりさんも野菜を食べやさいだって」と題し、紹介したことがありますが、その記事では、さゆりさんの食事は、朝は生野菜、夜は温野菜たっぷり、とありました。

そこで、我が家(妻)も、さゆりさんの食事にあやかって、夜は温野菜を愛用しておりますが、今回は、その温野菜のいくつかについて紹介します。

上の写真はチンゲンサイのお浸しにカニカマを加えたものです。これをラー油とボンズで食べましたが、酒の肴にいいと思います(笑)。

下の写真は、ターサイのお浸しにシュウマイです。これをラー油と自家製ボンズで食べました。

温野菜ターサイとシュウマイ

下の写真はダイコン葉と油揚げの混ぜ物です。これは自家製ポン酢で食べました。

温野菜ダイコン葉とアブラアゲ

下の写真はニンジンとレンコンとヒジキの煮物です。甘い味付けですが、柔らかく美味しいと思います。

温野菜ニンジンとレンコン

下の写真は鶏肉とレタス葉入りシチュウです。

温野菜シチュウ

以上、簡単ですが、夜に食べている旬野菜を使った温野菜の紹介でした。



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  1. 2015/02/11(水) 09:05:00|
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冬のラデッシュは赤い宝石のようだ(ビニールハウス 2015.2.10)

ラデッシュ収穫物2月

今日は晴れ。朝はこの冬一番の寒さでした。

さて、ラデッシュを作っている様子がいくつかのブログで見られるようになってきました.。ビニールハウスの中ですが、我が菜園でも収穫できるようになってきましたので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。まだ走りで小粒ですが、色合いは良好で、赤い宝石ルビーのようです。

下の写真は利用です。早速、朝の生野菜サラダに使ってみました。味は普通ですが、色だしに良い感じです。

ラデッシュを入れたサラダ

下の2枚の写真は菜園の様子です。赤い玉が葉の影に隠れて見えにくいのが残念です(笑)。

ラデッシュ、ビニールハウス2

ラデッシュ、ビニールハウス1

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。ビニールハウスに、12月中旬、植え溝を作り、そこに散播きし、発芽後、混んでいるところを間引きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。



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  1. 2015/02/10(火) 09:30:00|
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ミズナのベビーリーフとビニールハウス(ビニールハウス 2015.2.9)

ミズナ、ビニールハウス

今日は晴れ時々曇り。寒さは続いていりますが、風はなく穏やかで冬の園芸日和です。

さて、ミズナは、生野菜サラダ、鍋物など、いろいろと使える便利な野菜ですが、ビニールハウスで大きくなってきていますので、その様子について紹介します。

上の写真はビニールハウスでの栽培の様子です。古い種でしたので多めに播きましたが、発芽が良かったため密になりました。そこで、間引きながらの収穫となりました。

下の写真は収穫物です。ちょっとしたベビーリーフです(笑)。

ミズナ収穫物

下の写真は、茶碗蒸しに使った様子です。シャキシャキとした食感があり、美味しいと思います。

ミズナ入り茶碗蒸し

下の写真は、平凡ですが、生野菜サラダです。ミズナ特有の香りがよく、柔らかく、美味しいと思います。

ミズナ入りサラダ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。ビニールハウスに、12月中旬、植え溝を作り、そこに散播きし、発芽後、混んでいるところを間引きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。



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冬の味噌汁は幸せな気持ちにする(旬野菜料理 2015.2.8)

豆腐とダイコンの味噌汁

今日は曇り時々晴れ。寒さは緩みました。また雨の予報もはずれました(笑)。

さて、味噌汁は日本料理を代表するスープで健康に良い効果が知られていますが、最近では、その汁に含まれる塩分が問題視され、高血圧の元だなんて、悪口も聞かれるようになりました。そこで、我が家の味噌汁は、薄味で作っていますが、今日は、旬野菜を使った我が家の、その薄味味噌汁について紹介します。

上の写真は平凡ですが、豆腐、ダイコン、ネギを入れた味噌汁です。それぞれの味良く、美味しい味噌汁となっています。

下の写真は、ネギとナメコの味噌汁です。

ネギとナメコの味噌汁

下の写真は、ネギの緑の柔らかい葉と卵の味噌汁です。

小ネギと卵の味噌汁

下の写真は豆腐とコマツナの味噌汁です。

豆腐とコマツナの味噌汁

下の写真は、豆腐とコマツナと出来損ないの細いダイコンを刻んで入れた味噌汁です。薄味すぎるかもしれませんが、慣れてくると美味しいと思います。

細いダイコン入り味噌汁

以上、簡単でしたが、旬野菜を使った味噌汁の紹介でした。いずれも薄味ですが、野菜が美味しいこと、ダシが効いていることから美味しい味噌汁となっています。そして、このような美味しい味噌汁を吸いますと、幸せな感じになってくるから不思議です(笑)。



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  1. 2015/02/08(日) 07:49:55|
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冬のさしみと野菜の添え物(旬野菜料理 2015.2.7)

パセリ入り刺身

今日は晴れ。朝は冷え込みましたが、風は無く穏やかで冬の園芸日和です。

さて、冬は、魚の傷みが少ないせいか、刺身の美味しい季節でもあります。そして、刺身料理を美味しく見せる演出として、刺身の下に敷く野菜や添え物も重要です。そこで我が家では、旬の野菜を、刺身の下や添え物に使っていますので、その様子について紹介します。

上の写真は、平凡ですが、ダイコンとパセリです。いずれも収穫したばかりの野菜で、刺身が美味しそうです。なお、パセリは凍霜害のため1月上旬で終わりました。

下の写真はダイコンとカイワレダイコンの組み合わせです。

カイワレダイコン入り刺身

下の写真はタマネギとカイワレダイコンです。タマネギはスーパーで買ったものですが、その意味で自家製のカイワレダイコンが我が家の野菜として頑張っています(笑)。

カイワレダイコンとタマネギ入り刺身

以上、簡単でしたが、家庭菜園で採れた新鮮な野菜を刺身の下や添え物に敷き、刺身料理を美味しく食べている様子でした。



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  1. 2015/02/07(土) 08:41:45|
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分けつネギは冬に細ネギとして使え大活躍(冬の野菜 2015.2.6)

分けつネギ収穫物

今日は晴れ。昨日は雪はなく小雨でした(笑)。穏やかで、まぶしい日差しの朝です。

さて、ネギについては先日「赤ネギ」の収穫と利用について紹介しましたが、今回は細い「分けつネギ」について紹介します。

上の写真は収穫物です。2本植えでしたが、分けつネギの名前のとおり、分けつして本数が増え、16本になっていました。その結果、細く育っており、細ネギのようです。

下の写真は、利用で、平凡ですが、ネギ納豆です。

細ネギ入り納豆

下の2枚の写真は細ネギ入り卵焼きです。ネギの香りと味がミックスし、美味しい卵焼きになっています。これらのほか、味噌汁とか煮物とか出番が多く、冬の貴重な野菜となっており、大活躍です。

細ネギ入り卵焼き

細ネギと小エビ入り卵焼き

下の写真は菜園の様子です。まだまだたくさんあります。

分けつネギ菜園2月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、元苗は、数年前に友人からもらったものです。その後、毎年、余ったネギを春6月に株分けし、増やしています。肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。

なお、この6月の株分けの様子は「ネギの株分け」と題し紹介しました。興味のある方は、こちらも参照していただければ幸いです。



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  1. 2015/02/06(金) 09:36:18|
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ベニハルカは干しイモに良い(冬の野菜 2015.2.5)

干しサツマイモ乾燥風景

今日は小雨。これから雪になるようです。

さて、サツマイモが豊作であったことを「サツマイモは苗を萎れさせてから植えると太る」と題し紹介しましたが、その収穫物を使い干しイモをつくりましたので紹介します。

上の写真は、蒸して皮をむき、細いものはそのまま、太いものはスライスしてザルに広げ、乾燥させている様子です。当然のことながら、日中はベランダ、夜は室内保存で、写真は室内にあるときのものです。

下の写真は、干し始めてから1週間後のもので、できあがりましたのでプラスチックの容器に入れ保存している様子です。橙色のものは安納芋、黄色のものはベニハルカです。

干しサツマイモの保存

食べたところ、サツマイモの香りよく、柔らかく、甘みがあり、美味しいと思います。おやつに使ってよし、酒の肴に使ってよしの良品でした(笑)。特に、ベニハルカは香り、食感がよく、干しイモに適している感じでした。



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  1. 2015/02/05(木) 09:32:15|
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ロマネスコを楽しむ(旬野菜料理 2015.2.4)

ロマネスコ入りおせち

今日は曇り後晴れ。朝はこの冬一番の冷え込みでした。節分とはいえ、寒さはまだまだ続きそうです。

さて、ロマネスコの収穫については、「ロマネスコの旬」と題し12月に紹介しましたが、豊作であったため、1月いっぱい食べることができました。関連し、今回はそれらの料理について紹介します。

上の写真は正月のおせちです。ブロッコリーの代用品としてロマネスコが入っています。おせち料理はおせち(お世辞)にも美味しいとは言えない、と言われますが、本当でした(笑)。

下の2枚の写真は生野菜サラダへの添え物です。ブロッコリーのように湯がいて使っています。ゴマドレで食べましたが、美味しいと思います。

ロマネスコ入りサラダ1

ロマネスコ入りサラダ2

下の2枚の写真は、平凡ですが、焼き肉の添え物です。

ロマネスコ入り鳥肉ロースト

ロマネスコ入り豚ロースト

以上、ロマネスコを菜園で作り、料理に使い楽しんでいる様子でした。

なお、このなかで新しく分ったことは、ロマネスコは冷蔵庫保存で長持ちするということでした。その意味で、収穫してもすぐに使う必要はありません。ロマネスコの収穫は1月で終わりましたが、我が家には冷蔵庫保存のものがまだあります。



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  1. 2015/02/04(水) 09:33:20|
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サラダ用ホウレンソウの旬(ビニールハウス 2015.2.3)

サラダ用ホウレンソウ1

今日は晴れ。風弱く、冬の園芸日和です。

さて、ホウレンソウは、葉ものの種類では最も味のある野菜と言われます。そして、近年開発されましたサラダ用品種は、肉圧で柔らかく生野菜サラダに使うことができる優れものです。

そのサラダ用ホウレンソウが、ビニールハウス栽培で大きくなり、利用できるようになりましたので紹介します。

上と下の写真はビニールハウス菜園の様子です。1株当たり3本植えですが、第1回収穫後の様子です。株は20cm以上の大きさになっておりました。

サラダ用ホウレンソウ2

下の2枚の写真は、生野菜サラダに使った様子です。ホウレンソウは柔らかく、甘みと味があり、美味しいと思います。

サラダ用ホウレンソウ入りサラダ1

サラダ用ホウレンソウ入りサラダ2

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。11月上旬に、種子を1日水に漬けた後播種し、発芽後1株当たり3本になるよう間引きし、合計24株(6ポットx 4株)のポット苗を作り、12月上旬に設置したばかりのビニールハウスに移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無石灰栽培です。

無石灰でもホウレンソウが育つことに興味のある方は、「ぐうたら農法では石灰も入れない」も見ていただければ幸いです。



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  1. 2015/02/03(火) 09:32:49|
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冬野菜のスープは美味い(旬野菜料理 2015.2.2)

冬野菜を使ったキムチスープ

今日は晴れ。寒い朝でしたが日差しは強くなってきたこの頃です。

さて、冬は暖かい鍋物(スープ)が美味しく感じる季節でもあります。そこで今回は、冬の旬野菜を使った我が家のスープについて紹介します。

上の写真は、サトイモとダイコンとエビのキムチスープです。塩分を取り過ぎないように薄味のキムチスープとなっています。

下の写真は、湯気で見えにくいですが(笑)、ハクサイの間に豚肉を挟んだスープです。ポン酢味でいただきましたが、美味しく食べすぎに注意です。

ハクサイ肉詰め

下の写真は、菜園隣の方からいただいたパクチョイを使ったミートボール入りスープです。ポン酢、キムチ味、どちらもOKでした。

パクチョイ入りスープ

下の写真は、サツマイモ(ベニハルカ)、ダイコン、ニンジンと我が家で採れた根もの入り、味噌味の鍋もので、それぞれの収穫を思い出しながら、焼酎お湯割りを飲むと、一段と美味しくなるスープでした(笑)。

サツマイモ入りスープ

下の写真は、スープではありませんが、同じく冬野菜を使った料理です。我が家のネギとハクサイがたっぷりと入っており、美味しいすき焼きとなっています。

冬野菜を使ったすき焼き

以上、家庭菜園で採れた冬野菜を楽しむ様子でした。



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  1. 2015/02/02(月) 09:42:32|
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酒の肴、カブを楽しむ(旬野菜料理 2015.2.1)

カブ、あやめ雪の浅漬け

今日は晴れ。朝は寒いですが、穏やかで冬の園芸日和です。

さて、この冬のカブの収穫については、「あやめ雪の旬」および「白い小カブの旬」で紹介しましたが、豊作であったため、酒の肴としても活躍しましたので、今回はその様子について紹介します。

上の写真はあやめ雪、下の写真は白い小カブの浅漬けです。いずれも柔らかく少し甘みがあり美味しくできております。小料理の店に行った感じです(笑)。

小カブの浅漬け

下の写真はハクサイとあやめ雪のミックスです。我が家のニンジンも少し入っております。

カブとハクサイの浅漬け

下の写真は油炒めです。これは独特の味になっていました。

あやめ雪の炒め

下の写真はカブの煮物です。ダイコンと違った食感で、これも独特でした(笑)。


カブ、あやめ雪の煮物


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  1. 2015/02/01(日) 08:11:51|
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