野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

緑肥のオートが大きくなってきた(緑肥 2014.11.30.)

オート発芽直後

今日は快晴。11月下旬だというのに寒くはなく園芸日和です。

さて、我が菜園では、堆肥は作らず入れずの「ぐうたら農法」ですが、代わりに、緑肥を作り、それらを草マルチとして使い、地力を高める農法を採用しております。

緑肥にはいろんな種類がありますが、なかでもオート(燕麦)は、①作りやすい、②収穫した茎葉は草マルチに使いやすい、③根の量は多く土を柔らかくする、④アブラムシが増えるのでそれらを食べる天敵が増える(バンカープランツ)、⑤連作障害を起こすセンチュウを減らす、などの効果が知られており、優れものと思われます。

それらの効果のためか、オートの種は園芸店で簡単に得ることができます。そこで、我が菜園もオートを作り4年目に入りましたが、今回は、その様子を紹介します。

上と下の写真は11月上旬の菜園の様子です。1列約3.5mの長さですが、今年は、このような畝を9列作っております。そして春4月下旬には刈り取り夏野菜用の敷き草に、刈り取られた後に出てくる2番草は同じく夏野菜の敷き草に使う予定です。

オート11月上旬

オートの間に敷いてあるのは除草シートです。このシートをはずせば、その下には草は無く、かつ土は柔らかく、肥料をいれれば、すぐ播種や移植ができるようになっています。

下の2枚の写真は現在の様子です。かなり茂ってており、今年は暖冬の様相です。

オート11月下旬

オート11月中旬

参考までに今回のオートの作り方を紹介しますと、種子は、4年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものを、10月下旬に、植え溝を作り、そこに散播きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。



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  1. 2014/11/30(日) 07:38:25|
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菜園に五色のキクの花が咲いている(菜園と人生 2014.11.29)

キク花11月4色(2)

今日は曇り時々小雨。寒くはなく、まずまずの園芸日和です。

さて、11月下旬ともなると菜園は寂しくなってきます。そんななか心を和ませてくれるのがキクの花ですが、我が菜園の果樹園(約2アール)の一部に偶然にもキクの花が咲いていますので紹介します。キクの株の由来は隣近所からいただいたものや自生のものを適当に植えたものです。

上と下の写真は、赤、橙、黄、白の4色のキク花の狂乱です。

キク花11月4色(1)

下の写真は白と黄の2色です。

キク花11月2色

下の写真はピンク1色です。大きな葉はルバーブでした(笑)。

キク花11月ピンク

以上、我が菜園の果樹園の一角に咲くキクの様子でした。周囲に生ゴミを埋めている以外は無肥料ですが、今年もきれいに咲いてくれました。花も家庭菜園の楽しみです。



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  1. 2014/11/29(土) 08:49:52|
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大きくなったイチゴの株(苗半作 2014.11.28)

イチゴ菜園11月

今日は曇り時々晴れ。11月下旬だというのに暖かな朝です。

さて、路地のイチゴは、10月頃に植えて次年度の春4月に花が咲き、5月頃に実る果菜です。そのイチゴについては、「イチゴの苗つくり、活着はほぼ終了」と題し9月に紹介しました。

今回は11月の様子について紹介します。

上の写真は菜園の様子です。9月に比べ、苗は大きくなっています。大きい苗ほど収量は多いと言われますので来年は期待できそうです。

4列ありますが、1列1品種で、4品種が並んでいます。品種の草型が少しずつ違う感じです。因みに右側手前は「宝交早生」です。

下の写真は追加苗取りです。まだ立派な苗(ランナー)が出ておりましたので、もったいない病が出てしまいました(笑)。苗が取れたらどこかに植える予定です。なお、小さいランナーは廃棄しました。

イチゴ11月の苗取り(2)

イチゴ11月の苗取り(1)

以上、簡単ですが、11月のイチゴの様子でした。



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  1. 2014/11/28(金) 09:30:20|
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カボスは簡単に作れてジューシイ(果樹 2014.11.27)

カボス11月

今日は晴れで小春日和。昨日の雨は止み、ポカポカとした暖かい朝です。

さて、カボスは、無農薬で簡単に作れ、かつビタミンC豊富な柑橘として知られています。そこで、我が菜園でもカボスを作っておりますが、今回はその様子について紹介します。

上の写真は現在の果樹の様子です。毎年、放置栽培ですが、このようにたくさん実り、助かります。

下の写真は利用で、平凡ですが、焼き魚に添え物です。カボスはジューシイで甘みがあり、その酸味は魚を一層美味しくしてくれます。

焼き魚とカボス

下の写真はカブとハクサイにカボスの汁をかけたものですが、美味しく酒が進みました(笑)。

カブにカボス汁かけ

参考までに果樹の管理について紹介しますと、原則として、冬に混んでいる枝を剪定する以外は放置です。肥料は、剪定枝を木の周囲に敷くほか、周囲に生ゴミを土と混ぜ埋めているだけです。

「たんじゅん農法」から学んだ方法ですが、このように剪定された枝を根本に置くと、その枝できのこ菌が増え、その過程で窒素(N)固定が起こり、その結果、地力があがり、かつ、きの菌の効果で病虫害が少なくようです。自然のパワーはすごいものです。



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  1. 2014/11/27(木) 09:47:23|
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旬野菜を使った朝の生野菜サラダと季節の味(旬野菜料理 2014.11.26)

7月の野菜サラダ

今日は雨。寒い一日になりそうです。

さて、旅行のためブログを4日間ほど休んでおりましたが、無事帰ってきました。そこで、今日から再開しますので、よろしくお願いします。

本ブログでは、太らないようにするために野菜を先に食べることを実践しており、このことを「野菜を先に食べやさい」と題し紹介しました。関連し、生野菜サラダを毎朝食べていますが、今回は、我が家の生野菜サラダの季節の変化について紹介します。

上の写真は7月頃のサラダです。採りたてのキューリとトマトが入っています。ベースはダイコンと赤タマネギの刻みです。これをゴマドレッシングで食べました。

下の写真は8月頃のサラダです。採りたてのトマトとゴーヤ(種類は「あばしゴーヤ」)が入っていて、まさに夏のサラダです。

8月の野菜サラダ

下の写真は9月頃のサラダです。採りたてのアスパラガスにトマトですが、アスパラガスの味がよく、美味しいサラダだったと思います。

9月の野菜サラダ

下の写真は10月頃のサラダです。採りたての日々採れるオータムポエム(アスパラ菜)が入っていますが、その茎がアスパラガスのような食感で、美味しいサラダになっていました。

10月の野菜サラダ

下の写真は現在(11月)の様子です。採りたてのブロッコリーやセルリーが入っており、セルリーの香りとブロッコリーの味のハーモニーがよく、美味しいサラダになっています。

11月の野菜サラダ

以上、まとめますと、我が家の朝の生野菜サラダは新鮮な旬の無農薬野菜をベースに作られており、家庭菜園ならではの味になっていると思われます。

ついては、旬野菜を供給してくれる菜園、そして料理してくれる妻に感謝です(笑)。



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  1. 2014/11/26(水) 10:28:35|
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巨大ブロッコリーもできた、ぐうたら農法畏るべし(農法 2014.11.21)

巨大ブロッコリー表側

今日は晴れ時々曇り。昨晩、久しぶりに雨があり、潤いとなりました。

さて、先日、「秋ブロッコリーの収穫」について紹介しました。全部で7株しか作っていませんが、そのなかから巨大ブロッコリーが収穫されましたので、「ぐうたら農法」との関連で紹介したいと思います。

上と下の写真はその巨大ブロッコリーの様子です。小さい方が普通のサイズですが、このような大きなブロッコリーが採れたのは初めてで、妻も驚いていました。湯がいてサラダに入れたりして食べていますが、味も申し分ありませんでした。

巨大ブロッコリー裏側

下の写真は収穫前の菜園の様子で、左側の株が巨大になったブロッコリーです。

巨大ブロッコリーの株11月

何度も紹介しておりますが、これは、第一に今年の天候が良かった結果と思われます。関連し「サラリーマンの家庭菜園日記」では直径が30cm以上もある巨大ブロッコリーの収穫を紹介しておりました。こうした報告から考察しましても、今年の秋はブロッコリーの生育に良かったものと思われます。

第二に、我が菜園の地力が付いてきたことが考えられます。我が菜園では、西村和雄先生が紹介している「ぐうたら農法のすすめ」(富士通経営研究所発行 2001)を基本に、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培の省力農法(ぐうたら農法)を実践しております。

本方法は緑肥を作り、それを草マルチとして使い、その草マルチは微生物の働きで自然に分解され、自然の力で地力が上がる方法です。まさに、勝手な考察ですが、「ぐうたら農法畏るべし」、です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

最後にお知らせですが、11月22-25日は旅行のためブログ投稿と訪問は休みます。よろしくお願いします。



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  1. 2014/11/21(金) 07:11:22|
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11月のトマト収穫と利用(旬野菜料理 2014.11.20)

トマト菜園11月

今日は晴れ時々曇り。今日も霜が降り寒い朝です。

そんな寒くなってきたこの頃、夏野菜も終わりとなってきましたが、ミニトマトの収穫が、わずかですが続いていますので紹介します。

上の写真は菜園の様子です。ブドウ棚の空いたところに茂っているミニトマトです。もともとは自生のトマトですが、支柱を付け上まで伸ばしました。

そして、少しですが収穫がまだあります。寒くなっても生きているのは高いところにあるせいか、と勝手に推察しておりますが、気温さえあがれば、まだまだいけそうです(笑)。

下の写真は利用です。毎朝食べています生野菜サラダですが、赤いミニトマトは少しでも色合いを良くし、食欲をそそります。

トマト入りサラダ

下の2枚の写真は夕食の一品です。最近採れ始めたブロッコリーとの色合いよく、なかなかの夕食の一品となっています。もちろん、いつもの酒の肴としても立派なものです(笑)。


トマト入りサラダと肉炒め

トマト入りサラダと焼き豚肉

以上、11月のトマトの収穫と利用の紹介でした。



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  1. 2014/11/20(木) 09:28:36|
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サツマイモのツル草による抑草は一石3鳥の効果(農法 2014.11.19)

雑草抑制用サツマイモ11月

今日も晴れ。霜が降り、朝は寒いですが穏やかに晴れ、園芸日和です。

さて、サツマイモは無肥料でもよく茂ることから、雑草抑制効果も知られています。そこで、我が菜園でも空いた土地がありましたので、雑草が茂らないように、余った苗を用い、晩植になりますが、植えてみました。

上の写真は、畑地の周辺に植えた様子です。移植直後に1回除草しただけで、その後は放置ですが、雑草はまったく生えていません。大成功です。

下の写真はイモの太りぐあいです。7月上旬の晩植でしたが、りっぱにできていました。

雑草抑制用サツマイモのイモ

以上、まとめますと、サツマイモの余り苗は雑草抑制に使えると思われます。また、本方法は、抑草効果の他に、できたイモは食用に、育ったツル草は緑肥に使え、一石3鳥の効果があると思われます。



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  1. 2014/11/19(水) 09:31:23|
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赤玉ラデッシュの旬(秋の野菜 2014.11.18)

赤玉ラデッシュ収穫物

今日は快晴。小春日和です。

さて、赤いラデッシュは、その色合いからサラダをカラフルにする素材としては重宝して作っておりますが、そのラデッシュが収穫期を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。赤い玉と緑の葉のコントラストが美しく、たいへんきれいなラデッシュです。

下の写真は利用です。サラダに使った様子ですが、色合いよくサラダを引き立てています。その赤い色にはトマトも負けそうです(笑)。また、今年の秋のラデッシュは、少し甘みがありジューシイで、品質が良いと思われます。

赤玉ラデッシュ入りサラダ

下の写真は菜園の様子です。涼しくなってきた9月下旬播種ということで防虫ネットは使いませんでしたが、虫の被害はほとんどありませんでした。

赤玉ラデッシュ菜園11月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものを、9月下旬に、植え溝を作り、そこに点播きし、発芽後間引いて、1点あたり3本にしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/11/18(火) 09:30:35|
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今年のサトイモも豊作、親イモも種イモに使える(秋の野菜 2014.11.17)

サトイモ11月

今日は晴れ時々曇り。朝は手袋無しには作業できない寒さになりました。

さて、家庭菜園では秋はイモ類と言われますが、サトイモはその代表でないかと思われます。そのサトイモについては多くのブログで収穫の紹介がありました。

関連し、我が菜園でも試食用に収穫した様子を「今年のサトイモは太りが弱い」と題し10月に紹介しましたが、全部の収穫が終わりましたので、今回はその様子について紹介します。

上の写真は収穫前の様子です。早生の緑茎系品種少しと晩生の赤茎系品種を作っておりましたが、早生種は収穫が終わっています。

下の写真は掘り起こされたイモの様子です。10月と比べかなり増えていますので、今年は10月にイモが太ったのではないかと思われます。また、畝の表層に入れたソルガム(緑肥)が腐らずに残っているのが見えますが、いわゆる草マルチの残骸です。

サトイモ掘り出し

下の写真は、前年の親芋を種イモに使った場合のイモの様子です。普通の種イモと同じようにイモが着いていますので、親イモも種イモとして使えることが分かりました。

サトイモ親イモからの増殖

もともとは種イモが少なかったので、たまたま残っていた親イモを使ったみたわけですが、問題ないようです。

下の写真は洗ってかごに入れた様子です。今年は豊作だったと思われます。

サトイモ収穫物11月

なお、今回のイモの作り方については上記の10月の報告を参照願います。



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  1. 2014/11/17(月) 09:36:01|
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今年はハクサイに虫が少ない(秋の野菜 2014.11.16)

ハクサイ収穫物11月

今日は晴れ時々曇り。冷え込みましたが、穏やかで園芸日和です。

さて、ハクサイは、11月上旬から収穫できるようになりましたが、他の秋野菜と同じように、今年はよくできておりますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。無農薬でありながら虫害が少なく、たいへん立派です。今年の秋は虫が少ないことをいくつかのブログでも紹介しておりましたが、我が菜園も同じ雰囲気です。

下の写真は利用で、ハクサイ入りスープですが、美味しくできておりました。

ハクサイ入りスープ

下の写真は菜園の様子です。無農薬栽培ですが、偶然なのか虫の食害は少ないです。

ハクサイ菜園11月

下の写真はテントウムシの様子です。今年はテントウムシも活発です(笑)。

ハクサイとテントウムシ

参考までに今回のハクサイの作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、8月下旬に播種し、合計12本(3ポットx 4本)のポット苗を作り、9月上旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、10月下旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

栽培ポイントとして、今年はヨトウ虫とアブラムシ虫害が少ないことがあります。

ヨトウ虫については、産卵時期の8~9月に栽培予定地に除草シートを敷き産卵場所をなくせば発生を少なくすることができます。このことを、「ヨトウ虫は除草シートで防除できる」と題し紹介しましたが、今年もそれを実践し、除草シートでヨトウ虫を少なくできることを再確認した感じです。

また、アブラムシについては春からバンカープランツとしてソルゴを植えテントウムシのような天敵を増やしたので、アブラムシの増殖が抑えられたのかもしれません。



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  1. 2014/11/16(日) 07:32:33|
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秋の白茎ゴボウの旬(秋の野菜 2014.11.15)

白茎ゴボウ収穫物11月

今日も快晴。昨日に続き、小春日和で園芸日和です。

さて、白茎ゴボウについては、春播きしたものについて「白茎ゴボウは根も美味しい」と題し10月に紹介しましたが、今回紹介するのは夏播き栽培のものです。

上の写真は収穫物です。ゴボウもそれなりにできておりますが、茎を食べる品種ですので、茎も映してあります。

下の写真は利用で、茎と根をスライスして煮込んだものに辛子マヨ味でくるみました。しかし、茎は少し硬く、老人には向かない感じでした(笑)。

白茎ゴボウ料理マヨ味

下の写真は白茎ゴボウの茎入りキンピラです。こちらの方は、油炒めのためか茎も柔らかく、新鮮なゴボウの香りもあり美味しくできておりました。

白茎ゴボウ入りキンピラ

下の写真は菜園の様子です。

白茎ゴボウ菜園11月

参考までに今回の白茎ゴボウの作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、8月下旬に、植え溝を作り、そこに散播しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

なお、残った株は冬越しさせ、初夏に収穫予定です。



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  1. 2014/11/15(土) 07:23:09|
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10月の夏野菜料理(旬野菜料理 2014.11.14)

キューリと塩昆布ミックス

今日も晴れ。少し風はありますが、まずまずの園芸日和です。

さて、寒くなってきましたが、我が菜園では、トマト、ナス、シシトウなどの夏野菜がまだ残っています。しかし、もう期待できない感じです。そこで、今回は、その残っていた10月の夏野菜を懐かしみます。

上の写真はキューリと塩昆布のミックスです。塩昆布の味と生キューリの香りのハーモニーがいいのか、美味しい酒の肴となりました(笑)。

下の写真は秋ナスと大実シシトウ(あまとう美人)を辛いトウバンジャン(豆板醤)味で炒めたものです。味のある秋ナスと柔らかいシシトウと豆板醤の辛みのハーモニーが絶妙なのか、平凡な野菜料理ですが、たいへん美味しい一品となっており、ご飯がすすみました。

ナスとシシトウとトウバンジャンミックス炒め

下の写真はオクラにチーズを乗せた料理です。赤オクラは寒さに強いのか、後半は赤オクラがよく採れました。

オクラにチーズ乗せ

下の枚の写真は子供ピーマンと鶏肉です。酒の肴としてよく食べました(笑)。
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子供ピーマンと鶏肉

そして、下の写真はミニトマト入りサラダです。こちらの方は朝の野菜サラダとしてよく食べました。


トマト入りサラダ

以上、よく食べた10月の夏野菜料理の様子でした。


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  1. 2014/11/14(金) 09:35:26|
  2. 旬野菜料理
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タマネギの苗作りは追肥がポイント(苗半作 2014.11.13)

タマネギ苗10月

今日は快晴。霜はありませんでしたが小春日和という感じで園芸日和です。

さて、タマネギには「新タマネギ」という旬を表す言葉があります。そのためか家庭菜園で人気があるようで、タマネギの移植については多くのブログで紹介がありました。関連し、我が菜園でも移植が終わりましたので苗作りとの関連で紹介します。

上の写真は苗の様子です。9月上旬に播種したものですが、今年は追肥をしたせいか良くできている感じです。

下の写真は透明なビニールマルチに10月下旬に移植した様子です。今年は苗が余りましたので、2本植えを一部に行っています。本方法は「畑のジッチさん」に教えてもらいました。

我が菜園では無マルチを原則としておりますが、筑波の冬は寒く凍霜害が起きますので、保温効果をあげるために透明マルチを使っています。なお、環境問題に配慮し、このビニールはビニールハウスの廃棄物です。昨年から使っていますが、厚いので数年間は使うことができます。

1畝当たり長さは約3.5mで、穴は34個(2列x17)、畝は全部で5本あります。品種は、早生の白タマネギ、中生の白タマネギ、中生の赤タマネギの3種類です。

タマネギ移植10月下旬

参考までに今回のタマネギ苗の作り方について紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、9月上旬に播種し、それぞれ約100本程度の苗を養成しました。それらから良苗だけ選抜し、10月下旬に移植しました。

苗床の肥料の施用については、m2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れ、さらに、追肥として10月に尿素を10g施用しました。

苗作りのポイントとして、我が菜園では原則として追肥はしないのですが、タマネギ苗には追肥しました。タマネギの苗は、土が着いていませんので移植直後は植え痛みのため肥料をすぐには吸えず、活着が遅れることがあります。そこで、苗の体に肥料を持たせ、その肥料ですぐ活着できように追肥をしました。

下の写真は赤タマネギの現在の様子ですが、確実に活着したようです。


活着したタマネギ苗


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  1. 2014/11/13(木) 09:54:01|
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良質のバジルが採れた(秋の野菜 2014.11.12)

バジル収穫物11月

今日は小雨後曇り。肌寒い1日になりそうです。

さて、バジルはスパゲッテイなど西洋料理に使うこともあり、妻の要望で作っておりますが、10月中旬から収穫できるようになりましたので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。たいへん良質で、バジルの良い香りが伝わってきそうな感じです。

下の写真は利用です。カレー風味のイカ炒め料理ですが、バジルの香りがあり、西洋料理風となっています(笑)。

バジルを入れたイカ料理

下の写真は菜園の様子です。10株程度の少量ですが、よく茂っており、家庭菜園としては十分です。

バジル菜園11月

参考までに今回のバジルの作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、8月中旬に播種し、合計12本(3ポットx 4本)のポット苗を作り、9月上旬に移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/11/12(水) 09:25:15|
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秋コマツナの旬(秋の野菜 2014.11.11)

コマツナ収穫物

今日は曇り。薄暗く肌寒い日ですが、穏やかで農作業にはいい日かもしれません。

さて、コマツナは葉もの野菜の代表的存在ですが、そのコマツナが収穫期を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。少し大きくなり過ぎた感じもしますが、私は、このくらいの大きさが、茎(軸)が太く美味しく、ベストだと思っています。

下の写真は利用で、お浸しです。今年のコマツナは、甘みがあり、柔らかく、美味しいと思われます。

コマツナのお浸し

下の写真は菜園の様子です。9月中旬播種ですが、防虫ネットのなかで育てたせいかたいへんきれいにできております。また、9月が例年になく涼しかったせいか、コマツナの生育によかったようで、りっぱな葉もの野菜となっています。

コマツナ菜園11月

参考までに今回のコマツナの作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、9月中旬に播種し、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、9月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、10月中旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

なお、下のマンガ絵は記事と関係ありません(汗)。


猫の手も借りたい


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  1. 2014/11/11(火) 09:14:58|
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秋ダイコンが簡単にできた(秋の野菜 2014.11.10)

秋ダイコン収穫物

今日は晴れ時々曇り。朝、深い霧がかかりましたが、霧はすぐに消え、穏やかで園芸日和です。

さて、ダイコンについては多くのブログで紹介されていますが、我が菜園でも10月下旬から収穫し利用しておりますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物で、太さ、長さともちょうどいいくらいの青首ダイコンに育っています。

下の2枚の写真は利用です。おでんとモツ煮ですが、ダイコンは柔らかく美味しくできておりました。

おでん

ダイコン汁

また、下の写真は葉と油揚げの煮物で、美味しい酒の肴になっています(笑)。

ダイコン葉と油揚げの煮込み

下の写真は菜園の様子です。葉が青々と茂り、まだまだ太りそうです。今年は、9月が涼しくダイコンの生育に適していたためか、病虫害もなく簡単にできた感じです。

秋ダイコン菜園

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、8月下旬に、溝を作り、そこに1点当たり3粒づつ点播きし、発芽後間引いて、1点あたり1本にしました。栽培中は、防虫ネットを張り、10月中旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/11/10(月) 09:35:26|
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秋シュンギクの旬(秋の野菜 2014.11.9)

シュンギク菜園11月

今日は曇り。薄暗い朝で、午後から雨になるようです。

さて、シュンギクは鍋物料理で人気があり、寒くなってくると食べたくなる野菜でもあります。そこで、我が菜園でもシュンギクを作っておりますが、今回は、その様子について紹介します。

上の写真は菜園の様子です。収穫した後で、草丈が低くなっています(笑)。

下の写真は収穫物です。葉は緑色が鮮やかで茎は太く、たいへん良質です。

シュンギク収穫物

下の写真は、すき焼き風鍋料理に入れた様子で、一緒に収穫したネギも入っています。あとは食べるばかりですが、新鮮なシュンギクとネギのハーモニーがよく、美味しい鍋料理となっていました。

シュンギク入り鍋料理

下の写真はシュンギクの天ぷら入りウドンです。シュンギクの天ぷらは、柔らかく、茎をかむと香りが口中に広がり、ウドンを美味しくさせます。

シュンギク天ぷら入りウドン

参考までに今回のシュンギクの作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、9月中旬に、植え溝を作り、そこに散播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前の10月下旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/11/09(日) 07:31:34|
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日本的美女、丸顔のルーツは(日本人のルーツ 2014.11.8)

PNGの女性は丸顔

今日は曇り。日差しはなく肌寒い朝ですが、風はなく、農作業にはいい日かと思われます。

さて、本ブログでは、我が国の家庭菜園と関連し、日本人のアイデンテテイやルーツについても愚考しています。そして、「日本人のルーツはマレー系とモンゴル系」と紹介しているところですが、その観点から今回は丸顔のルーツについて愚考します。

先日、丸顔で知られている卓球の福原愛選手がアジア大会で活躍したことと関連し、「全日本丸顔協会」が、「日中韓丸顔文化の違い」について興味深いことを紹介しておりました。

それによると、丸顔の人気順は、日本>中国>>韓国で、丸顔は日本で一番人気があり、ついで中国で人気があります。そして愛ちゃんの中国での人気は可愛らしい丸顔とも関係していると言います。

その丸顔について、先に紹介しました日本人のルーツの観点から愚考しますと、丸顔はマレー系とモンゴル系の両方に認められますが、マレー系の方が多いのではないかと思われます。特に美人の特徴と言われる掘りの深い丸顔となると、マレー系の方が圧倒的に多いと思われます。

関連し、マレー系の直接の祖先と思われるアイヌや沖縄の人々の顔を眺めますと、丸顔が多いのに気が付きます。私も、沖縄を旅したとき、丸顔が多いのに気が付きました。

そこで調べますと、すでに「近畿地方の古墳めぐり」で、アイヌや沖縄の人々は丸顔で彫りが深いと報告しております。

そして、そのマレー系の丸顔がどこからきたのかとなると、はっきりしたことは言えませんが、フイリピンやニューギニアにたどり着くのではないかと思われます。

因みに、上の写真は「日本人のルーツ、マレー系の人々愚考」で紹介したものの切り抜きですが、パプアニューギニアの女性は可愛らしい丸顔です。

なお、下のマンガ絵は記事と関係ありません(汗)。

僕も丸顔

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  1. 2014/11/08(土) 07:34:45|
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サツマイモは苗を萎れさせてから植えると太る(秋の野菜 2014.11.7)

サツマイモ菜園11月

今日は晴れ。穏やかで暖かな朝で、園芸日和です。

さて、サツマイモについては多くのブログで紹介がありましたが、なかでも我が菜園近くの「やしまファーム」で立派な収穫が紹介されていました。

関連し、我が菜園でも収穫が終わりましたので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫前の様子で、左側は葉の色が濃く、右側は葉が薄くなっていますが、これは地力の差と思われます。

下の写真は茎葉を除去した様子です。畝立てをしなかったのですが高くなっています。これはイモが太り、その結果、畝がモッコリしたためと思われます(笑)。

サツマイモ茎葉除去後の様子

下の写真は収穫物です。安納芋とベニハルカを作っていますが、映っている品種は安納芋です。今年も大豊作でした。

安納芋掘り上げ

一方、下の写真はベニハルカです。

ベニハルカ掘り上げ

そして、下の写真は利用です。ベニハルカの蒸かしイモですが、最近の品種の特徴で、収穫直後でも甘く美味しくできておりました。

ベニハルカ蒸かしイモ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、苗は自家生産で、その移植の様子について、「萎れさせてから植える」と題し5月に紹介しました。

また、肥料は入れず、さらに、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。無畝立てとしましたが、植えたところはこころもち高くしました。今年の結果を見るかぎり畝立ては必要ないと思われます。

また、今年の結果をみても、「萎れさせてから植えること」は効果があると思われます。本方法は、イモ作り名人と言われる菅野氏の方法ですが、事実、私は、この方法で植えるようになってから、確実にイモを収穫できるようになりました。菅野氏に感謝、感謝です。



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  1. 2014/11/07(金) 09:42:47|
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白い小カブの旬(秋の野菜 2014.11.6)

コカブ収穫物

今日は晴れ時々曇り。冷え込んできましたが、穏やかで園芸日和です。

さて、カブについては「あやめ雪の収穫」について10月に紹介しましたが、今回紹介するのは白いカブです。

上の写真は収穫物です。ネコブ病はなく、立派な白い小カブです。

下の写真は利用で、平凡ですが、カブの浅漬です。あやめ雪と混ぜて使っておりますが、カボスのジュースをかけて食べたところ、柔らかく美味しくできておりました。

カブミックスの浅漬け

一方、下の2枚の写真は茎葉の利用です。刻んだカブの茎葉は塩味とのハーモニーが良いようで、ご飯と混ぜるとカブの香り良くたいへん美味しくなりました。

コカブの葉とご飯

コカブの葉と鮭のおにぎり

下の写真は菜園の様子です。葉が茂っていてカブが見えにくいですが、立派な生育です。

小カブ菜園11月

参考までに今回のカブの作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、9月中旬に、植え溝を作り、そこに散播し、発芽後間引をしました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前の10月下旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/11/06(木) 10:06:01|
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今年は秋キャベツも良い(秋の野菜 2014.11.5)

キャベツ収穫物11月

今日は曇り。寒くなってきました。

さて、キャベツは、美味しいだけでなく、健胃効果など多くの薬用効果が知られており、退職したら健康野菜としてぜひ作りたい野菜です。関連し、我が菜園では、先週のブロッコリーに続き、キャベツも収穫期を迎えていますので、その様子について紹介します。

上と下の写真は収穫物です。品種は「マルシェ」ですが、玉は大きくしまっており、今までにない立派なできです。

キャベツ半分

下の写真は、それを使った朝の野菜サラダです。少し甘みがあり柔らかく味も良好です。

キャベツ入りサラダ11月

下の写真は菜園の様子です。虫害なくりっぱです。

キャベツ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、7月下旬に播種し、合計4本(2ポットx 2本)のポット苗を作り、8月中旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、10月中旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞400g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

ポイントですが、何度も紹介しておりますが、今年は8月下旬から涼しくなり、キャベツの生育に適していたと思われます。さらに、例年になく防虫ネットのなかでアブラムシ増殖がなかったことも幸いしたと思われます。

このようなら、もっと作るのだった、と反省しております(笑)。



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  1. 2014/11/05(水) 09:30:33|
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今年の秋のパセリは良質(秋の野菜 2014.11.4)

パセリ菜園11月

今日は晴れ。寒くなってきましたが穏やかで園芸日和です。

さて、パセリは西洋ハーブで、スパゲッテイなど西洋料理に使うときがありますので、我が菜園では、春と秋に少しだけ作っています。今日はその様子について紹介します。

上の写真は菜園の様子です。パセリを8株ほど作っていますが、アゲハチョウの幼虫に少し食われましたが回復しました(笑)。今年の天候のせいなのか分かりませんが、なかなか立派な生育です。

下の写真は収穫物です。軸が長く、かなり良質です。

パセリ収穫物10月

下の2枚の写真は利用で、平凡ですが、パセリ入り卵焼きとパセリ入りシチューです。

パセリ入り卵焼き

パセリ入りシチュー

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、8月中旬に播種し、合計12本(3ポットx 4本)のポット苗を作り、9月上旬に移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/11/04(火) 07:41:12|
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日本美女ルーツ愚考、美女は皮一枚のいたずら(日本人のルーツ 2014.11.3)

美肌の妙薬クコ

今日は曇り。空は暗く肌寒い感じの朝です。

さて、本ブログでは、我が国の家庭菜園と関連し、日本人のアイデンテテイやルーツについて愚考しています。今回は、秋の旅行シーズンにおける美女との遭遇に因んで、日本美女のルーツについて愚考します。

日本の美女については、北から、秋田美人、庄内美人、新潟美人、金沢美人、島根美人、博多美人という言葉があります。共通点はすべて日本海側の地域にあることです。

本ブログでは、日本人のルーツについて、「マレー系とモンゴル系の混血」と紹介しましたが、今回は、この日本人のルーツと日本海地域の美人との関係について愚考します。

前回の報告では、日本人のルーツについて、マレー系の人たちが5万年前にルソン島あたりから黒潮にのって太平洋を北上し、北海道まで広がったこと、一方、モンゴル系の人たちが朝鮮半島から北九州に辿り着き、その後、太平洋側にはすでにマレー系の人々が住んでいたことから、主として彼らのいない日本海側を北上したことを、紹介しました。

そこで、日本人のルーツと美人のルーツの関係について考察しますと、美人とは日本海側に住みついたモンゴル系の女性のことでないかということになります。

モンゴル系の人たちの特徴として、極寒の地に適応した関係から、鼻は低く、目は小さく一重まぶた、足は短く胴長、と言われます。一方、マレー系の人たちの特徴は、暖かな南方系の地に適応した関係から、鼻は高く、目は大きく二重まぶた、足は長く、スマート、と言われます。

ということは、モンゴル系の美人の特徴は色白、それだけです。そこで、色白女について検討しますと、昔から、美人とは皮一枚のいたずら、とか、色白女七難隠す、とか言われますが、化粧品も少なかった昔は、色白の女性が特に美人に見えたのかもしれません。

事実、不思議なことに、私は美人の産地と言われる秋田県に足かけ7年住みましたが、美人が多いと感じたことはありません(笑)。現在は化粧品もあり、色白だけでは美人になれない時代と思われます。

似たような経験を、私はアフリカでしたことがあります。アフリカ東部のタンザニアでの話ですが、タンザニアの平地の黒人男性にとって、ビクトリア湖周辺の高地にすむ女性は憧れのまとです。その女性の特徴はアフリカ人ではあるけれど肌が茶褐色で少し色白なだけですが、結納金は平地の女性の5倍出さなくてはならないとのことでした。

まとめますと、日本の美女の産地という考えは、色白女と関連して確立したもので、現代美人の感覚とは違っていると結論されます。

なお、上と下の写真は、美肌と関連し、美肌の妙薬と言われるクコと、ビタミンC豊富なカボスの現在の菜園の様子です(笑)。


美肌に良いカボス


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  1. 2014/11/03(月) 07:11:33|
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ショウガの旬(秋の野菜 2014.11.2)

ショウガ収穫物10月

今日は晴れ。穏やかで涼しく園芸日和です。

さて、ショウガの試し掘りがいくつかのブログでありました。一方、我が家も、10月上旬から早堀りし、利用していますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。一株の収穫ですが、隅の株のせいかけっこう有りました。あまり太っていない感じですが、種イモは地元の体育館の売店で購入したもので、もともと細い感じでしたので、そのような品種かもしれません。

下の2枚の写真は利用です。平凡な生ショウガと味噌、それからサンマのショウガ煮です。いずれも焼酎お湯割りの肴ですが、新鮮で美味しく、まさに旬料理と思われます。

生ショウガと味噌

ショウガとサンマ

下の写真は菜園の様子です。それなりに茂っており、期待できるかもしれません(笑)。


ショウガ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、5月上旬に、20cm程度の植え溝を作り、溝底に播種し、土をかけました。栽培中は、雑草が小さいうちに適宜除草しました。また、発芽後にオートや枯れ草などを溝に入れ、乾燥を防ぎました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/11/02(日) 07:33:54|
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栗カボチャの収穫と利用(秋の野菜 2014.11.1)

栗カボチャ収穫物10月

今日は曇り。今にも雨が降ってきそうな空模様です。

さて、カボチャの栽培については、「秋のカボチャ栽培と整枝剪定」と題し9月に紹介しましたが、現在は、それらを収穫し、利用しておりますので、今回はそれらの様子について紹介します。

品種は、小玉で栗味のする「栗カボチャ」ですが、上の写真はその収穫物です。秋栽培は日焼けが少なく良質のものが採れると言われますが、本当でした。20個近く採れていますので、家庭菜園としては十分と思われます。

下の写真は利用で、カボチャとインゲンのマヨ味ミックスです。カボチャは品種説明のとおり、ホクホクとした栗味で、焼酎お湯割りの肴にぴったりです。この味ですと美味しいので、カボチャはすぐ無くなるかもしれません(笑)。

カボチャマヨ味

下の写真は揚げ物です。焼酎お湯割りの肴ですが、インゲンとナスも入っており、なかなかのものでした(笑)。

栗カボチャ、ナス、インゲン油炒め

参考までに今回のカボチャの作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、7月上旬に播種し、合計6本(3ポットx 2本)のポット苗を作り、7月中旬に移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

栽培のポイントとして、場所がやせ地でしたので、地力を上げることと雑草抑制を兼ねて移植場所に多くの枯草(緑肥)を敷きました。少し効果があったようです。



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  1. 2014/11/01(土) 07:05:41|
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