野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

黒豆つる有りインゲンを食べる(旬野菜料理 2014.10.31)

インゲン入りサラダ

今日は曇り時々晴れ。穏やかで園芸日和です。。

さて、黒豆つる有りインゲンについては「黒豆つる有りインゲンの旬」と題し、豊作であることを紹介しました。このため、交際の野菜として活躍していましたが、我が家でも毎日のように食べる日がつづきました。今回は、その様子について紹介します。

上の写真は朝の生野菜サラダの添え物です。これをゴマドレッシングで食べましたが、柔らかく味があり、けっこういけます。

下の写真は魚肉の添え物で、青物(インゲン)の効果なのか、魚肉を美味しくいただくことができました。

魚料理にインゲンの添え物

下の写真は平凡ですが、おでん風の煮物利用です。

インゲン入り煮物

下の2枚の写真は焼酎お湯割りの肴です。おかげで美味しく焼酎を飲むことができました(笑)。

ナスとインゲンの煮物

インゲンとニンジンの和え物

以上、ツル有りインゲンを家庭菜園で作り、その利用を楽しんでいる風景でした。



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  1. 2014/10/31(金) 09:27:45|
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10月下旬のトウモロコシは虫が少ない(秋の野菜 2014.10.30)

コーン10月菜園

今日は晴れ時々曇り。穏やかで園芸日和です。この天候で秋野菜が太ることでしょう。

さて、10月のトウモロコシの収穫については、「HEYモーの家庭菜園」で、実が小さいが美味しいと紹介されておりました。我が菜園のトウモロコシも似たようですが紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。葉の枚数が少ないのか、背丈が低く、実も小さい感じがします。

トウモロコシ10月

下の写真は湯がいた様子で、虫害がなくたいへんきれいです。実は小さいですが、食べると、甘みと香りは良く、味は良いと思われます。

湯がいたトウモロコシ10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、品種はピーターコーンで、8月上旬に播種し、合計12株(3ポットx4株)のポット苗を作り、8月中旬に移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/10/30(木) 09:28:54|
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不老長寿の妙薬、クコの実が赤くなり始めた(クコと健康 2014.10.29)

クコの木10月

今日は晴れ。冷え込みましたが、穏やかで園芸日和です。

さて、クコについては「不老長寿の妙薬」として何度も紹介してきました。たとえば昨年は、「不老長寿の実」と題し、その実りの様子を12月紹介しました。

クコは、年2回実ります。時期は、9月と11月頃です。今年は2回目が10月下旬からだらだらと実り初めていますが、今回は、その実りの様子について紹介します。

上の写真は現在の菜園のクコの様子です。茂みの中に赤い実が多く見えます。今年は梅雨が長かったためか、6月に例年出ているウドンコ病は少なく、夏の間、健全な葉が多かった感じがします。そのためか、枝は茂り過ぎの感じがしましたので、風通しをよくするため、6月下旬にかなり枝の間引きをしました。

下の写真は実の様子です。枝によってはこのように全体が赤く実っているのがあります。不老長寿の妙薬として毎朝10粒ほど食べていますが(笑)、真っ赤に実ったものは少し甘みがあり、漢方薬独特の苦い香りがあり、まずまずのできと思われます。

クコの実10月

下の写真は実を収穫し、乾燥させているところです。乾燥が終わったところでビン詰めにし、お茶にして毎朝飲む予定ですが、今年は、実りが早く、昨年よりも採れそうです。


クコ収穫物乾燥10月


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  1. 2014/10/29(水) 09:17:33|
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秋ブロッコリーの収穫(秋の野菜 2014.10.28)

ブロッコリー収穫物10月

今日は晴れ。風やや強く、肌寒い感じで、秋の深まりを感じます。

さて、少し早いのですが、ブロッコリーが収穫できるようになりましたので紹介します。

上の写真は収穫物です。一緒に採れたオータムポエム(アスパラ菜)も映っていますが、ブロッコリーはかなりの良品と思われます。

下の2枚の写真は菜園の様子です。今年は、このような株を7本作っておりますので、交際の野菜にも使えそうです。

ブロッコリー10月

ブロッコリー菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、7月下旬に播種し、合計12株(3ポットx4株)のポット苗を作り、8月中旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前(10月中旬)にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞400g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

今年のポイントは、8月下旬から涼しくなり、ブロッコリーに適した天候であったこと、防虫ネットの中にアブラムシが入らなかったこと、緑肥の効果で土地が肥えてきたことかと思われます。



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  1. 2014/10/28(火) 09:25:31|
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小粒エダマメの旬(秋の野菜 2014.10.27)

小粒エダマメの中身

今日は曇り後晴れ。暖かくなり、秋野菜が太りそうです。

さて、小粒のエダマメについては昨年も紹介しましたが、今年も作って毎日のように利用しておりますので紹介します。

上と下の写真は収穫物を湯がいた様子です。

小粒エダマメ

実は小粒ながらたいへんきれいです。もともと黒豆ですが、黒い皮になるのはこれからです。味は、普通の黒枝豆と変わりません。

下の写真は収穫物です。枝にびっしりと実が着くのが特徴で、今年は夜温が低くエダマメの生育に良かったせいか、実の充実も良く大きい感じがします。

小粒エダマメ収穫物

下の2枚の写真は菜園の様子です。種子は福島県の知人からいただいたものですが、改良されていないためか、少肥でもかなり茂ります。無肥料でも良かったのではないかと反省しております。

小粒エダマメ菜園10月

小粒エダマメの枝

長所は虫に強いことで、防虫ネットがなくともカメムシの吸汁害がほとんどありません。しかし晩生種のため、秋にしか収穫できないのが残念です(笑)。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、7月上旬に播種し、合計12本(3ポットx 4本)のポット苗を作り、7月中旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、大きくなり開花期になった9月中旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

なお、マメの大きさについては前回の報告「小粒のエダマメは」を参照願います。



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  1. 2014/10/27(月) 09:21:35|
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秋のセルリの旬(秋の野菜 2014.10.26)

セロリ収穫物10月

今日は曇り。午後から雨がチラつくようですが、穏やかでまずまずの園芸日和です。

さて、セルリ(セロリ)については昨年も紹介しましたが、今年も作っており、利用できる大きさになりましたので紹介します。

セルリは家庭菜園で作るには病虫害が多く簡単でありませんが、昨年の経験「セルリの栽培のポイント」をもとに作っております。

上の写真は収穫物です。新鮮でたいへん美しいセルリです。

下の写真は、朝の生野菜サラダに入れた様子です。細かく刻んで入れているので見えにくいのですが、確実に入っていて、野菜サラダを一段と美味しくしております。

セロリ入りサラダ10月

下の写真は菜園の様子です。今年は、このような株を8株ほど作っています。また、セルリは虫に弱いので防虫ネットの中で育てております。残念なことは、この防虫ネットではアブラムシは完璧には防げませんので、ただ入ってこないことを祈っているところです(笑)。

セロリ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、品種はF1種の「トップセラー」で、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、6月下旬に播種し、合計12本(3ポットx 4本)のポット苗を作り、さらに7月下旬に1ポット当たり1本植えにし、半日陰で育てました。そして、8月下旬に菜園に移植し、防虫ネットを張りました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/10/26(日) 07:06:07|
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新野菜、アオナの旬(秋の野菜 2014.10.25)

アオナ収穫物10月

今日は快晴。ずばり、秋の園芸日和です(笑)。

さて、秋も深まり、葉もの野菜が美味しい季節となってきました。関連し、今回は、高名な岐阜の野菜育種家からいただいた新野菜品種の「アオナ」について紹介します。

上の写真は収穫物です。見た感じでは、コマツナとハクサイの中間の感じの葉もので、珍しい葉もの野菜です。

下の写真は利用で、お浸しです。味は、ハクサイとコマツナの中間の感じで、茎が柔らかく、少し味もあり、美味しい新葉もの野菜と思われます。

アオナお浸し

下の写真は菜園の様子です。

アオナ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、8月下旬に播種し、合計12株(3ポットx4株)のポット苗を作り、9月上旬に移植しました。移植後は防虫ネットを張り、10月上旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/10/25(土) 07:14:06|
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自然を敬う哲学と家庭菜園(菜園と人生 2014.10.24)

梅原猛の東京新聞記事

今日は晴れ。秋晴れで園芸日和です。

さて、東京新聞(2014.10.7)に、哲学者の梅原猛さんが、「自然を敬う哲学 必要」と題し、現在の温暖化問題、森林破壊や海洋汚染という環境問題についてエッセイを載せていました。上のコピーはその様子です。

結論として、「自然を征服するのではなく、自然を敬い、自然から恩恵を受ける、そのような哲学が人類の末永い存続のために必要であると思う。現在のまま文明が続けば、数千年後には人類は滅亡するのではないか・・・」、と述べています。

そして、「日本の文明には、・・・あらゆるものに仏性を認め、すべての生けとし生けるものとの共生を図ろうとする哲学(がある)・・・」、とも述べています。

おそらく、家庭菜園を無農薬で実践している者にとって、たいへん共感するところがあるのではないかと思われます。

この環境に優しい共生の哲学と関連し、我田引水になりますが、私は、無農薬に加え、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ、無石灰の「省力農法」(ぐうたら農法)を実践しているところです。

その一つの無耕起について触れますと、多くの人から指摘されているところでもありますが、耕起をしないことは、燃料を使わない(二酸化炭素を放出しない)、小動物が死なない、埃が出ない、水はけがよくなる、作業しやすい、根張りがよく倒伏少ない、などの長所があることが知られております。

同じように、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ、無石灰についても、環境に優しいだけでなく、栽培法での長所も知られておりますが、今回は省略します。興味のある方は、本ブログのカテゴリーの「農法」、「土つくりと肥料」、「緑肥」の項目をクリックして見ていただければと思います。

そして、私ことですが、この梅原猛先生の共生の哲学に共感し、本ブログを通じて、この環境に優しい「ぐうたら農法」の魅力をさらに紹介していきたいと思っているところです。

関連し、下の2枚の写真は、無耕起を主体にした「ぐうたら農法」菜園の現在の様子です。ネギ、サトイモ、キューリ、ゴボウ等が育っているのが見えます。


ネギとサトイモ菜園10月

キューリ、ゴボウなど菜園10月


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  1. 2014/10/24(金) 09:25:16|
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ジャンボアケビはジューシイで甘い(果樹 2014.10.23)

ジャンボアケビ収穫物

今日は曇り時々晴れ。少し寒い感じがしますが穏やかで園芸日和です。

さて、アケビについてはいくつかのブログで紹介がありましたが、我が家のアケビも熟し、食べることができるようになりましたので紹介します。

上の写真は収穫物です。今年は急に寒くなったせいなのか、アケビが開きません。実に触ると柔らかくなっていましたので急いで収穫しました。そして、アケビを手で開けました。

下の写真は大きさの比較で、携帯電話の2倍ぐらいの大きさで、ジャンボです。

ジャンボアケビの大きさ

下の写真は中味ですが、ジュウシイで甘く、たいへん美味しく熟しておりました。いつも思うことですが、これで種が少ないならば、相当な果物と思われます。

ジャンボアケビのジューシイな中味

下の写真はアケビ棚の様子です。

ジャンボアケビ10月

参考までにアケビの木の管理について紹介しますと、冬に混んでいる枝の基部をカットするだけです。私の経験では枝はカットしても取り除かない方が残された枝が傷まないせいなのか実着きがよくなる感じです。

また、本品種は3枚葉の改良種と思われますが、受粉樹用に5枚葉の品種を植えると実着きが良いと言われます。私の経験でも、5枚葉を植えてから実着きがよくなりました。



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  1. 2014/10/23(木) 09:14:30|
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次郎柿の旬(果樹 2014.9.22)

次郎柿収穫物

今日は小雨時々曇り。菜園に立つと、薄暗く、秋の深まりを感じます。

さて、我が家庭菜園で秋を代表する果物はカキですが、それが実り、少しですが利用しておりますので、その様子について紹介します。

我が菜園では、カキは百目柿と次郎柿の2品種を作っております。2品種を作っているのは、2本の場合に実着きが良いと言われているためと、1本が採れないときのための保険です。

その保険が当たったのか、今年の百目柿はカキノヘタムシに食われ、1個しか残っていません(笑)。そこで、今回は残っている次郎柿の紹介だけになります。

上の写真は収穫物です。少し青いのもありますが、菜園では赤かったものです(笑)。

下の写真は皮をむいて出した朝のデザートです。一緒に採れたイチジクも映っています。カキのゴマは少ししかありませんが甘柿で、甘く美味しく熟しておりました。

次郎柿とイチジク

下の写真は菜園の様子です。苗木を買ってから3年目の株で、まだ小さい感じですが、今年は15個ほど実りました。 

次郎柿菜園10月

参考までに、果樹の管理について紹介しますと、混んでいる枝を冬と春に剪定する以外は放置です。一番の被害はカキノヘタムシの食害による落下ですが、今年の結果からみると次郎柿は強い感じです。このような状況が続きますと、カキノヘタムシに弱い百目柿は処分されるかもしれません(笑)。



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  1. 2014/10/22(水) 08:37:07|
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ミズナの旬(秋の野菜 2014.10.21)

ミズナ収穫物10月


今日は曇り時々雨。秋が深まってきた感じです。

さて、ミズナについては我が菜園近くの「やしまファーム」で立派なミズナの紹介がありました。関連し、我が菜園で利用できるようになりましたので紹介します。

上の写真は収穫物です。新鮮でたいへん美しい収穫物です。妻に言わせると、このくらいのサイズがサラダに美味しいということでした。

関連し、下の写真はその利用で、朝の生野菜サラダに入れた様子です。このように、朝採りしたミズナを生野菜に使うというのは家庭菜園ならではのことで、たいへん美味しくできております。

ミズナ入りサラダ

また、下の写真は鍋料理に使った様子です。キムチ味で食べましたが、新サトイモも入っており、美味しい旬野菜料理となっておりました。

ミズナ入り鍋もの

下の写真は菜園の様子です。少ししか作っておりませんが、葉もの野菜は間引きしながら使えるので、一家庭では十分な量と思われます。

ミズナ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、9月中旬に、播種用の溝を作り、そこに散播きしました。栽培中は、防虫ネットを張りましたが、収穫期の10月にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/10/21(火) 09:22:26|
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カブ「あやめ雪」の旬(秋の野菜 2014.9.20)

カブ「あやめ雪」

今日は晴れ時々曇り。暖かく穏やかで園芸日和です。

さて、カブの収穫については多くのブログで紹介がありましたが、我が菜園でも収穫し利用していますので、その様子について紹介します。

上と下の写真は菜園の様子で、品種は「あやめ雪」です。少し、少し葉が萎れていますが、これは収穫したため葉が傷んだ結果です。「あやめ雪」の紫と白の色合い、太り具合、なかなかの良質、と我ながら思っています。

カブ「あやめ雪」菜園10月

下の2枚の写真は利用です。上はカブとキューリの漬物で美味しくできております。そして、その下は、カブの葉と鮭を入れた混ぜご飯で、そこに昨年収穫しましたゴマが掛けてありますが、美味しいカブの旬野菜料理となっています。

あやめ雪漬物

カブの葉と鮭のご飯

参考までに今回のカブの作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、8月下旬に、植え溝を作り、足で踏みつけて鎮圧し、播種し、土をかけました。発芽後、混んでいるところは間引きしました。栽培中は、防虫ネットを張り、9月下旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/10/20(月) 09:33:27|
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シカクマメの旬(秋の野菜 2014.9.19)

シカクマメ収穫物

今日も晴れ。園芸日和です。

さて、昨年も紹介しましたが、シカクマメが収穫期を迎えていますので、その様子と利用の状況を紹介します。

上の写真は収穫物です。ザルの手前にあるのがシカクマメです。一緒に採れたピーマン、イチジクなども映っています。

下の写真は利用です。平凡なお浸しですが、これをマヨ味で食べます。また、柔らかく少し甘みがあり、肉と一緒に食べると、焼酎お湯割りの肴として美味しいと思います(笑)。

シカクマメとイカの料理

下の写真は菜園の様子です。隣に植えたニガウリが絡み付いていましたが、なんとか頑張って実をつけました。このように、ニガウリと一緒に作りましたが、花の咲く時期が遅く、ニガウリが終わった後の収穫となりました。

シカクマメ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、5月下旬に播種し、合計12本(3ポットx4本)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。移植後は、ネットを張り、枝をからませました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

病虫害がほとんどなく、管理が簡単な野菜ですので、栽培のポイントはありませんが、実が大きくなり過ぎないよう収穫時期だけを注意しております。



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  1. 2014/10/19(日) 08:31:03|
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キウイの試し採りと試食(果樹 2014.10.18)

キウイ追熟10月

今日は晴れ。朝はだいぶ冷え込みました。

さて、我が家では、キウイの収穫は最初の霜が降りた11月と決めていましたが、「おばあちゃんの花園」でキウイの収穫が紹介されていましたので我が家もやってみました。

我が菜園では、「早生の紅鮮、中生のゴールド、晩生のヘイワードの3種類のキウイを植えていること」を前回紹介しましたが、上の写真は、それらを10月上旬に収穫し、リンゴの出すエチレンガスでビニール袋の中で熟させているところです。

その後、果実のへたの部分を押し、柔らかくなっていれば熟したと判断します。

下の写真は、1週間後に熟したことを確認し、袋から試食のために取り出し、包丁で切った様子です。左の赤い実が紅鮮、手前がゴールド、奥側がヘイワードです。

キウイ3種

食べたところ、紅鮮が最も甘く、早生だけに出来上がっている感じでした。続いてゴールドもほぼ本来の甘さと味と思われました。一方、ヘイワードは少し甘みが弱く本来の味ではない感じでした。

まとめますと、早生、中生、晩生のキウイの10月収穫は可能ですが、最も美味しいのは早生と結論されます。

なお、下の写真は現在の菜園のキウイの様子で、手前にあるのがヘイワードす。


キウイ菜園10月


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  1. 2014/10/18(土) 07:08:53|
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今年の秋はニラが美味しい(2014.10.17 旬野菜料理)

ニラとキムチ

今日は晴れ。穏やかで園芸日和です。また秋野菜も太りそうです(笑)。

さて、ニラは強壮効果があることで有名ですが、夏バテしてしまった人は美味しい秋ニラを食べて元気になってほしいところです。

そのニラについては、「太いニラ」と題し先日紹介しましたが、今年は9月が涼しくニラの生育に適していたためか品質良好で、料理にもよく使われていますので、その様子について紹介します。

上と下の写真は韓国風料理で、上はキムチ味、下はチヂミです。これらを食べて、韓国青年のように元気になってほしいということでしょうか(笑)。

ニラチジミ

下の3枚の写真は平凡です。ニラレバー炒め、ニラタマゴ焼き、ニラタマゴスープで、おなじみのニラ料理でした。

レバニラ炒め

ニラタマゴとじ

ニラタマゴスープ

以上、簡単ですが、家庭菜園でニラ料理を楽しむ様子でした。



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  1. 2014/10/17(金) 09:24:47|
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10月のツルナシインゲン(秋の野菜 2014.10.16)

ツルナシインゲン10月

今日は晴れ時々曇り。寒くなってきました(笑)。

さて、ツルナシインゲンについては、リレー栽培というか、月ごとに播種し、霜が降るまで作っておりますが、最終の8月上旬播きが収穫時期を迎えておりますので、その様子を紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。8月上旬播きは発芽苗立ちが悪く、残ったのは4株だけとなってしまいました(笑)。

ツルナシインゲン菜園10月

下の写真は収穫物です。一緒に採れたミニトマトも映っています。ツルナシインゲンの特徴なのか収穫には山があり、4株でもこのように採れるときがあります。

ツルナシインゲン収穫物10月

下の写真は利用です。朝の生野菜サラダですが、10月収穫のインゲンは柔らかく味があり、美味しいと思います。

ツルナシインゲン入りサラダ

以上、簡単ですが、秋のツルナシインゲンを楽しむ様子でした。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は「さつきみどり」で、数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを、8月上旬に播種し、合計12本(3ポットx4本)のポット苗を作る計画をしました。しかし、古い種のせいなのか、できた苗は4本だけでした。その4本の苗を8月中旬に移植し、移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/10/16(木) 09:34:17|
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ニガウリの驚くべきガン抑制効果(食と健康 2014.10.15)

ニガウリ生野菜サラダ

今日は曇り。寒くなってきました。

さて、本ブログでは家庭菜園を主要なテーマーとしておりますが、関連し、食と健康の課題を取り上げています。今回は、ニガウリ(ゴーヤ)のガン抑制効果の話題です。

私が時々見ている「阿修羅掲示板」の健康欄に、「ゴーヤが癌細胞の98%を強制終了させる」という興味深い記事が出ておりました。沖縄でガンの発生が少ないのはゴーヤをよく食べるため等、説得力のある記事でもありますので、食と健康との関連で紹介します。

また、「ゴーヤは糖尿病をストップさせる」ともあります。

詳しくはリンクの記事を読んでいただければと思います。

関連し、上と下の写真は我が家の夏のゴーヤ料理でした。これらの美味しい料理を食べるだけでがんの発生リスクが減るなんて夢のようです。


ニガウリ味噌煮

ニガウリチャンプル


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  1. 2014/10/15(水) 09:22:07|
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ゴマの収穫と脱粒(秋の野菜 2014.10.14)

白ゴマ9月下旬

今日は台風一過の晴れ。すがすがしい朝です。台風は近くを通ったのですが、夜半に雨が降り、風が少し吹いただけで、被害はまったくありませんでした。

さて、ゴマは、その成分のセサミンには血圧降下作用やアルツハイマーの予防効果があるなど、機能性成分が知られており、高齢者には有用な食物で、家庭菜園でも収穫し利用を楽しみたい作物の一つです。

その収穫については、いくつかのブログで紹介がありましたが、我が菜園でも収穫がほぼ終わりましたので、その様子について紹介します。

作っているのは、早生の「白ゴマ」と中生の「ごまぞう」です。上の写真は菜園の9月下旬頃の「白ゴマ」で、下位に熟した鞘が見えます。関連し、すでに、いくつかの枝が刈り取られています。下位の鞘が実り脱粒するようになったときが収穫時で、上の青い実は熟していませんが、刈り取られた後に自然に熟し脱粒するようになります。

下の写真は収穫した枝です。乾燥すると鞘に亀裂が入り脱粒しますので、受け皿として一輪車の荷台を使っています。

白ゴマ収穫枝

下の2枚の写真は、それらの枝が自然乾燥で上部まで成熟が進んだ様子です。逆さにすると一斉に脱粒しますが、脱粒した白ゴマが下に見えています。

白ゴマ枝の自然乾燥

白ゴマ自然脱粒

現在、中生の「ごまぞう」を収穫、乾燥、脱粒を行っていますが、「ごまぞう」は、香り強く、味が良いためなのか、虫に弱く、作りにくい感じがします。来年からは「白ゴマ」だけを作ることになりそうです。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し、冷蔵庫に保存していたものを6月下旬に播種し、合計12本(3ポットx4本)のポット苗を作り、7月上旬に移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

栽培上の問題点は、ヨトウ虫が移植後に発生することです。そのほか、いろいろな虫が食べにきますが、白ゴマは強い感じです。また、8月下旬頃、花は美しく和ませてくれます。この様子を本ブログでは「ゴマもまた花でもてなす」で紹介しました。



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  1. 2014/10/14(火) 09:40:13|
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イチジクを水切りネットで守る(病害虫対策 2014.10.13)

イチジクと水切りネット

今日は曇り後雨。台風の通過は夜中となりそうで、今日の朝は台風対策です。

さて、イチジクが美味しい季節となってまいりました。我が家でも実っており、毎日のように食べております。

問題は鳥害対策ですが、今回は、台所用水切りネットで鳥害対策をしている様子について紹介します。なお、この水切りネットの使い方は「畑のジッチさん」に昨年教えていただいたものです。

上の写真は、色が着き始めたイチジクに水切りネットを付けた様子です。こうしておくと、鳥が食べません(笑)。

下の写真は我が家のイチジクの様子です。見えにくいですが、多数の実が着いており、本番はこれからです。

イチジク菜園10月

下の写真は熟したイチジクの内部です。鳥害や虫害がなくきれいです。

イチジク中味

まとめますと、果樹や大型の野菜の場合、防鳥ネットや防虫ネットを使うのは家庭菜園では困難です。また、家庭菜園では少量の収穫でもいい場合が多くあります。こんなときは、この台所用水切りネットが役立つと思われます。

なお、「畑のジッチさん」が紹介しましたように、水切りネットは100均でも買うことができ、何度も使うことができ、安価で便利です。

以上、イチジクの鳥害対策に関する実用記事でした。



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  1. 2014/10/13(月) 07:22:07|
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ドナルドキーンの長寿の秘訣(食と健康 2014.10.12)

ドナルドキーン東京新聞

今日は晴れ時々曇り。台風が近づいていますが、今日も穏やかで園芸日和です。

さて、「長寿の秘訣」について、前回(2014.10.5)は「長寿者の秘訣と家庭菜園」と題し紹介しましたが、今回はその続きです。

上のコピーは長寿者のドナルドキーンさんの東京新聞の記事(2014.9.7 第1面)です。92歳になっても元気、その秘訣について、ドナルドキーンさんは次のように語っています。

「・・・秘訣など何もない。私は健康に無頓着で自分の血圧さえ知らない。・・・運動は心がけてない。食事も栄養のバランスは考えずに、食べたいものを食べている。・・・酒も弱くなった。・・・今ではワインを一杯たしなむだけである。・・・」

さらに、「・・・私が最も影響を受けたのはコロンビア大で薫陶を受けた角田柳作先生だ。学生として初めてお会いしたときに既に60代、教えることに情熱的で87歳で亡くなる直前まで教壇に立ち続けた。・・・」

まとめてみますと、長寿の秘訣として、生きる情熱が最も重要と語っている内容でした。

関連し、下の写真はギネス世界一に認定されている男女です。

江界の長寿者
女性では、フランス人のジャンヌさんで、122歳まで生きましたが、野菜嫌いだったようで、好きなものを食べ、野菜よりもチョコレートとワインを愛したと言われます。

一方、男性でギネス世界一に認定されているのは日本人の木村次郎右衛門(きむらじろうえもん)さんで、116歳(1897-2013)まで生きましたが、郵便局を退職後90歳までは畑仕事をし、長寿の秘訣は「腹八分目と前向きに生きること」と言っておりました。

関連し、日本の男性の長寿者として徳之島の泉重千代さんが120歳まで生きた、と言われておりましたが、最近の調査の結果、戸籍に不備があることが分かり、実際は105歳で亡くなったようで、ギネス記録から抹消されています。

その泉重千代さんのことですがが、長寿の秘訣を女性レポーターに聞かれ、「酒と女」、そして、「酒は黒糖酒、女性は年上(熟女の意?)がいい」とか言っておりました。私は、そのような自由奔放な生き方でも120歳まで生きるとはすごいと思っており、それが真実であってほしいと思っておりましたが、真実は残念な結果でした(笑)。

結論として、好きな食べ物を食べ、太ってもいないし痩せてもいないこと、前向きに生き、生きる情熱があることが重要と思われます。

本ブログの主題であります「野菜を食べやさい」の話は出てきません。野菜は肥満対策に有効ですが、ドナルドキーンさんのようになると、もともと肥満ではなく、野菜は重要ではないのかもしれません。

たとえば、ドナルドキーンさんが飲んでいるワインには繊維とポリフェノールがあり、さらにはアルツハイマー予防効果があると言われています。ワインを飲めば野菜不足は解消となるのかもしれません(笑)。

なお、下の漫画絵は記事とは関係ありません(小笑)。ジャーン

好きなもの食べやさい


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  1. 2014/10/12(日) 07:17:58|
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白茎ゴボウは根も美味しい(秋の野菜 2014.10.11)

ゴボウ収穫10月

今日は曇り時々晴れ。台風が近づいていますが穏やかで園芸日和です。嵐の前の静けさでしょうか。

さて、秋は根もの野菜と言われますが、根もの野菜ではサトイモに続きゴボウの収穫がいくつかのブログで散見されます。肥料袋栽培で立派なゴボウが採れている例もありました。

一方、我が菜園では、7月に「白茎ゴボウの旬」と題し、ゴボウの葉と茎を食べる品種について紹介しましたが、そのゴボウが大きくなりました。そこで、その根を収穫し、食べてみましたので、今回はその様子について紹介します。

上の写真は収穫物の様子です。太い茎は直径4cmぐらいありましたが、全体として短い感じがします。それだけに掘りやすかった長所もありました(笑)。

下の写真は利用で、きんぴらごぼうです。食べたところ、新鮮なせいか香りが強く、また柔らかく、普通のゴボウと変わらない味でした。

きんぴらごぼう10月

下の写真は菜園の様子です。掘った後の穴が見えます(笑)。

白茎ゴボウ10月

下の写真は、新しく8月下旬に播種した「白茎ゴボウ」です。こちらの方は、一部を10月に収穫し葉と茎を食する予定です。また、根も食べることができることが分かりましたので、根は来年の春に収穫する予定です。


白茎ゴボウ8月播き10月の様子


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  1. 2014/10/11(土) 07:18:45|
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秋味、秋刀魚と秋ナスと秋シシトウ(旬野菜料理 2014.10.10)

サンマとカボス

今日は快晴。野菜が太りそうな秋晴れで、すがすがしい感じです。

さて、食欲の秋となってきました。関連し、先日は、秋味と題し、「栗ごはん」について紹介しましたが、そのとき、「栗ごはんとサンマが秋味」、というコメントをいただきました。

一方、我が菜園では、秋野菜として、秋ナスと秋シシトウがまだ採れています。そこで、今回は、栗ごはんに続く秋味として、秋刀魚(サンマ)と秋ナスと秋シシトウについて紹介します。

上の写真は焼きサンマです(笑)。右側にあるのは、我が菜園で採れた新カボスで、ジュウシイで酸味が美味しく、焼きサンマをより美味しくさせております。

下の写真は、焼きサンマに対抗し焼きナスです(笑)。

焼きナス10月

下の3枚の写真はシシトウ料理です。シシトウは、小粒の「伏見甘長」と大粒の「甘とう美人」をミックスして使っております。秋は酒が美味しいと言われますが、いずれも、その酒の肴になる美味しい料理となっています(笑)。


ナスとシシトウ

シシトウと鶏肉炒め

シシトウ野菜ミックス


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  1. 2014/10/10(金) 09:21:21|
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秋のエダマメ(秋の野菜 2014.10.9)

エダマメ10月

今日は曇り時々晴れ。園芸日和です。

さて、夏のエダマメについては、「夏の装いは作りやすい」と題し8月にも紹介しましたが、今回は10月収穫のエダマメについて紹介します。

上の写真は、湯がいたもので、病虫害なく良質で、味も良好です。

下の2枚の写真は菜園の様子です。品種は、8月に紹介したものと同じ短稈の「夏の装い」です。小さく実の数が少ない問題はありますが、防虫ネットの中で育てたため、虫害のないきれいな株になっています。

エダマメ株10月

エダマメ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、8月上旬に播種し、合計16本(4ポットx4本)のポット苗を作り、8月中旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前(9月下旬)にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

ポイントは、防虫ネットを張り、カメムシ害を無くしたことと思われます。カメムシに実を食われます(吸われます)と、実が空になったり、実っても食われた場所が斑点となり、食える粒が無くなります。

また、品種も重要で、「夏の装い」のような短稈型(小型)で早生の品種を使いますと、防虫ネットのなかで育てることが可能になります。関連し、防虫ネットのなかで大きくなりすぎないように肥料は少な目に施用することも重要です。



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  1. 2014/10/09(木) 09:30:20|
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秋ネギの旬(秋の野菜 2014.10.8)

ネギ汁

今日は晴れ。涼しく穏やかで園芸日和です。

さて、ネギについては、「サトイモとショウガとネギの溝底栽培」と題し9月の様子について紹介しました。その後、そのネギに土寄せを行い、いろいろと利用していますが、今回はその様子について紹介します。

上と下の写真は利用です。新ネギですので、柔らかく、そして香りよく、美味しいネギ料理となっています。

ネギと鶏肉炒め

下の3枚の写真は現在の菜園の様子で、いずれも5月に前年の残り株を移植したものです。上から、分けつネギ、赤ネギ、細ネギ(葉ネギ)の種類です。さらに同じように1本ネギも作っておりますが、これから、さらに土寄せし、本格利用は冬になる予定です。


分けつネギ10月

赤ネギ10月

葉ネギ10月


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  1. 2014/10/08(水) 09:30:44|
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オータムポエムの旬(秋の野菜 2014.10.7)

オータムポエム収穫物

今日は晴れ時々曇り。台風一過、秋の高気圧の影響なのか涼しくなりました。当地域(つくば市)は台風の左側にあり、側を通過したわりに風は弱く、台風被害は微に終わりました。

さて、オータムポエムは菜花の種類で、別名アスパラ菜とも呼ばれ、柔らかく甘みのある茎(花軸)が美味しく、家庭菜園で人気のある野菜です。そのオータムポエムが収穫時期となっていますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。茎が短いですが、太く良質です。

下の写真は利用です。普通のおひたしですが、これをマヨ味で食べます。柔らかく甘みがあり、美味しくできており、焼酎お湯割りの肴に最高でした(笑)。

オータムポエムお浸し

下の2枚の写真は菜園の様子です。これから太い茎がどんどん出てくると思われます。

オータムポエム菜園

オータムポエム10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。8月上旬に播種し、合計12本(3ポットx4本)のポット苗を作り、8月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、9月下旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

栽培のポイントは、8月上旬という早い時期に播種すること、そして虫害防除のための防虫ネットを利用することと思われます。播種が遅れますと、当然のことですが、開花が遅れ、収穫量が減ります。

なお、下のマンガ絵は記事とは関係ありません(笑)。

オータム(寒)


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  1. 2014/10/07(火) 09:43:57|
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今年のサトイモは太りが弱い(秋の野菜 2014.10.6)

サトイモ9月下旬

今日は雨。台風接近に伴い朝から激しい雨です。

さて、家庭菜園では、春は芽もの、夏は実もの、秋は根ものと言われますが、その秋の根ものの代表がサトイモと思われます。いくつかのブログで試し掘りの様子が紹介されていますが、我が菜園でもしてみましたのでその様子について紹介します。

上の写真はサトイモの様子です。作っているのは、茎が緑の石川早生、茎が紫の土垂です。

下の2枚の写真は土垂れの試し掘りの様子です。9月の天候が例年になく涼しかったためか、イモの太りは遅れている雰囲気です。

サトイモ試し掘り

サトイモ水洗い
下の2枚写真は利用です。煮物とイモ汁ですが、新イモは柔らかくぬめりがあり、香りもあり、美味しいと思われます。

サトイモ煮物

サトイモ汁

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種イモは昨年収穫の残りイモです。5月下旬に、畝溝を作り、肥料を施用し、その溝に点播きしました。発芽後、乾燥害を防ぐために刈り草を溝に入れました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/10/06(月) 09:07:52|
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長寿者の秘訣と家庭菜園(食と健康 2014.10.5)

ドナルドキーンと黒柳徹子

今日は小雨。台風は近くを明日通過しそうで、どのような被害になるのか今から心配です。

さて、先月は敬老の日があり、100歳の長寿者の増加も注目されました。私も、健康で長生きしたい一人ですが、そのための一つとして「野菜を食べやさい」を実践しております(笑)。しかし、「野菜を食べやさい」だけでは長寿者になれないことが分かってきました。関連し、今回は、健康な長寿者の特徴について愚考します。

いろいろな報告から、健康な長寿者の特徴を私なりにまとめますと、次の3点になります。

① 食べ物は野菜と肉が中心、飲み物はワインが多い。
② よく動き、関連し、筋肉が発達し、痩せてもいないし太ってもいない。
③ 人生に目標があり、関連し、頭を使い、暇ということはない。

これらのことを家庭菜園との関係で考えると、家庭菜園を楽しんでいる人たちは、上記①と②の特徴があてはまり、健康で長生きできる条件があるのではないかと思われます。

関連し、家庭菜園を楽しんでいる人で注意する点について考えますと、野菜だけでなく肉も食べること、小規模菜園の場合、運動量が少ないので筋トレで補うこと、人生に目標を持つこと、酒を飲みすぎないこと(笑)などが考えられますが、それらは個人的なことになります。

次回から、本課題をさらに追及していきたいと思っています。

なお、上と下の写真は私の好きな長寿者で有名な人たちです。

梅原猛とガンジー

日本研究者のドナルドキーン、タレントの黒柳徹子、哲学者の梅原猛、インド独立の父のガンジーですが、ガンジー以外は生存中です。いずれも、「老いてますます盛んなり」の面々です。



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  1. 2014/10/05(日) 07:04:16|
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夏野菜のまとめと感謝(旬野菜料理 2014.10.4)

ニガウリマヨ味

今日は曇り。台風が近づいていますが、嵐の前の静けさでしょうか。

さて、10月となり、食べる野菜も変わってきましたが、夏野菜を懐かしく感じるこの頃です。そこで、今日は、夏によく食べた野菜を思い出し、夏野菜のまとめをしてみたいと思います。

上の写真はニガウリ料理です。ニガウリの種類は柔らかく苦みの弱いアバシゴーヤですが、よく食べました。

下の写真はオカヒジキの入った料理です。オカヒジキもよく食べました(笑)。

オカヒジキとシュウマイ

下の写真は、ネバネバ系のモロヘイヤ料理です。トロロイモと昆布をミックスした料理ですが、ネバネバどうしの最強の組み合わせでした(笑)。

モロヘイヤとヤマイモと昆布

下の2枚の写真はトマトの利用です。トマトが豊作で、よく食べ、よく飲みました(笑)。


トマトサラダ

トマトジュース

こうして夏野菜を思い出すと、豊かな畑の恵みに包まれた夏だった、ということになります。そのためか、今年の夏も病気はせず、元気に過ごすことができました。まさに、菜園に感謝、感謝、感謝です。


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  1. 2014/10/04(土) 07:23:49|
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初秋の果樹菜園小道の風情(菜園と人生 2014.10.3)

ウドとアオシソの花

今日は晴れ時々曇り。穏やかで園芸日和です。

さて、秋が深まってきましたが、今回は、その我が菜園の様子を、菜園の小道と関連し、紹介します。

我が菜園には、果樹中心の自家菜園(2アール)と野菜中心の借地菜園(6アール)がありますが、今回、紹介するのは果樹中心の自家菜園の方です。

上の写真は、左がウドの花、右がアオシソの花の小道です。通るたびにアオシソの香りのする小道です。

下の写真はキウイの下にあるミツハの小道です。こちらは、通るたびに足元からミツハの香りがただよってくる何ともいえないハーブ通りです(笑)。

ミツハの小道

下の写真は、先日紹介しましたツルムラサキの通りです。大きなツルムラサキの葉を見ながら通ると、なにか植物園にいるような風情を感じます。

ツルムラサキの小道

下の写真は、アケビ通りです。まだ実は少ないですが、数年後には多数ぶら下がる予定です。また、この下を通ると、安らぎを感じますので、精神を癒す効果があると言われるフィットチドンも多いかな、と勝手に想像しております。

アケビの下の小道

下の写真はキウイの下の通りです。上にはキウイの実がたわわに実り、すがすがしい日陰の通りで、作業場ともなっている通りです。そのため、蚊よけもつるしてあります(笑)。

キウイの下の小道

以上、菜園に小道を作り、その周囲の草花や木の香りを楽しむ様子の紹介でした。



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  1. 2014/10/03(金) 09:24:28|
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新ピーナッツのゆで豆は旨い(秋の野菜 2014.10.2)

ピーナッツ収穫乾燥

今日は曇り時々晴れ。穏やかで最高の園芸日和です(笑)。

さて、ピーナッツ(落花生)の収穫の様子がいくつかのブログでありました。そこで、我が菜園でも収穫してみましたが、今日は、その様子について紹介します。

大粒のもの(品種名不詳)と小粒の「ジャワ13号」を作っておりますが、上の写真は大粒品種の株を引き抜き、裏返しし、天日乾燥の様子です。夏が好天だったためか豊作と思われます。なお、鳥に食われないように防鳥ネットを張りました(笑)。

下の写真は、引き抜く前の大粒品種の菜園の様子で、葉の茂り良好で豊作が期待されました。

ピーナッツ(9月)

下の写真は、一部を早速、ゆで豆にした様子です。

ゆで豆

下の写真は大粒品種と小粒品種のゆで豆の中味です。食べたところ、どちらも美味しいと思われました。小粒の「ジャワ13号」はピーナッツにすると美味しいと言われますが、ゆで豆でも美味しいことが分かりました。

ゆで豆大粒と小粒

我が家では、ピーナッツにするのはめんどうなので、焼酎お湯割りの肴として、両品種ともゆで豆で利用する予定です(笑)。



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  1. 2014/10/02(木) 09:44:20|
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