野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

ゴマもまた花でもてなす菜園(はた)の朝(菜園と人生 2014.8.31.)

ゴマゾウ花

今日も曇り。涼しく穏やかで園芸日和です。そこで今日はダイコンなど秋野菜を播種予定です。

さて、夏の菜園の美しい花についてはいくつかのブログで紹介がありました。我が菜園でも美しい花を毎朝観賞しておりますが、今回はゴマとコスモスの花について紹介します。

芭蕉の句に、「蕎麦はまた花でもてなす山路かな」というのがありますが、関連し、上と下の写真は、同じく花でもてなしてくれるゴマです。

上は「ごまぞう」で、下は白ゴマです。上の「ごまぞう」は花が大粒でピンク、なかなか美しいと思います。白ゴマは夕方になると花を閉じてしまうので朝だけの花になります(笑)。

白ゴマの花

そして、下の写真は全体の様子で、左が「ごまぞう」、右が白ゴマです。白ゴマについては実りが進んでおり、花で迎えてくれるのは間もなく終わりそうです(笑)。

ゴマゾウと白ゴマ

一方、下の2枚の写真は、緑肥用に植えたコスモスです。コスモスは緑肥にも使えるので、毎年、少しですが植えています。こちらも花で迎えてくれますが、本番はこれからとなることでしょう(笑)

コスモス1

コスモス2

以上、簡単でしたが、今、菜園で美しいゴマとコスモスの花の紹介でした。



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  1. 2014/08/31(日) 07:17:13|
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ソルゴの敷きワラと秋野菜(緑肥 2014.8.30)

ソルゴ敷き藁とナス

今日は雨後曇り。園芸は午後からとなりそうです。

さて、夏のソルゴについては、緑肥(敷きワラ用)、そしてニンジンの日陰用に作っていることを紹介してきました。関連し、今回は、実際に秋用野菜の敷きワラに使っている様子について紹介します。

上の写真は、晩播きのナスに使っている様子です。ナスは花も咲いており、美味しい秋ナスが収穫できると思われます。

下の写真はキューリの敷き藁です。地這いキューリですが、こちらも美味しい秋キューリが収穫できると思われます。

ソルゴ敷き藁とキューリ

下の写真は、ソルゴを刈り取り乾燥させている様子です。このように、乾燥させた後に敷きワラとして使います。

ソルゴワラ乾燥

昨年、「ソルガムの効能」と題し、ソルゴの魅力について紹介しましたが、ソルゴは、アブラムシなどの害虫を集め、そして、それらを食べる益虫を増やす効果が知られています。いわゆるバンカー植物効果です。

ソルゴを刈り取った後を観察しますと、いろいろな虫が出てきます。そこで、これらの虫を落ち着かせるため、乾燥させ、虫がいなくなったところで敷きワラに使います。

以上、簡単でしたが、ソルゴの敷きワラ利用の紹介でした。



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  1. 2014/08/30(土) 07:16:25|
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旬野菜料理、朝のトマトサラダとトマトソース(旬野菜料理 2014.8.29)

トマトサラダ1

今日は曇り。涼しく穏やかで園芸日和です。

さて、トマトについては、今年は豊作であることを「完熟トマトの旬」で紹介しました。関連し、今回は、その利用の様子について紹介します。

上の写真は野菜サラダですが、トマトができ始めたばかりのときで、少量しか乗せてありません(笑)。

下の3枚の写真は、同じく生野菜サラダの様子ですが、しだいにトマトの量が増えています(笑)。

トマトサラダ2

トマトサラダ3

トマトサラダ4

下の写真はトマトソースです。主として中玉を使いましたが、完熟のトマトを使ったせいか、美味しいトマトソースが出来上がったようです。

トマトソース

今年は、自家消費では消費できず近所にも配りましたが、完熟で新鮮なせいか、好評だったようです。今年はトマトの当たり年だったと思われます。なお、まだ収穫は続いていて、甘みが増しています。



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  1. 2014/08/29(金) 09:04:07|
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自生トマトを育てる(夏の野菜 2014.8.28)

ミニトマト自生No1

今日は霧雨のち曇り。だいぶ涼しくなり、虫の音色が強くなってきました。

さて、トマトは前年のこぼれ種から自生してくる場合があります。我が菜園も同じですが、今回は、我が菜園の自生のトマトの2株について紹介します。

上の写真はキヌサヤエンドウの下から生えてきた株です。ちょうどネットがありましたので、それに絡ませました。見えにくいですが、5本仕立てぐらいになっています。

下の写真は実の様子で、実が多く着く小玉タイプです。食べたところ、普通のミニトマトでした(笑)。

自生ミニトマトNo1の実

下の2枚の写真は、ブドウの木の下から生えてきた株と実の様子です。こちらも、見えにくいのですが、2本仕立てになっています。こちらの方は、先ほどのミニトマトよりやや大粒で甘みも強く味もよく、私のお気に入りです(笑)。

自生ミニトマトNo2

自生ミニトマトNo2の実

下の写真は、その先端の様子で、先端はもうブドウ棚の天井に着いていて、これから天井に這わせる予定です。秋に天井トマトが実れば、と期待しているところです。

自生ミニトマトNo2の先端

以上、自生のトマトの生育観察と管理の様子の紹介でした。



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  1. 2014/08/28(木) 09:48:25|
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夏のエダマメ、「夏の装い」は作りやすい(農法 2014.8.27)

エダマメ8月

今日は曇り。北の高気圧の影響で涼しい朝となりました。秋はすぐそばという感じです。

さて、エダマメは、大豆特有の栄養分や機能性成分が多く、特にイソフラボンは若返りホルモンとしても注目されており、夏の暑さに負けないためにも夏は毎日食べることができれば最高です。

私ことですが、エダマメはもっぱらビールのツマミでした。しかし、還暦を過ぎた現在は、機能性成分にも注目しているところです(笑)。

そこで、我が家では、エダマメはリレー栽培というか4月~8月は1月に1回程度は播種しております。すでに、第1回目の収穫は「エダマメの旬」と題し8月6日に紹介しておりますが、今回は、2回目の収穫、関連し、夏のエダマメの作り方のポイントについて紹介します。

上の写真は湯がいたものです。カメムシの吸汁害がなく、品質良好ですが、防虫ネットの中で育てたせいか、少し風味が落ちるかな、と感じました。

下の2枚の写真は菜園の様子で、5月中旬に播種したものです。品種は極短稈で早生の「夏の装い」(黒豆、サカタ)ですが、防虫ネットの効果と思われますが、よくできています。

エダマメ株拡大8月

エダマメ全景8月

そこで、栽培のポイントですが、カメムシの吸汁害が最大の問題ですので、カメムシ防除が最大重要です。そこで、防虫ネットの中で生育させることが肝要ですが、そのためには、本品種「夏の装い」のような極短稈で早生の種類を選ぶこと、草ができすぎないように肥料を少な目に入れることと思われます。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月下旬に播種し、合計20株(5ポットx4株)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/27(水) 09:37:43|
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夏のニンジン、ソルゴによる日陰の効果(農法 2014.8.26)

ソルゴとニンジン8月

今日は曇り。園芸日和です。

さて、ニンジンの播種があちらこちらで聞かれるようになりました。我が家ではニンジンの播種は、夏の干ばつ害を避け、9月上旬の予定です。

一方、春播きニンジンですが、暑い夏を経過した今も収穫が続いていますので、その様子について紹介します。

上の写真は夏の8月上旬の様子です。ソルゴを6月に播種しましたが、ニンジンはそのソルゴに囲まれ、日が当たるのは日中の一部だけになっていて、干ばつ害が出にくいようになっています。

下の写真は最近の収穫物の様子で、品種は五寸ニンジンです。夏の間まったく水をやりませんでしたが、干ばつ害もなく、また品質に問題はないようで、この調子ですと9月ごろまで収穫できそうです。

ニンジン収穫物8月下旬

本方法は昨年から実施していますが、極上品の収穫物にはこだわらない家庭菜園ならではの栽培法かと思っております。

なお、ソルゴについては穂が出てきましたので8月中旬に刈り取りしました。ソルゴは乾燥させた後、ニンジンの側に敷き、乾燥よけ(マルチ)に使う予定です。



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  1. 2014/08/26(火) 09:40:14|
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ナスはこれからが本番(夏の野菜 2014.8.25)

ナス収穫物8月

今日は雨。どしゃ降りの雨でで朝の園芸は休みです。

さて、ナスの収穫については多くのブログで紹介がありましたが、今年はナス不作年のようで、スーパーでは高い値段がついています。

我が菜園のナスも、長い梅雨、その後の暑く乾いた天候のせいか出遅れていましたが、8月上旬から収穫できるようになりましたので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。米ナスと普通のナスを作っていますが、緑のへたが着いているのは米ナスです。

下の2枚の写真は利用です。油炒めと味噌炒めですが、美味しくできていると思われます。

ナスとピーマン炒め

ナスの味噌炒め

下の2枚写真は菜園の様子で、薄緑の葉は米ナス、紫の葉は普通のナスです。米ナスは2株、普通のナスは6株ですが、今年は収穫が少なく、我が家3人家族だけのものとなっています(笑)。

ベイナス8月

ナス8月

最近の雨で回復してきたようで、収穫はこれからが本番と思われます。美味しい秋ナスとなることでしょう。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、4月下旬に播種し、米ナスは4株、普通ナスは8株のポット苗を作り、5月中旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、7月上旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/25(月) 08:28:25|
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小玉スイカの収穫時期、軸のうぶ毛がなくなったとき(農法 2014.8.24)

スイカ枯れた巻ひげ

今日は晴れ時々曇り。暑さは和らいできていて、園芸日和となることでしょう。

さて、スイカ収穫がいくつかのブログで紹介されていましたが、なかには収穫が早過ぎた例もありました。我が菜園では、「結実日をマークし30日目に収穫していること」を紹介しましたが、場合によってはマーク忘れもあります。

そこで、今回は、そのマークのない玉の収穫時期について愚考します。

教科書によれば、玉の軸に着いている小さな巻きひげが黒く枯れたら収穫時期と言われますが、上の写真は、その巻きひげが枯れた様子です。私の経験ですが、小玉スイカの場合、その巻きひげ枯れても若すぎる場合がありました。

そこで、収穫時期の30日目の玉と、それ以前の玉を比較したところ、玉の軸の周囲のうぶ毛の違いに気が付きました。下の写真は未熟の玉の軸のうぶ毛です。まだ若くしっかり着いています。

スイカ軸基部のうぶ毛

一方、下の写真は30日目の玉のうぶ毛です。ほとんど枯れたのか擦り切れたのか無くなっています(笑)。

スイカ基部の毛少ない

そこで、この方法で区別し、収穫してみましたが、8玉を収穫し、8玉とも下の写真のように成功でした。

完熟したスイカ

調べますと、本方法は「コロちゃんのやさい畑」でも紹介されていました。皆さんも使ってみてはいかがでしょう。



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  1. 2014/08/24(日) 06:40:31|
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野菜、薬草、されど雑草、スベリヒユを食べました(菜園と人生 20148.23)

スベリヒユ収穫物

今日は曇り時々晴れ。暑さも弱まり、久しぶりの園芸日和ですが、今日は定例の囲碁会があり、園芸はトマトなどの朝の収穫だけに終わりました。

さて、「願ったり叶ったり」で夏の雑草のスベリヒユは薬草の一種で野菜のように食べることができることを紹介しておりました。調べると山形ではよく食べるようですが、私の故郷の福島県では食べる習慣はありません。

有名な薬草の一種のようで、利尿促進や解毒とか、いろいろな効能があるようです。そこで、興味をそそられ、我が家でも食べてみました。

上の写真は収穫物です。我が菜園は無農薬菜園ですので安心して食べることができます(笑)。

下の写真は湯がいておひたしにした様子です。これを、かつおぶしとポン酢味でいただきましたが、苦みやえぐみはなく、茎のところは酸味とぬめりがあるだけで、普通の野菜として食べることができました。

スベリヒユのおひたし

しかし、甘みはなく、知っている野菜ではツルムラサキに似ている感じで、美味しい野菜とは言えない感じでした(笑)。

下の写真は菜園の雑草として茂っている様子です。飢餓のときはりっぱな野菜になるのかな、と思ったしだいです(笑)。皆さんもトライしていかがでしょう。特に、夏の疲れが取れない方には、利尿促進や解毒効果で体の老廃物を取り除いてくれるかもしれません。

スベリヒユ雑草8月

なお薬草として用いるには、収穫物を乾燥させて保存し、お茶のように飲むと良い、ありました。



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  1. 2014/08/23(土) 08:42:38|
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旬野菜料理、ズッキーニは美味しい(旬野菜料理 2014.8.22)

ズッキーニとマカロニ

今日も晴れ。少し雲が出ていますが、猛暑日になりそうです。

さて、ズッキーニは、柔らかく、少し甘みがあり、煮て良し、炒めて良しで、夏の人気の野菜です。その栽培の様子について今年は「ズッキーニの旬」と題し7月に紹介しました。

今年は豊作とは言えませんが、それなりに収穫できていますので、その料理について今回は紹介します。さらには、ズッキーニの晩播きの様子についても紹介します。

上の写真はトマトソース炒めです。マカロニが入ってイタリア風です(笑)。

下の写真は肉料理の添え物です。旬のインゲンやトマトも入って美味しくできております。

ズッキーニと肉と野菜サラダ

下の写真は、野菜ミックス料理です。イカのほかニラの茎(テンダーポール)や赤タマネギが入っており、美味しい野菜炒め料理となっています。

ズッキーニと野菜ミックス

下の写真は平凡ですがカレーに入れました。評判はいいようです(笑)。

ズッキーニ入りカレー

下の写真は、7月上旬に播種した晩播きのズッキーニで、4株作っており、すでに収穫が始まっております。こちらの方は天候に恵まれ、順調な感じです。なお、早播きの方はもう枯れはてました。お疲れ様。


晩播きズッキーニ8月


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  1. 2014/08/22(金) 09:58:47|
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夕顔の旬(夏の野菜 2014.8.21)

夕顔の収穫物

今日も晴れ。猛暑になりそうです。

さて、隣で菜園を楽しんでおられる地主さんから、ウリの仲間の夕顔をいただきました。我が家で夕顔を食べるのは初めてですが、珍しいと思われますので、その料理と合わせて紹介します。

上の写真は夕顔の若い実です。直径15cm程度、長さ50cm程度の巨大な実です(笑)。

下の写真は輪切りにした様子です。種の部分を廃棄し、それらの周囲の柔らかい部分を食べるようです。夕顔は、調べると、若い時は干瓢(かんぴょう)と呼ばれているとのことですので、いただいたものは干瓢になります(笑)。

夕顔の輪切り断面

下の2枚の写真は利用です。切り身は、ダイコンのような食感があり、ダイコンより柔らかく、少し甘みがあり、美味しいと思われます。美味しいので、知人にも分け、あっという間になくなってしまいました(笑)。


夕顔料理その1

夕顔料理その2


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  1. 2014/08/21(木) 09:55:17|
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アバシゴーヤとゴーヤスムージー(夏の野菜 2014.8.20)

ニガウリ収穫物8月

今日も晴れ。昨日に続き猛暑となりそうです。

さて、ニガウリについては多くのブログで紹介がありました。我が菜園では、「自生のニガウリ」について7月下旬に紹介しましたが、苗を作って植えた「アバシゴーヤ」が収穫期を迎えていますので、その様子について今回は紹介します。

上の写真は収穫物です。左の緑濃いものが「アバシゴーヤ」、右の薄緑のものが自生の普通のニガウリです。

下の写真は「アバシゴーヤ」の利用です。タコとの炒めものですが、柔らかく苦みは弱く美味しいと思われます。

ニガウリとタコ料理

下の写真はゴーヤスムージーです。ゴーヤとバナナと牛乳と氷を混ぜ、ミキサーでジュースにしたもので、独特の味と苦みがあり、夏の珍味ジュースというところでしょうか。好き嫌いがあるようですが、私は美味しいと思います。

ゴーヤスムージー8月

下の写真は菜園の様子です。もうかなり大きくなり、夏の終わりを感じさせます。

アバシゴーヤ8月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月下旬に播種し、合計6株(3ポットx2株)のポット苗を作り、6月中旬に移植しました。移植後は、ダンゴ虫に食われ、3株だけ残りました(笑)。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/20(水) 09:33:27|
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シシトウの旬、特にジャンボシシトウ「甘とう美人」(夏の野菜 2014.8.19)

収穫物「甘とう美人」と「伏見甘長」

今日は晴れ。朝からガンガン照りつけています。暑い夏が戻ったかんじです。

さて、シシトウは最近、大幅な改良があったと思われます。従来の苦みや辛みのあったものから甘味のものにした改良品種、鞘を大きくしたジャンボ品種などがありますが、我が家もそれらを作っていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。鞘が小さいのが「伏見甘長」、鞘が大きいとジャンボシシトウの「甘とう美人」です。

下の写真は「甘とう美人」の利用です。実は柔らかく、甘みがあり、肉料理と相性よく美味しいと思われます。

「甘とう美人」炒め物

下の写真は「甘とう美人」菜園の様子です。多くの実をつけ茂っており、今が旬と思われます。となりに普通サイズの「伏見甘長」を作っていますが、これと比較すると「甘とう美人」は実(鞘)も大きく、草丈も高く、すべてが大きくなっています。

甘とう美人菜園8月 

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月中旬に播種し、各品種12株(3ポットx4株)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、7月上旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/19(火) 09:38:30|
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オクラの旬、赤オクラなど(夏の野菜 2014.8.18)

オクラ収穫物

今日は曇り。涼しく穏やかで園芸日和です(笑)。

さて、オクラは味のある美味しい夏野菜、ネバネバが有り健康に良い野菜と言われ、たいへん人気のある野菜で、すでにいくつかのブログで紹介がありました。遅れましたが、我が菜園でも旬を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。モロッコインゲンも混じっています(笑)。赤オクラは少しですが、本番はこれからと思われます。

下の写真は、オクラの刻みと豆腐で、これを醤油味で食べますが、たいへん美味しいと思います。

オクラ刻みと豆腐

下の写真は菜園の様子です。角オクラと赤オクラです。いずれも枝葉が茂ってきておりますので、これから採れていくと思われます。


角オクラ菜園8月

赤オクラ菜園8月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月中旬に播種し、合計12株(3ポットx4株)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/18(月) 06:50:41|
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日本人のルーツ、モンゴル系の人々愚考(日本人のルーツ 2014.8.17)

アケビ8月

今日は雨後曇り。涼しく静かな朝となりました。今日は、スイカなど夏野菜を片付け、秋野菜の準備をする予定です。

さて、先日、日本人のルーツと関連し「マレー系の人々は偉大な海洋民族であったこと」を紹介しました。今回は、日本人のもう一つのルーツであるモンゴル系の民族について愚考します。

日本には、海の民、山の民という言葉があります。もし、マレー系の人々が海の民のルーツなら、モンゴル系の人々は山の民のルーツになるのではないでしょうか。

人類のルーツはアフリカのケニア北部にあるツルカーナ湖周辺と言われております。この説に従いますと、モンゴル系の人々は、10万年前頃、アフリカを出発し、ユーラシア大陸をトルコ辺りから北上し、その後、東進し、バイカル湖付近に5万年前頃たどり着いたことになります。

生活は、マンモス狩りなどを得意とする狩猟民族であったと、推察されます。

極寒の地に適応するため、鼻は低くなり、目は小さく、かつ一重まぶたになったと言われております。また、その他の特性として、酒の飲めない人もいたなどとも言われております(笑)。

そして、それらの人たちの一部が南下し、朝鮮半島を経て日本に辿り着いたのが3万年前頃と言われます。

そして、モンゴル系の人たちが日本へたどり着いたとき、日本には、すでにマレー系の人々が2万年前から暮らしており、モンゴル系の人々は、生活面でマレー系の人々にお世話になったことが想像されます。

しかし、朝鮮半島は日本列島の目と鼻の先にあり、その後、モンゴル系の人々が多数押し寄せ、日本では後発のグループが多数派になりました。このため、「日本語のルーツ」で紹介しましたように、日本語においては多数派のモンゴル系の文法が採用されるようになりました。

そして、狩猟民族のモンゴル系、海洋民族のマレー系、これらが混血し、縄文日本人ができあがったと思われます。

一方、日本人は農耕民族とも言われますが、それは豊かな自然の恵みに依拠してできあがった縄文時代以降の民族特性であり、ルーツは、狩猟民族、海洋民族であったことは否定できません。

このため、農耕民族にはないような野蛮な事件が、日本の歴史のなかにいくつか見ることができますが、そのようなDNAを日本人はもともと持っていた、と考えることができます。

なお、有名な青森の縄文遺跡に「三内丸山」がありますが、その周辺には大規模な栗林が広がっていて、栗は重要な食糧だったのではないか、という報告があります。

関連し、上と下の写真は我が家の果樹の現在の様子で、アケビとキウイですが、モンゴル系の人々は、もともと山の民で、栗を初め、このような山の幸を楽しんでいたのかな、と勝手に想像しております(笑)。


キウイ8月


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  1. 2014/08/17(日) 07:27:10|
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秋野菜の播種計画、苗つくりなど(苗半作 2014.8.16)

播種計画8-12月

今日は曇り。秋を感じさせる涼しい朝です。

さて、お盆も過ぎ、秋野菜の播種時期となってきました。関連し、今日は、我が家の秋野菜の播種計画について紹介します。

上の図表は、8月からの播種計画です。8月上旬まではコーンなど夏野菜を播きますが、それ以降は秋野菜となります。主力は、ダイコンや葉ものですが、種子は今年の2月に準備が終わっています。ほとんどが前年の残り種の利用になります。

なお、キャベツとブロッコリーは7月下旬に播種が終わり、現在は苗を養成中です。

下の写真は苗作りの様子です。8月上旬に播種したものですが、手前はオータムポエムで8月下旬頃植える予定です。いつものように1ポット当たり4株の苗つくりですが、詳しい作り方は「苗半作、ポット苗の作り方」を参照願います。

秋作用苗8月播き

下の写真は秋野菜移植予定地で、刈り取ったソルゴがおいてあります。その下に除草シートが張ってあります。こうしておくと、除草シートを取れば移植できることになります。また、刈り取ったソルゴはマルチ資材として使う予定になっています。

秋作用の場所とソルゴ

以上、簡単でしたが、秋野菜播種計画の紹介でした。



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  1. 2014/08/16(土) 07:04:34|
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旬野菜料理、夏の田舎料理(旬野菜料理 2014.8.15)

ジャガ味噌煮込み

今日は晴れ。昨晩の雨で菜園は十分に潤った感じで、これからの夏野菜の収穫に期待がもてるようになりました。

さて、お盆ともなると、帰省することはなくても故郷に思いをよせ、母の作った田舎料理を思い出します。

田舎料理の特徴は、素朴でありながら、旬野菜を生かしたところにあるのかな、と思いますが、旬野菜と言えば家庭菜園料理そのものでもあります。そこで今回は、我が家で食べている夏の旬野菜を使った田舎料理について紹介します。

上の写真は、新ジャガイモ味噌煮込みです。主として小粒を使いますが、今年は粒が大きいようです(笑)。これを食べると、つい貧しかった少年時代を思いだしてしまいます(涙)。

下の2枚の写真はインゲンとナスを使った料理です。

カボチャとインゲン

ナスとモロッコインゲン

下の2枚の写真は、キューリの漬物とニガウリの卵焼きです。

キューリ漬物

ニガウリ卵とじ

いずれも、素材を生かした田舎料理と思われますが、これらは、ご飯の友だけでなくビールの友となるのがいいのかもしれません(笑)。

以上、お盆と関連した田舎料理の紹介でした。



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  1. 2014/08/15(金) 09:18:52|
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ピーマン、子供ピーマンの旬(夏の野菜 2014.8.14)

ピーマンと子供ピーマン

今日は曇り時々晴れ。蒸し暑い1日になりそうです。

さて、ピーマンの収穫については多くのブログで紹介がありました。我が菜園でも収穫しておりますので、新種類の子供ピーマンを含めて紹介します。

上の写真は収穫物です。細い実のものが子供ピーマンで、名前はピーマンでも形はシシトウというかんじです(笑)。由来を調べると、トウガラシの変異種ということでした。

下の写真は利用で、子供ピーマン入り野菜サラダです。子供ピーマンは、苦みがなく生で使えるので、このような野菜サラダにも使っています。

子供ピーマンサラダ

下の写真は普通のピーマン利用で、平凡な炒めものです。これを醤油味でいただきますと、ビールのつまみになります。焼き鳥も添えてあると最高です(笑)。

ピーマンの炒め

下の写真は子供ピーマンの菜園の様子です。3本植えてありますが、我が家ではこれで十分です。

子供ピーマン菜園8月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、4月下旬に播種し、子供ピーマンは4株、普通ピーマンは6株のポット苗を作り、5月上旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、6月下旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/14(木) 09:54:17|
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エンサイの旬(夏の野菜 2014.8.13)

エンサイ料理8月

今日は晴れ。涼しい朝でしたが暑くなってきそうです。

さて、エンサイ(エンツアイ)は、別名「空心菜」とか「アサガオ菜」とも呼ばれており、夏に無農薬で作ることができる貴重な葉もの野菜の一つで、いくつかのブログでも収穫の紹介がありました。

東南アジアに旅行すると、必ずと言っていいほど野菜料理に出てくる野菜でもあります。それを使った中国料理はとりわけ美味しく、旅行後に日本に帰ったら作ってみたいと思う人も多いようです。

我が家では30年前にマレーシアで暮らしたときに知った野菜で、それ以来、毎年のように作っていますが、上の写真はそれを使った料理です。塩味を効かし、中華風に作るのがいいようです。

下の2枚の写真は菜園の様子で、先端部と全景です。柔らかい先端部を収穫しますと脇芽が出てきて増えていき、同株から何度も収穫をすることができます。

エンサイ先端部8月

エンサイ8月

東南アジアでは水田の畔に自生していると言われますが、水辺の野菜ですので、溝底栽培がいいようです。昨年でしたか、NHKの園芸番組でエンサイを畝立て栽培している番組を拝見しましたが、賛成できません。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月下旬に播種し、合計12株(3ポットx4株)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/13(水) 09:44:11|
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トウモロコシ「おひさまコーン」の旬、カメムシ吸汁害(夏の野菜 2014.8.12.)

おひさまコーン8月

今日は曇り。湿度が高く蒸し暑い1日になりそうです。

さて、トウモロコシの収穫については多くのブログで紹介がありましたが、我が菜園でも収穫できるようになりましたので、虫対策と兼ねて紹介します。

上の写真は収穫物を湯がいたものです。トウモロコシは収穫してから2時間以内に食べるのが美味しいと言われますが、我が家でも実践しております。

品種は「おひさまコーン」ですが、粒サイズは中、甘く、香りもあり、美味しいと思われます。

下の写真は菜園の様子です。当初、電磁波とテングスでカラス対策をしましたが、効果が完璧でないので防鳥ネットに変えました(笑)。

トウモロコシと防鳥ネット8月

虫(アワノメイガ)対策については「トウモロコシの虫対策」として紹介しましたが、本方法では虫には少し食われていますが、上の実の写真のように実用的には問題ありませんでした。むしろ今回は、虫害としてはカメムシによる吸汁害があり、カメムシを捕殺したりしました。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月上旬に播種し、合計20株(5ポットx4株)のポット苗を作り、5月中旬に移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/12(火) 10:36:29|
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完熟トマトの旬、中玉は家庭菜園向き(夏の野菜 2014.8.11)

完熟トマト8月

今日は台風一過の晴れ。少し強い風が吹いていますが、午後には穏やかになることでしょう。台風被災地には申し訳ないですが、今回の雨はこちらでは恵みの雨となりました。

さて、先日、「トマトの旬」について紹介しましたが、最近、天候に恵まれ完熟したトマトが多数採れていますので続報として紹介します。

上の写真は収穫物です。中玉と小玉が混じっておりますが、中玉が多く採れています。

下の写真は、その中玉の様子で、品種は「完熟ミデイ」です。虫害少なく、豊作のようです。その採れたての完熟した実にかぶりつきますと、甘さは強くありませんが、トマトの香りがよく、幸せな気持ちになります。まさに、もぎたてのトマトの味というところでしょうか。

トマト「完熟ミデイ」8月

下の写真は「ミニキャロル」(小玉)です。一房に実が多数着きすぎる問題がありますので摘果しておりますが、それでも摘果が足りない感じです(笑)。柔らかく、甘みもあり、普通の品種と思われます。

トマト「ミニキャロル」8月

下の写真は「シュガーランプ」(小玉)です。「ミニキャロル」よりは粒が大きい小玉タイプです。柔らかく甘く、美味しいと思われますが、虫(タバコ蛾)に食べられている実が多く、作りにくい品種と思われます。

トマト「シュガーランプ」8月

以上、まとめますと、中玉タイプ(完熟ミデイ)は、小玉タイプと比べ、虫害が少なく、完熟した実を簡単に収穫でき、家庭菜園向きと思われます。



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  1. 2014/08/11(月) 09:28:40|
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夏の生ゴミ埋め込みと地力増強(生ゴミ利用 2014.8.10)

生ゴミ埋め込み1週間後の状態

今日は曇り。昨晩は久しぶりの雨があり、大地は潤いましたが、これからも台風11号の影響で雨が降るようです。

さて、我が菜園では、エコロジーと地力増強の観点から、生ごみを土に反していることを紹介しています。今回は夏の様子について紹介します。

生ごみの埋め込みについて本ブログでは、「生ゴミ処理は土と混ぜることがポイントだ」と紹介しましたが、今回も同じ方法です。

上の写真は、生ごみを土と混ぜ、埋め込み、1週間後の様子です。野菜屑のようなものはほとんど土に還り見えなくなっています。

下の写真は拡大です。よく見ると、コーヒー滓や卵の殻、貝殻が残っているのが見えます。コーヒー滓は、土と混ぜたときよく混ぜてなかったため、塊のまま残ったと思われますが、このことからも、生ごみは土とよく混ぜて処分するのが重要と思われます。

生ゴミのコーヒー滓の残骸

炭素循環農法(たんじゅん農法)で学んだことですが、堆肥の下のような酸素不足の環境になると、腐敗菌やミミズが増えることになります。しかし、このように土と生ごみを混ぜて埋めると、酸素が多い条件になり発酵の優先されるのか、嫌な臭いもミミズも出てきません。その結果モグラも出てきません。

次に、生ごみの土つくり効果について考えますと、生ごみには卵の殻や肴の骨が含まれており、カルシウムが豊富にあり、そのため、土は酸性にならず、ホウレンソウを石灰なしで作れることができるようになります。このことは、ホウレンソウ作りで何度も紹介しました。

さらには、生ごみにはコーヒー滓など栄養分の多い成分もあり、これらが発酵して土に還ると土は肥えていきます。今は、生ごみをもっぱら畝間に入れていますが、1か月もすると追肥のような効果出てきますので、追肥のいらない土になってきています。

まとめますと、本方法は、菜園のある人にお勧めの地力増強技術になります。

なお、下の写真は生ゴミ埋め立て中の菜園の様子です。手前の穴に翌日は生ゴミを埋め込むことになります。


生ゴミ埋め込み中の列と穴


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  1. 2014/08/10(日) 07:25:41|
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日本人のルーツ、マレー系の人々愚考(日本人のルーツ 2014.8.9)

PNG独立記念日パレード

今日は曇り。午後からは雨となるようで、大地は潤い恵みの雨となることでしょう。

さて、「日本人と家庭菜園のルーツは縄文時代」、と先日、紹介し、日本人のルーツはマレー系とモンゴル系であったことを紹介しました。

関連し、今回は、最初に日本に住みついたマレー系の人々がどこから来たのかについて愚考します。

最近の古代史研究をながめますと、縄文時代に、日本全国が海で結ばれていたことが分かってきています。その代表的な遺跡が青森県の三内丸山遺跡でないかと思います。

その遺跡調査によると、三内丸山は海を通じて日本全国と結びついていたことがわかっています。すなわち、日本は初めから海洋民族国家だったことが伺えますが、そのDNAはマレー系の民族からきたのではないかと思われます。

フイリピンはマレー系の人々の国ですが、私はそこに2年半ほど住んだことがあります。そのとき、ルソン島北部の民族(イロカノ族)はハワイ人のルーツであることを知りました。それは、イロカノ族とハワイ人の言葉が極めて類似していることから判明したようです。

また、マレー系の人々が、7世紀頃、アフリカ大陸の東のマダガスカル島に移住し、山地で棚田を築き、稲作を行ったという話はよく知られた事実です。

さらには、太平洋の島々の人々は、その石像遺跡の比較から、マレー系の人々が東に移住して形成されたと言われています。そして、あのイースター島のモアイ像は、その石像文化の傑作とも言われています。

これらのことから考えますと、黒潮に乗ってフイリピンから日本に5万年前に来たマレー系の人々は、日本だけでなく、アフリカやハワイまでも移動できた海洋民族であったと推察されます。縄文時代に日本の周辺を船で自由に移動したというのは、彼らにとって普通のことだった、推察されます。

そこで、日本にきたマレー系の人々がアイヌ系の人々だとすると、アイヌ系の人々はどこから来たのでしょうか。ルソン島北部を通過してきたことは確かと思われます。

私の観察では、ルソン島北部の人々は混血していますが、アイヌ系の人々に似た人も少しいます。また、周辺のパプアニューギニアも行ったことがありますが、むしろ、こちらの方が、アイヌ系の人々に似た人々が多くいたのには驚きました。

ということは、アイヌ系の人々はマレー系の民族の一部であり、日本、フイリピン、パプアニューギニアに住んでいたが、日本とフイリピンでは混血が進み、そのDNAは薄まった、と考えることができます。

なお、上の写真は、そのパプアニューギニアの独立記念日のパレードを紹介した新聞報道(第一面)の様子です。民族衣装を着て、ダンスをし、記念日のお祝いをしているとありました。

また、下の2枚の写真はマレー系海洋民族に因んで、海産物のイカを使った料理です。我が菜園で採れた小ネギ、テンダーポール(ニラ花の茎)も使われています。テレビ番組、人生の楽園なら、イカ料理はいかが、なんてナレーターの西田さんが言いそうです(笑)。

以上、「日本人のルーツ、マレー系の人々愚考」でした。


イカとネギ

イカとテンダーポール


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  1. 2014/08/09(土) 06:59:20|
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旬野菜料理、肉と野菜(旬野菜料理 2014.8.8)

カルビーとアオシソ

今日は曇り時々晴れ。暑さは和らいできています。

さて、暑い日が続いてきましたが、このためか、夏バテしている人もみかけます。夏に負けないためには肉が一番と言われます。

野菜が健康管理に薬草のような効果があるとすれば、肉は、体の部品の一部であり、夏の暑さで消耗した部品の改修には不可欠というところでしょうか。そこで、今回は、夏バテ回復のための肉を使った旬野菜料理について紹介します。

上の写真は、カルビーと旬野菜とアオシソです。カルビーをアオシソで巻いて食べると美味しいと言われますが本当でした。なお、養命酒(実はワイン)も合うようでしたので添えました(笑)。

下の写真は平凡ですがアスパラの豚肉巻きです。今年の夏はアスパラがよく採れていて、美味しい一品となっています。

アスパラ肉巻

下の写真はチャーシュウと餃子で、下にはニラ花の茎(テンダーポール)が敷いてあり、元気が出る料理のようです(笑)。

チャーシューとニラ茎

下の2枚の写真は炒め物です。旬野菜のズッキーニ、トマト、アスパラ等が使われていて、イカや牛肉が美味しくできており、いつもながらビールが進みます。

ズッキーニとイカ炒め

焼肉とアスパラとトマトなど

以上、簡単ですが、夏バテを防ぐための旬野菜料理の紹介でした。



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  1. 2014/08/08(金) 09:59:32|
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夏の枯草とソルゴの草マルチ(緑肥 2014.8.7)

カボチャと枯草

今日は晴れ時々曇り。暑さも少し和らぎそうです。

さて、夏野菜のシーズンを迎えましたが、この時期は、乾燥害や肥切れが出る時期でもあり、関連し、乾燥害や肥切れを防ぐために枯草マルチが効果を発する出来でもあります。そこで今回は、我が菜園で実施している枯草マルチの利用、関連し、草マルチ資材用に育てたソルゴの現状について紹介します。

上の写真は、7月中旬に移植したカボチャの様子です。周りの枯草を敷いていますが、十分とは言えない感じです。

下の写真は、コーン残骸をオクラに敷いた様子です。こちらも十分とは言えない感じです。

コーン敷き草

下の写真は秋用地這いキューリ予定地です。8月中旬に移植予定ですが、枯草有機物をかき分けて移植する予定です。

秋キューリ予定地の枯草

いずれも敷き草の枯れ草原料が少ない感じです。そこで、ソルゴを使い補う予定ですが、下の写真は、そのソルゴです。

ソルゴ8月上旬

6月上旬に播種し、1列4mの長さですが、このようなソルゴを今年は10列作っております。まもなく穂が出てきますので、その時に刈り取り、草マルチとして使う予定です。

なお、ソルゴは刈り取ると再生株が出てきます。昨年の経験では3回刈り取ることができましたが、これらも使う予定です。これで、我が家の夏と秋の野菜の草マルチ資材は万全と思われます。



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  1. 2014/08/07(木) 10:14:22|
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エダマメの旬(夏の野菜 2014.8.6)

エダマメ収穫物

今日も晴れ。関東では今年一番の猛暑日となるようです。

さて、エダマメは夏のビールのツマミの定番ですが、このエダマメについては、いくつかのブログで立派なものの収穫が報告されていました。たとえば、「何時までやれる親父の畑」です。関連し、我が菜園でも同じように立派なものの収穫がありましたので紹介します。今年はエダマメの当たり年の感じがします。

上の写真は収穫物を湯がいたものです。品種は「岩姫」ですが、例年のカメムシの吸汁害や紫斑病はなく、まずまずのできです。

下の2枚の写真は菜園の様子です。コガネムシに葉が食われておりますが被害は軽微のようです(笑)。

エダマメの実

エダマメ菜園7月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月上旬に播種し、合計12株(3ポットx4株)のポット苗を作り、5月下旬に移植しました。移植後は防虫ネットを張り、7月上旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

ポイントとして、肥料が少し多すぎて、防虫ネットのなかの茂りが激しかったことが反省ですが、防虫ネットをはずした後にカメムシの吸汁害が少なかったことが幸いしたと思われます。



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  1. 2014/08/06(水) 10:33:09|
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プリンスメロンは難しい(夏の野菜 2014.8.5)

プリンスメロン収穫物7月

今日も晴れ。ガンガン照りつけていますので、今日も暑くなることでしょう。

さて、昨日は小玉スイカが順調であることを紹介しましたが、一方、メロンは難しい感じがします。反省を込めて、今年のメロン作りについて愚考します。

上の写真は収穫物です。品種はプリンスメロンタイプの「マクハニュメロン」ですが、植物体が枯れてきましたので、結実28日目で収穫しました。

下の写真は香りの良い収穫物を切って皿に乗せたところです。良い香りがあり、柔らかくて甘く、冷えていることもあり美味しいと思いました。しかし、結実30日以上ならもっと美味しいと思ったしだいです。

プリンスメロンのデザート

下の2枚の写真は菜園の様子です。実の周囲の葉は枯れていました。放置栽培のためか実が着きすぎている感じがします。教科書によれば、摘心や整枝が重要とあります。

プリンスメロン菜園7月

プリンスメロン収穫期葉枯

また、メロンは過湿を嫌う作物ですが、今年の長梅雨はメロンに適していなかった可能性もあります。そこで、次回(次年度)は、加湿にならないように少し高畝にし、浅植えにし、さらに、摘果し、実が生りすぎて植物体に負担がかからないようにしようと考えています。



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  1. 2014/08/05(火) 11:02:50|
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小玉スイカの旬(夏の野菜 2014.8.4)

スイカ切り実7月

今日も晴れ。猛暑日となりそうですが、こんな日はスイカが美味しくなります。

さて、そのスイカですが、小玉スイカは作りやすく家庭菜園向きです。そして、小玉スイカの収穫についてはいくつかのブログで紹介がありましたが、我が菜園でも収穫できるようになりましたので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物に包丁を入れ、食べやすくした様子です。品種は「ハニーボール」で、結実後30日で収穫しました。少し若い感じがしましたが、種はできており、甘さも十分で美味しくできておりました。

下の写真は菜園の様子です。今年は4本植えましたが、このような玉が20個ほどできております。

スイカ7月

下の写真は全景です。カラス害を避けるため防鳥ネットが張ってあります。また、立っている棒には結実した日のラベルが着いており、収穫日が分かるようになっています。

いくつかのブログにもありましたが、スイカの失敗は収穫日です。早すぎる場合が多いようです(笑)。しかし、このように結実日が示してあれば失敗はありません。

スイカ畑と結実日の棒

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、4月下旬に播種し、合計4株(4ポット)のポット苗を作り、5月中旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、6月中旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/04(月) 09:58:59|
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モロヘイヤの旬(夏の野菜 2014.8.3)

モロヘイヤ菜園7月

今日は雲一つない晴れ。朝からガンガン照り付けられていて、猛暑になりそうです。

さて、モロヘイヤについてはいくつかのブログで紹介がありました。アフリカ原産で、世界三大美女と言われるクレオパトラも愛した野菜、夏に無農薬で作れ、かつネバネバ系で健康にも良い野菜、すなわち、美容と健康に良い野菜と言われ、我が国でも人気が高まってきている感じがします。

そのモロヘイヤですが、上の写真は菜園の様子です。上の新芽を収穫すると脇芽が出てきますが、我が菜園は、妻が、何度も収穫しますので、なかなか大きくなりません(笑)。

下の写真は、収穫した茎葉を湯がいて刻み、たたいてネバネバにした様子です。これをご飯にかけ、ポン酢で味付けし食べます。好みはあるようです(笑)。

モロヘイヤのたたき

下の写真は天ぷらです。ニンジンやミョウガも入っていて独特の味ですが、こちらの方は初心者にも美味しいと思います。

モロヘイヤの天ぷら

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月中旬に播種し、合計12株(3ポットx4株)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/03(日) 09:16:38|
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日本語のルーツ愚考、発音はマレー系、文法はモンゴル系(日本人のルーツ 2014.8.2)

ミツハ7月

今日も晴れ、猛暑になりそうです。

さて、先日、「日本人と家庭菜園のルーツは縄文時代」と紹介し、関連し、日本人のルーツはマレー系とモンゴル系の人々と紹介しました。今回は、日本人のルーツと関連し、日本語のルーツについて愚考します。

私は、3年間マレーシアで暮らしたことがありますが、このとき少しばかりマレー語に接し、その発音が日本語に似ていることに驚き、日本語のルーツはマレー語にあるのではないかと思うようになりました。

例えば、人はオラン、米はナシ、魚はイカン、餅菓子はクエ、名前はナマ、私はサヤ、何はアパ、・・・という具合です。

そこで、いろいろと調べているうちに、日本語は、発音はマレー語、文法はモンゴル語であるという結論に達しました。

「最初に日本に来た人々はマレー系の人々」と先日紹介しましたが、この人たちが、日本の山や川の名前を、マレー系の発音で名づけ、そして、後にきたモンゴル系の人たちも、その名前を使うようになったと思われます。

アイヌがマレー系の人々の末裔であることから推察しますと、日本中にアイヌ語に由来する地名が残っているのはこのためと思われます。

一方、文法ですが、後からきたモンゴル系の人々の人数が結果的に多かったことから、文法は多数を占めるモンゴル系となったと推察されます。

また、韓国人、モンゴル人が同じ日本人と同じ文法をもつのは、これらの民族のベースがモンゴル系だったことに由来すると言われております。関連し、韓国語の発音にふれますと、中国語に近くなります。これは、韓国が中国の影響を強く受けたことの反映と思われます。

野菜や果樹の名前との関係で考えますと、日本古来の野菜と思われる、ハコベ、セリ、ナズナ、フキ、ミツバは、マレー系の発音になりますが、呼称は縄文時代の頃で確立した名前でないかと想像しております。

なお、記事とあまり関係がありませんが、上の写真は、我が菜園の現在の様子で、自生しているミツバとミョウガです。下の写真は、同じくミョウガとフキです。我が菜園は縄文時代の菜園と同じようになってきています(笑)。


ミョウガとフキ7月


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  1. 2014/08/02(土) 09:37:28|
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