野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

晩生ブルーベリーの収穫とジャム(果樹 2014.7.31)

ブルーベリー収穫物7月

今日は晴れ時々曇り。朝は涼しいですが、猛暑が復活しそうな雰囲気です。

さて、ブルーベリーの収穫については、多くのブログで紹介がありました。我が菜園では、早生と晩生の品種を作っていますが、現在は晩生種が収穫時期となっています。そこで、ジャム作りとの関連で、ブルーベリーの収穫を紹介します。

上の写真は収穫物です。これらを冷蔵庫に保存し、500g以上集まったところでジャムを作ります。

そして、下の写真はジャムを作り、クラッカーの乗せた様子です。ブルーベリー特有のペクチンの影響でジャムはゼリー状に固まっていますが、試食したところ、酸味よく、美味しくできあがっていました。

ブルーベリージャムとクラッカー

妻によりますと、ブルーベリーのジャム作りは、滓を捨てる過程がなく煮るだけでできるので最も簡単だということでした。

下の2枚の写真は菜園の様子です。鳥害がありますので防鳥ネットを張っています。ブルーベリーは、高さが低いので、防鳥ネットをかけやすく、家庭菜園向きです。

また、完熟した実は甘みがあり、汗を流した後の水分補給剤に最高です。のどが渇いたときの菜園の密かな楽しみでもあります(笑)。


ブルーベリーと防鳥ネット

ブルーベリーの実



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  1. 2014/07/31(木) 09:28:41|
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夏のイチジク収穫(果樹 2014.7.30)

イチジク夏果7月

今日は晴れ時々曇り。朝は涼しく、今日も猛暑にはならないようで気持ちの良い1日になりそうです。

さて、イチジクには夏果と秋果がありますが、今年は偶然に夏果が採れましたので紹介します。

上の写真は収穫物です。そして、下の写真は切り開いた様子です。食べると、甘くかつ柔らかく、たいへん美味しいイチジクでした。

イチジク夏果の中

品種名は分かりませんが、小粒で柔らかく甘いタイプで、味については評判の良い品種です。

下の写真は菜園の様子です。果実は一番大きな木に生っていましたが、収穫した後であり、もうありません(笑)。

イチジク7月の様子

関連し、これらの枝を防虫ネットで被い、「イチジクの虫害は防虫ネットで防除できるのか」と昨年紹介しましたが、今のところ虫の被害は見当たりません。防虫ネットの効果はあったようです。そして、これからは、秋果が楽しみとなります。



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  1. 2014/07/30(水) 09:39:21|
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自生のニガウリと自然農法(農法 2014.7.29)

自生のニガウリ7月

今日も晴れ。朝は涼しく過ごしやすい感じです。

さて、自生のニガウリから収穫がありましたが、肥料もやらず種さえ播かずの自然農法との関連で紹介します。

上の写真は菜園の様子です。場所は、昨年、ニガウリを作った場所ですが、そのこぼれ種からニガウリが4月下旬頃から生えてきました。ニガウリの播種は普通5月下旬頃ですが、普通より1か月早い苗立ちとなりました。

今年も、昨年と同じようにネットをはりましたが、もう緑のカーテンは厚くできあがっています(笑)。

そして、下の写真は。見えにくいですが、収穫できるようになった実が着いている様子です。種類は小さな実の種類です。

自生のニガウリの実

下の写真は利用です。昼食に作った料理ですが、ほろ苦いチャーハンでたいへん美味しくできておりました。

ニガウリ入りチャーハン

この自生のニガウリの栽培法ですが、肥料を入れておりません。側に生ごみを1列だけ春に埋め込んだだけです。肥料をやらなくとも生ごみだけでこれだけ育っているということは土地が肥えてきた証拠と思われます。

関連し、肥料をやらない自然農法について、「福岡正信翁の自然農法と土作り愚考」で紹介しましたが、肥えているところで実践するのがポイントと思われます。その意味で、我が菜園は10年前に始めたものですが、自然農法が可能になるくらい肥えてきたと言えましょう。



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  1. 2014/07/29(火) 09:20:30|
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つるありインゲン、モロッコの旬(夏の野菜 2014.7.28)

モロッコ収穫物

今日は曇り時々晴れで、このところの猛暑は一休みといったところです。菜園に立つと、そよ風が吹き、秋きぬと・・・、と言った感じで、季節の移ろいを感じさせる朝でした。

さて、モロッコというインゲンの種類は、形が平べったく柔らかくて食べやすいインゲンで、我が菜園でも毎年チャレンジしておりますが、例年ウイルス病(モザイク病)にやられて収穫がわずかでした。しかし、今年は、偶然にもウイルス病が少なく、収穫できておりますので、その様子を紹介します。

上の写真は収穫物です。一緒に採れたアスパラガスにトマトも映っています。

下の写真は利用です。天ぷらですが、少し甘みがあり、柔らかく、美味しい一品となっています。

モロッコとカボチャの天ぷら

下の2枚の写真は菜園の様子で、病虫害はなく、これからしばらく楽しめそうです。

ツル有りモロッコ菜園7月

ツル有りモロッコの実

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月下旬に播種し、合計12株(3ポットx4株)のポット苗を作り、ネットのあるエンドウの跡地に6月中旬に移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て栽培です。



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  1. 2014/07/28(月) 09:44:34|
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野菜とうんせい愚考(食と健康 2014.7.27)

トマトとアスパラ入り野菜サラダ

今日も晴れ。朝は涼しげなそよ風が吹いていますが、猛暑になりそうです

さて、野菜はアンチエイジングと関係していることを「アンチエイジングと腸内細菌と野菜」と題し紹介しましたが、野菜を食べることは健康と密接に関係しております。関連し、今回は「野菜とうんせい」について愚考します。

「うんせい」など俺は信じない、という方もおられると思いますが、うんせいは健康のバロメーターでもあり、笑いごとではありません。

まず、第1回目のうんせいを見るのは朝食後になるでしょうか。トイレに行き、うんこをし、そのうんこの性質(うんせい)を見て、その日の運勢を占うことになります。

もし、それが、おしりをふくのに紙もいらないようなきれいなうんこでしたら、うんせいは良ですので、その日の運勢は良となります。簡単な占いです(笑)。

もし、軟便で紙を何べんも使うようでしたら、運勢は不良。まして、下痢ベン、血ベンなどが出たら、運勢は凶でしょう。

まとめますと、暴飲暴食はせず、適度に野菜を食べている人のうんせいはよく、運勢が良となる日が多くなります。このように、毎朝のうんせい占いは、うんせい健康法(別名うんこ健康法)とも言われ、食事と健康のバロメーターになるもので、笑いごとではありません。

関連し、上と下の写真は、旬野菜を使った我が家の朝の野菜サラダですが、これらは運勢を良くする素材となります(ほんとかい?笑)。

以上、「野菜とうんせい愚考」でした。
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オカヒジキ入り野菜ミックスサラダ



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  1. 2014/07/27(日) 09:28:18|
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旬野菜料理、ニンジンと赤タマネギ (旬野菜料理 2014.7.26)

ニンジン千切り酢漬け

今日も晴れ。暑い一日になりそうです。そんななか、菜園での朝仕事は、収穫、そして除草を少しだけにし、早めに帰りました。

さて、不老長寿で長生きの秘訣は病気にならないこと、特にガンにならないことが重要なことと思われますが、色の着いた野菜は、抗ガン効果のあるポリフェノールが豊富と言われます。

例えば、漢方研究報告によると、ガン抑制効果が最も高い野菜はニンジンという情報もあります。そこで今回は、そうした色着きの野菜であるニンジンと赤タマネギを使った我が家の旬野菜料理について紹介します。

上の写真は、ニンジンの刻みの酢漬けです。酢も入っていますので、最高の健康料理です。ポイントは味ですが、好き嫌いがあるようです(笑)。

下の写真はニンジンとインゲンの天ぷらです。旬のインゲンの柔らかく甘い食感と香りの良いニンジンのハーモニーがよく、美味しい天ぷら料理となっています。

ニンジンミックス天ぷら

下の写真はワンタン入り中華風スープです。ニンジンのほか新鮮なネギやダイコンも入っており、美味しいスープとなっています。

ニンジン入りスープ

下の写真は赤タマネギの利用です。テンダーポール(花ニラの茎)も入って美味しい鶏肉料理となっています。

赤タマネギと鶏肉の炒め

下の写真は、平凡ですが、赤タマネギの刻みとカツオです。赤タマネギはサシミ料理を一段と美味しくしております。

赤タマネギ千切りとカツオ刺身

以上、簡単でしたが、ニンジンと赤タマネギを使った旬野菜料理の紹介でした。



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  1. 2014/07/26(土) 09:40:13|
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トマトの旬(夏の野菜 2014.7.25)

トマト収穫物

今日も晴れ。朝から晴れて暑く、かなり暑くなりそうです。

さて、トマトについては多くのブログで収穫が紹介されておりますが、我が菜園でも収穫できるようになりましたので紹介します。なお、作り方については、先日、「U字型支柱を用いたトマトの3本仕立て」と題し、紹介しました。

上の写真は収穫物です。まだ収穫の走りですのでわずかです。また、小玉と中玉が混じっています。

下の写真は利用です。キューリと赤タマネギのミックスサラダです。トマトは真っ赤には熟していませんので少し青臭みが残っていますが、甘みと酸味が適度にあり、美味しい野菜サラダになっています。

トマトミックスサラダ

もぎたてのトマトの味という言葉がありますが、それは、まだ真っ赤に熟してからになりそうです。

下の2枚の写真は小玉トマトの菜園の様子です。赤く実っているのは下部の方ですが、これからどんどん収穫できることでしょう。


トマト菜園7月

トマトの実と枝



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  1. 2014/07/25(金) 09:24:01|
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ミツハとセリとアゲハチョウの夏(菜園と人生 2014.7.24)

ミツハとアゲハ幼虫

今日は薄曇り。朝から蒸し暑く、相当暑い一日になりそうです。

さて、アゲハチョウは、その美しい姿とは別に、その幼虫の姿はグロテスクで、また、野菜を食い荒らす害虫でもあります。そのアゲハチョウの幼虫ですが、我が菜園で散見されていますので、その様子について紹介します。

上の写真は、我が菜園の自生のミツハを食べている幼虫です。そして、下の写真は、同じく自生のセリを食べている幼虫です。その食い方はかなり激しいようで、軸だけが残されていきます(笑)。

セリとアゲハ幼虫

下の写真は、木漏れ日浴びたミツハとセリの群落のなかの幼虫です。我が菜園が緑豊かなのか、または、アゲハチョウの幼虫が遠慮しているのか、全体として激しい食害はないようですので、放置しております。

そして、無事それらが成虫になるなら、まもなく、我が菜園は美しいチョウが飛び交う天国のような楽園となることでしょう(笑)。


ミツハとセリとアゲハ幼虫


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  1. 2014/07/24(木) 09:38:38|
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夏のコマツナ栽培(夏の野菜 2014.7.23)

コマツナ収穫物7月

今日は晴れで夏日です。こんななか、朝の涼しいうちに除草をしましたが、取られた草は確実に枯れることでしょう(笑)。

さて、今は夏で、葉もの野菜の季節ではありませんが、葉もの野菜のコマツナが採れていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。一緒に採れたアスパラガスとアオシソも映っていますが、コマツナも病虫害なく、きれいにできております。

下の写真は、おひたしにして使った様子です。採れたてのコマツナのためか、柔らかく、少し甘みがあり、美味しい酒の肴となりました(笑)。このほか。味噌汁やラーメンの具としても大活躍でした。

コマツナおひたし7月

下の写真は、菜園の様子です。当然のことですが、今の時期のコマツナは虫たちの餌食となりますので防虫ネットで守られています(笑)。これで十分のようです。

コマツナ7月ネット栽培

参考までに今回の作り方を紹介しますと、品種は「チョウホウ菜」で、種子は園芸店で購入し、6月上旬に播種し、合計8株(2ポットx4株)のポット苗を作り、6月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張りました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て栽培です。

栽培のポイントとして、今年は梅雨が長く、このため、夜温が低めに経過し、かつ乾燥害が起きにくかったことが良かったのかと思っております。しかし、もう終わりと思われます(笑)。



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  1. 2014/07/23(水) 09:39:53|
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キューリ大豊作愚考(農法 2014.7.22)

キューリ収穫物7月

きょうは晴れ時々曇り。暑くなりそうです。

さて、キューリの収穫が多くのブログで紹介されていますが、我が菜園では、「地這いキューリの旬」と題し6月26日に紹介しました。そのキューリですが、今年はキューリの当たり年なのか、バカ採れしていますので、その要因について愚考します。

上の写真は収穫物です。毎朝、このような収穫です。我が家だけでは食べきれませんので、知人、近所に配っていますが、今年はみなさん喜んでもらってくれていて、生産過剰問題は出ておりません。

その知人、近所の現象が、野菜が高いためなのか、我が家の野菜が無農薬で美味しいためなのか分かりませんが、嬉しいかぎりです(笑)。

下の写真は菜園の様子です。例年出ているウドンコ病や疫病は出ておらず、まだまだ行けそうです。

地這キューリ7月

今回の写真は、前回紹介のものより広くなっていますが、これは、奥の方に1か月遅れで播いたキューリも入がっているためです。

この奥の方のキューリですが、毎年、キューリは1か月ぐらいで終わるので、リレー収穫できるように1か月遅れで作ったものです。ところが、今年は、第1作が枯れずに頑張っており、今は2馬力という具合です(笑)。

この絶好調な現象について考えますと、今年は、梅雨が長く、夜温が低めに経過し、株の老化が遅れたこと、特に、キューリは乾燥を嫌いますが、長梅雨のため乾燥害が起きなかったことが良かったのではないかと思っております。

また、ウドンコ病ですが、これは雨が降らないと増殖しやすい病気ですが、今年は長梅雨で、葉の表面のウドンコ病菌が雨で洗い流されたためウドンコ病が増殖しなかったのではないかと思っております。

さらには、例年の有機物表層施用で地力が着いてきたことも一因かと思っています。



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  1. 2014/07/22(火) 09:49:09|
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野菜を先に食べやさい(食と健康 2014.7.21)

キューリ入り生野菜サラダ

今日は晴れ時々曇り。やや蒸し暑いですが、晴れの予報が続いており、梅雨明けとなりそうです。

さて、昨日は、アンチエージングと腸内細菌と野菜について愚考しました。腸内細菌は主として大腸に住んでいますので、それは大腸の話でしたが、今日は小腸と野菜の関係について愚考します。

栄養のほとんどが小腸から吸収されるということで、小腸が元気な人は肥満に注意となります。一方、最近、野菜を先に食べると、太らないと言われます。

その理由をまとめますと、野菜を先に食べると、後から入る糖質(でんぷん)は野菜の繊維にくるまれ、その結果、糖質の吸収がゆっくりと進み、このため、急激な血糖値の高まりが起こりません。

急激な血糖値の高まりがないと健康に良いのは、インシュリンの分泌が抑えられることです。例えば、、インシュリンは血糖値が高くなると分泌され、血糖値を下げる働きがあると言われますが、同時に、血糖を脂肪に変えて血管の回りに蓄積し肥満のもとを作る問題もあります。

まとめますと、野菜を先に食べると、急激な血糖値の高まりが起こらないのでインシュリンの出番は少なくなり、その結果、糖質が脂肪にならない、すなわち太らない、となります。そして糖尿病にもなりにくいとなります。

そして、健康のため、「野菜を先に食べやさい」、となります。

関連し、上の写真は、旬野菜を使った生野菜サラダ、下の写真は、具を多く入れた我が家の薄味味噌汁です。これらを食べていれば、小腸と大腸は健康でしょう(笑)。

私ことですが、「野菜を先に食べやさい」を実践して2年になりますが、体重が66㎏から63㎏に減り、25歳の時の体重に戻ることができました。効果はあるようです。


野菜の多い味噌汁


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  1. 2014/07/21(月) 06:47:48|
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アンチエージングと腸内細菌と野菜(食と健康 2014.7.20)

朝の生野菜サラダ

今日は曇り。夏だというのに園芸日和です(笑)。

さて、高齢化社会となり、いつまでも若く健康でありたいと願う人が増えています。関連し、本ブログでは、不老長寿の妙薬「クコの実」について何度か紹介しました。たとえば「不老長寿の実、12月のクコの様子」です。関連し、今回は、アンチエージングと腸内細菌と野菜について愚考します。

アンチエージングと腸内細菌の関係については、「あなたも若くなる」で詳しい紹介がありました。

簡単に紹介しますと、腸内細菌には悪玉と良玉があります。たとえば、便秘のように腸内環境が異常になりますと、悪玉が増え、悪玉が発する有害物質で大腸ガンや肌荒れなどいろいろな不調をきたすようになり、体の老化が進みます。一方、腸内環境が正常ですと、善玉が増え、栄養吸収、生長ホルモンなどが正常に動き、老化が抑えられます。

これら腸内細菌の多くは、大腸菌と呼ばれることから分かるように、大腸を住処としていますので、善玉を増やすには大腸の環境を良くすることが重要になりますが、この大腸内環境に重要な役割をしているのが野菜と言われます。

例えば朝の生野菜サラダですが、その豊富な水分と繊維の効果で、腸内をゆっくりと進み、ビタミン補給だけでなく、栄養吸収をまろやかにし、かつ、最終場面では大腸内で便を排泄しやすいように整え、排便をスムースにする効果があると言われます。

吉永さゆりさんの若さと美貌に関連し、「吉永さゆりさんも野菜を食べやさいだって」と本ブログで紹介したことがあります。さゆりさんの食事では、朝は生野菜サラダ、夜は温野菜をたっぷり、とありましたが、まさに、腸内細菌との関係で、若さと美貌を保つための食事にかなっています。

関連し、上の写真は旬野菜で作った我が家の朝の生野菜サラダ、下の写真は温野菜料理(タマネギとグリンピースの煮込み)の例です。これらの野菜料理の効果で、我が家の妻もさゆりさんのようになってくれれば、と思うこの頃です(笑)。
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グリンピース入りスープ



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  1. 2014/07/20(日) 06:49:27|
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夏のアスパラも良質で旨い(夏の野菜 2014.7.19)

アスパラとインゲン収穫物

今日は曇り。涼しく園芸日和です。

さて、アスパラの生長には水補給が重要と言われますが、関連し、梅雨が長かったせいか、今年は夏のアスパラがよく採れていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。一緒に採れたインゲンも映っています。アスパラは2年目と3年目の株から採れたものですが、太さもよく良質です。

下の写真は利用です。我が菜園で採れた新ジャガ、ニンジン、韓国レタスも入っていて、美味しい旬野菜料理となっています。

アスパラ入り肴

下の2枚の写真は菜園の様子です。2年目の株ですが、これだけ茂っていれば十分で、新たに出てくる芽は全部収穫しております。なお、見えにくいのですが支柱を立て、それに枝を縛っているため、枝は立っています(笑)。


アスパラガスの下部

アスパラガス菜園7月



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  1. 2014/07/19(土) 06:54:18|
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夏の旬野菜料理、ニラとキューリと青シソ(旬野菜料理 2014.7.18))

レバニラ炒め

今日は曇り。早朝に豪雨があり、涼しい朝です。

さて、夏は暑く、食欲も減退し、体力の落ちる季節でもありますが、この時期は、強壮効果のあるニラや体温を下げる効果のあるキューリ、そして食欲増進効果のある青シソを食べるのが良いと言われます。

そこで今回は、平凡ですが、ニラとキューリと青シソの料理について紹介します。

上の写真は、レバニラ炒め、下の写真はニラたまごです。本当に平凡なニラ料理でした(笑)。

ニラたまご

下の写真は、キューリのニンニク漬けです。こちらの方は、ニンニク辛み味がいいのかビールや焼酎お湯割りの肴に合います。

キューリのニンニク漬け

下の写真は、キューリと青シソを使った塩味風味のもろキュウです。青シソの効果なのか食欲が出ます。

キューリとアオシソ塩もみ

下の写真は青シソの葉です。さしみ、肉、卵焼き、各種野菜を青シソで巻いて食べると美味しく、確かに食欲増進効果があります。今年は長い梅雨のせいか、良質の青シソがよく採れていて、交際の野菜にもなっています(笑)。

アオシソの葉

以上、平凡でしたが、暑い夏を乗り切るため旬野菜料理の紹介でした。



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  1. 2014/07/18(金) 09:24:48|
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カイランの旬(夏の野菜 2014.7.17)

カイラン収穫物

今日は晴れ時々曇り。涼しい朝でしたが暑くなることでしょう。

さて、カイランはキャベツの仲間で、茎中央部の柔らかいところを食べる珍しい野菜ですが、中国では夏の野菜として普通に食べられているようです。

私はマレーシアで働いたことがありますが、そこの中国料理店ではよく食べました。その縁があり、この種が日本の園芸店で売られていましたので、その種を用い、毎年作って食べています。

上の写真は収穫物です。先端の若い葉も食べることができますが、ここでは少ししか残しておりません。

下の写真は茎中央部を輪切りにした様子で、外側の硬い皮を捨て、柔らかい内部だけを料理に使います。このため使えるのはわずかです(笑)。

カイラン茎の内部

下の写真は油炒め料理です。キャベツ味のする柔らかな茎の食感は格別で、ご飯が進みます。

カイラン油炒め

下の写真は菜園の様子です。暑さに強く、初夏頃が旬と思われます。

カイラン菜園7月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月中旬に播種し、合計8株(2ポットx4株)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。なお、1株当たり2~3本植えです。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て栽培です。



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  1. 2014/07/17(木) 09:30:36|
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ズッキーニの旬(夏の野菜 2014.7.16)

ズッキーニ菜園7月

今日は晴れ時々曇り。昨日と同じく暑くなりそうです。

さて、ズッキーニについては多くのブログで紹介がありましたが、我が菜園でも採れるようになりましたので紹介します。

上の写真は、菜園の様子で、5株植えてあります。茎葉が茂り、順調な生育でしたが、長梅雨のためか収穫はわずかでした。観察すると、多くの株で先端が割れて傷んでおり、残念な感じです。そこで、リベンジのため、新たな苗を昨日移植したところです。

下の写真は利用です。新ジャガ(メイクイーン)とアスパラも入っており、美味しいズッキーニの炒め物となっています。

ズッキーニ炒め物

また、下の写真はスパゲッテイに入れた様子ですが、こちらの方もズッキーニの柔らかく甘い味の食感よく美味しいスパゲッテイとなりました。

ズッキーニとスパゲッテイ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子(ダイナー)は園芸店で購入し、5月下旬に播種し、合計8株(4ポットx 2株)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、大きくなった6月下旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て栽培です。



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  1. 2014/07/16(水) 09:45:10|
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白茎ゴボウの旬(夏の野菜 2014.7.15)

茎ゴボウとテンダーポール

今日は晴れ時々曇り。暑い1日になりそうです。

さて、ゴボウには、茎を食べる種類がありますが、その白茎ゴボウ(越前白茎ゴボウ)を作って食べてみましたので紹介します。なお、種子は有機農業研究会からいただいたものですが、園芸店でも売られていました。

上の写真は収穫物です。一緒に採れましたテンダーポール(花ニラの茎)も映っています。このように、茎ゴボウは茎が長いのが特徴で、見た目はフキと変わりがありません(笑)。

下の写真は利用で、茎の煮物です。このほか刻んで味噌汁の具に使いましたが、茎は柔らかくほのかなゴボウの香りがして、面白い食材です。

茎ゴボウの煮物

下の写真は菜園の様子で、収穫時期が少し遅い感じがしましたが、初めての栽培経験でした。

茎ゴボウ菜園7月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、4月中旬に、畝を整地後、小さな円形の窪地を作り、そこに点播きしました。播種後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、6月上旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て栽培です。



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  1. 2014/07/15(火) 09:30:02|
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夏のシュンギク(夏の野菜 2014.7.14)

シュンギク7月菜園

今日は晴れ時々曇りで、暑くなりそうです。

さて、家庭菜園では夏は実ものと言われ、ナスやトマトが主となりますが、葉もの野菜を食べたくなるときもあります。そんななか、葉もの野菜のシュンギクが採れていますので紹介します。

上の写真は菜園のシュンギクの様子で、長い茎が収穫された後の様子です。緑の葉と茎が茂っており、まだ旬の感じです。今年は、梅雨が長く、夜温が比較的低かったので葉もの野菜が7月になっても良かったのかもしれません。しかし、もう終わりと思われます(笑)。

下の写真は利用です。朝採りし、湯がいて昼のソバの具として入れたものですが、茎をかむとシュンギクの香りが口の中に広がり、ソバが一段と美味しくなりました。

シュンギク入り蕎麦

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月中旬に播種し、合計8株(2ポットx4株)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て栽培です。



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  1. 2014/07/14(月) 09:44:18|
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通夜の由来と縄文時代(日本人のルーツ 2014.7.13)

あけびの茂り

今日は曇り。やや蒸し暑いですが園芸日和です。

さて、先日、福島の田舎に帰り、葬式に参列してきました。そのとき、通夜(つや)の儀式と翌日の告別式に出たわけですが、会席で若い人たちに、なぜ通夜は夜に行われるかについて聞いたところ、全員から知らないと言われ、驚きました。

日本人でありながら、通夜の意味も知らないで葬式に出ているのは問題ですので、今日は、その意味について愚考してみます。

哲学者、梅原猛の研究によりますと、通夜は縄文時代からあり、それは、死者を「あの世」に送る儀式であります。「あの世」は現世と逆の世界で、現世が夜なら「あの世」は昼になります。すなわち、通夜を夜にしないと、「あの世」には行けないことになります。もし、通夜(葬式)を昼に行うと、「あの世」は夜であり、暗くて行けないことになります。

その後、仏教が日本に伝わり、仏教式による葬式が主流になりましたが、「通夜」の儀式が仏教に取り込まれ現在に至ったと言われます。

先日、家庭菜園のルーツは縄文時代にあることを、「日本人と家庭菜園のルーツは縄文時代」と紹介しましたが、葬式も縄文時代にルーツがあるとなると、縄文時代という時代は日本人のスピリッツを決めた時代であると思われます。

日本人は、あの世のことを「草葉の陰」とも言います。関連し、上と下の写真は我が菜園における草葉の陰の風景ですが、縄文時代においては、「草葉の陰」は身近な世界で、菜園の隣の草葉という感じでとらえていたのではないかと想像しています。


ブドウの茂り


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  1. 2014/07/13(日) 09:34:50|
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サツマイモの除草タイミングと除草シート(農法 2014.7.12)

サツマイモ草多い

今日は曇り。蒸し暑い1日となりそうです。

さて、昨日は除草用具について紹介しました。また、除草を簡単にする方法として、本ブログでは、「老農は草を見ずして草を取る」、「除草シートの利用」と題し紹介しました。関連し、今回は、サツマイモの除草について紹介します。

上の写真は、サツマイモが草で覆われている様子です。こうなると、除草は簡単でありません。除草のとき、サツマイモの茎も痛めてしまいそうで、除草後、イモが太るのか心配されます。

下の写真は、まだ草が少ない様子です。除草のタイミングはこのときと思われます。まさに、「老農は草を見ずして草を取る」、となります。

サツマイモ草少ない

下の写真は除草シートの利用です。このように除草シートを使えば、草の管理は簡単になります。なお、除草シートは、サツマイモの茎葉が大きくなり、雑草に負けないようになれば取り払います。

サツマイモと除草シート

以上、サツマイモの除草方法に関する紹介でした。



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  1. 2014/07/12(土) 06:52:30|
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除草用農具とぐうたら農法(農法 2014.7.11)

除草農具

今日は曇り。台風は通り過ぎましたが、被害は軽微でした。そして。台風一過の晴れは明日からのようです。

さて、夏は、「夏草や・・・」と俳句に歌われるほど草が茂りますので草の管理が重要です。関連し、無農薬、無耕起、無堆肥栽培の「ぐうたら農法」について考えますと、ほとんどの作業は軽労働でできますが、除草だけは重労働ではないかと思われます。

そこで、除草が簡単にできるようになれば、「ぐうたら農法」の卒業と思われますが、関連し、今日は、私の使っている除草用農具について紹介します。

上の写真は、上から、万能クワ(大)、万能クワ(小)、除草用クワ(小)です。

下の写真は逆方向から見たものです。いずれも切れ味鋭い刃物となっていて取扱い注意です(笑)。

除草用農具先端

主に使うのは、万能クワ(大)で、これで、掘ったり削ったりで大まかな除草ができます。一方、万能クワ(小)の方は女性用です。

さらに、除草用クワ(小)は立った姿勢のまま片手で扱える新製品です(笑)。これは、発芽したばかりの雑草を削るのに主として使います。例えば、下の写真はアスパラガスの周りの小雑草ですが、雑草は、このように小さいときに削りとると楽に取れます。

小さな雑草

さらに、下の写真は、除草のときに片手で使う小農具です。

除草用小農具

関連し、「HAYAKAWA Garden&Farm」で除草用の農具(けずっ太郎)が紹介されていました。先端がロの字型のクワはたいへん使いやすい除草農具と思われますが、残念ながらこれは園芸店では売られていませんでした。



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  1. 2014/07/11(金) 09:33:21|
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旬野菜料理、オカヒジキは用途が広い(旬野菜料理 2014.7.10)

オカヒジキ野菜サラダ

今日は曇り時々晴れ。暖かい風が吹き台風前の様子です。

さて、オカヒジキについては収穫できるようになったことを先日紹介しましたが、毎日のように使っていますので、その様子について紹介します。

上の写真は、朝のサラダ利用です。おひたしにして保存しておいたものを他の生野菜に混ぜて使っています。

下の写真は、もやしと鶏肉とオカヒジキのミックスです。オカヒジキの緑色がよく、お酒のための美味しい肴料理となっています。

オカヒジキと鶏肉ともやし

下の2枚の写真は、シュウマイとチャーシューとマーボ豆腐の添え物です。オカヒジキは味の濃い中華料理に合うようで、同じく美味しい肴料理となっています。

オカヒジキとシュウマイとチャウシュウ

オカヒジキとマーボウ豆腐

下の写真はラーメンの具で、葉もの野菜の少ない夏ですが、オカヒジキは葉もの野菜のピンチヒッターとして頑張っています(笑)。


オカヒジキラーメン


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  1. 2014/07/10(木) 09:32:58|
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太いニラの作り方(農法 2014.7.9)

自生のニラ

今日は曇り時々雨。蒸し暑い1日になりそうです。

さて、ニラは強壮効果があり、夏のような体力が弱りやすい時期には必要な野菜と言われます。そして、ニラは無農薬で簡単に作れる野菜でもあり、家庭菜園向きです。

しかし、スーパーで売られているような太いニラは家庭菜園ではあまり見かけません。そこで今回は太いニラを作る方法について紹介します。

上の写真は、こぼれ種から発生した自生のニラで、太い特徴があります。そこで、これらの苗を利用し、畑に植えますと、昨年の経験ですが、太いニラになります。下の写真はその様子で、5月に植えたものです。

自生のニラの移植

関連し、下の写真は、昨年、同じように作ったニラです。昨年の秋には太い良質のニラが採れましたが、分けつが進み、茎が込み合い、現在は細いものばかりです。

昨年植えたニラ

関連し、昨年、「細いニラと太いニラ」と紹介しましたが、繰り返しますと、太いニラを作るためには、種から始めること、この意味で、前年秋のこぼれ種から生えたニラを苗に使うこともできること、植えるときは株間を20cm以上開けること、と思われます。



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  1. 2014/07/09(水) 09:24:54|
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赤いジャガイモは野生的だ(夏の野菜 2014.7.8)

赤ジャガ自生

今日は晴れ。台風前の晴天で、夏野菜が太りそうです。

さて、我が菜園では、長崎県育成の赤ジャガ(アイノアカ)を秋ジャガの種イモ用に作っていますが、その赤ジャガがあちらこちらで自生しておりますので紹介します。

この赤ジャガ(アイノアカ)は。「とっとろばあばの畑仕事」で紹介がありましたが、私の作っているのもおなじおものです。

また、自生の赤イモについては、「私流北カリフォルニアの楽しみ方」でボランテアジャガとして紹介されておりました。

上の写真は、その自生の赤ジャガの6月の様子です。昨年秋の堀り残しと思われます。毎年、このような赤ジャガが春と秋に出てきます。

また、昨年は遅霜にやられましたが、赤ジャガは被害が軽微でした。これらのことから、赤ジャガは、その赤い皮色と関連し、野生的な特徴があるのかなと思っています。

また、観察していると、この赤ジャガは茎が出すぎることはなく、このため間引きの必要はなく、簡単に作れます。下の写真はその様子です。

赤ジャガの草型

関連し、下の写真は収穫物です。間引きがなくともイモは大きく、6株の収穫でしたが豊作でした。

赤ジャガ収穫物

下の写真は、赤ジャガとキタアカリの食べ比べです。新ジャガのため、どちらも美味しいのですが、わずかにキタアカリが好かったようです。

以上のことから、赤ジャガは作りやすく、春と秋に作ることができ、味もまあまあであり、我が家では重宝しております。


赤ジャガとキタアカリの蒸かしイモ



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  1. 2014/07/08(火) 09:39:05|
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ジャガイモ、今年は豊作だ(夏の野菜 2014.7.7)

ジャガ菜園

今日は小雨。園芸は休みです。

さて、多くのブログでジャガイモ豊作の様子が伝えられていますが、我が菜園でも収穫しましたので、その様子について紹介します。

上の写真は6月下旬の菜園の様子です。左がキタアカリ、右がダンシャクで、草できがよく、光合成が活発に行われている感じです。

下の写真はダンシャクの収穫物です。8株ですが、粒も大きく、豊作だと思われます。

ジャガ男爵収穫物

下の写真は、その新ダンシャクの吹かしイモで、実も詰まっていて良質です。

新ジャガと肉

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、2月下旬に、溝を掘り、そこに点播きしました。4月中旬に芽が揃いました。5月下旬に茎が細く茂っているところだけを間引きし、土寄せをしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。さらに、カリ(K)肥料はイモの肥りに重要と言われますので、そのK肥料になればと思い、5月の土寄せの後にオート(緑肥)のマルチをし、そこからK肥料が溶脱し、ジャガイモに吸収されることを期待しました。

また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥栽培ですが、追肥なしでもイモが肥ったということは、土地が肥えてきたこと、緑肥の効果があったのではないかと思っています。



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  1. 2014/07/07(月) 10:09:25|
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私たちのルーツは縄文人なのか弥生人なのか(日本人のルーツ 2014.7.6)

ミョウガとフキとセリ

今日は晴れ。朝のうちは涼しいですが暑くなってきそうです。

さて、先日、「日本人と家庭菜園のルーツは縄文時代」と題し、家庭菜園のルーツは縄文時代にあると紹介しましたが、稲作文化の弥生時代との関連でさらに愚考します。

古い日本歴史資料を見ますと、弥生時代に稲作文化を持った弥生人が渡来し、縄文人を追い払い稲作文化を築いたという説がありました。

しかし、最近の遺跡調査によれば、発見された住居跡の多くは高いところから次第に低いところに移動しており、稲作をするために住居は高いところから低いところへ長い時間をかけて移動していったと解釈するのが妥当のようです。

また、最近の稲作導入関連の資料を見ても、稲は6千年前頃に導入されていたことが明らかになっており、さらには3000年前頃から稲作が始まったと言われますが、この頃いきなり弥生人がきて稲作するようになったとは考えにくいようです。

そして、弥生時代になりますと、住居は低地に移動するようになりました。しかし、定住生活であることに縄文時代と変わりはありません。むしろ、生産力が増え、集落が大きくなり、人間関係が増え、貧富の差が拡大し、さらに、富の奪い合いや戦争が起こり、ストレスが増えた時代かと思われます。

そんななか、新鮮な野菜、すなわち家庭菜園の重要さにも変わりはありません。また、米食との関係で、それに合うおかずとしての野菜が重宝されたものと思われますが、フキやセリなどがそれと思われます。

上と下の写真は、我菜園に自生している野菜の様子で、セリ、ミョーガ、フキ、ナワシロイチゴが映っています。我が菜園も縄文時代そのものです(笑)。

以上のことから、やはり家庭菜園のルーツは縄文時代にあるとするのが妥当なのではないかと思われます。


ナワシロイチゴ収穫直前



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  1. 2014/07/06(日) 06:45:29|
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U字型支柱を用いたトマトの3本仕立て(農法 2014.7.5)

トマト支柱

今日は曇り時々小雨で、まずまずの園芸日和です。。

さて、トマト栽培については多くのブログで報告があり、関心の高さが感じられます。そして、どのように仕立てたらいいのか、とよく聞かれます。そこで、昨年も紹介しましたが、U字型支柱を用いたトマトの3本仕立てについて紹介します。

上と下の写真はU字型支柱と1本の棒支柱を組み合わせた支柱の様子です。3本柱が立っていますので、3本仕立てが可能です。そこで、トマトを寝せ植えにして横に這わせ、3本仕立てにするのが本方法です。その他の脇枝はすべて廃棄しています。

3本の枝が上に枝が伸びて行きますが、枝は麻ひもで固定しています。昨年の例ですと、トマトが上の先端まで伸びたところで秋が訪れ、終わりました。ちょうどいい高さでした(笑)。

本方法の長所は、支柱が立てやすく、かつ、しっかりしていること、トマトの苗を節約できること、剪定が簡単なことかと思います。なお、本方法に関し昨年は「U字型支柱を使った簡単なトマト支柱」と紹介しております。

参考までに今回のトマト栽培を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、4月中旬に播種し、1品種当たり合計6本(3ポットx2本)のポット苗を作り、5月上旬に仮移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、苗が大きくなった6月上旬にはずしました。そして、寝せ植え方式で本場所に移植し、1株から3本立てるようにしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥栽培です。


トマト支柱下部の様子


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  1. 2014/07/05(土) 07:34:37|
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旬野菜料理、グリンピースとインゲン(旬野菜料理 2014.7.4)

グリンピースとコールラビ

今日は雨。園芸は休みです(笑)。

さて、今日は6月に収穫しましたグリンピースとインゲンを使った旬野菜料理について紹介します。いずれも、妻が夕食用に作った料理を私が撮影したものです。

上の写真は、グリンピースとコールラビの炒めものです。コールラビは食感はダイコン、味はキャベツという珍味野菜ですが、ダイコンのように柔らかく調理されていて、ご飯が進みます。

下の写真はグリンピースを使ったシチュウです。チンゲンサイやニンジンも入っており、美味しい野菜シチュウとなっています。

グリンピーススープ

下の写真は肉ジャガですが、グリンピースの緑の色合いがよく、美味しい肉ジャガ料理となっています。なお、ジャガは新ジャガを使っています(笑)。

グリンピース肉ジャガ

下の2枚の写真はインゲン料理です。説明が要らないくらいのシンプル料理ですが、いずれも美味しい旬野菜料理となっています(笑)。

インゲンとニンジンの和え物

インゲンショウガ味

以上、6月の旬野菜料理の紹介でした。



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  1. 2014/07/04(金) 09:01:03|
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フキの旬(夏の野菜 2014.7.3)

フキ6月

今日は曇り時々晴れで、暑くなりそうです。。

さて、フキの利用については、最近では「素の暮らし」で紹介があっただけで、人気がない感じですが、我が菜園のフキが大きくなり、利用していますので、その様子について紹介します。

上の写真は菜園の様子です。フキは乾燥地を嫌いますので、夏に日陰となるキウイの下で育てています。

フキは山フキと栽培用のフキがあります。山フキは茎の色が赤くアクがありますが、栽培用のフキは、写真のように、茎は赤色が抜けて黄緑色になっていて、アクが少なく調理しやすくなっていると言われます。

収穫は、若く太い茎を選んで下から刈り取ります。そして茎の皮を剥き料理に使っています。

下の写真は利用です。フキの味噌合いで、トウガラシがかけてあり、フキの香りが初夏の香りとなって美味しい旬の野菜となっています。しかし、暑くなりますと、フキも硬くなり終わりです(笑)。

簡単ですが、以上、フキ利用の紹介でした。


フキ煮物


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  1. 2014/07/03(木) 08:18:01|
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トウモロコシの虫対策とカラスの異変(農法 2014.7.2)

トウモロコシ切除雄穂

今日は晴れ。久しぶりの快晴で夏野菜が太りそうです。

さて、トウモロコシ栽培における虫(アワノメイガ)とカラス対策についてはいくつかのブログで紹介がありました。参考までに我が菜園の対策についても紹介します。

まず、虫対策ですが、これは昨年も紹介しましたが、よくやられている雄穂の拙除処理です。虫は葉の裏に卵を産みますが、その卵からふ化した幼虫の多くは柔らかく甘い雄穂から侵入すると言われます。

上の写真は雄穂です。見えにくいですが、茎の変色した部分は虫が入っている様子です、そこで、このように虫のいる部分を切除しました。

下の写真は、雄穂を切除した全体の様子です。完璧ではありませんが、これで実用的に被害は少なくなります。

トウモロコシ雄穂切除菜園

続いてカラス対策です。下の写真は菜園の様子で、トウモロコシの上に青く丸いものが2個見えますが、これらは電磁波を出してカラスを撃退する方法で、簡易ですので使っています。また、写真には見えませんが、テングスも1本張ってあります。

トウモロコシ電磁波カラス防除

本方法は、「イチゴのカラス対策」で紹介した方法と同じですが、今年は本方法に異変があり、カラス被害が少し出ております。電磁波に強いカラスが現れたということでしょうか。あるいは、トウモロコシが美味しいのでカラスが頑張ったということでしょうか(笑)。



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  1. 2014/07/02(水) 09:47:27|
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