野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

ブログ8日間(11月24日~12月1日)休みのお知らせ(ごあいさつ 2013.11.23)

クコ、菊花、カボスの菜園

ブログ8日間(11月24日~12月1日)休みのお知らせ(ごあいさつ 2013.11.23)

明日から旅に出ますので、8日間(11月24日~12月1日)、ブログ投稿とブログ訪問者への挨拶(訪問)は休ませていただきます。

現在の菜園の状況を紹介しますと、上の写真は果樹菜園2アールの様子で、赤いクコの実、黄色いカボスの実、秋菊の花などが見えます。

下の写真は野菜菜園6アールの様子で、冬モードになりつつあります。イチゴ、ネギ、コマツナ、ブロッコリーなどが見えます。

旅行から帰りましたら、これら、クコや冬野菜の様子を紹介したいと思っております。どうぞよろしく。

イチゴなど11月菜園の様子


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  1. 2013/11/23(土) 18:55:03|
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球レタスとヨトウムシ(冬の野菜 2013.11.22)

球レタス

球レタスとヨトウムシ(冬の野菜 2013.11.22)

今日も少しばかり霜が降り穏やかに晴れています。園芸日和ですが、小粒の黒大豆の脱穀などをしました。

さて、球レタスが球になり始め、収穫期となりましたのでヨトウムシと関連し紹介します。

上の写真は収穫物の様子で、球ができ始めました。肉厚で柔らかく良質です。

下の写真は、そのレタスをサラダに使った様子です。新鮮でシャキシャキとして食感があり、柔らかく、ほのかなレタスの香りもあり、これからサラダの主役になっていくことでしょう。

球レタスを使ったサラダ

下の写真は菜園の様子で、たいへんきれいにできあがっています。我が菜園で例年問題となるのがヨトウムシですが、今年はまったく食われていません。どうしたのでしょう(笑)。

このヨトウムシについては、11月9日のブログ記事「ヨトウムシは除草シートで防除できる」で、ヨトウムシの産卵時期は8月~9月なので、この時期に除草シートを張れば、ヨトウムシは卵を産む場所が無くなるのでヨトウムシを防除できることについて紹介しました。今回、被害がまったく無かったことから考えますと、それは効果があると思われます。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、9月上旬に播種しポット苗を作り、9月中旬に小苗を除草シートの跡に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、11月下順にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)をm2当たり10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培です。

菜園の球レタス


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  1. 2013/11/22(金) 13:47:42|
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キャベツが割れ始めた(冬の野菜 2013.11.21)

割れたキャベツ11月

キャベツが割れ始めた(冬の野菜 2013.11.21)

今日も晴れで園芸日和です。そんななか、ネギやコマツナなど葉もの野菜の収穫をしました。

さて、キャベツについては、ブログ「taihei2929の野菜ブログ」や「いっちょ畑でもやったろか」等、いくつかのブログで豊作の様子が伝えられています。

そして、我が菜園ですが、上の写真は菜園の現在の様子で、球割れが始まっています。1か月前から収穫可能でしたが、さらなる玉太りを期待し、収穫を遅らせていたところ、球割れが始まりました。

いわゆる花芽ができ、その花芽が伸び始めた結果です。7月下旬播種でしたので、いつ花芽ができてもおかしくない状況でした。もっと太れば、だなんて欲張ってはいけなかったようです(笑)。

下の写真は菜園全体の様子で、すべての個体で球割れが始まっています。

菜園のキャベツ

あわてて収穫しましたが、下の写真は、そのキャベツを使った野菜サラダです。家庭菜園のいいところで、球が割れても使えます。食べたところ、柔らかく甘味があり、美味しく、ノープロブレムでした(笑)。

参考までに、今回の作り方を紹介しますと、7月下旬に播種しポット苗を作り、8月中旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、アブラムシの増殖を確認した10月中旬にはずし、被害株は1株だけでしたが、廃棄しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)をm2当たり10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントとして、暑いなかでの育苗でしたので、苗は木陰で作りました。

キャベツサラダ


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  1. 2013/11/21(木) 13:29:53|
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秋ジャガ、ニシユタカは多収良質(冬の野菜 2013.11.20)

赤ジャガとニシユタカ

秋ジャガ、ニシユタカは多収良質(冬の野菜 2013.11.20)

今日も小春日和、ずばり園芸日和です。そんな朝、コカブ、ラデッシュ、セルりの収穫などをしました。

さて、初霜が降り、秋ジャガの収穫期となりました。秋ジャガについては、ブログ「スーの家のオーガニック菜園」が初収穫の様子を伝えています。

上の写真は我が菜園の収穫物で、赤ジャガとニシユタカが映っています。それぞれ15株作りましたが、ニシユタカは大粒のものが多く多収です。

赤ジャガは小粒が多く、例年のことながら、イモの休眠が強いせいか発芽が遅れ、そのため生育期間は短くなり、イモが太る前に霜にあたってしまった感じです。

この赤ジャガは、長崎県で開発された秋ジャガ用品種ですが、等地方では春播きが適していると思われますので、これらの半分は春ジャガの種イモにする予定です。

下の写真は、霜にあって枯れたニシユタカです。今年は10月に雨が多く、草できは少なく生育不良となりました。

枯れた秋ジャガ

下の写真は、その収穫の様子で、イモの数は少ないですが、粒は大きく良質です。ニシユタカは、長崎県が育成した出島に替わる多収品種ですが、今年も頑張ったようです。

参考までに、今回の作り方を紹介しますと、8月下旬に畝立てせず、溝を掘り、播種しました。9月下旬に発芽を確認した後、茎の周囲に刈り取ったソルガムをマルチに使い、その後土寄せを行いました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)を入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培です。

秋ジャガのニシユタカ収穫風景


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  1. 2013/11/20(水) 19:25:09|
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茎ブロッコリーは虫害なし(冬の野菜 2013.11.19)

茎ブロッコリー収穫物

茎ブロッコリーは虫害なし(冬の野菜 2013.11.19)

今日も晴れ、小春日和で園芸日和です。

さて、茎ブロッコリーの収穫については、いくつかのブログで紹介がありますが、我が菜園でも収穫期を迎えていますので紹介します。品種はステックセニョールです。

上の写真は収穫物です。長い茎が柔らかで甘く、湯がいて使うとサラダを一段と美味しくさせてくれる素材です。

下の写真は菜園の様子です。防虫ネットの中で育てたせいか虫害はほとんどなく、きれいに出来上がっています。

菜園の茎ブロッコリー11月

下の写真は上から写した内部の様子で、収穫期となったブロッコリーが見えます。収穫は、長い茎を残すようにカットします。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、8月下旬に播種しポット苗を作り、9月中旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、10月中旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)をm2当たり10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培です。

茎ブロッコリー先端


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  1. 2013/11/19(火) 10:45:40|
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ハクサイとアブラムシとテントウムシ(冬の野菜 2013.11.18)

ハクサイ2分割

ハクサイとアブラムシとテントウムシ(冬の野菜 2013.11.18)

今日は晴れときどき曇り、寒くはなく園芸日和です。

さて、ハクサイについては、ブログ「Heyモーの家庭菜園を楽しむ」を初め、いくつかのブログで、困難ながらも立派なハクサイが採れていることが紹介されています。

出遅れましたが、上の写真は我が菜園で採れたハクサイの様子です。小できですが、無農薬のハクサイとしては良好と言えます。

下の写真は菜園の様子です。防虫ネットを張っておりましたがアブラムシが入り、ネットの中で激しく増殖しました。そこで、被害株を廃棄し、8株のうち4株だけが残りました。全滅しなかっただけでもまし、というところでしょうか(笑)。

菜園のハクサイ

アブラムシの天敵テントウムシについて、ブログ「ピカちゃんの菜園ライフ」では、テントウムシが大発生しダイコン葉の上で頑張っている様子が紹介されています。一方、私の菜園ですが、下の写真は遅ればせながらハクサイに表れたテントウムシです。この数ではアブラムシは撃退できません(爆笑)。

参考までに、今回の作り方を紹介しますと、8月中旬に播種しポット苗を作り、9月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張りましたが、アブラムシの発生を確認し、10月中旬にはずし、被害の大きかった北側の部分(全体の半分)を廃棄しました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)をm2当たり10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培です。

テントウムシとハクサイ


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  1. 2013/11/18(月) 13:34:14|
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初冬のカブ(冬の野菜 2013.11.17)

コカブ11月

初冬のカブ(冬の野菜 2013.11.17)

今日は小春日和、園芸で過ごし、ジャガ収穫など、人生の楽園でした。

さて、カブについては家庭菜園ブログでいくつか紹介があり、薄紫色をしたカブの「あやめゆき」が話題のような感じで、私も作ってみようと思っています。

そして、私の菜園は普通のコカブですが、収穫できるようになりましたので紹介します。

上の写真は我が菜園の様子ですが、品種は「耐病ひかり」で、虫害のない美しい緑の葉と茎、そして白いカブが育っています。

下の写真は、そのカブをスライスしただけの生野菜サラダで、柔らかく甘味があり、マヨ味で美味しく食べることができるようになっています。

コカブのスライス

さらに、下の写真はカブの茎を使った朝ご飯です。我が家で採れた「ごまぞう」、それから季節の鮭も乗せてあり、カブの香のある季節料理になっていて、朝ごはんにはもったいない料理となっています。妻に言わせると、余りは昼ご飯に使う予定なので全部は食べないように、だって(笑)。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、9月下旬に、畝を整地後、小さな円形の窪地を作り、そこに点播きし、発芽後間引いて、1点あたり3本にしました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)をm2当たり10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培です。

コカブ茎ゴマごはん


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  1. 2013/11/17(日) 21:08:52|
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おいしい菜とちょうほう菜(冬の野菜 2013.11.16)

おいしい菜とちょうほう菜

おいしい菜とちょうほう菜(冬の野菜 2013.11.16)

今日は小春日和、園芸日和でしたが、地域の囲碁会に参加し、終わってしまいました。

さて、コマツナの仲間の「おいしい菜」(モモセのタネ)と「ちょうほう菜」(タキイ)が収穫期を迎えていますので紹介します。どちらの種も園芸店で購入しました。

上の写真は、収穫された「おいしい菜」(右)と「ちょうほう菜」(左)です。どちらも、コマツナとタアサイの中間型の特徴がありますが、おいしい菜の方が大きく、コマツナに近いと思われます。また、「おいしい菜」の葉軸は長く柔らかく、りっぱな葉もの野菜となっています。

下の写真は菜園の様子で、左から、「おいしい菜」、「コマツナ」、「ちょうほう菜」です。中央のコマツナは、大きな株は収穫され、残っているのは小さな株だけです。

葉もの3種11月

下の写真は、おいしい菜のおひたしで、名前のとおり、美味しいな、でした(笑)。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、9月上旬に播種しポット苗を作り、9月中旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、10月中旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)をm2当たり10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培です。

おいしい菜おひたし


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  1. 2013/11/16(土) 16:46:33|
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今年のシュンギクは香が強い(冬の野菜 2013.11.15)

菜園のシュンギク

今年のシュンギクは香が強い(冬の野菜 2013.11.15)

今日の朝は曇り、午後は小雨ということですが、寒くはなく園芸日和と思われます。

さて、シュンギクについては、いくつかのブログで立派なものができていることが紹介されていますが、我が菜園でも収穫できるようになりましたので紹介します。

上の写真は菜園の様子で、収穫した後ですが、柔らかそうな太い軸がまだ残っていて、さらに収穫できそうです。

下の写真は、鍋料理に使ったシュンギクで、新鮮で柔らかく、シュンギク独特の香りも良好で、今秋採れたサトイモも入っており、美味しい鍋料理となっています。

春菊なべ

また、下の写真はシュンギクのおひたしを入れたウドンで、こちらもシュンギクの香が乗った美味しいウドンとなっています。

参考までに、今回の作り方を紹介しますと、8月中旬に播種しポット苗を作り、8月下旬に移植しました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)をm2当たり10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培です。

今回は、9月中旬までは暑く、その後9月下旬~10月下旬の天候は晴れた日が少なく、そのせいか生育はゆるやかに進み、収穫は10月下旬からとなってしまいました。

春菊ウドン


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  1. 2013/11/15(金) 11:46:59|
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キウイ、ヘイワードは豊作だった(果樹 2013.11.14)

キウイ2種

キウイ、ヘイワードは豊作だった(果樹 2013.11.14)

今日の朝は霜柱が立ち、一段と寒くなりました。

さて、霜が降る頃がキウイの収穫時期と言われますが、今回、キウイを全部収穫しましたので、その様子を紹介します。
上の写真は収穫物の様子で、左の箱がゴールドで少し、右2箱がヘイワードで大量です。晩生のヘイワードは例年になく大粒のものが多く大豊作だったと思われます。

一方、中生のゴールドは雄の花が無かったため、遅く咲いた花だけが晩生のヘイワード用の花粉をもらい実ったようです。来年はゴールド用の受粉樹も開花するようなので、ゴールドの豊作も期待できそうです。

下の写真は、収穫前の様子で、大豊作の様子が覗えるかと思います。よく見ると、手前に少しだけゴールドが実っているのが見えます。また、葉はかなり落ち、木漏れ日の多い木の下となっています。

なお、キウイの作り方ですが、無農薬放置栽培で作れますので簡単です。そこで注意する点は剪定だけとなります。剪定の時期は12月の予定ですが、剪定の方法についてはそのときに紹介したいと思います。

キウイの木と実


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  1. 2013/11/14(木) 13:27:52|
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ショウガは小粒だがまずまずのできだった(秋の野菜 2013.11.13)

ショウガ地下部

ショウガは小粒だがまずまずのできだった(秋の野菜 2013.11.13)

今日の朝は一段と冷え込みました。菜園のバケツには薄氷も張っていました。いよいよ冬到来という感じです。

さて、ショウガについては、ブログ「ピカちゃんの菜園ライフ」で豊作の様子が紹介されています。

一方、我が菜園ですが、10月20日のブログで「新ショウガのできは良い」と題し、試し掘りの様子を報告しております。今回は全株を収穫しましたので、その様子について紹介します。

上の写真は、掘り上げた収穫物の様子で、やや小粒ですが、まずまずのできと思われます。

下の写真は彫り上げ前の様子で、葉は茂っておりますが黄化しており、明らかに肥料不足でした。このため、光合成が十分でなく収穫物は小粒の結果になったと思われます。

もともとショウガを作ったところは痩せ地のようで、次年度からは注意が必要です。

なお、作り方は、10月20日のブログの「新ショウガのできは良い」を参考に願います。

ショウガ地上部


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  1. 2013/11/13(水) 16:00:23|
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11月の中玉トマトと小春日和 (秋の野菜 2013.11.12)

11月のトマト

11月の中玉トマトと小春日和 (秋の野菜 2013.11.12)

今日は初霜がありました。そして晴れて暖かくなりましたので、今日は小春日和でした。

さて、11月のトマト収穫については、ブログ「のんびり水耕栽培」、ブログ「スーの家のオーガニック家庭菜園」、また、ブログ「豊平の野菜畑」で紹介しております。

我がブログでも10月30日に「10月下旬の中玉トマト」と題し紹介しておりますが、11月になっても捨てがたい魅力がありましたので再度紹介します。

上の写真は、菜園の虫玉トマトで、天井栽培で下の方に実っているものです。ひび割れはなくまだ使えます。今日、初霜がありましたが、霜は下の部分だけで、上にあるトマトは大丈夫そうなので、この小春日和の暖かさで育てば、まだ収穫はできそうです。

下の写真は、それを野菜サラダに使った例です。少量ながら存在感があり、色だけでなく味もよく、食事を楽しませてくれます。また、サラダには昨日紹介のオータムポエムも乗っています。

しかし、初霜とともに秋が終わり、冬が始まりました。夏野菜も、いよいよ終わりが近づいてきました。トマトもすぐ終わることでしょう。

11月のトマトサラダ


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  1. 2013/11/12(火) 16:05:22|
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オータムポエムと小春日和(秋の野菜 2013.11.11)

11月のオータムポエム

オータムポエムと小春日和(秋の野菜 2013.11.11)

今日の朝は曇り、園芸日和でした。そんななか、クコの収穫などをしました。

さて、寒くなってきて、11月の小春日和が心地よい季節になってきました。そんななか、オータムポエム(菜花)の花は、春を思わせるのか、心をなごませてくれます。

そんなオータムポエムについては、1か月前の10月8日に「オータムポエムのシーズンとなりました」と題し紹介しておりますが、まだ活躍しておりますので紹介します。

上の写真は先週収穫されたオータムポエムです。まだ太い軸のものが採れており、捨てがたい存在です。

下の写真は菜園の様子で、葉は虫にも食われ、そろそろ終わりの時期と思われます。今年の秋も、その甘く柔らかな軸は食卓を潤してくれました。

なお、作り方は10月8日のブログを参考に願います。

菜園の11月のオータムポエム


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  1. 2013/11/11(月) 13:27:03|
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除草シートを使えば不耕起栽培は簡単にできる(農法 2013.11.10)

除草シート2種類

除草シートを使えば不耕起栽培は簡単にできる(農法 2013.11.10)

今日は曇り、園芸日和です。そんななか、分けつネギの株分けと移植をしました。なお、朝、地震がありましたが、被害はありませんでした。

さて、除草シート利用の続きです。

昨日は、除草シートでヨトウムシを防除できると言いましたが、今日は、除草シートの後は不耕起栽培がしやすいことを紹介します。

まず、除草シートの張り方について紹介しますと、上の写真のように、風に飛ばないように周囲に土を乗せて空気穴を作らないことだけで十分ですので簡単に固定できます。

下の写真は、その除草シートをはずし、秋野菜用の畝を作るために万能クワで溝を掘った例です。土は湿りがあり柔らかく、かつ草の根はなく溝掘りは簡単でした。

一般に、不耕起栽培の畝作りは、初めに予定地を除草します。この除草作業は草が多いと根も多く簡単ではありません。しかし、このように、除草シートを使えば、草が無いので不耕起の畝作りが簡単にできることになります。

そこで、まとめますと、野菜栽培の基本と言われる、耕起、堆肥入れ、畝立て、ビニールマルチ張りは、重労働です。しかし、徐草シートを使い、無耕起、無堆肥、無ビニールマルチ栽培をすれば、重労働から解放されることになります。

このため、本方法なら老いても家庭菜園を永く楽しむことが可能になります。また、本方法の普及が本ブログのねらいでもあります。


不耕起の畝作り


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  1. 2013/11/10(日) 14:39:35|
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ヨトウムシは除草シートで防除できる(病虫害対策 2013.11.9)

カブラヤガ秋

ヨトウムシは除草シートで防除できる(病虫害対策 2013.11.9)

今日は曇り、園芸日和です。そんななか、キウイ収穫、ショウガ収穫などをしました。

さて、除草シート利用の続きです。最近、いくつかのブログでヨトウムシ(カブラヤガ)の被害が出ていることが報告されていますが、今日は、除草シートでそのヨトウムシの被害を軽減できることについて紹介します。

上の写真は11月に捕まえたカブラヤガの幼虫です。どちらが前か後か分からない怪物でした(笑)。

下の写真は春6月に写したカブラヤガの幼虫です。ソバの新芽が食べられ、その下を掘ったところ出てきたものですが、この虫が8月~9月に成虫になり、メス1匹当たり1~2粒ずつ地表面や雑草に産卵し、合計1000個の卵を産むようです。

カブラヤガ6月

そして、約1週間後、その卵から羽化した幼虫は葉を食べて1か月間成長し、大きくなったところで土の中に潜み、秋野菜を食べるようです。

カブラヤガの産卵の時期は8月~9月と言われますそこで、春野菜の後、8月~9月に除草シートを張っておけば、産卵場所がなくなり、ヨトウムシ被害が少なくなるのではないか、と思われます。
本当にそうなるのか、今年の結果ですが、防草シートを張った後に野菜を作ったところでは、今のところカブラヤガはほとんど発生しておりませんので効果はあると思われます。

昨年、カブラヤガが大発生し、レタスが壊滅的被害を受けたものですが、今年は昨年のことがウソのようです。下の写真は、10月下旬のレタス(防虫ネットの中)ですが、まったく被害が出ておりません(笑)。

無傷おレタス10月


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  1. 2013/11/09(土) 18:50:11|
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除草シートの種類と利用(農法 2013.11.8)

除草シート2種

除草シートの種類と利用(農法 2013.11.8)

今日は晴れ、朝露がビッショリの朝でした。そんななか、日曜日に植えたタマネギのヨトウムシ被害をチェックし、2株が食われておりました。

さて、今日は、その秋のヨトウムシ防除と関連した除草シート(防草シート、抑草シート)の話です。

夏は除草に始まり除草に終わると言われますが、その苦労を軽減できる除草シートが最近いくつか出ております。

私は、その除草シートを秋で問題となるヨトウムシの防除も兼ねて使っていますが、今日は除草シートの種類や使い方について紹介し、ヨトウムシ防除については明日、紹介します。

上の写真は菜園の除草シートの様子ですが、左のシートはロール巻で売られている安価なものです。一方、右側のシートはやや高価で家庭の庭の敷物にも使えるようなものです。いずれも園芸店で購入しました。

どちらがいいのか簡単には言えませんが、左のシートの問題は、切り取って使うと、切り口がほずれ、プラスチックの糸くずが出てくることです(笑)。

また、下の写真は、幅30cmのもので、畝と畝の間に張ることができ、プチ除草に便利です。これはインターネットショップで購入しました。

幅細の除草シート

除草シートの問題は、草が育ちませんので環境に優しくないことです。そこで、私は、緑肥のソルガムを除草シートの間に植え、環境改善に努めています。

下の写真はその例です。こうすると、環境に優しいだけでなく、緑肥も手に入りますし、ソルガムはバンカープランツとしても働きますので一石3鳥となります。

除草シートとソルガム


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  1. 2013/11/08(金) 13:28:13|
  2. 農法
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サトイモ、石川早生は豊作だった(秋の野菜 2013.11.7)

サトイモ11月

サトイモ、石川早生は豊作だった(秋の野菜 2013.11.7)

今日の朝は雨、園芸作業は休みとなりました。

さて、家庭菜園では、冬は葉もの、春は芽もの、夏は実もの、秋は根もの、と言われますが、その秋の根ものの代表がサトイモでないかと思います。東北では秋に「イモ煮会」という行事がありますが、主役はこのサトイモです。

サトイモの収穫については、ブログ「まるっちょとゆかいな仲間たち」で豊作の様子を伝えています。また、ブログ「HAYAKA Garten&Farm」では収穫と保存の様子を紹介しております。

我が菜園は出遅れていますが、10月上旬の早採りの結果、イモが太っていなかったので、収穫を遅くし、11月上旬に収穫しました。

作っているのは、小芋系の土垂(どだれ)と石川早生です。土垂は関東の代表品種、石川早生は全国で作られている品種のようですが、福島県育ちの私は石川早生に愛着があります。

上の写真は菜園の様子で、左が土垂、右が石川早生です。今年は8月中旬までは雨が少なく、湿気を好むサトイモにはきびしい気候となりましたが、9月以降は雨も多く、回復し、それなりに茂っております。

下の写真はイモを掘り上げ、収穫用のカゴに入れた様子です。左が土垂、右が石川早生で、石川早生が太っていて良質です。

サトイモ土垂と石川早生

今年は石川早生の当たり年と思われますが、石川早生は早生のためか傷口から腐っている芋もいくつかあり、どちらが良いという結論は出ておりません。

下の写真は、新イモを使ってイモ汁を作った様子です。品種は石川早生ですが、味は新イモの香よく良好でした。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、4月下旬に、深さ10cm程度の溝を掘り溝底に播種しました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)を入れましたが、本菜園には12月に油粕肥料を100g(N成分5%)入れてあります。

また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培ですが、サトイモは乾燥に弱いので溝底栽培とし、6月に発芽したところで、乾燥害を避けるため枯草を溝に入れました。

サトイモの煮物


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  1. 2013/11/07(木) 11:41:02|
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ラデッシュの旬(秋の野菜 2013.11.6)

ラデッシュのカット

ラデッシュの旬(秋の野菜 2013.11.6)

今日の朝は晴れ、秋晴れです。そんななか、冬の緑肥、クローバーの播種をしました。

さて、ラデッシュが収穫時期を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫したラデッシュをサラダ用に刻んだところで、ジュウシイで甘味もあり美味しく出来上がっていました。また、隣の野菜はセルリを刻んだもので、これらをトマト、キャベツに混ぜて野菜サラダのできあがりです。

下の写真は菜園のラデッシュです。防虫ネットで育てたため、虫害はなく、たいへん綺麗にできあがっています。妻に言わせると、これなら葉も料理に使えるとのことでした。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、9月下旬に、畝を整地後、小さな円形の窪地を作り、そこに点播きし、発芽後間引いて、1点あたり3本にしました。栽培中は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)をm2当たり10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培です。

菜園のラデッシュ11月


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  1. 2013/11/06(水) 13:51:47|
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百目柿愚考(果樹 2013.11.5)

11月の柿

百目柿愚考(果樹 2013.11.5)

今日の朝は晴れ、そんななかニラとテンダーポール(花ニラ)の株分けをし、来年用に小株を移植しました。

さて、百目柿が収穫期を迎えていますので紹介します。上の写真は菜園の様子です。毎年、カキノヘタムシに食われ、ほとんどが落果しますが、今年は20個近く残っており立派です(笑)。

下の写真は収穫物の様子で、例年のように甘柿と渋柿が混じっています。我が家の百目柿は不完全甘柿のようで、せっかく大きくなっても半分が渋柿ではガッカリです。

甘柿と渋柿

これら、カキノヘタムシの害、そして渋柿の存在があり、百目柿をもう作るのを止めようかと思ってしまいます。

しかし、下の写真は百目柿のフルーツの様子で、こうなると、美味しいな、となります(笑)。そこで、今年のように、それなりに実り、美味しいとなると、やはりもう少し様子をみようとなり、決断できず、だらだらと過ぎていっております(笑)。

百目柿は3個以上の種があると甘柿になるとありますので、一昨年、受粉樹用に隣に甘柿を一本植えました。その木も来年は大きくなりますので、その様子を見て来年は決断できるかなと思っています。

なお、カキノヘタムシ対策ですが、冬に樹表剥離をすると除外できるとあり、やってみましたが効果はほとんどありませんでした。自分の木に居なくなっても、蛾の仲間のカキノヘタムシのことですから、どこからか飛んでくるので、どうしようもないことなのでしょうか。

百目柿フルーツ


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  1. 2013/11/05(火) 16:23:10|
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ゴマの脱粒終わる(秋の野菜 2013.11.4)

ごまぞうのゴマ

ゴマの脱粒終わる(秋の野菜 2013.11.4)

今日は朝から雨、しかし、午後には止み、園芸日和となりました。そんななか、オート播種などし、充実した1日となりました。

さて、ゴマの収穫については、10月11日のブログで紹介しましたが、その後、脱粒、乾燥、調整が終わり、保存できるようになりましたので、その状況について紹介します。

今年は、収穫後、台風接近など曇りや雨の日が多く、乾燥には苦労しました。

そして、上の写真が「ごまぞう」収穫物です。今年は1畦.(4m、8株)ほど作りましたが、かなりの収穫がありました。また、粒も昨年より大きいようで、良質です。

一方、白ゴマも作りましたが、こちらの方は8株のうち6株がヨトウムシ(カブラヤガ)に苗を食われ、残ったのは2株で、収穫量はわずかでした。

下の写真は、「ごまぞう」と白ゴマのビン詰め保存の様子です。今年はゴマを食べて元気になれそうです。特に、「ごまぞう」は肝臓機能増進効果のあるセサミンが多いと言われますので、酒飲みの私は、こちらの方に期待しているところです(笑)。

ごまぞうと白ごまのビン詰め


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  1. 2013/11/04(月) 18:34:12|
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美味しいアズキ(秋の野菜 2013.11.3)

菜園のアズキ

美味しいアズキ(秋の野菜 2013.11.3)

今日は曇りときどき晴れでした。そんななか、タマネギの移植などをしました。

さて、アズキ(小豆)の収穫については、いくつかのブログで報告がありました。主なものについて紹介させていただきますと、yu2006さんは「我が家の菜園」で、採れたアズキでもう赤飯を作っていました。また、畑のまあちゃんは「豊平の野菜畑」でたくさんのササゲが採れていることを紹介しています。

さて、私のアズキですが、アズキを作って3年目に入ります。自家生産のアズキを食べたところ美味しかったので今年も作っているところです。その美味しさの理由は分かっていませんが、収穫後、すぐ冷蔵庫に保存するので品質が劣化しないためかもしれません。

上の写真は菜園の様子です。よく茂っていますが、今年は病虫害が多く、多収は期待できない感じです。

下の写真は収穫物で、だいぶ集まってきました。アズキは実りが斉一でないので実った順から収穫し、ビニールハウス内に保存し乾燥させています。私の経験では、実ったものを菜園に放置しておくと、虫や鳥のエサになり、ほとんど残りません。収穫は11月中旬には終わると思われます。

収穫されたアズキのさや

下の写真は、今年収穫しましたカボチャと昨年のアズキの煮物で、やはり美味しく焼酎のお湯割りが進みました(笑)。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、6月下旬に播種しポット苗を作り、7月上旬に移植しました。移植後は、虫の媒介するウイルス病を避けるため防虫ネットを張り、8月中旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)ですが、本菜園には冬に基肥として油粕肥料を100g(N成分5%)入れてあります。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無ビニールマルチ栽培です。

アズキとかぼちちゃの煮物


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  1. 2013/11/03(日) 19:03:13|
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ベニハルカは草ボケだった(秋の野菜 2013.11.2)

ベニハルカの茎葉

ベニハルカは草ボケだった(秋の野菜 2013.11.2)

今日の朝は曇り。園芸日和で、菜園でサトイモ掘りや冬野菜の移植で一日が過ぎました。

さて、昨日は、安納イモの豊作について紹介しました。今日は「ベニハルカ」の収穫について紹介します。

すでに、ベニハルカについては大豊作の結果をムニョムニョさんが「いっちょ畑でもやったろか」で、また、たかままさんがプランタ栽培での多収結果を「たかままの家庭菜園日記」で報告されています。

一方、我が菜園ですが、こちらのベニハルカは残念な結果になりました。

上の写真は収穫前の菜園の様子で、茎葉がかなり茂っています。

下の写真は彫り上げたイモの様子で、安納芋とちがい、細いイモばかりでした。いわゆる草ボケというやつです。無肥料で育てたつもりでしたが、前作の肥料がだいぶ残っていたようです。

ベニハルカの掘りあげたイモ

そこで、反省点として、サツマイモ栽培では次の3点が重要かと思われます。
① 前作の状態を見て痩せ地の畝を選定すること
② 苗をしおれさせてから植えること
③ 移植直後、雑草は小さいうちに削りとること

なお、ベニハルカを蒸かしイモにして食べたのが下の写真です。少し湯気で曇っていますが(笑)、新イモにしては味がよかったと思います。

イモは収穫1か月後ぐらいに食べるとデンプンが糖に変わりやすく美味いと言われますが、ベニハルカは収穫直後でも美味いようです。

ベニハルカのふかしイモ


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  1. 2013/11/02(土) 18:42:31|
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安納芋は大豊作(秋の野菜 2013.11.1)

安納芋の株とイモ

安納芋は大豊作(秋の野菜 2013.11.1)

今日の朝は晴れ、今日も冬作用の畝作りをしました。

さて、サツマイモの収穫については多くのブログで紹介されています。とくに、安納芋の収穫については、taihei2929さんが、taihei2929のブログで大豊作の様子について報告しておりますので、多収事例として紹介させていただきます。

出遅れた感がありますが、我が家の菜園では10月下旬(10月27日)に安納芋を収穫しましたので紹介します。なお、栽培方法については、6月23日のブログで、「サツマイモはしおれさせてから植える」、と題し紹介しましたが、今回の収穫は、その結果の紹介になります。

作っているのは、ベニハルカと安納芋ですが、今日は安納芋について紹介します。

上の写真は彫り上げた安納イモの株の様子、下の写真は菜園の掘り上げた後の畝とイモの様子で、見てのとおり大豊作でした。

掘り上げた安納芋の畝

そこで、今回の作り方を改めて紹介しますと、6月中旬~下旬に自前の苗を作り、苗が採れた順から移植しました。苗は、切り取った後、陰干しし、しおれ苗を翌日移植しました。肥料はやらず地力だけで育てました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無ビニールマルチ栽培です。

サツマイモ栽培のポイントとして、しおれ苗を植える他に雑草防除があるかと思います。雑草防除が遅れると、除草のとき株が痛み、イモが太らなかった経験があります。そこで、移植後、苗の周囲の小さな雑草を万能クワで早めに削り取り、苗が大きくなるまで株の周りに雑草が生えないようにしました。

その後は放任栽培ですが、下の写真は収穫直前の様子で、肥料不足のようで葉は黄化が進んでいました。こんな葉っぱでイモが育つのか心配しましたが、掘り上げた結果は立派なもので、サツマイモは痩せ地が適しているというのは本当だと実感しました(笑)。

安納芋の茎葉


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  1. 2013/11/01(金) 13:27:50|
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