野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

ブログをしばらく休みます(ごあいさつ 2013.9.13)

菜園と道路

ブログをしばらく休みます(ごあいさつ 2013.9.13) 

今日は晴れ、朝晩涼しく秋めいてまいりました。

さて、突然ですが、明日から長期出張のため菜園に行けなくなりました。ついてはブログをしばらく休むことにしましたのでお知らせします。10月には復帰できると思います。

皆様のこれまでのご厚情に感謝いたします。

この場を借りて我が家の菜園について改めて紹介しますと、上の写真が全体の様子で、中央の道路をはさんで右(東)側に果樹中心の自家菜園2アールがあり、左側に野菜中心の借地菜園6アールがあります。

下の写真は、道路右側にある自家菜園の入り口の様子で、キウイの茂みが見えます。

自家菜園入口

一方、下の写真は、道路左側にある借地菜園の様子で、道路傍にコスモス、その隣にアズキ、その向こうにサツマイモの蔓やサトイモの葉が見えます。

10月には、この菜園が「秋野菜を食べやさい」となることを希望し、ブログ休止のご挨拶とさせていただきます。

借地菜園アズキなど


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  1. 2013/09/13(金) 11:03:56|
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秋の味覚、ヤマイモのむかごを食べる(秋の野菜 2013.9.12)

ヤマイモのむかご

秋の味覚、ヤマイモのむかごを食べる(秋の野菜 2013.9.12) 

今日は晴れ、涼しい朝ですが午後には暑くなることでしょう。

さて、ヤマイモの蔓が伸び、むかごができてきましたので、料理と合わせて紹介します。

上の写真は、むかごができているヤマイモの蔓の様子です。棚の北側にキウイ、南側にはヤマイモを植えていますが、それらの葉が中央で重なっています。大きな葉はキウイの葉です。

生で試食したところ、むかごは柔らかく、ヤマイモの味がし、美味しいと思いました。そこで、かき集め、むかごご飯を作ってみました。それが下の写真です。これにゴマ塩をかけて食べましたが、むかごの香よく、美味しいご飯となっています。秋の味覚と言えましょう。

むかごご飯

下の写真はむかごの塩味油炒めです。こちらの方はビールのつまみにぴったりで、ヤマイモの好きな人は病みつきになるかもしれません。

参考までに、今回のむかご料理の作り方を紹介しますと、収穫後にむかごを水に入れすりばちで軽くこすり、皮やあくをとります。この作業を数回繰り返し、水のにごりが薄くなったところで料理に使います。

皮やあくの採り方が不十分ですとご飯が黒くなるようです。ワイルドが好きな人はそれも良いかと思います(笑)。

むかごの塩炒め


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  1. 2013/09/12(木) 12:18:15|
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緑肥ソルガムの効能(緑肥 2013.9.11)

ソルガムと百日草

緑肥ソルガムの効能(緑肥 2013.9.11)

今日の朝は曇り後晴れ、涼しく園芸日和です。

さて、私は夏の緑肥としてソルガム(ソルゴ)作っておりますが、今日はそのソルガムの魅力について紹介します。

ソルガムは窒素固定はしませんが、畑の耕運機と呼ばれているようで、根が深く張り、刈り取った後に残った根はイネ科特有の特性なのか腐敗しやすく、土を柔らかくすると言われております。

また、地上部の茎葉は敷き草として使うことができ、その敷き草は腐敗すると良質の堆肥となり、自然に土が肥えることになります。

また、ソルガムにはアブラムシが多く着くため、アブラムシを食べる益虫の巣、すなわちバンカープランツになると言われており、この意味でも無農薬栽培では取り入れたい緑肥の一つになります。

そこで、私は、空いているところに雑草抑制を兼ねてソルガム作っております。上の写真は6月中旬播きで8月上旬頃のソルガムですが、ソルガムの下に生えてくる雑草はわずかで、ソルガムの雑草抑制は大きいと判断されます。

下の写真は、ナスの下にソルガムを敷き草に使った例ですが、ナスの生育は良さそうです。

ソルガム敷き草

また、下の写真は、播種2か月後(8月中旬)に刈り取った例ですが、後に出てくるヒコバエは1か月で大きくなり、また刈り取ることができます。すると、またヒコバエが出てきて1か月で茂りますので、また収穫でき、合計3回の刈り取が可能です。

まとめますと、ソルガムってすごいですね(笑)。

ソルガムのひこばえ


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  1. 2013/09/11(水) 12:45:50|
  2. 緑肥
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秋の地這キューリ収穫(秋の野菜 2013.9.10)

菜園の9月の地這いキューリ

秋の地這キューリ収穫(秋の野菜 2013.9.10)

今日は曇り時々晴れ、涼しい朝で園芸日和です。

さて、秋用に植えた地這いキューリが収穫期を迎えていますので紹介します。

上の写真は菜園の様子で、ベト病が少し出ていましたがほぼ止まっていて、生育良好です。また、下の写真は収穫物で、ズッキーニなど他の収穫物と一緒に映っています。キューリは曲りがありますが、いかにも秋キューリらしい艶があります。

参考までに今回の作り方を簡単に紹介しますと、7月中旬に播種しポット苗を作り、7月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、8月下旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)ですが、本菜園には12月に油粕肥料を100g(N成分5%)入れてあります。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無マルチ、無畝立て栽培ですが、乾燥害を避けるため枯草有機物を多めに株の周囲に敷いています。

地這いキューリなどの収穫


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  1. 2013/09/10(火) 14:02:07|
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秋のアスパラガスが採れ始めた(秋の野菜 2013.9.9)

アスパラガスとオクラ収穫物

秋のアスパラガスが採れ始めた(秋の野菜 2013.9.9)

今日は晴れ、涼しい朝で園芸日和です。

さて、最近の雨の影響で秋のアスパラガスが採れ始めましたので紹介します。上の写真は収穫物で、一緒に採れたオクラも映っています。

下の写真は2年目アスパラの様子で、今年の夏は高温乾燥のためか茎枯れ病が少なかったようで、これから伸びてくる新芽の8割は収穫予定です。

菜園のアスパラガス9月

さらに、下の写真は3年目アスパラで、ここまでくると太いものは直径1cmになります。湯がいてマヨで食べると甘味があり、また香りよく、新アスパラを食べると我が家の菜園も秋らしくなってきたと感じるこの頃です。

9月の太いアスパラ


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  1. 2013/09/09(月) 14:50:35|
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オクラ豊作の様相、乾土効果か(秋の野菜 2013.9.8)

オクラ各種収穫物

オクラ豊作の様相、乾土効果か(秋の野菜 2013.9.8)

今日は曇り後雨、午前中はまずまずの園芸日和ですした。そんななか、コマツナ等の秋野菜の移植に励みましたが、午後の雨はいい潤いの雨となることでしょう。

さて、オクラについては、赤オクラ、丸オクラ、ジャンボオクラについて紹介してきましたが、最近になってオクラが豊作の様相を示してきましたので紹介します。

上の写真は収穫物の様子で、柔らかく形のよい良質のオクラが毎日10本以上採れています。おかげで美味しいオクラ料理を毎日のように食べているこの頃です。

下の写真は菜園の様子で、左の赤オクラは終わりの様子ですが、右側の丸オクラは葉が茂り、収穫はこれからが本番という感じです。

作り方については1か月前の報告(8月10日)のとおりですが、高温乾燥であったため生育が抑えられてきて、最近の雨で急に伸びてきた感じです。

また、土が乾くと、乾土効果で土の中のN肥料分が出やすくなるといわれますが、その効果かもしれません。

また葉巻蛾(ワタノメイガ)が出ていますが、巻いた葉はできるだけその被害部分だけを切り取って廃棄しています。そのせいか、虫は居ても激発にはなっていません。

菜園のオクラ9月


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  1. 2013/09/08(日) 14:39:16|
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天に向かうブラックベリー(果樹 2013.9.7)

3本になったブラックベリー

天に向かうブラックベリー(果樹 2013.9.7)

今日の朝は曇り、涼しく園芸日和です。おかげで、秋野菜の播種や移植など作業が進みました。

さて、ブラックベリーについてはジャムを作ったなどの紹介をしてきましたが、今年は、新しい太い枝が3本出て、天に向かって伸び始めました。ブラックベリーの枝は地面を這って伸びるか、近くの枝にからまってヤブを作るのが普通ですが、天に向かって伸びる枝は初めて見ました。

そこで、来年用の枝として伸びてきた3本を残し、残りはすべて廃棄してみました。その様子が上の写真です。また、下の写真はヤブのようだった1か月前の様子です。

ブラックベリーの周囲には藤棚があり、藤のように棚を作ることが可能ですので、来年は、果実の房が棚から垂れるのか見てみたいと思っています。また楽しみが増えました(笑)。

やぶブラックベリー


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  1. 2013/09/07(土) 13:10:33|
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秋めいてきた菜園とコスモス(菜園と人生 2013.9.6)

菜園の赤いコスモス

今日の朝は曇り、気温も高くなく園芸日和です。

さて、9月となり我が家の菜園も秋めいてきましたので、その一部を紹介したいと思います。

上の写真は我が菜園の道路沿いのコスモスです。咲いているのは早生ですがが、これから晩生のコスモスが咲いてくる予定です。

下の写真は、上が白ゴマの花、下がゴマゾウの花です。白ゴマがピンクの花、茶色のゴマゾウが白い花とは面白いものです。ゴマの花については、他のブログでも紹介されていますが、美しい可憐な花もいいものです。

菜園の白ゴマ

菜園のゴマゾウ


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  1. 2013/09/06(金) 12:45:11|
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甘く美味しい最後の小玉スイカ(秋の野菜 2013.9.5)

菜園9月のスイカ

甘く美味しい最後の小玉スイカ(秋の野菜 2013.9.5)

今日は雨後曇り、蒸し暑い朝でした。

さて、小玉スイカの収穫については、8月7日のブログ「小玉スイカは30日で収穫」と題し紹介しましたが、同じ株から3度目となる美味しい小玉スイカが採れましたので追加紹介します。

今年の小玉スイカは、5月上旬に3株移植してから、8月上旬、8月中旬、9月上旬と3回の収穫の波がありましたが、今回紹介するのは3回目の9月上旬のものです。

上の写真が菜園の様子で、草だらけですが草が少なかった周辺に実っていますので大丈夫でした。このような玉が今回は合計5個採れました。

下の写真はカットした中身で、今回のものは、種が多かったようです。食べたところ、ジュウシイで甘味があり、今までで最高の美味しさでした。

スイカが3回採れたのは今年が初めてですが、今年の暑かった夏を自家菜園の美味しいスイカを食べながら終わることができるとは感動です(合掌)。

9月のスイカ果物


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  1. 2013/09/05(木) 10:57:18|
  2. 秋の野菜
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甘ナスはサラダ向き(秋の野菜 2013.9.4)

甘ナスの実

甘ナスはサラダ向き(秋の野菜 2013.9.4)

今日の朝は雨後曇り、かなりの雨が降ったようで、菜園の水不足はほぼ解決ということでしょう。

さて、甘ナスが収穫最盛期を迎えていますので紹介します。甘ナスについては、8月3日のブログで簡単に紹介しましたが、今回はより詳しく紹介します。

上の写真が収穫物で丸型のものが甘ナス、長形のものが普通のナスです。また、下の写真は甘ナスを用いた野菜サラダです。これにゴマドレをかけて食べていますが、甘ナスは柔らかくて甘い味があり、生で食べやすくなっていて、ナス独特の味が加わり、美味しいサラダになっています。

甘ナスサラダ

下の写真は菜園の様子です。前回紹介した1か月前より少し大きくなり、収穫はこれからという感じです。今年の夏は異常に暑く、また土壌は雨が降らず乾燥したため生育が緩慢となり、最近の雨で回復した感じがします。

菜園の甘ナス


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  1. 2013/09/04(水) 12:15:55|
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無農薬菜園の果樹と密かな楽しみ(果樹 2013.9.3)

ブルーベリの実と葉

無農薬菜園の果樹と密かな楽しみ(果樹 2013.9.3)

今日の朝は晴れ、涼しい朝ですが暑くなってきそうです。

さて、先週はキウイの木陰について紹介しましたが、この木陰で休む時、渇いたのどを潤す果物が必要となります。そんな果物として先日はおばけキューリを紹介しましたが、さらなるものとして今日はいくつかの果実を紹介したいと思います。

上の写真は、ブルーベリです。今年はまだ実っております。完熟したものだけを選び食べますが、甘く美味しいです。

下の写真は、ブドウ2種です。マスカットとデラウエアです。ことしは移植しなおしたため実っているのはわずかですが、雨が少なくブドウの当たり年なのか病虫害少なく、美味しい果実となっています。

キウイの木陰で採りたての果実を洗いもせず頬張る。これは菜園の密かな楽しみです。そして、これができるのも無農薬菜園ならではのことでしょう。

ブドウ、マスカット
ブドウ、デラウエア


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  1. 2013/09/03(火) 12:32:08|
  2. 果樹
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赤くなってきたクコの実(クコと健康 2013.9.2)

クコの実

赤くなってきたクコの実(果樹 2013.9.2)

今日の朝は曇り、久しぶりの園芸日和です。

さて、ブログ開始時に、不老長寿の妙薬と言われる野生の「クコ」を育てていることを紹介しましたが、そのクコが赤い実を付け始めましたので紹介します。

上の写真が赤い怪しげなクコの実の様子、下の写真がクコの林の様子で、赤い実はかなり着いてきました。

今年のクコの生育を振り返りますと、3月頃に新芽と新枝が出て茂り始めましたが、6月の乾燥でウドンコ病が激しく出て、ほとんどの葉が落ちました。しかし、クコは強く、その後、新しい葉と花芽を付け現在に至っています。

赤い実の盛期は例年と同じく初霜のころと思われます。これから私は赤い実を少しずつ食べていきますが、クコの実で毎日が元気であれば幸いです(笑)。

9月のクコの林


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  1. 2013/09/02(月) 12:07:48|
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晩播きの秋ナスは豊産の様相(秋の野菜 2013.9.1)

晩播き秋ナス

晩播きの秋ナスは豊産の様相(秋の野菜 2013.9.1)

今日の朝は晴れ、朝から蒸し暑く、猛暑となりそうです。

さて、秋用に作った秋ナスが収穫期を迎えていますので紹介します。

秋ナスについては、夏ナスを剪定し、その新芽から出たナスを収穫するのが正統派と思われますが、私の場合は、晩播きによって収穫時期を遅らせるだけのものです。

秋ナス嫁に食わすな、なんていう嫁いびり言葉がありますが、剪定した秋ナスは、夏ナスと比べると固く小さく、そんなに美味しいものではないと思われます。一方、晩播きのナスは柔らかく、また秋の涼しげな気候のせいか味もよくなり、絶品と思われます。

上の写真は晩播きのナスの最近の様子で、病虫害なくりっぱに育っています。下の写真は下から見た様子で実がなり始めています。

参考までに今回の作り方を簡単に紹介しますと、6月下旬に播種しポット苗を作り、7月上旬に移植しました。移植後は虫除けのため防虫ネットを張り、8月上旬にはずし、その後、乾燥害を避けるためソルガムの緑肥マルチをしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)ですが、本菜園には12月に油粕肥料を100g(N成分5%)入れてあります。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無マルチ、無畝立て栽培です。

秋ナス実の様子


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  1. 2013/09/01(日) 11:07:09|
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