野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

春ニンジンは作りやすい(春の野菜)

ニンジン間引き5月下旬

我が菜園の春のニンジンが大きくなってきましたので紹介します。

上の写真は間引きニンジンの利用です。ブログ仲間の記事に、間引きニンジンを食べることができるのは家庭菜園の特権だという記事がありました。そのとおりで、柔らかく香りがあり、本当に美味しいと思います。

栽培法ですが、3月上旬に播種し、保温用にパオパオをべた掛けし発芽させました。パオパオは4月上旬に外し、間引きしながら育てました。関連し、下の写真はパオパオべた掛け1か月後の様子で、ニンジンは手前の列ですが写真では見えません(笑)。

パオパオべたかけ4月上旬

ニンジンは発芽が重要と言われます。春は低温のためか時間はかかりますが、発芽は良好です。そこで栽培のポイントは、パオパオによる保温、そして、その後の間引きかと思います。また、乾燥するときは散水も重要と思われます。

下の写真は現在の状況で、菜園の様子、収穫物、そして利用です。

ニンジン菜園6月

ニンジン収穫6月

ニンジンの利用6月


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  1. 2017/06/15(木) 12:35:08|
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ソラマメが無農薬で簡単にできた(春の野菜)

ソラマメ5月菜園1

ソラマメは旬の味があり家庭菜園で人気の野菜です。我が家でも作りましたので紹介します。

上の写真は菜園の5月の様子で、茂っていて豊作の様相です。下の写真は鞘の様子ですが、鞘が下を向き、鞘の表面に筋が入り、実が太っているときが収穫時期です。

ソラマメ5月菜園2

下の写真は、鞘から実を採りだし、塩を少し入れて茹でた様子です。茶と緑の2種類ありますが、しわがあるのは収穫が早すぎたためと思われます。美味しいと思いました(笑)。

ソラマメのゆで豆

作り方ですが、10月下旬に播種し、防虫ネットの中で育てました。そして、株が茂ってきた4月中旬に防虫ネットを外しました。その後、倒伏防止用に支柱を入れ、混んでいるところは枝を間引きました。アブラムシは、ネットを外したときは居ませんでしたが、5月上旬から発生しましたので、発生場所の先端を切り取り廃棄しました。

今年は簡単にできましたが、ポイントは防虫ネットの中で育て、アブラムシの発生を遅らせたことと思われます。アブラムシの幼虫は防虫ネットの網目を通過できると言われますが、飛んでくる羽の生えた成虫は通過できない感じで、これが発生を遅れさせた原因と思われます。


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  1. 2017/06/07(水) 12:32:12|
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イチゴ、宝交早生は家庭菜園向き(春の野菜 2017.6.6)

イチゴ収穫物1

今年のイチゴ栽培はほぼ終わりました。そこで、今回は、まとめとして、平凡ですが、家庭菜園向き品種として宝交早生が優れていることについて愚考します。

数年前のことですが、ブログ仲間から宝交早生を勧められたことがあります。そこで、早速、苗を園芸店で買い、増殖してきました。

そして、今年、マダガスカルから帰り、5月になり食べてみました。粒は小さいですが、早生で早くから食べることができること、柔らかく甘いこと、かつ少し青みがあっても美味しいことが分かりました。この真っ赤に完熟しなくても美味しいというのはすごいと思いました。

スーパーの品種ですが、これらは流通上の問題だと思いますが、一般に大きくて硬く、赤くても甘味や香りが弱いなどの問題があります。その点、宝交早生は優れていると思われます。

特に、家庭菜園では、採りたての美味しさが追及されますが、宝交早生を食べると市販のものは不味く感じるのではないでしょうか。

関連し、上と下の写真は我が菜園の収穫物です。3品種の混合ですが、円粒で小粒のものが宝交早生です。少し赤味が足りない感じがしますが、これでも宝交早生は美味しいです(笑)。完熟するともっと美味しくなりますが、そうなると、アリが集まってきますので、少し青いうちの収穫が多くなる感じです。

イチゴ収穫物2

また、下の写真は菜園の様子で、マルチがありませんが、よくできていると思います。ここは、前年、自生で増殖させ、秋に間引きして春を迎えたものですが、この方法でいけば2年目の苗つくりは必要ないと思いました。

イチゴ菜園5月2

イチゴ菜園5月1

なお、本方法では土がむき出しになっていて果実が汚れやすいので来年からワラを敷く予定です。また、5月は晴れた日が多く果実の腐敗病が出にくいので、腐敗病対策としてのビニールマルチは不要と思われます。


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  1. 2017/06/05(月) 11:01:47|
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ラデッシュ、美味タス、コーラルリーフの栽培と利用(春の野菜)

ラデッシュ5月下旬

菜園で採れた生野菜でサラダを作り食べている様子について紹介してきました。今回は、まだ紹介していなかったラデッシュ、美味タス、コーラルリーフについて紹介します。

上の写真は平凡ですが赤ラデッシュ(二十日大根)です。4月中旬に播種したものですが、5月中旬の様子で、播種後1か月で食べることができるようになりました。まさに「二十日大根」です(笑)。

下の写真は「美味タス」という最近の野菜です。リーフレタスと結球レタスの交配から作られた新レタスのようで、半結球型です。パリパリとした食感よく名前のとおり「美味しいレタス」と思われます(笑)。

美味タス6月上旬

下の写真は「コーラルリーフ」で、これも最近の野菜です。カラシナの仲間でピリッとした辛みがあり、生野菜サラダに使うと独特の色と辛みと香りがあり、大人好みの味と思われます(笑)。

コーラルリーフ5月下旬

下の写真は利用です。生野菜ミックスサラダですが、ミックスした野菜の新鮮な香りとハーモニーがあり、美味しいと思います。色々な野菜がミックスしてありますが、家庭菜園ならではの味でしょうか。

生野菜ミックスサラダ6月上旬゙

以上、新野菜を取り入れ、サラダを楽しんでいる様子でした。


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  1. 2017/06/03(土) 14:21:04|
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波板でウドの土寄せ(春の野菜 2017.5.27)

ウドの土寄せと波板利用

ウドが旬を迎えておりますので、新栽培を含め紹介します。

先日、波板を使い、土を集め、袋栽培のようにゴボウ栽培している様子について紹介しました。今回は、波板をウドの土寄せに使いましたので、紹介したいと思います。。

ウド栽培のポイントは、白い茎の部分が長くなるように栽培することですが、そのため土寄せするのが普通かと思います。しかし、家庭菜園では、土寄せしても崩れ落ちる問題があり、簡単ではありません。

そこで、波板を使い、土が崩れ落ちないようにしました。上の写真がその様子です。中には枯葉や小枝片を入れました。

下の写真は収穫直前の様子です。前年は白いところが5㎝程度でしたが、今年は10㎝以上あり、大成功です。

ウドの新茎の様子

下の写真は利用です。ウドのスライスと味噌ですが、柔らかく香りがあり、たいへん美味しいと思います。

ウドの茎のスライス

また、下の写真は、ウドの芽と皮の天ぷらです。こちらも美味しいと思います。

ウドの皮と新芽の天ぷら

以上、ウドの新芽と茎を楽しんでいる様子でした。来年は枯葉を集め、さらに高く積む予定です(笑)。


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  1. 2017/05/26(金) 20:19:57|
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