野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

波板でウドの土寄せ(春の野菜 2017.5.27)

ウドの土寄せと波板利用

ウドが旬を迎えておりますので、新栽培を含め紹介します。

先日、波板を使い、土を集め、袋栽培のようにゴボウ栽培している様子について紹介しました。今回は、波板をウドの土寄せに使いましたので、紹介したいと思います。。

ウド栽培のポイントは、白い茎の部分が長くなるように栽培することですが、そのため土寄せするのが普通かと思います。しかし、家庭菜園では、土寄せしても崩れ落ちる問題があり、簡単ではありません。

そこで、波板を使い、土が崩れ落ちないようにしました。上の写真がその様子です。中には枯葉や小枝片を入れました。

下の写真は収穫直前の様子です。前年は白いところが5㎝程度でしたが、今年は10㎝以上あり、大成功です。

ウドの新茎の様子

下の写真は利用です。ウドのスライスと味噌ですが、柔らかく香りがあり、たいへん美味しいと思います。

ウドの茎のスライス

また、下の写真は、ウドの芽と皮の天ぷらです。こちらも美味しいと思います。

ウドの皮と新芽の天ぷら

以上、ウドの新芽と茎を楽しんでいる様子でした。来年は枯葉を集め、さらに高く積む予定です(笑)。


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  1. 2017/05/26(金) 20:19:57|
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アスパラガス、春は芽もの(春の野菜 2017.5.15)

アスパラガス菜園1

家庭菜園では春は芽ものと言われますが、アスパラガスは芽ものの中でも最も味のある野菜と言われ、その人気野菜の代表かと思われます。我が菜園でも育てていますが、収穫時期を迎えていますので紹介します。

上と下の写真は、その様子です。古い株は7年目を迎えましたが、まだ採れています。アスパラガス栽培の最大問題は茎を枯らす「茎枯れ病」の発生でありますが、この対策がきちんと行われているためと思われます。

アスパラガス菜園2

アスパラガスは、タケノコと同じように雨の後に伸びてきます。最近、雨が降りましたので本番はこれからと思われます。

下の写真は利用ですが、美味しいと思います。また、アスパラガスは血圧降下作用も知られており、私たち高齢者には、さらに美味しい野菜でもあります(笑)。

アスパラガス入り生野菜サラダ

アスパラガスとカボチャ入りサラダ

アスパラガス栽培に関心のある方は、拙ブログ左側にあります検索欄に「アスパラガス」と入れクリックしますと、茎枯れ病対策など今までの記事を見ることができます。


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  1. 2017/05/14(日) 19:11:46|
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春は芽もの(春の野菜 2017.4.17)

コゴミ4月

早いもので、マダガスカルから帰国し、2週間が経過しました。この間、菜園の「ナバナ」など旬野菜を楽しんできましたが、今回は我が菜園の旬野菜(野草)について紹介します。

家庭菜園では、春は芽ものと言われます。関連し、上の写真は自生のコゴミです。葉が巻いているところを食べますが、まさに今が旬という感じです。

下の写真は自生のミツハです。アケビの木の下に生えて広がっていますが、食べることができる大きさになってきました。

ミツハ4月

下の写真はアサツキです。食べるには少し遅い感じですが、地中にある白く柔らかいところは味噌汁に入れたりして食べることができます。

アサツキ4月

下の写真はネギ坊主です。ツボミが柔らかいうちに収穫して食べます。品種では赤ネギが柔らかく美味しいと思います。初心者にある例ですが、ネギ坊主は大きくなってから食べると硬く美味しくありませんので注意願います。

ネギ坊主

一方、下の写真は、コゴミ、ネギ坊主、サツマイモの天ぷらです。新鮮で香りがあり、いずれもとても美味しいです。

コゴミ、ネギ坊主、サツマイモの天ぷら

サツマイモは昨年秋収穫の「ベニハルカ」ですが、これも甘くとても美味しいと思います。サツマイモは採りたてよりも収穫後しばらくしてから食べると甘味が増し美味しいと言われますが、それは本当だと思います。


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  1. 2017/04/17(月) 08:10:06|
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春のアスパラガスは絶品(春の野菜 2016.5.2)

アスパラガス栽培6年目

春は芽ものと言われますが、菜園での代表はアスパラガスかと思います。アスパラガスは最も味のある野菜で我が菜園では人気野菜になっていますが、作り方は簡単です(笑)。

上の写真は、播種して育てたアスパラガスが6年目に入った様子で、6年目にふさわしく太い茎が続々と出てくる雰囲気です。

下の写真は、3年目のもので、茎枯れ病の被害も少なく、茎は細いですが、収穫物は多い感じです。

アスパラガス栽培3年目

下の写真は初期の収穫物の収穫の様子で、現在は収穫盛期に入りつつあります。

アスパラガス収穫物4月

下の写真は利用でアスパラガスの肉巻きで、新鮮なアスパラガスの香り良く美味しいと思います。

アスパラガス肉巻き

参考までに、本地域のアスパラガス栽培のポイントですが、茎を枯らす茎枯れ病の対策に尽きると思います。本病害は、菌核で越冬し、春になると株に罹病し、茎を次々と枯らす恐ろしい病害ですが、この菌核を冬の間に除去することが病害の多発を防ぐ方法と思われます。

予防にはいろいろな方法が紹介されておりますが、私の方法は、冬の間に菌核を含んだ表面3㎝の土を除去するだけの簡単な方法です。

なお、アスパラガス栽培に関心のある方は、拙ブログの検索欄に「アスパラガス」と入れ、クリックしますと、茎枯れ病対策を含め今までの記事を読むことができます。



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  1. 2016/05/02(月) 19:30:49|
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簡単なイチゴ栽培(春の野菜 2015.5.22)

イチゴ収穫物5月

イチゴ収穫の様子が多くのブログで紹介されています。日本にある我が菜園では、今年も豊作でしたので、その様子を妻の送ってきた写メを用いてマダガスカルから紹介します。

上の写真は収穫物の様子です。品種は、「ささげくん1号」、「アスカルビー」、「アロマ」、「宝交早生」の4品種です。大粒のものは甘く美味しい「アスカルビー」と思われます。各1列(約4m、10株程度)作りましたが、いずれも豊作でした。

下の写真は、4月の開花期の様子と5月の収穫期の様子です。収穫期の写真には枯れ葉が見えますが、これは冬枯れの葉です。枯れ葉は、ちょうどいい具合に、株周囲の土表面を覆い、一種の草マルチのようになっており、イチゴが汚れることはなかったようです(笑)。

イチゴ開花期4月

イチゴ収穫期5月

我が菜園のモットーは、手間をかけずできるだけ放置栽培することですが、イチゴも手間をかけず作りましたので、参考までに今回の作り方を紹介します。

本方法の基本は6月に株分けし、その後は,苗をビニールマルチの間に移植し放置栽培です。こうすると、夏の苗管理に手間がかかりません。その様子については、「おおきくなったイチゴの株」と題し11月に紹介しております。本当に簡単でした(笑)。興味のある方は参考にしていただければ幸いです。



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  1. 2015/05/22(金) 21:46:11|
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