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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

早春の葉もの野菜は美しい

葉もの収穫物4月下旬


早春の葉もの野菜は美しい(春の野菜)

つくば市にある我が菜園は、今、芽もの野菜が終わり、2~3月に播種した野菜が収穫期を迎えています。春の葉もの野菜は虫害が少なく美しいです(笑)。今回は、それらの様子について紹介します。

上の写真は収穫物の一部です。毎朝、このような感じで収穫できています。なお、エンドウなど豆類は今が花盛りという感じで、本収穫は5月中旬となりそうです。

下の写真は、2種のホウレンソーです。奥の野菜はサラダ用赤軸ホウレンソーです。すでに収穫が進み、欠けている株もあります。一方、手前はチジミホウレンソーです。

赤軸ホウレンソーとチヂミホウレンソー4月下旬

下の写真は、ミックスレタスと韓国レタスです。毎朝、生野菜サラダで大活躍です。

ミックスレタスと韓国レタス4月下旬

下の写真はダイコン葉と春菊です。春菊はまもなく収穫できそうです。

ダイコン葉と周菊4月下旬

下の写真は山東菜とコマツナです。こちらの方は味噌汁の具として大活躍です。

コマツナと山東菜4月下旬

以上、春の葉もの野菜の様子でした。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。2月下旬~3月上旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、合計12株(3ポットx4点)の苗をビニールハウスで作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)10g入れ、土と混ぜました。移植は3月中旬に1点当たり3~5本移植し、移植後、1か月は防虫ネットを掛けました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。 


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  1. 2019/05/03(金) 11:52:19|
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ホワイトアスパラが採れた

ホワイトアスパラ出てきた様子


ホワイトアスパラが採れた(春の野菜)

ドイツの森の様子を発信しているブログ仲間がいます。昨年、その記事に、みずみずしいホワイトアスパラがマーケットで売られている様子が紹介されていました。

今回は、この記事に刺激され、我が菜園でもホワイトアスパラを作った様子について紹介します。

上の写真は、菜園の様子で、枯葉などの覆いを取り除いたときの様子ですが、その白い茎には感動しました(笑)。

下の写真は収穫物です。一緒に収穫した茎ブロッコリーとニンジンも映っています。

ホワイトアスパラ収穫物

下の写真は利用です。ホワイトアスパラは缶詰のように柔らかくはなく、ちょうどいい柔らかさに調理してありました。味はグリーンアスパラと大差ありませんが、色合いや食感については興味深い食材でした。

ホワイトアスパラの肉料理添え

下の写真は菜園の様子で、波板で囲い、落ち葉など軽い有機物で覆っている様子です。

ホワイトアスパラ栽培場所の波板囲い

参考までに今回のホワイトアスパラガス栽培法を紹介しますと次のとおりです。

昨年4月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後、混んでいるところ間引きました。また、適宜に除草しました。秋には、かなり茂り、太い茎を一部収穫しました。冬に、枯れた枝を取り除き、周囲に波板を敷き、枯葉など軽い有機物で、表層を25cmほど覆いました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/04/27(土) 08:39:42|
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立派なニンニクが採れた(春の野菜)

ニンニク収穫物6月


立派なニンニクが採れた(春の野菜)

国産のニンニクが高いというため息がよく出ます。そこで家庭菜園愛好家としては自分で作ってみたくなります(笑)。関連し、今回は、立派なニンニクが採れた様子について紹介します。

上の写真は収穫物の一部で、これから料理に使う直前の様子です。スーパーのものと変らない感じで、感動です。

下の写真は、菜園5月下旬の様子です。

ニンニク菜園5月

下の写真は6月上旬、葉が枯れましたので、引き抜いた様子です。粒が揃っていて豊作と思われます。

ニンニク収穫風景6月

下の写真は利用で、旬のカツオに旬のニンニクしょう油です。ご飯が進みます(笑)。

ニンニクすりおろしと旬のカツオ

参考までに今回の栽培法を紹介しますと、9月下旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gを入れ土と混ぜ、園芸店で購入した種球をばらして播きました。10月中旬に発芽したところで、草マルチ(夏のソルゴ)を敷きました。後は放置栽培です。追肥はありません。ポイントは、播種時期、良い種球、草マルチが良かったと思われます。

なお、栽培の途中経過については、先に紹介しました「ニンニクの作り方と冬の様子」を参照願います。


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  1. 2018/06/23(土) 06:58:41|
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立派な新タマネギが採れた(春の野菜)

タマネギ菜園収穫直前


立派な新タマネギが採れた(春の野菜)

「新タマネギ」の収穫は菜園愛好家の喜びですが、今年も収穫できましたので、その様子について紹介します。

上の写真は6月上旬の菜園の様子です。茎が折れ、収穫期です。向こう側に見えるのは晩生の赤タマネギです。

下の写真は収穫物です。一時、乾燥させ、茎葉の部分は廃棄し、室内保存します。

タマネギ収穫物

下の写真は赤タマネギの収穫風景です。

赤タマネギ収穫風景

下の2枚の写真は、平凡ですが、生野菜サラダです。普通のタマネギと赤タマネギのサラダですが、新タマネギの食べ方は、これが一番美味しいと思います(笑)。

タマネギ利用サラダ

赤タマネギ利用サラダ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、次のとおりです。

苗は園芸店で購入しました。移植場所は、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10g入れ、土と混ぜ、透明ビニールマルチとシルバー(銀色)マルチを張りました。移植は10月下旬にしました。マルチは凍霜害の心配のなくなった2月下旬に外し、除草しました。透明マルチとシルバーマルチの違いですが、透明マルチの方が球が大きい結果でした。しかし、シルバーマルチは雑草抑制効果が大きく、省力的でした。

なお、栽培の途中経過については「タマネギの作り方と冬の様子」を参照願います。


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  1. 2018/06/15(金) 07:10:08|
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美味しいルッコラ(春の野菜)

ルッコラ生野菜サラダ利用直前


美味しいルッコラ(春の野菜)

ルッコラは、独特の辛みがあり、ゴマの香りがするという珍しい西洋野菜です。抗酸化作用をもつ栄養素のβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンEが豊富で、高齢者にいい野菜と思われます。関連し、クレオパトラが美貌を保つために好んで食べていたようで、私の妻も好んで食べている感じがします(笑)。

そのルッコラですが、5月下旬まで食べることができました。今回は、その様子について紹介します。

上の写真は収穫し、水洗いした後の利用直前の様子です。

下の写真は利用です。生で食べたり、油炒めにしたりで肉や根もの料理の添え物に合う感じがします。今年のルッコラは柔らかく、香りと味もあり、良品質と思われます。これも菜園が肥えてきたためと思われます。

ルッコラと肉

ルッコラとヤマイモの油いため

ルッコラとアスパラなど

下の写真は菜園の様子で、5月下旬の様子です。白い花が出てきましたので、もう終わりです。5月いっぱい楽しんだ感じです。

ルッコラ菜園5月下旬

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。3月上旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、発芽後1点当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4点)の苗を作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10g入れ、土と混ぜました。移植は3月下旬にしました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/06/11(月) 07:50:50|
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