野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

立派な新タマネギが採れた(春の野菜)

タマネギ菜園収穫直前


立派な新タマネギが採れた(春の野菜)

「新タマネギ」の収穫は菜園愛好家の喜びですが、今年も収穫できましたので、その様子について紹介します。

上の写真は6月上旬の菜園の様子です。茎が折れ、収穫期です。向こう側に見えるのは晩生の赤タマネギです。

下の写真は収穫物です。一時、乾燥させ、茎葉の部分は廃棄し、室内保存します。

タマネギ収穫物

下の写真は赤タマネギの収穫風景です。

赤タマネギ収穫風景

下の2枚の写真は、平凡ですが、生野菜サラダです。普通のタマネギと赤タマネギのサラダですが、新タマネギの食べ方は、これが一番美味しいと思います(笑)。

タマネギ利用サラダ

赤タマネギ利用サラダ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、次のとおりです。

苗は園芸店で購入しました。移植場所は、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10g入れ、土と混ぜ、透明ビニールマルチとシルバー(銀色)マルチを張りました。移植は10月下旬にしました。マルチは凍霜害の心配のなくなった2月下旬に外し、除草しました。透明マルチとシルバーマルチの違いですが、透明マルチの方が球が大きい結果でした。しかし、シルバーマルチは雑草抑制効果が大きく、省力的でした。

なお、栽培の途中経過については「タマネギの作り方と冬の様子」を参照願います。


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  1. 2018/06/15(金) 07:10:08|
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美味しいルッコラ(春の野菜)

ルッコラ生野菜サラダ利用直前


美味しいルッコラ(春の野菜)

ルッコラは、独特の辛みがあり、ゴマの香りがするという珍しい西洋野菜です。抗酸化作用をもつ栄養素のβ-カロテン、ビタミンC、ビタミンEが豊富で、高齢者にいい野菜と思われます。関連し、クレオパトラが美貌を保つために好んで食べていたようで、私の妻も好んで食べている感じがします(笑)。

そのルッコラですが、5月下旬まで食べることができました。今回は、その様子について紹介します。

上の写真は収穫し、水洗いした後の利用直前の様子です。

下の写真は利用です。生で食べたり、油炒めにしたりで肉や根もの料理の添え物に合う感じがします。今年のルッコラは柔らかく、香りと味もあり、良品質と思われます。これも菜園が肥えてきたためと思われます。

ルッコラと肉

ルッコラとヤマイモの油いため

ルッコラとアスパラなど

下の写真は菜園の様子で、5月下旬の様子です。白い花が出てきましたので、もう終わりです。5月いっぱい楽しんだ感じです。

ルッコラ菜園5月下旬

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。3月上旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、発芽後1点当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4点)の苗を作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10g入れ、土と混ぜました。移植は3月下旬にしました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/06/11(月) 07:50:50|
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新ジャガが5月に採れた(春の野菜)

新ジャガ収穫物


新ジャガが5月に採れた(春の野菜)

家庭菜園では、「新ジャガ」を収穫し、食べることは楽しみの一つです。そのためか、ブログ仲間から、その収穫の様子が続々と紹介されています(笑)。その「新ジャガ」収穫ですが、例年ですと、我が菜園では6月中旬以降です。しかし、前年産の発芽しているイモを種イモに使ったところ、早く出芽し、今年は5月に採れましたので、その様子について紹介します。

上の写真は、茎葉が枯れたので掘ってみた5月下旬の収穫物です。2株の収穫物ですが、良く実っている感じです。一緒に収穫したニンジンも入っています。品種は「男爵」と思われます。

下の写真は、掘った後の菜園の様子で、残りは一株だけです。右側は普通の栽培法で、収穫はこれからです。

新ジャガ収穫場所

下の写真は利用で、新ジャガと新ニンジンを使った肉ジャガですが、ジャガはしっかりと実っており、ホクホク感があり、美味しいと思いました。

新ジャガ料理

参考までに今回の栽培法を紹介しますと、次のとおりです。

まず、種芋は、前年産の発芽しているイモです。3月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gを入れ土と混ぜ、播種しました。3月下旬に出芽しましたが、芽の出ていなかった普通の種と比べ、1週間以上早い出芽でした。その後、芽カキと土寄せを行いました。出芽は早かったのですが、草丈は短く、生育は劣りました。出芽が早い分、成熟も早かったと思われます。

関連し、下の写真の左側は、同じように芽の出たイモを播種した赤ジャガ(秋播き用アイノアカ)です。似たような生育で草丈は小さいですが、こちらも例年より早く収穫できそうです。

新ジャガ期待の赤ジャガ

下の写真は、普通の種芋の様子で、生育良好、今年は多収が期待できそうです(笑)。

新ジャガ期待、普通の種イモ利用

まとめますと、芽の出たイモを種芋に使うと出芽が早く成熟も早いことがわかりました。しかし、収量は低いです(笑)。


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  1. 2018/06/07(木) 07:38:46|
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無農薬の甘いイチゴ採れた(春の野菜)

イチゴ収穫物5月


無農薬の甘いイチゴ採れた(春の野菜)

無農薬イチゴは、ハウス栽培では困難と言われますが、露地栽培は簡単です。そして、イチゴは採ってすぐ食べると、香り、味、甘さが濃く、スーパーのものと違いますので、家庭菜園人気の果実と言われます。

関連し、今回は、我が菜園のイチゴ栽培の様子について紹介します

上の写真は収穫物です。大粒のものが入っていますが、品種はアスカルビーで、大粒が魅力です。小さい丸型のものは宝交早生で、柔らかく甘い特徴があります。

下の写真は、平凡ですが、小粒を使ったジャムです。たくさん採れていますので、残ったものはジャムにしていますが、イチゴジャムは子供たちに人気です。

イチゴジャム

下の写真は、作りたてのジャムをパンに乗せた様子です。作りたてのジャムは色鮮やかで食欲をそそります(笑)。

イチゴジャムとパン

下の2枚の写真は菜園の様子です。

イチゴ菜園1

イチゴ菜園2

参考までに、栽培法を紹介しますと、5月に苗(ランナー)をポットにあげ、その苗を除草シートの間に移植し、新しく出てきた苗を除草シートの間に自然増殖させました。10月に苗を間引きし、後は放置栽培です。

なお、「イチゴ」栽培に関心のある方は、拙ブログ左側の検索欄に「イチゴ」と作物名を入れてクリックしますと、栽培法など今までの記事を読むことができます。


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  1. 2018/05/30(水) 07:45:21|
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キヌサヤエンドウが好調(春の野菜)

キヌサヤエンドウ菜園5月上旬


キヌサヤエンドウが好調(春の野菜)

家庭菜園のエンドウでは、キヌサヤ、スナップ、グリンピースの3種類が定番です。なかでも、キヌサヤは、味噌汁、卵とじ、肉料理添え物など使いかってがいいのか、一番利用の多い感じがします。今回は、我が菜園のキヌサヤエンドウについて紹介します。

上の写真は5月上旬の菜園の様子で、花が咲き、収穫間近という感じですが、枝ぶりは豊作間違いなしの感じです。

下の写真は収穫物です。今年は収穫に時間がかかりますので、妻に応援をお願いしています(笑)。

キヌサヤエンドウ収穫物5月中旬

下の写真は収穫物長期保存の様子です。たくさん採れましたので、このように袋に入れて冷凍保存です。

キヌサヤエンドウ長期保存用

下の2枚の写真は利用で、平凡ですが、卵とじ、汁物に使った様子です。春の香りがあるというか、美味しいと思います。

キヌサヤエンドウ卵とじ

キヌサヤエンドウ入り豚汁

参考までに今回の作り方を紹介しますと、直播栽培です。10月中旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gを入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後間引いて、1点あたり3本にしました。そして4月上旬にU字型支柱を入れ、支柱ネットをかけました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/05/26(土) 07:24:17|
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