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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

美味しい冬のセリフォン(冬の野菜)

セリフォン収穫物3月下旬


美味しい冬のセリフォン(冬の野菜)

3月となり、暖かくなってきたこの頃です。そして冬の野菜も終わりになってきた感じですが、菜園ではセリフォンが残っていて、それが大変美味しいので紹介します。

セリフォンは西洋カラシナとも言われ、辛みは日本カラシナと比べると、段違いの辛さがあり、このためか美味しく、はまると病みつきになる美味しさがあります(笑)。

上の写真は、収穫物です。そして、下の写真は利用です。漬物の刻みですが、切ったときからツーンと鼻に感じる辛みでたまりません(笑)。

セリフォン漬物の刻み

下の写真はご飯に乗せた様子です。

セリフォン漬物とご飯

下の写真は菜園の様子です。外葉は枯れていますが、寒さに強いようで中央部は生きています。

セリフォン菜園2月下旬

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。9月下旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、発芽後1点当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4点)の苗を作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝に肥料を施用し混ぜましたが、移植は10月上旬にしました。なお、肥料は、m2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)10gです。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/03/03(土) 07:46:43|
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美味しいチジミホウレンソウ(冬の野菜)

チジミホウレンソー収穫物


美味しいチジミホウレンソウ(冬の野菜)

ホウレンソウは最も味のある葉もの野菜といわれます。そして、寒さに強く、寒締めすると甘味が増し、美味しくなることが知られております。関連し、我が菜園では、普通ホウレンソウの他にサラダ用ホウレンソウ、赤軸ホウレンソウを作っていることを紹介してきましたが、今回紹介するのは、葉が縮んだ感じのチヂミホウレンソウという種類です。

上の写真は収穫物です。1月の雪に潰され、もう終わりかと思いましたが、生き残っていましたので、収穫し、食べてみました。

下の写真は利用です。鍋もの利用ですが、柔らかくて味良く、たいへん美味しいと思いました。

チジミホウレンソー入り鍋料理

下の写真は1月の雪の降る前の菜園の様子で、パオパオで凍霜害を避けている様子です。

チジミホウレンソー、パオパオベタかけ栽培1月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。10月中旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、種子を条播きしました。栽培中は、保温のためパオパオをベタかけし、収穫の時に外しました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

一方、下の写真は、上の記事と関係ありませんがビニールハウスの中の様子で、チヂミホウレンソウとサラダ用ホウレンソウが見えます。こちらの収穫はこれからです。

チジミホウレンソーとサラダ用ホウレンソー、ビニールハウスの中


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  1. 2018/02/07(水) 07:53:54|
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生野菜サラダを彩るコーラルリーフ(冬の野菜 )

コーラルリーフ収穫物


生野菜サラダを彩るコーラルリーフ(冬の野菜 )

コーラルリーフは、2011年にタキイ種苗が売り出した新からし菜です。コーラルリーフとは珊瑚礁を表す言葉ですが、葉の形が珊瑚礁のように見えることから名付けられたようです。

我が菜園でも数年前から利用していますので、紹介します。

上の写真は1月下旬の収穫物です。外葉が冬枯れしたので取り除いてありますが、たいへん美しい紫葉を持っています。

下の2枚の写真は利用です。生野菜サラダ利用ですが、カラシナの仲間ですので、同じような辛みがあり、美味しいと思います。

コーラルリーフを使ったサラダ2

コーラルリーフを使ったサラダ1

下の写真は1月下旬の様子です。凍霜害で外葉が枯れ、小さくなっています。残っている株は僅かです。

コーラルリーフ菜園1月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。9月下旬に、苗用ポット4点に播種し、発芽後1点当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4点)の苗を作り、10月上旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、11月にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/02/03(土) 08:03:00|
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赤ダイコン入り生野菜サラダは美しい(冬の野菜)

赤ダイコン収穫物


赤ダイコン入り生野菜サラダは美しい(冬の野菜)

ダイコンは、薬用効果が最も多い野菜と思われます。このため、毎日食べることが勧められます。関連し、拙ブログでは、青首ダイコン、サラダ用ダイコンの利用を紹介してきましたが、今回紹介するのは赤ダイコンです。

上の写真は収穫物です。赤ラデッシュの親分のような感じですが、育ち方は遅い感じです(笑)。

下の2枚の写真は、朝の生野菜サラダに使った様子です。赤い色が食欲をそそります(笑)。食べると普通のダイコンと同じですが、少し香りと酸味が強く、美味しいと思います。

赤ダイコン入りサラダ 卵焼き入り

赤ダイコン入りサラダ ベーコン入り

下の写真は菜園の様子です。揃いが悪く、種子は純系でない感じですが実用的には問題ない感じです。

赤ダイコン菜園1月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、日本有機農法研究会の種子交換会で数年前にもらったもので、「五木の赤ダイコン」という名前でした。9月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、点播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、11月にはずしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/01/22(月) 08:08:36|
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美味しいターサイ(冬の野菜)

ターサイ収穫物


美味しいターサイ(冬の野菜)

ターサイはコマツナの仲間ですが、たいへん寒さに強いタイプと思われます。そのため、冬の葉もの野菜として長期間利用できる感じです。今回は、このターサイの様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。冬枯れの部分が少なく、寒さに強いのは本当のようです。

下の2枚の写真は利用です。我が家では、もっぱら、炒め物やラーメンの具に利用しております。普通のコマツナよりも美味いようです(笑)。

ターサイを入れた炒め物

ターサイ入りラーメン

下の写真は菜園の様子です。1列(3.5m)播きましたが、人気のためか、もう残りわずかです。植物の冬の対策としてロゼット型に葉を広げるということが知られておりますが、ターサイは、その代表かもしれません。

ターサイ菜園1月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。9月下旬に万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、種を条播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、11月にはずしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素10gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/01/18(木) 08:17:46|
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