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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

軟かく香り良い赤ネギを楽しむ

赤ネギ収穫物


軟かく香り良い赤ネギを楽しむ(冬の野菜)

ネギは鍋に入れてよし、刻んで薬味に使ってよしで、たいへん重宝な野菜です。特に冬が旬と思われます。我が菜園では、菜花など伸び始めていて、ネギは固くなっていく時期と思われます。そんななか、赤ネギの最終利用時期を迎えていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。固そうですが、まだ使えます(笑)。

下の写真は利用で、ラーメンに入れた様子です。

赤ネギ入りラーメン

下の写真はウドンに入れた様子です。

赤ネギ入りウドン

下の写真は、もつ煮込みに使った様子です。赤ネギは柔らかく、香りもよく、それぞれ美味しい一品となっています。

赤ネギ入りもつ煮

下の写真は菜園の様子で、下側にあるのが赤ネギです。これからネギ坊主が出てきますが、ネギ坊主は天ぷらにして食べます。赤ネギ坊主の天ぷらは最高です。

赤ネギ残った株

参考までに、赤ネギの余った株を利用した増殖法を紹介しますと次のとおりです。

植え溝を掘り、余った株をばらして1本ずつ移植します。雑草など有機物残骸を溝に入れ肥料にします。秋になると、分けつが増え、また利用することができます。このため、余った株があれば、苗を買う必要はありません。


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  1. 2019/03/23(土) 10:07:53|
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凍霜害に強い美味しいミズナ

ミズナ菜園2月


凍霜害に強い美味しいミズナ(冬の野菜)

先日、凍霜害に強いルッコラを紹介しました。ルッコラは西洋野菜ですが、これに対抗できる我が菜園の日本野菜はミズナかもしれません(笑)。そこで、今回は、その2月の様子と利用について紹介します。

上の写真は菜園の様子です。一部傷んでいますが、大丈夫です。

下の写真は収穫物です。みずみずしく立派です(笑)。

ミズナ収穫物2月

下の写真は平凡ですが鍋料理に使った様子です。ミズナの香りとシャキシャキとした食感がよく美味しいです。

ミズナ入り鍋

下の写真はソバ丼に使った様子です。

ミズナ入りソバうどん

下の写真はパスタに使った様子です。ミズナが麺の中に潜っていて見えないのが残念です(笑)。

ミズナ入りパスタ

以上、簡単ですが、凍霜害に強いミズナを収穫し利用している様子でした。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。9月下旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、条播きし、発芽後、混んでいるところを間引きしました。播種直後に防虫ネットを張り、10月に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/02/23(土) 10:16:07|
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巨大サツマイモの解体と干芋利用

まな板の巨大イモ


巨大サツマイモの解体と干芋利用(冬の野菜)

先月の記事で巨大サツマイモが採れたことを紹介しました。今回は、悪戦苦闘しながら、これを利用している様子について紹介します。なお、我が家の料理担当は妻です(笑)。

上の写真はまな板のイモです(笑)。品種は「ベニハルカ」、1個ですが、まな板1個分あります。

下の写真は半分に切った様子で、品質に問題は無いようです。

巨大イモ2分割

下の写真は、半分を4分割した様子で、1片が普通イモ1個分という感じです。このくらいの大きさにしてイモを蒸しました。

巨大イモ8分割

下の写真は、蒸した後、薄く切り、干している様子です。いわゆる干芋利用です。

巨大イモの干芋乾燥

下の写真はできあがった干芋です。2月となり保存していたイモが熟したせいか甘味が増していました。12月に作った干芋よりも美味しいと思います。

巨大イモ干芋完成


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  1. 2019/02/19(火) 11:09:06|
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凍霜害に強いルッコラを食べる

ルッコラ菜園2月


凍霜害に強いルッコラを食べる(冬の野菜)

先日(2月1日と9日)、さらに今日(2月11日)、つくば市にある我が菜園に雪がふりました。また、1月は氷点下の気温が多く、菜園の野菜は凍霜害に痛められていました。そんな中、ルッコラは凍霜害に強いようで枯れずに残っています。今回は、このルッコラの利用について紹介します。

ルッコラはイタリア料理に使われる西洋野菜です。ゴマ風味の野菜で知られ、ビタミンC豊富、作りやすい特徴があります。

上と下の写真は、先日、雪が降った後の菜園の様子ですが、凍霜害による冬枯れは少ない感じで、使えそうです。

ルッコラ株2月菜園

下の写真は収穫物です。立派です(笑)。

ルッコラ収穫物2月

下の写真は利用で、ナガイモとミックしオリーブオイルを使った油炒めです。何となくイタリア風です(笑)。大きくなったせいか苦みが少しありますが、ルッコラ独特の香りがあり、美味しいと思います。

ルッコラとヤマイモ炒め

下の写真も利用で、ナガイモとミックスした天ぷらです。こちらは和風ですが、同じく美味しいです。

ルッコラとヤマイモ天ぷら

以上、凍霜害に強いルッコラを利用している様子でした。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。9月下旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後間引いて、1点あたり3本にしました。播種直後に防虫ネットを張り、10月に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/02/11(月) 09:36:19|
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今年の秋ジャガは最高

ジャガイモ収穫物2株12月上旬


今年の秋ジャガは最高(秋の野菜)

ジャガイモには「新ジャガ」という言葉があり、家庭菜園では、その「新ジャガ」を作って食べる楽しみがあります。関東では春ジャと秋ジャガの2回栽培が可能ですが、今回は、秋ジャガの様子について紹介します。

上の写真は収穫物の様子で、品種は秋用の「あいのあか」です。2株を掘ったものですが、今年は上出来と思われます。

そして、下の写真は新ジャガの蒸かしイモです。マヨ味で食べましたが美味しいです(笑)。

ジャガイモ「あいのあか」蒸かしイモ

下の写真は、11月上旬の菜園の様子です。10月の天候が暖かだったせいか花が咲いていて、いい雰囲気です。

ジャガイモ11月上旬

下の写真は、先日の寒さ(12月11日)で枯れた様子です。

ジャガイモ12月中旬霜害

そこで、下の写真は、その後、掘った様子です。毎年作っていますが、こんな豊作は初めてです。一部を、東京の娘に送付することができました(笑)。豊作の要因は、明らかに霜害が遅かったことと思われます。

ジャガイモ堀り12月下旬

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。8月下旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種イモは春に収穫し室内保存したものです。播種溝を踏み固めた後、そのまま点播きしました。9月中旬に発芽しましたが、その後、土寄せしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/12/26(水) 11:25:55|
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