野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

今年の秋は葉ものが良い(冬の野菜 2015.11.3)

コマツナとチンゲンサイ2015

家庭菜園では冬は葉ものと言われますが、今、その葉もの野菜がスーパーで高いと言われております。関連し、今回は、我が菜園の葉もの野菜の様子について紹介します。

上の写真はコマツナとチンゲンサイです。9月下旬播きですが、順調かと思います。

下の写真は、京菜です。9月中旬播きで、もう大きくなりすぎです(笑)。

キョウナ2015

下の写真は9月中旬播きのシュンギクです。食べごろかと思います。

シュンギク2015

下の写真は利用で、チンゲンサイと豆腐の炒め物です。美味しく出来ていると思います(笑)。

チンゲンサイと豆腐の炒め物

まとめますと、今年の葉ものは、10月の天候が良かったためか、たいへん良くできていると思います。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。9月中~下旬に、植え溝を作り、そこに直播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培で、すべて妻の管理によるものです(笑)。



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  1. 2015/11/03(火) 07:53:35|
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ダイコンは地中保存で凍霜害を回避できる(冬の野菜 2015.2.19)

ダイコン地中保存1月上旬

今日は晴れ。菜園は昨日の雨で潤い、穏やかで陽光強く、すがすがしい早春の雰囲気です。

さて、ダイコンは凍霜害に合うと腐ってしまいますが、根の部分を土の中に埋め保存すると凍霜害を避けることができます。関連し、「ダイコンの地中保存」について我が菜園近くの「やしまファーム」を初め、いくつかのブログで紹介があり、私もやってみました。

葉を残さない方法もありますが、もったいない病にかかっている私は葉を残す方を選びました(笑)。また、葉を残す方が、葉が埋めた場所の目印になるのでいいようです。

上の写真は地中保存を始めた1月上旬の様子です。根の部分はしっかりと土の中に埋めてあります。

下の写真は、地中保存の2月中旬の様子で、葉は凍霜害で枯れてきております。

ダイコン地中保存2月中旬

下の写真は、それを掘ったときの内部の様子で、ダイコンは凍霜害から守られ、ほぼ埋めた時と同じ感じです。葉もかなり生きている感じで、葉も食べることができる感じです。

地中保存内部2月中旬

一方、下の写真は埋める前のダイコンの様子です。9月下旬の遅い播種で、正月用に作ったものです。1月となり霜に当たり葉は下を向いていますが、根に凍霜害はまだ出ておりませんでした。しかし、2月中旬ともなると、地表部分が萎れたり、腐ったりしてきています。

ダイコン1月上旬

下の写真は、その2月中旬の凍霜害の様子で上の青首の部分が腐敗しています。こうなると、食べることができるところは下の一部だけとなってしまいます。

ダイコンの凍霜害2月中旬

以上、ダイコンは地中保存で凍霜害を避けることができるという実例記事でした。



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  1. 2015/02/19(木) 09:32:29|
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ルッコラは凍霜害に強く美味しい(冬の野菜 2015.2.16)

ルッコラ菜園2月

今日は晴れ。風の強い日が続きましたが、今日は穏やかになりそうです。

さて、冬のルッコラについては、いくつかのブログで紹介がありました。ゴマ味のする西洋野菜ですが、家庭菜園で作っている人はまだ少ないようです。

最近のことですが、ルッコラは葉もの野菜のなかでは凍霜害に強いことが分かりました。ほとんどの葉もの野菜が凍霜害で外葉が激しく枯れているなかで、ルッコラは明らかに枯れていません。そこで、今回は、前回報告の「秋ルッコラの旬」に続いて、冬のルッコラの凍霜害に強い様子について紹介します。

上の写真は、春まだ寒い2月の菜園の様子で、防虫ネットがかけてありますが、枯れ葉は少ない感じです。

下の写真は調理用に刻んだ様子で、緑が鮮やかです。

ルッコラの刻み

下の3枚の写真は、油炒めです。それぞれゴマの香りがあり、柔らかく美味しいと思います。

ルッコラと卵炒め

ルッコラと豚肉炒め

ルッコラとイカの炒め

なお、ルッコラの作り方については、前回の報告を参照願います。



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  1. 2015/02/16(月) 09:39:36|
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分けつネギは冬に細ネギとして使え大活躍(冬の野菜 2015.2.6)

分けつネギ収穫物

今日は晴れ。昨日は雪はなく小雨でした(笑)。穏やかで、まぶしい日差しの朝です。

さて、ネギについては先日「赤ネギ」の収穫と利用について紹介しましたが、今回は細い「分けつネギ」について紹介します。

上の写真は収穫物です。2本植えでしたが、分けつネギの名前のとおり、分けつして本数が増え、16本になっていました。その結果、細く育っており、細ネギのようです。

下の写真は、利用で、平凡ですが、ネギ納豆です。

細ネギ入り納豆

下の2枚の写真は細ネギ入り卵焼きです。ネギの香りと味がミックスし、美味しい卵焼きになっています。これらのほか、味噌汁とか煮物とか出番が多く、冬の貴重な野菜となっており、大活躍です。

細ネギ入り卵焼き

細ネギと小エビ入り卵焼き

下の写真は菜園の様子です。まだまだたくさんあります。

分けつネギ菜園2月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、元苗は、数年前に友人からもらったものです。その後、毎年、余ったネギを春6月に株分けし、増やしています。肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。

なお、この6月の株分けの様子は「ネギの株分け」と題し紹介しました。興味のある方は、こちらも参照していただければ幸いです。



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  1. 2015/02/06(金) 09:36:18|
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ベニハルカは干しイモに良い(冬の野菜 2015.2.5)

干しサツマイモ乾燥風景

今日は小雨。これから雪になるようです。

さて、サツマイモが豊作であったことを「サツマイモは苗を萎れさせてから植えると太る」と題し紹介しましたが、その収穫物を使い干しイモをつくりましたので紹介します。

上の写真は、蒸して皮をむき、細いものはそのまま、太いものはスライスしてザルに広げ、乾燥させている様子です。当然のことながら、日中はベランダ、夜は室内保存で、写真は室内にあるときのものです。

下の写真は、干し始めてから1週間後のもので、できあがりましたのでプラスチックの容器に入れ保存している様子です。橙色のものは安納芋、黄色のものはベニハルカです。

干しサツマイモの保存

食べたところ、サツマイモの香りよく、柔らかく、甘みがあり、美味しいと思います。おやつに使ってよし、酒の肴に使ってよしの良品でした(笑)。特に、ベニハルカは香り、食感がよく、干しイモに適している感じでした。



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  1. 2015/02/05(木) 09:32:15|
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