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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

大きな玉レタスが採れた

収穫物玉レタス


大きな玉レタスが採れた(冬の野菜)

我が家では、朝は生野菜サラダを食べ、健康増進に努めています。そこで、いつも食べているのがレタス類ですが、今年の秋は暖かったのか、良ものの球レタスが採れましたので紹介します。

上の写真は、立派な収穫物です(笑)。

下の3枚の写真は利用です。ふだんは生野菜サラダ利用ですが、今回は、サラダのほか、スープ、それからチャーハンの添え物です。レタスは少し甘味があり、シャキシャキした食感があり、美味しいと思います。

玉レタス入りサラダ

玉レタス入りスープ

玉レタス入りチャーハン

下の写真は12月上旬の菜園の様子です。レタス類はリーフ系もあり、生産過剰気味です(笑)。

玉レタス菜園12月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。9月上旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、合計12株(3ポットx 4本)の苗を作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)10g入れ、土と混ぜました。9月下旬に移植し、移植後、防虫ネットを掛け、収穫期に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/12/11(火) 11:10:34|
  2. 冬の野菜
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美味しいカリフラワー

カリフラワー収穫物


美味しいカリフラワー(冬の野菜)

カリフラワーは、脳卒中や心臓病の原因となる動脈硬化や血栓予防効果のほか、コレステロールが体内に吸収されるのを防ぐフィトステロールなども含まれ、老化や生活習慣病の予防効果があることが知られております。

このため、私たち高齢者には有用野菜ですので、家庭菜園で作り利用できれば最高と思われます。そこで、我が菜園でも作っていますので紹介します。

上の写真は収穫物で、白く大きく美味しそうです。品種は「ゆきのこ」、なるほどです(笑)。関連し、下の写真は種子袋です。新品種のようで美味しそうなので買ってしまいました(笑)。

カリフラワー種子袋

下の写真は利用で、カレー味の炒め物です。甘味があり、柔らかで美味しいです。

カリフラワーカレー炒め

下の写真は平凡ですが、カリフラワー主役の野菜ミックスです。これも美味しいです。

カリフラワー主役のミックス野菜炒め

下の写真は12月の菜園の様子です。欠株が多いのは、移植後、9月の長雨の影響なのか、移植した苗が枯れてしまったためです。

カリフラワー菜園12月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。8月下旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、合計12株(3ポットx 4本)の苗を作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)10g入れ、土と混ぜました。9月上旬に移植し、移植後、防虫ネットを掛け、収穫期に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培上のポイントは、天候が悪いと苗が枯れやすいので、健全な苗を作ることと思われます。まさに、苗半作です(笑)。


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  1. 2018/12/07(金) 09:31:17|
  2. 冬の野菜
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波板を使ったゴボウ高畝栽培は堀上げが簡単

ゴボウ高畝栽培10月菜園


波板を使ったゴボウ高畝栽培は堀上げが簡単(冬の野菜)

ゴボウは、香り良く美味しいだけでなく、良質の繊維豊富、そしてガン抑制効果のあるポリフェノールが豊富であり、さらには若返り効果などもあることが知られており、私たち高齢者は毎日食べることが良いと言われている野菜です。しかし、今年は7月の干ばつの影響なのか、高い値段が付けられています。

このため、家庭菜園愛好家としては、自分で作り利用するのが理想となります。しかし、ゴボウ掘りは簡単ではありません。そこで、我が菜園では、波板を使った畝立て栽培を昨年からしていますので紹介します。

上の写真は、畝立て栽培10月の様子です。7月の干ばつに会い一度枯れましたが、8月からの雨で復活しました。

下の写真は波板を外した様子です(笑)。高さは約50㎝です。

ゴボウ栽培の波板を外した様子

下の写真は掘っている様子です。必要なだけ少しずつ掘っていますが、地面下は約30㎝ほど掘り上げているだけですので、簡単です。

ゴボウ収穫風景

下の写真は収穫物です。干ばつの影響が心配されましたが、それなりに良質で使えます。根の下の部分は堀上げを浅くしたために切れていますが、実用的には問題ありません。

ゴボウ収穫物

下の写真は利用で、おでん風煮物です。焼酎お湯割りの肴に美味しいこの頃です(笑)。

ゴボウ料理おでん風

まだ、半分ほど残っていますので、来年3月まで食べることができる感じです。


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  1. 2018/12/03(月) 12:49:35|
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美味しい冬のセリフォン(冬の野菜)

セリフォン収穫物3月下旬


美味しい冬のセリフォン(冬の野菜)

3月となり、暖かくなってきたこの頃です。そして冬の野菜も終わりになってきた感じですが、菜園ではセリフォンが残っていて、それが大変美味しいので紹介します。

セリフォンは西洋カラシナとも言われ、辛みは日本カラシナと比べると、段違いの辛さがあり、このためか美味しく、はまると病みつきになる美味しさがあります(笑)。

上の写真は、収穫物です。そして、下の写真は利用です。漬物の刻みですが、切ったときからツーンと鼻に感じる辛みでたまりません(笑)。

セリフォン漬物の刻み

下の写真はご飯に乗せた様子です。

セリフォン漬物とご飯

下の写真は菜園の様子です。外葉は枯れていますが、寒さに強いようで中央部は生きています。

セリフォン菜園2月下旬

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。9月下旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、発芽後1点当たり3本になるよう間引きし、合計12株(3ポットx 4点)の苗を作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝に肥料を施用し混ぜましたが、移植は10月上旬にしました。なお、肥料は、m2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)10gです。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/03/03(土) 07:46:43|
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美味しいチジミホウレンソウ(冬の野菜)

チジミホウレンソー収穫物


美味しいチジミホウレンソウ(冬の野菜)

ホウレンソウは最も味のある葉もの野菜といわれます。そして、寒さに強く、寒締めすると甘味が増し、美味しくなることが知られております。関連し、我が菜園では、普通ホウレンソウの他にサラダ用ホウレンソウ、赤軸ホウレンソウを作っていることを紹介してきましたが、今回紹介するのは、葉が縮んだ感じのチヂミホウレンソウという種類です。

上の写真は収穫物です。1月の雪に潰され、もう終わりかと思いましたが、生き残っていましたので、収穫し、食べてみました。

下の写真は利用です。鍋もの利用ですが、柔らかくて味良く、たいへん美味しいと思いました。

チジミホウレンソー入り鍋料理

下の写真は1月の雪の降る前の菜園の様子で、パオパオで凍霜害を避けている様子です。

チジミホウレンソー、パオパオベタかけ栽培1月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。10月中旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、種子を条播きしました。栽培中は、保温のためパオパオをベタかけし、収穫の時に外しました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

一方、下の写真は、上の記事と関係ありませんがビニールハウスの中の様子で、チヂミホウレンソウとサラダ用ホウレンソウが見えます。こちらの収穫はこれからです。

チジミホウレンソーとサラダ用ホウレンソー、ビニールハウスの中


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  1. 2018/02/07(水) 07:53:54|
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