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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

巨大サツマイモの解体と干芋利用

まな板の巨大イモ


巨大サツマイモの解体と干芋利用(冬の野菜)

先月の記事で巨大サツマイモが採れたことを紹介しました。今回は、悪戦苦闘しながら、これを利用している様子について紹介します。なお、我が家の料理担当は妻です(笑)。

上の写真はまな板のイモです(笑)。品種は「ベニハルカ」、1個ですが、まな板1個分あります。

下の写真は半分に切った様子で、品質に問題は無いようです。

巨大イモ2分割

下の写真は、半分を4分割した様子で、1片が普通イモ1個分という感じです。このくらいの大きさにしてイモを蒸しました。

巨大イモ8分割

下の写真は、蒸した後、薄く切り、干している様子です。いわゆる干芋利用です。

巨大イモの干芋乾燥

下の写真はできあがった干芋です。2月となり保存していたイモが熟したせいか甘味が増していました。12月に作った干芋よりも美味しいと思います。

巨大イモ干芋完成


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  1. 2019/02/19(火) 11:09:06|
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凍霜害に強いルッコラを食べる

ルッコラ菜園2月


凍霜害に強いルッコラを食べる(冬の野菜)

先日(2月1日と9日)、さらに今日(2月11日)、つくば市にある我が菜園に雪がふりました。また、1月は氷点下の気温が多く、菜園の野菜は凍霜害に痛められていました。そんな中、ルッコラは凍霜害に強いようで枯れずに残っています。今回は、このルッコラの利用について紹介します。

ルッコラはイタリア料理に使われる西洋野菜です。ゴマ風味の野菜で知られ、ビタミンC豊富、作りやすい特徴があります。

上と下の写真は、先日、雪が降った後の菜園の様子ですが、凍霜害による冬枯れは少ない感じで、使えそうです。

ルッコラ株2月菜園

下の写真は収穫物です。立派です(笑)。

ルッコラ収穫物2月

下の写真は利用で、ナガイモとミックしオリーブオイルを使った油炒めです。何となくイタリア風です(笑)。大きくなったせいか苦みが少しありますが、ルッコラ独特の香りがあり、美味しいと思います。

ルッコラとヤマイモ炒め

下の写真も利用で、ナガイモとミックスした天ぷらです。こちらは和風ですが、同じく美味しいです。

ルッコラとヤマイモ天ぷら

以上、凍霜害に強いルッコラを利用している様子でした。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。9月下旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後間引いて、1点あたり3本にしました。播種直後に防虫ネットを張り、10月に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/02/11(月) 09:36:19|
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今年の秋ジャガは最高

ジャガイモ収穫物2株12月上旬


今年の秋ジャガは最高(秋の野菜)

ジャガイモには「新ジャガ」という言葉があり、家庭菜園では、その「新ジャガ」を作って食べる楽しみがあります。関東では春ジャと秋ジャガの2回栽培が可能ですが、今回は、秋ジャガの様子について紹介します。

上の写真は収穫物の様子で、品種は秋用の「あいのあか」です。2株を掘ったものですが、今年は上出来と思われます。

そして、下の写真は新ジャガの蒸かしイモです。マヨ味で食べましたが美味しいです(笑)。

ジャガイモ「あいのあか」蒸かしイモ

下の写真は、11月上旬の菜園の様子です。10月の天候が暖かだったせいか花が咲いていて、いい雰囲気です。

ジャガイモ11月上旬

下の写真は、先日の寒さ(12月11日)で枯れた様子です。

ジャガイモ12月中旬霜害

そこで、下の写真は、その後、掘った様子です。毎年作っていますが、こんな豊作は初めてです。一部を、東京の娘に送付することができました(笑)。豊作の要因は、明らかに霜害が遅かったことと思われます。

ジャガイモ堀り12月下旬

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。8月下旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種イモは春に収穫し室内保存したものです。播種溝を踏み固めた後、そのまま点播きしました。9月中旬に発芽しましたが、その後、土寄せしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/12/26(水) 11:25:55|
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意外といけるわさび菜

わさび菜収穫物


意外といけるわさび菜(冬の野菜)

寒くなってきました。家庭菜園では冬は葉ものと言われます。わさび菜は最近出てきた葉もの野菜ですが、作ってみましたので紹介します。

上の写真は収穫物です。茎も葉も生で食べることができます。

下の写真は利用で、朝の生野菜サラダです。わさび菜というだけあって、わさびの香りと味がしますが、強くはありません。ほんのりという感じです。

わさび菜入り生野菜レタス

下の写真は鯛のさしみの添え物です。色合いよく美味しいと思います。

わさび菜とタイのさしみ

下の写真は湯がいた後、卵閉じに使いました。煮ても美味しいようです。

わさび菜の卵とじサラダ

下の写真は菜園の様子です。ほんの僅かな量ですが、立派な生育で、食べきれない感じです(笑)。

わさび菜菜園12月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。10月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。播種溝を踏み固めた後、散播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2018/12/18(火) 20:35:15|
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秋収穫の冬至カボチャを食べる

かぼちゃ収穫物


秋収穫の冬至カボチャを食べる(冬の野菜)

冬至になると野菜は少なくなり、その野菜を補うために、ビタミン豊富なカボチャを保存しておき、冬至に食べると良いと言われます。しかし、最近は、そのような風習も必要ない感じです。調査によると、日本人はビタミン摂取が過剰気味のようです(笑)。

我が家では、冬至カボチャというわけではないのですが、秋に収穫し食べていますので紹介します。

上の写真は収穫物の一部です。品種は甘く美味しいと言われる「坊ちゃんかぼちゃ」です。

下の2枚の写真は利用です。美味しい品種のせいなのか美味しいと思います(笑)。

かぼちゃ煮物

かぼちゃマヨ味付け

下の2枚の写真は菜園の様子で、季節は秋9月下旬です。我が菜園は、夏に問題となる日焼けを避けるため、晩播き栽培をしています。おかげで日焼けは無くなり、良質のものが採れている感じです。

かぼちゃ菜園9月下旬

かぼちゃ菜園9月下旬の果実

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。7月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後間引いて、1点あたり1本にし、合計3株にしました。そして、株の周囲に剪定枝や収穫物残骸を敷きました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培上の注意点ですが、食べる時期を秋からとするなら、日焼けを避けるため早播きをしないことかと思います。今回は7月上旬の播種でしたが、7月下旬の播種10月収穫でもいいと思いました。また、初期に防虫ネットを張ると、虫の媒介するウイルス病を避けることができ、良い初期生育が得られると思いました。


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  1. 2018/12/14(金) 20:56:33|
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