FC2ブログ

野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

美味しいキウイヨーグルト(果樹)

キウイ、レインボーレッド収穫物


美味しいキウイヨーグルト(果樹)

キウイはビタミンC豊富で、私たち高齢者は毎日食べるのが良いと言われているフルーツです。我が菜園で今年も採れていますので紹介します。

上の写真は9月下旬に収穫した早生のレインボーレッドです。レインボーレッドは甘味が強く、特に孫の子供たちに人気で早速送付しました(笑)。

キウイは熟させて柔らかくなったところで食べます。関連し、下の写真は、リンゴの出すガス(エチレン)でキウイを熟させている様子です。こうすると、硬かったキウイも1週間で柔らかくなり食べることができます。

キウイをリンゴで熟させる

下の写真はレインボーレッドの中身です。暑かった夏の天候のせいなのか、今年は甘味が強すぎる感じです。

熟したキウイ、品種はレインボーレッド

下の写真は10月上旬の菜園の様子で、品種は中生のゴールドですが、間引きが足りなかったようで、小粒がぎっしり成っている感じです。小粒なので交際の果樹にするは心苦しいですが、食べきれないので友人に配っています(笑)。

キウイ菜園10月、品種はゴールド

下の写真はレインボーレッドとゴールドを使ったキウイヨーグルトです。リンゴとバナナに加え季節のイチジクも入れてあり、豪華です(笑)。キウイの甘味と香り、ヨーグルトの酸味のハーモニーが良いのか、たいへん美味しいと思います。

キウイとヨーグルト(美味しい)

参考までに、我が菜園のキウイの作り方を紹介しますと、冬と春の剪定がすべてと思われます。興味のある方は、拙ブログ左側にあります検索欄に「キウイ」と入れ、クリックしますと、剪定法など今までの記事を見ることができます。キウイ剪定の記事は拙ブログの人気記事となっております。


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2018/10/24(水) 13:06:36|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

意外と美味しいイチジクヨーグルト(果樹)

イチヂク台風前の様子


意外と美味しいイチジクヨーグルト(果樹)

台風が過ぎ強い風が吹き抜けましたが、イチジクは頑張りました。我が菜園では、少し葉が引きちぎられた程度で、台風通過後も実っていますので紹介します。

上の写真は台風前の菜園の様子です。今年は実着きが良い感じがします。

下の写真は台風後の様子です。葉が痛んでいますが、実は着いていて実りを待っています。

イチヂク台風後菜園

下の写真も台風後の様子ですが、左側の緑の棒は防鳥用のテングスを張っている支柱です。テングスは見えません(笑)。

イチヂクカラス除けテングス支柱

下の写真は収穫物です。ふだん数個しか採れませんが、天気の関係なのか、たくさん採れるときがあります。

イチヂク収穫物

下の写真は利用です。蜂蜜とヨーグルトは健康に良いと言われますので、最近、このようにイチジクをヨーグルトと一緒に食べるようになりました。バナナとリンゴも入れてありますが、イチジクの甘味と蜂蜜の甘味、そしてヨーグルトの酸味のハーモニーが良いのか、たいへん美味しいと思います。

イチヂク入りヨーグルト

参考までイチジクの栽培法を紹介しますと、次のとおりです。

原則として放置栽培です。苗は園芸店で10年以上前に購入しましたが品種は不明です。幹に穴を空けて入るカミキリムシの幼虫対策は、穴のあいた太い幹を冬に除去する方法で対応しております。また、カラスが食べにきますが、防鳥用テングスを数本張りましたら来なくなりました。たいへんな効果です。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2018/10/08(月) 11:22:24|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

意外と美味しいビワ・ヨーグルト(果樹)

ビワ菜園6月


意外と美味しいビワ・ヨーグルト(果樹)

ヨーグルトのビフィズス菌には整腸作用があり、便秘改善など体に良いことが知られております。特に、菜園で採れた果実とヨーグルトを混ぜ、これに蜂蜜を入れると、果実の栄養だけでなく、乳製品や蜂蜜の栄養も採れ、体にもいいのかなと思っています。

関連し、今回は、意外と美味しかったビワ・ヨーグルトについて紹介します。

上の写真は我が菜園のビワの木で、先月は収穫時期でした。

下の写真は収穫物で、良質と思われます。

ビワ収穫物6月

下の写真はビワとバナナにヨーグルトを混ぜた様子です。これに、蜂蜜を少量入れ、朝食後のデザートとして食べましたが、たいへん美味しくいただくことができました。

ヨーグルトとビワ

ヨーグルト、蜂蜜は体に良いことが知られていますが、我が家では今まで、あまり利用されていませんでした。しかし、このように、ヨーグルト+旬の果樹+蜂蜜 の組合せなら利用しやすいのかなと思います。

関連し、下の写真は、もうビワがありませんので、代わりにナワシロイチゴ、またはブルーベリーを使った様子で、色合いよく、これらもなかなかいけます(笑)。

ナワシロイチゴヨーグルトと

ヨーグルトとブルーベリー

その効果ですが、最近、我が家では「うんせい」(ウンコの性質)がいい感じがします((笑)。皆さんも試されてはいかがでしょう。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2018/07/04(水) 21:49:11|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ナワシロイチゴのジャムを楽む(果樹)

ナワシロイチゴ菜園6月下旬


ナワシロイチゴのジャムを楽む(果樹)

ナワシロイチゴについては、野生の実りの様子が、ブログ仲間の記事にも紹介されていました。梅雨時に実るのがナワシロイチゴですが、我が菜園でも実っていますので、その様子を紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。果樹菜園の東側に作っていますが、今年も立派な実りです。

ナワシロイチゴジャム菜園6月中旬

下の写真は収穫物の様子です。

ナワシロイチゴ収穫物

ジャム作りですが、種がありますので煮込んだ後、濾しました。その後、砂糖を適量入れ再度煮込みました。下の写真は出来上がったジャムの瓶詰です。

ナワシロイチゴジャム

下の写真はパンに塗った様子です。爽やかな酸味があり、とても美味しいと思います。

ナワシロイチゴジャムとパン

参考までに、ナワシロイチゴの作り方ですが、野生の株を株分けし、菜園に植え放置しました。晩秋に、間引きし太い枝を残しました。春になり残した太い枝に実が着きましたが、その後、周囲から脇芽(新枝)が伸びてきて実の着いた枝の上に覆いかぶさりました。そこで、覆いかぶさった新枝は取り除き、実りの季節を待ちました。なお、来年用の枝は、これから伸びてくる新枝を使います。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2018/06/30(土) 22:17:28|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ビックリグミにビックリ(果樹)

ビックリグミ収穫物


ビックリグミにビックリ(果樹)

グミの実には、ガン抑制効果のあるビタミンEがたっぷりのほか、免疫力を高めるβカロテン、そして赤い色にはトマトと同じリコピンが含まれ、高齢者には重宝な食材と思われます。そのグミが、我が菜園でも採れていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。品種は「ビックリグミ」です。甘くて実が大きい特徴があります。例年ですとカメムシによる吸汁害でキズだらけになっている実が多いのですが、今年は、害が少なく当たり年と思われます。菜園で生食すると、酸味が強いですが、真っ赤に熟したものは甘く美味しいと思います。弱点は種です(笑)。

下の写真はビックリグミの菜園の様子です。収穫がほぼ終わり、赤い実がパラパラと着いている様子です。

ビックリグミ菜園5月

下の写真は授粉用に植えている西洋グミで、今が食べごろです(笑)。

西洋グミ6月上旬

下の写真は、ビックリグミと西洋グミの実の比較です。大きい方がビックリグミです。

ビックリグミと西洋グミの実

下の写真は、イチゴ、バナナ、ヨーグルトを混ぜてグミを食べている様子です。なかなかいけると思います(笑)。

ビックリグミとイチゴとバナナとヨーグルト

参考までに今回の作り方を紹介しますと、苗は園芸店で購入しました。その後、受粉用に別の品種(この場合は西洋グミ)を植えました。2本植えると実の着き方が良くなるというのは本当のようです(笑)。栽培法は、混んでいる枝を適当に選定し放置です。一番の問題は、カメムシによる吸汁害と思われます。カメムシ防除に防虫ネットを部分的に使ってみようと考えているところです。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2018/06/03(日) 07:01:43|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
次のページ