野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

ナワシロイチゴジャムには爽やかな酸味がある(果樹)

ナワシロイチゴジャム作り最初の煮込み

ナワシロイチゴを収穫したことを2日前に紹介しましたが、ジャムを作り試食しましたので紹介します。

最初にナワシロイチゴの30%の重さの砂糖を入れて煮込みました。上の写真はその様子です。

下の写真は煮込み後、種や滓をと取るために濾しているところです。少しお湯を入れながら濾します。

ナワシロイチゴジャム作り濾過

下の写真は、濾して出てきたものを煮込んでいる様子です。浮かんできたアクは捨てます。そして、トロミができたところで出来上がりです。

ナワシロイチゴジャム作り仕上げ

下の写真はビン詰の様子です。ナワシロイチゴ200gで1ビンの感じです。

瓶詰ナワシロイチゴジャムの

下の写真は出来上がったジャムの試食です。ジャムは爽やかな酸味があり、美味しいと思います。世界に二つとない家庭菜園ならではの味でしょうか(笑)。

ナワシロイチゴジャムの試食


家庭菜園 ブログランキングへ
 
スポンサーサイト
  1. 2017/07/09(日) 08:59:12|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

今年のナワシロイチゴは大粒で良質(果樹)

ナワシロイチゴ菜園1

野生のナワシロイチゴの実っている様子がブログ仲間から伝えられてきました。我が菜園では、そのナワシロイチゴを菜園で栽培していますが、収穫の時期を迎えましたので、紹介します。

上と下の写真は菜園の様子で収穫直前の様子です。

ナワシロイチゴ菜園2

ナワシロイチゴ菜園3

下の写真は収穫物です。今年は粒が大きく、良質と思われます。生食しますと、甘味は弱いですが爽やかな酸味の味よく、他のイチゴにない食感と思われます。これを使い、我が家ではもっぱらジャムを作っています。

ナワシロイチゴ収穫物

なお我が菜園の「ナワシロイチゴ」は、野生の一株を株分けし菜園に持ち込んだものです。関心のある方は、本ブログ左側の検索欄に「ナワシロイチゴ」と入れクリックしますと、今までの記事を読むことができます。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2017/07/07(金) 08:54:21|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

今年のビワの豊作と肥えてきた土(果樹)6.20

ビワ2

ビワについては、ブログ仲間から今年は豊作である様子が紹介されていました。我が菜園のビワも豊作でしたので、その様子について紹介します。

上と下の写真は、ビワの様子です。たくさんのビワが色づいております。

ビワ1

下の写真はビワの木の下の様子です。ビワの剪定枝葉を10年以上に渡って下に敷いてきましたが、その結果、「たんじゅん農法」のような効果で土が肥えてきたのか、ミョーガの生育もたいへんいい感じです。

ビワの木の下のミョーガ

下の写真は収穫物です。食べますと、ジューシイで酸味と甘みのバランスよく、今年のビワは美味しいと思いました。

ビワ収穫物6月中旬

残念なことは、粒が小さいこと、不良品が多いことです。これらの改善のため、来年は摘果をしっかりやる予定です。また、樹高を低くするため、高い枝をカットする予定です。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2017/06/19(月) 11:12:43|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

美味しいキウイと自生株の果実(果樹 2016.11.2)

キウイのレインボーレッドの実

キウイについては、毎年、豊作であることについて紹介してきました。今回は、今年のキウイの様子と、発見した自生株を育て、その果実が実った様子について紹介します。

上の写真は、早生のレインボーレッドの実です。こちらの品種は、10月上旬に収穫し、室内に保存しておりましたが、早生のため自然に熟し、もう食べることができます。味は甘く、子供たちに人気です。また、無毛で皮のすぐ裏まで食べることができます(笑)。

一方、下の写真は、自生のキウイをたまたま見つけ、3年目に入ったもので、花が咲き、実が付き、収穫の秋を迎えた様子です。花の咲く時期は、早生のレインボーレッドより遅く、中生のゴールドと同じ、どんな味の実が付くのか、期待が膨らんでいました。

キウイ自生株の実(中生)

下の写真は、収穫後、その実が早く熟するように、リンゴと一緒にビニールの袋に入れている様子ですが、1週間で熟しました。

キウイの熟成促進処理

下の写真は果実の中身です。上がゴールド、下が新種ですが、食べたところ、残念ながら、味はゴールドに負けています。新種への期待がしぼみました(笑)。

キウイのゴールドと自生の新種の中身

一方、下の写真は晩生のヘイワードで、こちらの方は収穫時期が遅く、来年3月まで食べることができます。

キウイ晩生ヘイワードの実

なお、キウイ栽培に関心のある方は、拙ブログ左側にある検索欄に「キウイ」といれ、クリックしますと、今までの記事を読むことができます。関連し、そのなかの「剪定法」の記事は分かりやすいという評価もいただき、人気記事となっています(笑)。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2016/11/02(水) 07:19:50|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

アケビの花芽と剪定(果樹 2016.5.1)

アケビ棚4月

我が菜園ではアケビの品種改良を兼ねてアケビを栽培しております(笑)。今回は、そのアケビの様子と剪定について紹介します。

上の写真は、アケビ棚の様子です。

下の2枚の写真は2種類のアケビです。春になるとアケビは、新緑も美しいですが、花も美しく、和ませてくれます。白い花は5枚葉の種類、紫の花は3枚葉の種類です。そして、このように2種類あるとアケビは実着きがいいようです。

アケビ5枚葉白い花

アケビ3枚葉紫の花

剪定は、茂っているところの枝をカットするだけです。その他の枝が傷つかないように、カットした枝の除去はしません。この作業は、葉が落ちた後の冬に行います。そして剪定が上手くいきますと、下の写真のように食いきれないほどのアケビが実ります(笑)。

アケビの実10月

アケビの品種改良ですが、アケビは他花受粉ですので、2種類ありますと自然交配し、その種を播種しますと芽が出て生育し、早ければ3年で実が着きます。この中から希望の種類を選びます。

下の写真は、自然交配の後の結実の様子で、アケビの実の子供(赤ちゃん?)の様子です(笑)。現在、実が甘く種の小さい種類を選んでいますが、結果については数年後に紹介します。


アケビ結実4月


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2016/05/01(日) 07:48:44|
  2. 果樹
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ