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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

意外と美味しいビワ・ヨーグルト(果樹)

ビワ菜園6月


意外と美味しいビワ・ヨーグルト(果樹)

ヨーグルトのビフィズス菌には整腸作用があり、便秘改善など体に良いことが知られております。特に、菜園で採れた果実とヨーグルトを混ぜ、これに蜂蜜を入れると、果実の栄養だけでなく、乳製品や蜂蜜の栄養も採れ、体にもいいのかなと思っています。

関連し、今回は、意外と美味しかったビワ・ヨーグルトについて紹介します。

上の写真は我が菜園のビワの木で、先月は収穫時期でした。

下の写真は収穫物で、良質と思われます。

ビワ収穫物6月

下の写真はビワとバナナにヨーグルトを混ぜた様子です。これに、蜂蜜を少量入れ、朝食後のデザートとして食べましたが、たいへん美味しくいただくことができました。

ヨーグルトとビワ

ヨーグルト、蜂蜜は体に良いことが知られていますが、我が家では今まで、あまり利用されていませんでした。しかし、このように、ヨーグルト+旬の果樹+蜂蜜 の組合せなら利用しやすいのかなと思います。

関連し、下の写真は、もうビワがありませんので、代わりにナワシロイチゴ、またはブルーベリーを使った様子で、色合いよく、これらもなかなかいけます(笑)。

ナワシロイチゴヨーグルトと

ヨーグルトとブルーベリー

その効果ですが、最近、我が家では「うんせい」(ウンコの性質)がいい感じがします((笑)。皆さんも試されてはいかがでしょう。


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  1. 2018/07/04(水) 21:49:11|
  2. 果樹
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ナワシロイチゴのジャムを楽む(果樹)

ナワシロイチゴ菜園6月下旬


ナワシロイチゴのジャムを楽む(果樹)

ナワシロイチゴについては、野生の実りの様子が、ブログ仲間の記事にも紹介されていました。梅雨時に実るのがナワシロイチゴですが、我が菜園でも実っていますので、その様子を紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。果樹菜園の東側に作っていますが、今年も立派な実りです。

ナワシロイチゴジャム菜園6月中旬

下の写真は収穫物の様子です。

ナワシロイチゴ収穫物

ジャム作りですが、種がありますので煮込んだ後、濾しました。その後、砂糖を適量入れ再度煮込みました。下の写真は出来上がったジャムの瓶詰です。

ナワシロイチゴジャム

下の写真はパンに塗った様子です。爽やかな酸味があり、とても美味しいと思います。

ナワシロイチゴジャムとパン

参考までに、ナワシロイチゴの作り方ですが、野生の株を株分けし、菜園に植え放置しました。晩秋に、間引きし太い枝を残しました。春になり残した太い枝に実が着きましたが、その後、周囲から脇芽(新枝)が伸びてきて実の着いた枝の上に覆いかぶさりました。そこで、覆いかぶさった新枝は取り除き、実りの季節を待ちました。なお、来年用の枝は、これから伸びてくる新枝を使います。


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  1. 2018/06/30(土) 22:17:28|
  2. 果樹
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ビックリグミにビックリ(果樹)

ビックリグミ収穫物


ビックリグミにビックリ(果樹)

グミの実には、ガン抑制効果のあるビタミンEがたっぷりのほか、免疫力を高めるβカロテン、そして赤い色にはトマトと同じリコピンが含まれ、高齢者には重宝な食材と思われます。そのグミが、我が菜園でも採れていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。品種は「ビックリグミ」です。甘くて実が大きい特徴があります。例年ですとカメムシによる吸汁害でキズだらけになっている実が多いのですが、今年は、害が少なく当たり年と思われます。菜園で生食すると、酸味が強いですが、真っ赤に熟したものは甘く美味しいと思います。弱点は種です(笑)。

下の写真はビックリグミの菜園の様子です。収穫がほぼ終わり、赤い実がパラパラと着いている様子です。

ビックリグミ菜園5月

下の写真は授粉用に植えている西洋グミで、今が食べごろです(笑)。

西洋グミ6月上旬

下の写真は、ビックリグミと西洋グミの実の比較です。大きい方がビックリグミです。

ビックリグミと西洋グミの実

下の写真は、イチゴ、バナナ、ヨーグルトを混ぜてグミを食べている様子です。なかなかいけると思います(笑)。

ビックリグミとイチゴとバナナとヨーグルト

参考までに今回の作り方を紹介しますと、苗は園芸店で購入しました。その後、受粉用に別の品種(この場合は西洋グミ)を植えました。2本植えると実の着き方が良くなるというのは本当のようです(笑)。栽培法は、混んでいる枝を適当に選定し放置です。一番の問題は、カメムシによる吸汁害と思われます。カメムシ防除に防虫ネットを部分的に使ってみようと考えているところです。


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  1. 2018/06/03(日) 07:01:43|
  2. 果樹
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冬はカボスで焼酎お湯割りが美味い(果樹)

カボス切片


冬はカボスで焼酎お湯割りが美味い(果樹)

カボスは、ビタミンC豊富、関連し、消化促進、食欲増進、免疫力 強化、風邪予防、老化防止、などが知られております。そこで、我が菜園でも作って利用していますので紹介します。

上の写真はカボスを切って利用している様子です。12月はシーズンなのか、たいへんジューシイです。焼酎お湯割り、焼肉などに、絞ってジュースを入れて利用していますが、酸味と香りがあり、美味しさ倍増です(笑)。特に焼酎お湯割りですが、ほとんど味のないアルコールですので、カボス汁を入れると味が出るのか、最高と思われます。

下の写真は収穫物です。大きい小さいがありますが、品質には関係ない感じです。果実が緑の10月から利用できますので、長期間の利用が可能で、利用価値の高い果実と思われます。

収穫物カボス

下の写真は菜園の様子です。毎年、このような感じで実が着きます。まだ不作の年はありません。

カボス菜園2月

参考までに作り方を紹介しますと、10年以上前になりますが、苗木は園芸店で購入しました。植えて3年目から実が着き始めました。後は、込んでいる枝を剪定し、放置栽培です。前年の新枝に花が咲き実が着きますので、剪定するときは、その新枝を残すことが肝要かと思います。


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  1. 2017/12/19(火) 08:00:18|
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キウイジャムを楽しむ(果樹)

キウイジャムの原料


キウイジャムを楽しむ(果樹)

ビタミンCは呼吸などに関与し、最も重要なビタミンで毎日欠かさず摂取することが望まれます。特に冬は、ビタミンCが不足するとカゼを惹きやすくなります。そして、キウイは、ビタミンC豊富、収穫期は秋ということで、我が家はキウイを毎朝食べて、寒い冬を乗り切ることにしております。

関連し、今年は、キウイが大豊作でした。必要な分は冷蔵庫に保存しておりますが、残ったものは、家族、友人に配りました。しかし、今年はそれでもかなり残りました。そこで、これら残り物は室内保存し、熟した順から上の写真のように切って、ノコギリスプーンで食べています。

ところが、最近、急に、一斉に熟し始めました(笑)。そこで、これら熟したものをジャムにしましたので、今回はその様子について紹介します。

下の写真は、出来上がったジャムです。品種はゴールドで、上の写真では中身が緑のタイプです。ジャム作りは、中身を取り出し、砂糖を少し入れ煮込むだけですので、簡単なようです(笑)。

キウイジャムの瓶詰

下の写真は平凡ですが利用です。キウイの香りと酸味がよく、美味しいと思います。

キウイジャムとパン

以上、簡単ですが、キウイジャムを作り楽しんでいる様子でした。


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  1. 2017/11/21(火) 07:52:06|
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