野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

キウイジャムを楽しむ(果樹)

キウイジャムの原料


キウイジャムを楽しむ(果樹)

ビタミンCは呼吸などに関与し、最も重要なビタミンで毎日欠かさず摂取することが望まれます。特に冬は、ビタミンCが不足するとカゼを惹きやすくなります。そして、キウイは、ビタミンC豊富、収穫期は秋ということで、我が家はキウイを毎朝食べて、寒い冬を乗り切ることにしております。

関連し、今年は、キウイが大豊作でした。必要な分は冷蔵庫に保存しておりますが、残ったものは、家族、友人に配りました。しかし、今年はそれでもかなり残りました。そこで、これら残り物は室内保存し、熟した順から上の写真のように切って、ノコギリスプーンで食べています。

ところが、最近、急に、一斉に熟し始めました(笑)。そこで、これら熟したものをジャムにしましたので、今回はその様子について紹介します。

下の写真は、出来上がったジャムです。品種はゴールドで、上の写真では中身が緑のタイプです。ジャム作りは、中身を取り出し、砂糖を少し入れ煮込むだけですので、簡単なようです(笑)。

キウイジャムの瓶詰

下の写真は平凡ですが利用です。キウイの香りと酸味がよく、美味しいと思います。

キウイジャムとパン

以上、簡単ですが、キウイジャムを作り楽しんでいる様子でした。


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  1. 2017/11/21(火) 07:52:06|
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美味しい次郎柿(果樹)

次郎柿とキウイ収穫物


美味しい次郎柿(果樹)

秋も深まり11月となりました。10月の長雨に悩まされながらも、来春用のエンドウ、ソラマメ、ナバナの播種、それからタマネギの移植がやっと終わったところで一息ついているところです。

そんななか、美味しい次郎柿を食べている様子について、今回は紹介します。

カキは秋の味覚の代表と思われます。日本はその原産地とも言われており、いろいろと美味しい品種が作られております。次郎柿は、その美味しい品種として有名です。

上の写真は収穫物です。一緒にキウイも映っています。

下の写真は菜園の様子です。植えてから5年目ぐらいですが、今年は30個ぐらい実っており、豊作と思われます。

次郎柿菜園2

次郎柿菜園1

下の写真は皮をむいた様子です。食べると、柔らかく、独特の香りと甘味があり、とろけるようなジューシイ感があり美味しいと思います。

次郎柿と梨の中身

参考までに、我が菜園のカキ栽培を紹介しますと、次のとおりです。品種は次郎柿と百メ柿です。2種類あると、受粉に良いと言われておりますが、そんな感じを受けます。剪定は、次年度用に新枝を残し、混んでいる枝を廃棄し、後は放置です。百メ柿は、カキノヘタムシに弱く、毎年、数個しか取れないという感じです(笑)。


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  1. 2017/11/02(木) 07:44:02|
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美味しい早生キウイの収穫(果樹)

早生キウイのレインボーレッド10月上旬

美味しい早生キウイの収穫(果樹)

キウイはビタミンC豊富で風邪予防の効果がある果実ですが、無農薬で簡単に作れる果実でもあります。早生キウイの収穫を終えましたので、その様子を紹介したいと思います。

上の写真は収穫直前の様子です。品種は早生のレインボーレッドです。キウイの中では最も甘く美味しいと言われている品種で、収穫前から分けて欲しいと言われています(笑)。

下の写真は試食のためにリンゴで熟させている様子です。1週間で熟し柔らかくなり、試食OKとなりました。

キウイの追熟処理

下の写真は試食の様子です。スプーンですくって食べましたが、たいへん甘く、例年と同じ味です。この結果から判断し、収穫に踏み切りました。

キウイ試食前

そして、下の写真は収穫物です。昨年の2倍以上、大豊作です。

早生キウイ収穫物

早生種レインボーレッドの弱点は、自然放置でも熟するのが早く、保存期間が短いということです。ということは早めに配らなくてはなりません(笑)。

なお、参考までに栽培法について紹介しますと、冬、春の剪定に尽きると思われます。その剪定に興味のある方は、拙ブログ左側にあります検索欄に「キウイ」と入れクリックしますと今までの記事を読むことができます。キウイの剪定は拙ブログの人気記事でもあります(笑)。


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  1. 2017/10/05(木) 07:18:44|
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イチヂクは菜園の楽しみ(果樹) 

イチジク9月下旬

イチヂクは菜園の楽しみ(果樹) 

さて、食欲の秋、10月になりました。菜園に至福のときがあることを先日紹介しましたが、そのときは、甘い小粒のブドウを食べた例でした。今回は、最近、毎日のように食べているイチヂクについて紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。

9月下旬イチジク全景

下の写真は、ネット(台所用水切りネット)をかけ、これは鳥害を避けている様子です。ブログ仲間から教えてもらった方法ですが、効果は抜群です(笑)。

イチジク水切りネット保護

下の写真は収穫物の中身です。ジュウシイでたいへん美味しいです。これを、菜園の合間に食べること、まさに人生の楽園です(笑)。

イチジク中身

参考までにイチヂクの管理ですが、幹に穴をあけるカミキリムシの防除につきます。冬の間に、穴の開いた幹は切除し、後は放置というぐうたら管理です。このため、太い枝が残った年は豊作、細い枝ばかりの年は不作という感じですが、無農薬の家庭菜園ですので、これでいいと思っています(笑)。

参考にならない記事で申し訳ありません。

以上、菜園のイチヂクを食べ、人生の楽園を楽しんでいる様子でした。


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  1. 2017/10/01(日) 08:08:11|
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ナワシロイチゴジャムには爽やかな酸味がある(果樹)

ナワシロイチゴジャム作り最初の煮込み

ナワシロイチゴを収穫したことを2日前に紹介しましたが、ジャムを作り試食しましたので紹介します。

最初にナワシロイチゴの30%の重さの砂糖を入れて煮込みました。上の写真はその様子です。

下の写真は煮込み後、種や滓をと取るために濾しているところです。少しお湯を入れながら濾します。

ナワシロイチゴジャム作り濾過

下の写真は、濾して出てきたものを煮込んでいる様子です。浮かんできたアクは捨てます。そして、トロミができたところで出来上がりです。

ナワシロイチゴジャム作り仕上げ

下の写真はビン詰の様子です。ナワシロイチゴ200gで1ビンの感じです。

瓶詰ナワシロイチゴジャムの

下の写真は出来上がったジャムの試食です。ジャムは爽やかな酸味があり、美味しいと思います。世界に二つとない家庭菜園ならではの味でしょうか(笑)。

ナワシロイチゴジャムの試食


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  1. 2017/07/09(日) 08:59:12|
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