野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

美味しいサラダ用ホウレンソウ(ビニールハウス)

サラダ用ホウレンソウ菜園ビニールハウス2月


美味しいサラダ用ホウレンソウ(ビニールハウス)

ホウレンソウは最も味のある葉もの野菜と言われますが、サラダ用ホウレンソウがビニールハウスで大きくなってきましたので紹介します。

上の写真は菜園の様子です。

下の写真は収穫物です。

サラダ用ホウレンソウ収穫物

下の写真は利用で、朝の生野菜サラダに使った様子、そして、手巻き寿司の具材に使った様子です。最近は、朝は寒いですが晴れた日が多く、よく育っている感じで、味もたいへん良い感じです。

サラダ用ホウレンソウ朝の生野菜サラダ

サラダ用ホウレンソウ手巻き寿司の具材

参考までに今回の作り方を紹介しますと、ビニールハウスのなかでの栽培です。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。11月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜました。そして、種子を1水に1日浸し、条播きししました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無石灰の栽培です。

簡単ですが、今回はこれで失礼します。


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  1. 2018/02/17(土) 07:48:43|
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ビニールハウスでミズナ栽培(ビニールハウス)

ミズナ、ビニールハウス2月1


ビニールハウスでミズナ栽培(ビニールハウス)

まだ寒い日が続いているこの頃です。そして、野菜の高騰が伝えられております。こんななか、我が菜園では、ビニールハウスのなかでミズナ(京菜)が大きくなってきましたので紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。11月下旬に播種したものですが、収穫時期を迎えています。無加温栽培ですが、晴れた日はハウスの中が温まるせいか、順調な生育です。

ミズナ、ビニールハウス2月2

下の写真は収穫物です。柔らかく、上出来です。

ミズナ収穫物2月

下の2枚の写真は利用で、ミズナ入りスープです。まだ小さいせいか、柔らかく美味しいと思いました。

水菜入りスープ2月1

ミズナ入りスープ2月2

参考までに今回の作り方を紹介しますと、ビニールハウスのなかでの栽培です。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。11月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、種子を条播きししました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

簡単ですが、今回はこれで失礼します。


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  1. 2018/02/15(木) 08:01:21|
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ビニールハウスと人生の楽園(ビニールハウス)

ビニールハウス11月下旬


ビニールハウスと人生の楽園(ビニールハウス)

我が菜園のあるつくば市にも一昨日は雪が降りました。昨日はかなり溶けましたが、菜園にはまだ残っていて、凍霜害が出てくる雰囲気です。

さて、退職後の人生には楽園が必要だと言われます。拙ブログでは、ビニールハウスは人生の楽園であることを紹介しております。そして、私ことですが、退職した今となっては、ますます、その雰囲気が強くなりつつあります。今回は、その様子について紹介します。

上の写真はビニールハウスにビニールを被せた11月下旬の様子です。サイズは3.6mx5.4mで小型です。

一方、下の写真は、その直前の様子です。中が丸見えです(笑)。夏は、このように屋根の一部分だけビニールで囲い、物置や作業場として使っています。まだ台風に飛ばされたことはありません。

ビニールハウス開放型

下の写真はビニールハウスの中の様子です。作業用のテーブルや椅子、運搬用一輪車が置いてあります。当然ですが、晴れた日は暖かく、楽園です(笑)。この中で、苗つくり、野菜栽培、収穫物乾燥、保存、等々と遊んでいます。

ビニールハウス内部

下の写真は、現在育っている葉もの野菜の様子です。11月下旬の播種ですが、2月には収穫できそうです。収穫のときは、その喜びをアップする予定です。

ビニールハウス1月ミズナなど

ビニールハウス1月ホウレンソウなど

以上、簡単ですが、小型のビニールハウスを菜園生活の中心にして、退職後の人生を楽しんでいる様子でした。

なお、「ビニールハウス」に関心のある方は、本ブログ左側のカテゴリー欄の「ビニールハウス」を選択しクリックしますと、今までの記事を読むことができます。


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  1. 2018/01/24(水) 09:26:21|
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ハウスのビニール外し(ビニールハウス 2015.3.16)

ビニールを外したハウス3月上旬

今日は晴れ後曇り。春霞みがかかったような朝でした。

さて、ビニールハウスについては、ビニールを12月上旬に張り、その後、閉めたままの管理をしてきたことを紹介してきましたが、本方法ですと、内部の気温は晴れた日は40℃を超えるようになりました。

一方、野外では凍霜害の心配も無くなってきました。そこで、3月上旬(先週)、ビニールを取り払い、ハウスを解放型にしましたので、その様子について紹介します。

上の写真はハウスを解放型にした様子です。内部が丸見えです(笑)。一部、屋根の部分を残しておりますが、ここは物置や作業場になります。

下の写真は2月下旬の内部の様子です。晴れた日には40℃を超えるようになりました。

ビニールハウスの内部2月下旬

下の写真は、解放後の現在の内部の様子です。リーフレタスやシュンギクが、さらに大きくなってきました。

ビニールハウスの内部3月上旬

以上、簡単ですが、ビニールハウス解放の様子でした。

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  1. 2015/03/16(月) 09:15:41|
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カイワレマスタードのポット栽培(ビニールハウス 2015.3.7)

カイワレマスタード収穫物

今日は曇り。昨晩も雨があり、早春の梅雨(菜種梅雨)の感じで、畑は湿っており、今年は関東特有の土埃の舞う日はまだありません。

さて、昨日はカイワレ大根のポット栽培について紹介しましたが、今回紹介するのはカイワレマスタード(カラシナ)です。

上の写真は収穫物です。3ポットの収穫ですが、けっこうありました。

下の写真は利用で、朝の生野菜サラダに乗せて食べてみました。マスタードの辛みや香りが効いて美味しいと思います。

カイワレマスタード入りサラダ

下の写真はマグロ刺身の添え物です。これも美味しいと思います。

カイワレマスタードとマグロ刺身

下の写真は菜園の様子です。発芽良好で、よくできていると思います。

カイワレマスタード、ポット栽培

参考までに今回の作り方を紹介しますと、無加温のビニールハウスで育てました。種子は、昨年の春に自家採種したものです。1月下旬に、直径10cm程度のビニール製ポットに畑土を入れ、床土を軽めに固めた後に散水し、水が落ちたところで播種し、湿った園芸用培土をかけました。

播種後は、保温のためパオパオを張り、発芽後にはずしました。肥料は1ポット当たり発酵鶏糞5g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を0.5g程度入れました。



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  1. 2015/03/07(土) 08:06:39|
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