野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

ハウスのビニール外し(ビニールハウス 2015.3.16)

ビニールを外したハウス3月上旬

今日は晴れ後曇り。春霞みがかかったような朝でした。

さて、ビニールハウスについては、ビニールを12月上旬に張り、その後、閉めたままの管理をしてきたことを紹介してきましたが、本方法ですと、内部の気温は晴れた日は40℃を超えるようになりました。

一方、野外では凍霜害の心配も無くなってきました。そこで、3月上旬(先週)、ビニールを取り払い、ハウスを解放型にしましたので、その様子について紹介します。

上の写真はハウスを解放型にした様子です。内部が丸見えです(笑)。一部、屋根の部分を残しておりますが、ここは物置や作業場になります。

下の写真は2月下旬の内部の様子です。晴れた日には40℃を超えるようになりました。

ビニールハウスの内部2月下旬

下の写真は、解放後の現在の内部の様子です。リーフレタスやシュンギクが、さらに大きくなってきました。

ビニールハウスの内部3月上旬

以上、簡単ですが、ビニールハウス解放の様子でした。

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  1. 2015/03/16(月) 09:15:41|
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カイワレマスタードのポット栽培(ビニールハウス 2015.3.7)

カイワレマスタード収穫物

今日は曇り。昨晩も雨があり、早春の梅雨(菜種梅雨)の感じで、畑は湿っており、今年は関東特有の土埃の舞う日はまだありません。

さて、昨日はカイワレ大根のポット栽培について紹介しましたが、今回紹介するのはカイワレマスタード(カラシナ)です。

上の写真は収穫物です。3ポットの収穫ですが、けっこうありました。

下の写真は利用で、朝の生野菜サラダに乗せて食べてみました。マスタードの辛みや香りが効いて美味しいと思います。

カイワレマスタード入りサラダ

下の写真はマグロ刺身の添え物です。これも美味しいと思います。

カイワレマスタードとマグロ刺身

下の写真は菜園の様子です。発芽良好で、よくできていると思います。

カイワレマスタード、ポット栽培

参考までに今回の作り方を紹介しますと、無加温のビニールハウスで育てました。種子は、昨年の春に自家採種したものです。1月下旬に、直径10cm程度のビニール製ポットに畑土を入れ、床土を軽めに固めた後に散水し、水が落ちたところで播種し、湿った園芸用培土をかけました。

播種後は、保温のためパオパオを張り、発芽後にはずしました。肥料は1ポット当たり発酵鶏糞5g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を0.5g程度入れました。



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  1. 2015/03/07(土) 08:06:39|
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カイワレ大根のポット栽培で手巻き寿司(ビニールハウス 2015.3.6)

カイワレダイコン収穫物ポット栽培

今日は曇り。朝の寒さも和らぎ春めいてまいりました。

さて、ビニールハウスのカイワレ大根については、「カイワレ大根栽培」と題し紹介しましたが、今回紹介するのはポット栽培のものです。ポット栽培の長所は、台上で作業できますので、播種や収穫など作業しやすいことかと思います。

上の写真は収穫物です。

下の写真は、カイワレ大根を手巻き寿司で食べるために広げられたご飯とネタです。いろいろと並べられていますが、主役はカイワレ大根です(笑)。

カイワレダイコンを使った手巻き寿司素材風景

下の写真は手巻き寿司にご飯、マグロ、キューリ、カイワレ大根を乗せた様子です。カイワレ大根の辛みが効いて美味しいと思います。

カイワレダイコン入り手巻き

下の写真は菜園の様子です。ビニールハウスの中ですが無加温で夜は寒かったせいか、軸は伸びていません。

カイワレダイコンポット栽培

参考までに今回の作り方を紹介しますと、無加温のビニールハウスで育てました。種子は、昨年の春に自家採種したものです。1月下旬に、直径10cm程度のビニール製ポットに畑土を入れ、その土を鎮圧した後に散水し、水が切れたところで播種し、湿った園芸用培土をかけました。

播種後は、保温のためパオパオを張り、発芽後にはずしました。肥料は1ポット当たり発酵鶏糞5g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を0.5g程度入れました。

なお、ビニールハウスの温度管理ですが、原則として開閉なしの放置栽培で、この頃は晴れると室内気温が40度を超えるようになってきました。



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  1. 2015/03/06(金) 09:32:45|
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ベビーリーフレタスの旬(ビニールハウス 2015.3.5)

ベビーリーフレタス収穫物

今日は晴れ。今日もスギ花粉の飛来する1日となりそうです。

さて、先週、「ミックスレタスの収穫と利用」について紹介しました。今回紹介するのは、ベビーリーフレタスです。

上の写真は収穫物です。多種多様な種類の入っているミックスレタスと異なり、こちらの方の種類は、草型の同じ緑と紫の2種類だけのリーフレタスです。ベビーリーフと言うには大きすぎるかもしれません、品質には問題ありません。

下の写真は、平凡ですが、朝の生野菜サラダです。これをゴマドレで食べましたが、色合いもよく、美味しいと思います。

ベビーリーフレタス入りサラダ

下の写真は菜園の様子です。

ベビーリーフレタス、ビニールハウス2月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。12月中旬に、ビニールハウスの中に播種用の溝を作り、そこに散播しました。肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。

なお、ビニールハウスの温度管理ですが、原則として開閉なしの放置栽培で、晴れると室内気温が30度を超えるのが普通です。最近では40℃を超えるようになり、ハウス栽培も限界となりつつあります。



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  1. 2015/03/05(木) 09:25:00|
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間引きダイコンも美味い(ビニールハウス 2015.3.4)

間引きダイコン収穫物

今日は曇り後晴れ。スギ花粉が飛び散り,、マスクが離せない一日になりそうです。

さて、ビニールハウスの収穫物については随時紹介してきておりますが、今回紹介するのは間引きダイコンの利用です。

上の写真は収穫物です。すでに小さなダイコンができております(笑)。

下の写真は利用です。お浸しにした後、刻んで、油揚げと混ぜたものですが、ダイコン葉は、油揚げとの相性がよく、醤油味で食べると、酒の肴に良いと思います。なお見えにくいのですが、小さなダイコンも入っており、おもしろい料理になっていると思われます。

間引きダイコンのお浸しと油揚げミックス

下の写真はビニールハウスのなかのダイコンの様子です。間引く前の様子です。

大根ビニールハウス2月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。12月中旬に、ビニールハウスの中に播種用の溝を作り、そこに15cm間隔で3粒ずつ点播きし、発芽後間引いて、1点あたり1本にしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞300g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。

なお、ビニールハウスの温度管理ですが、原則として開閉なしの放置栽培で、晴れると室内気温が30度を超えるのが普通です。



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  1. 2015/03/04(水) 09:22:23|
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