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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

セリフォンの辛み広がる朝ごはん

セリフォン菜園3月


セリフォンの辛み広がる朝ごはん(凡人の一句)

ワサビのようにツーンと鼻にくる野菜に西洋野菜のセリフォンがあります。冬を越しても変わらない味か食べてみましたので紹介します。

上の写真は冬超し3月上旬の菜園の様子です。だいぶ枯れていますが、本体の緑は十分、これから抽苔し開花に向かいます。

下の写真は収穫物です。枯れた葉を取り除いたものですが、まだ使えそうです(笑)。

セリフォン収穫物3月

下の写真は、熱湯をかけ、少量の塩を振り、浅漬けにし、刻んだものです。

セリフォン浅漬け

下の写真はご飯にかけた様子です。しょう油を少しかけ食べたところ、ワサビのようなツーンとした香りが鼻いっぱいに広がりました。茎も葉も辛味いっぱい。食が進みました。

セリフォンとご飯

そこで凡人の一句です。

   セリフォンの辛み広がる朝ごはん
     (セリフォンのツーンとした辛みがテーブルいっぱいに広がる朝ごはんであることよ)

以上、冬超しのセリフォンを楽しんでいる様子でした。最後に、下の凡人の俳句絵手紙で楽しんでいただけたら幸いです。

セリフォン俳句絵手紙

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

10月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。播種溝を踏み固めた後、条播きし、発芽後混んでいるところを間引きしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です


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  1. 2019/03/19(火) 11:10:08|
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みそ汁の香り強しや ふきのとう

ふきのとう菜園3月上旬


みそ汁の香り強しや ふきのとう(凡人の一句)

一雨ごとに春が近づくこの頃です。そして、我が菜園では一雨ごとに蕗の薹(ふきのとう)が顔を出してくれています。今回は、その利用を凡人の一句で紹介します。

上の写真は菜園の様子で、採り忘れのふきのとうです(笑)。

そこで、凡人の一句です。

   ふきのとう 一雨ごとに顔を出し
    (一雨ごとに新しい芽の出るふきのとう、感動!)

下の写真は収穫物です。香りが伝わってきます。

ふきのとう収穫物3月上旬

下の写真はてんぷらです。まさに、採りたて、旬の味でした。

ふきのとうとサツマイモ天ぷら

下の写真はみそ汁に入れた様子です。

ふきのとう入りみそ汁

そこで、凡人の一句、

  みそ汁の香り強しや ふきのとう
   (ふきのとう入りの味噌汁、その旬の香りにビックリ!)

以上、小さな菜園の片隅に育ったふきのとうの旬を楽しんでいる様子でした。

最後に、いつもの凡人俳句絵手紙で楽しんでいただければ幸いです(笑)。

ふきのとう絵手紙


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  1. 2019/03/07(木) 10:08:56|
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美味しい焼き芋で一句

電子レンジ焼き芋の中身

美味しい焼き芋で一句(凡人の一句)

昨年の晩秋は、初霜が遅くなり、根ものが大豊作でした。サツマイモもその一つですが、今回は、それを食べながらの凡人の一句です(笑)。

まず、上の写真は電子レンジで焼いた焼き芋の様子です。電子レンジの焼き芋はチンするだけでできる優れものです。

赤い皮のが「ベニハルカ」、茶色い皮のが「安納芋」です。どちらも美味しいですが、私は「ベニハルカ」、妻は「安納芋」という感じでしょうか。そこで凡人の一句です。

  焼き芋は 電子レンジの 時代なり
     (昔は火で焼いて苦労したが今は簡単になったことであるよ!)

  焼き芋を 甘すぎないか 妻が問う 
     (昔はこんなに甘くなかった、品種改良のおかげなのか!)

関連し、下の写真はいつもの凡人の一句絵手紙です(笑)。

焼き芋で凡人の一句

なお、下の写真は電子レンジから取り出した様子です。

電子レンジで焼きあがったサツマイモ

また、下の写真は昨年採れた巨大イモです。リンゴ10個分ぐらいありそうです(笑)。食べたところ、味に問題はありませんでした(笑)。

巨大サツマイモ

そして、下の写真は菜園10月の様子です。サツマイモはこのぐらいの葉色が理想と思われます。

サツマイモ畑10月



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  1. 2019/01/07(月) 09:37:21|
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カブなれど桃の味する新品種

もものすけ 収穫物


カブなれど桃の味する新品種(凡人の一句)

前回は、変わり者を見つけ新品種を作るという楽しみについて紹介しました。家庭菜園には、このほか、園芸店で販売される新品種を一早く作り、ブログに紹介するという楽しみもあります。

昨年、ブログ仲間の記事で知ったのですが、「もものすけ」という桃の味するカブ新品種が紹介されており、私も作りたくなりました。そこで、園芸店でその種を見つけ、作ってみましたので紹介します。

上の写真は収穫物です。

下の写真は、皮を剥いたところです。種子袋にベローンと皮が剥けると書いてありましたが、本当に剥けました(笑)。

もものすけ ベローンと皮が剥ける

下の写真は皮を全部剥きライスしたところです。桃のような色合いで食欲をそそります。そして食べたところ、桃のように柔らかく甘い味がしました。まさに「もものすけ」です。すごい品種ができたものです(笑)。

もものすけ スライス 柔らかく甘い

そこで、凡人の一句です。

   カブなれど モモの味する 新品種

関連し、下に、俳句絵葉書を作ってみました。この絵葉書は簡単にできます(笑)。

もものすけ 絵手紙

そして、下の写真は「もものすけ」の種子袋と菜園の様子です。

もものすけ種子袋

もものすけ 菜園の様子10月


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  1. 2018/11/05(月) 12:58:00|
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甘いけど 種が多過ぎ アケビくん(凡人の一句)

アケビの木と実10月


甘いけど種が多過ぎアケビくん(凡人の一句)

家庭菜園の楽しみに、育てる、収穫する、食べる、という三つの楽しみがあります。なかでも、食べる楽しみは一番かと思います。

私は福島の出身ですが、少年時代、秋になるとアケビを食べに山によく行ったものです。戦後の甘いものが少なかった時代、アケビは最高のデザートだった感じがします。

そんな少年時代の思い出に誘われ、アケビを育て、秋に食べる楽しみを味わうこの頃です。

関連し、上と下の写真は、我が家の軒先のアケビです。今年も良く実っています。台風が来ましたが、熟する前のときだったせいか、被害は軽微でした

アケビの木10月

下の写真は収穫物です。大きいサイズと小さいサイズがありますが、小さいものは5枚葉のアケビで受粉用に植えているもので、美味しくありません。

アケビの実(10月)

美味しいのは3枚葉の大きなサイズの実です。そして下の写真は、その中身です。ジューシイでとろけるような甘い実です。残念なことは、種が多いことです(笑)。

アケビのジューシイな果実

そこで凡人の一句です。

   甘いけど 種が多過ぎ アケビくん

アケビを食べ、厳しくも楽しかった少年時代(昭和の日々)を懐かしむこの頃、という感じでしょうか。事実、平成も来年4月には終わり、昭和はますます遠くなる感じのするこの頃です。

関連し、下に「俳句絵手紙」を作ってみました。

アケビ俳句絵手紙

なお、アケビ栽培に関心のある方は、拙ブログ左側(最上)にあります検索フォームに「アケビ」といれ、検索(クリック)しますと、栽培法を含め、今までの記事を見ることができます。


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  1. 2018/10/28(日) 14:33:19|
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