野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

プランタ植え豆苗は5度収穫できる(プランタ栽培 2017.3.14)

豆苗プランタ栽培3回目の収穫

「豆苗のプランタ栽培」については以前に紹介しました。今回は、その豆苗は5回以上収穫できることについて紹介します。

上の写真は3回目の収穫時期の様子で、すでに、2回の収穫が終わり、その株の脇芽が伸びてきています。なお、追肥として、生ゴミから作った腐植土を表層に入れてあります。

そして、下の写真は5回目の収穫直前の様子です。下葉が枯れてきていますが、上の芽は生きており、6回目の収穫も可能と思っています。

豆苗プランタ栽培5回目の収穫直前

このように何度も収穫できる栽培のポイントですが、播種量を通常の半分にし、薄く播いていることかと思います。さらに、生ゴミ利用で作った腐植土の表層施用も追肥効果があるかと思います。

そして、下の写真は収穫物です。1回目、2回目と変わらない品質と思われます(笑)。

豆苗プランタ栽培5回目の収穫物

下の写真は利用です。キューリに添えてありますが、豆苗(グリーンピース)の味があり、美味しいと思います。

豆苗プランタ栽培5回目の収穫物利用


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  1. 2017/03/13(月) 23:54:36|
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ツルナシインゲン栽培における3回の歓喜(プランタ栽培 2017.1.17)

ツルナシインゲン結実初期

プランタ栽培にも、育てる、収穫する、食べる、という3回の歓喜があることを、「初めて作ったラデッシュ」で紹介したことがあります。今回は、ツルナシインゲン(品種サツキミドリ)の3回の歓喜について紹介します。

上の写真は、花が咲き、3日後に初めて実が付いた様子です。言わば、ツルナシインゲンの赤ちゃんです(笑)。そして、それらが太ってくるのを毎日見ていましたが、下の写真は、収穫時期を迎えた10日後の様子です。

ツルナシインゲン収穫期

下の写真は収穫物です。マダガスカルで美味しいインゲンが収穫できたという感動があると思います。

ツルナシインゲン収穫物

下の写真は、それらをラーメンと、肉の油炒めに利用した様子です。ただの男料理でしたが、新鮮なインゲンの甘味と香りが加わり、料理がさらに美味しくなりました(笑)。

ツルナシインゲン入りラーメン

ツルナシインゲン肉と油炒め

その美味しさは、品種「サツキミドリ」の味と思いますが、現地マダガスカル産のものはもう食べることができないくらいの差がありました(笑)。

以上、プランタ栽培のおける、育てる、収穫する、食べて味わうという3回の歓喜の様子でした。


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  1. 2017/01/17(火) 00:16:20|
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緑トカゲくんとプランタ栽培(プランタ栽培 2017.1.15)

緑トカゲくんとパイナップル

拙ブログでは、マダガスカルのアパートのベランダに緑トカゲくん(ヒルヤモリくん)が、プランタ野菜に居る虫を食べながら共生していることを紹介しております。

マダガスカルの高地は今、夏ですが、ベランダのプランタ栽培野菜も大きくなってきました。今回は、そうしたプランタ野菜の中に表れた緑トカゲくんが、虫を求めて動き回っている様子を紹介します。

上と下の写真は、パイナップルのプランタにいる緑トカゲくんです。下の写真では、マンゴーの皮の中に顔を突っ込んでいますが、虫をみつけたのではないかと思います。

緑トカゲくんマンゴーの皮にもぐる

下の写真はコマツナの周りの緑トカゲくんです。虫を求めて動き回っている感じです。

緑トカゲくんとコマツナ

下の写真は色黒くんです。何かねらっている感じです(笑)。

緑トカゲくん色黒

下の写真はツルナシインゲンの中の色黒くんです。身を潜めながら虫が来るのを待っている感じです。

緑トカゲくんとツルナシインゲン

以上、簡単ですが、プランタ野菜の中にいる緑トカゲくんの様子でした。


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  1. 2017/01/15(日) 00:16:18|
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「まごわやさしい」コマツナラーメン(プランタ栽培 2017.1.13)

まごわやさしい「コマツナ」

毎日食べると良い食材に、頭文字を使って「まごわやさいしい」が知られています。一方、プランタ栽培のコマツナが大きく育ってきました。ついては、コマツナ入り「まごわやさしいラーメン」を作ってみましたので紹介します。

上の写真は育ってきたコマツナです。そして、下の写真は、それを使った「まごわやさしいラーメン」です。

まごわやさしい「コマツナ」ラーメン1

まごわやさしい「コマツナ」ラーメン2

使った素材を紹介しますと次のとおりです。

ま:豆類製品(高野豆腐)
ご:ゴマ類(すりごま)
わ:ワカメなど海藻類(ワカメ、コンブ)
や:野菜(コマツナ、コーン)
さ:さかな(煮干し)
し:シイタケなどキノコ類(乾燥シイタケ)
い:イモ類(根物、乾燥ゴボウ)

コマツナの効果か、ラーメンはたいへん美味しくできておりました(笑)。
関連し、下のマンガ絵で笑っていただければ(笑)。

まごわやさしい「コマツナ」マンガ絵

また、このような「まごわやさしい」記事に関心のある方は、拙ブログ左側にあります検索欄に「 「まごわやさしい」 」と入れクリックしますと、関連の記事を見ることができます。


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  1. 2017/01/13(金) 00:01:52|
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たかがラデッシュ、されどラデッシュ(プランタ栽培 2016,12.22)

ラデッシュ小プランタ9株の例

拙ブログでは、マダガスカルのアパートでプランタ栽培を楽しんでいる様子について、ときどき紹介しております。

表題のラデッシュについては「プランタ栽培における3回の歓喜」で紹介しましたが、このとき、密植栽培するとラデッシュが太らなかったことを紹介しました。今回は、ラデッシュが太るためには空間が必要であることについて紹介します。

上の写真はラデッシュ栽培の様子です。15cmX20cmの小プランタに9株植えた例ですが、7株しか球が太りませんでした。

一方、下の写真は、同プランタに、6株植えた様子です。こちらの方は全株、球になりました。しかも立派な球(笑)。

ラデッシュ小プランタ6株の例

以上の結果をまとめますと、15cmX20cmの小プランタには6株ぐらいが妥当な密度と思われます。具体的には5X4cmに1株ということになります。

そして、いい株に仕上げるには、1点あたり3粒以上播種し、ベストな株1本だけ残す感じでしょうか。

また、下の写真は利用です。収穫したラデッシュの葉も油炒めにして利用しておりますが、ラデッシュの赤色は食欲をそそります。

ラデッシュ入り美味しいサラダ

以上、たかがラデッシュ、されどラデッシュでした(笑)。


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  1. 2016/12/22(木) 00:07:25|
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