野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

不老長寿クコの赤い実とコーヒーの赤い実の関係(クコと健康 2016.11.12)

クコ完熟の実甘い

先日、日本におけるクコの実の様子について紹介しました。今回は、このクコの実がコーヒーの赤い実と似ていることについて愚考します。

コーヒーの赤い実にはクロモゲン酸があり、それが長寿と関係していること」を紹介したことがあります。

一方、クコの赤い実ですが、コーヒーと同じものがあるのではないかと思っています。コーヒーの完熟した赤い実は甘く美味しいと言われますが、クコも同じです。

上の写真はクコの完熟した実ですが、食べると甘いだけでなく、なんとなくコーヒーのような苦く甘い香りがします(笑)。

そして、完熟したクコを乾燥させますと、黒くなります。下の写真がその様子で、黒い実は完熟したものです。この色はコーヒーの黒い色と同じでないかと思っています。

クコ乾燥黒い実あり

下の写真はクコ茶の様子です。完熟した実が入っていると、クコ茶も黒っぽい色が出てきます。

クコ茶黒い実あり

何度も拙ブログで指摘しておりますが、クコを食べますと尿の出がよくなります。これは、コーヒーを飲んだ後に尿の出がよくなることと同じことと思われます。このため、クコは内臓、特に肝臓と腎臓に良いのではないかと思っています。

以上、クコを利用して感じたことでした。なお、「クコ」に関心のある方は、本ブログ左側のカテゴリー欄の「クコと健康」を選択しクリックしますと、今までの記事を読むことができます。


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  1. 2016/11/12(土) 04:11:07|
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不老長寿クコの実、今年は異常(クコと健康 2016.11.4)

クコの実11月

クコは不老長寿の実と言われ、その乾燥した実は美肌効果など様々な効果があり、漢方薬としても有名な実です。今回は、我が家で育てているクコの様子について紹介します。

上と下の写真は今年のクコの実と茂みです。近くの藪から株分けして6年前から育てているものです。普通の収穫時期は、1回目(走り)が9月上旬、2回目(収穫盛期)が10月下旬です。

クコの茂り11月

しかし、11月上旬となりましたが、今年は赤い実が少しかありません。例年ですと、赤い実がびっしりと着いています(笑)。

よく見ると、これから実る果実が多いようで、生育が遅れている感じですので、今年の生育異常(遅れ)は9月の長雨の影響と思われます。

下の写真は9月中旬に収穫したもので、乾燥中のものです。今年の収穫はこれだけの予定です(笑)。

クコの実乾燥

以上、簡単ですが、今年の異常なクコ生育の様子でした。

なお、クコに関心のある方は、左のカテゴリー欄の「クコと健康」をクリックしますと今までの記事を見ることができます。


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  1. 2016/11/04(金) 07:07:52|
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美味しいクコの葉ご飯(クコと健康 2016.4..28)

クコの葉ご飯

今日は、日本へ一時帰国6日目の4月28日、天気は雨で、園芸は休みです。

さて、日本の我が菜園で、不老長寿の木と言われるクコが新緑の時期を迎えています。そこで、その新葉を摘み、クコの葉ご飯を試食しましたので紹介します。

上の写真がクコの葉ご飯です。食べたところ、柔らかく、ほんのりと苦みと緑茶の香りがあり、美味しいと思いました。

クコの赤い実には独特の漢方薬の香りがありますが、葉はお茶葉に近い感じかと思います。このクコご飯を教えてくれました妻の友人に感謝です。

下の写真は天ぷらです。左側がクコの葉、上がウドの葉、左がヨモギですが、いずれも、それぞれの香りがあり、美味しいと思いました。

クコの葉天ぷら

関連し、下の写真は新緑が美しいクコの木、そして、ウド、そして、我が菜園に自生しているヨモギです。日本の家庭菜園では春は芽ものと言われますが、それらを味わい、そして楽しみました(笑)。


クコ新緑

ウド4月

ヨモギ4月


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  1. 2016/04/28(木) 07:39:22|
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クコに不老長寿の効果があるのか(クコと健康 2016.2.18)

クコの実瓶詰めと取り出し

前回(4日前)の記事で、赤いクコの実を毎日お茶にして飲んでいることを紹介しました。このクコの実というものは不老長寿の妙薬として古くから知られているものです。

そこで、私も、その不老長寿にあやかりたいと、クコを育て、クコの実を収穫し、クコ茶にしてそれを利用しているところですが、今回は、最近のクコ利用の様子について紹介します。

上の写真はクコ茶の原料の様子です。マダガスカルに日本から持ち込んだものですが、瓶詰め常温で保存し、毎朝、40粒ほど取り出して利用しています。

下の写真は、熱湯を注いだクコ茶の様子です。最近は、お湯を注いで3分後に、実を食べながら、お湯を飲んでいます。

クコ茶3分待ち

効果のほどははっきりとは分かりませんが、クコ茶を毎日飲むようになってから5年の月日が流れました。結果、5年間、私も妻もカゼひかず、病気知らずした。効果があるのかもしれません(笑)。

下の写真は、日本の我が菜園で栽培しているクコの実の保存の様子ですが、11月と12月に収穫した実を乾燥させ、長期保存用にビニール袋に入れた様子です。こちらの方は冷蔵庫保存ですが、妻の分も含めほぼ1年分です。

クコの実乾燥保存1年分

昨年は、増えた木に大きな実を着ける株が見つかりました。下の写真の実がそれですが、今年も大きな実が着くのか楽しみにしているところです。大きな実は、水分が多く乾燥には不向きな感じですので、生食にいいのかなと思っており、期待が高まっています。

クコの実大粒1

クコの実大粒2

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  1. 2016/02/18(木) 00:11:02|
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今年のクコは実りが早い(クコと健康 2015.11.5)

クコ2015年10月下旬

クコは不老長寿の妙薬とも言われておりますが、そのためか、それにあやかりたいと私たちもクコを利用しております。今回は、その収穫と乾燥について紹介します。

上と下の写真は現在のクコの木の様子です。実が小さく見えにくいのですが、びっしりと実が着いております。

クコの実2015年10月下旬

下の写真は、実を収穫し乾燥させている様子です。

クコの実乾燥序盤

下の写真は乾燥が進んだ様子です。黒くなっている実がありますが、腐った実でなくは完熟の実です(笑)。

クコの乾燥終盤

下の写真は瓶詰の様子です。10月中旬に収穫したものですが、今年は10月中旬から収穫可能で、例年より半月ほど実りが早い感じがします。

クコの保存瓶詰

クコの効能は、内臓とくに腎臓や肝臓にいいのではないかと思っております。毎年のことですが、乾燥したクコにお湯を注ぎ、そのクコ茶を飲むとおしっこの出がよくなり、むくみが取れる感じがしています。回春の効果もあると言われますが、その方面は残念ながらはっきりしません(笑)。

なお、クコの管理は、春に茂っているところの剪定をし、発酵鶏糞を、m2当たり300gを表層に施用するだけです。

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  1. 2015/11/05(木) 07:38:05|
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