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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

「うんせい」を良くする美味しい太キューリ(食と健康)

収穫物太いキューリ


「うんせい」を良くする美味しい太キューリ(食と健康)

久しぶりに「うんせい」ものです(笑)。

拙ブログの「うんせい」はウンコの性質の意味です。「うんせい」が良いと運勢も良くなるという意味が込められています。すなわち、「うんせい」が良いと紙(神)の助けは必要ない、良い運勢になると感じております。

特に夏は、暑く、水分不足になり、便秘になりやすくなります。こんなとき、便秘にならない野菜があれば最高です。偶然ですが、その野菜が見つかりましたので紹介します。

上の写真の左側は取り遅れの太いキューリで、スーパーでは見ないキューリです。地這いキューリ栽培では、実が草の陰に隠れておりますので取り遅れがよくあります。

その太いキューリですが、下の写真のように皮を剥いて食べると、美味しいこと、そして「うんせい」に良いことが分かりました。

太いキューリとマヨ

太いキューリの皮向き

その美味しさの理由ですが、硬い皮が無いので食べやすいこと、かつキューリの味が濃く甘い香りもあることと思われます。その美味しさは半端でなく、ビールのつまみに最高で、つい食べ過ぎてしまう感じですが、食べ過ぎても軟便にならず、丁度良いのです。最近では妻も美味しいと言うようになりました(笑)。

私は2年前、マダガスカルで暮らしていましたが、今回のキューリは、そのとき食べた「マダガスカルの大きなキューリ」と同じ味であることに気が付きました。マダガスカルのキューリを見た時、こんな太いキューリ美味しいのかと思いましたが、皮を剥いてマヨ味で食べると意外と美味しく、毎日たべるようになりました。

まとめますと、少し取り遅れの地倍キューリは、皮を剥いてたべると、味が濃く美味しいこと、消化がよく食べ過ぎにならないこと、しいては便秘にも良いことが分かりました。

もともと、便秘の特効薬は、良質の植物繊維と水分をたっぷり含んだ食べ物であることは知られていました。その食べ物が、これだったことになります(笑)。皆さんも試されてはいかがでしょう。

関連し、下の写真は最近の地這いキューリの様子です。葉が茂り、上記写真のようなキューリがたくさん潜っています(笑)。

地這キューリ後半の菜園

地這いキューリの品種ですが、短太形の種類で「霜知らず地這」です。マダガスカルのキューリも短太形でしたので、短太形の品種は、少し大きくし皮を剥いて食べると美味しいのかもしれません。

なお、こうした「うんせい」に関心のある方は、拙ブログ左側の検索欄に「うんせい」と入れ検索しますと今までの関連記事やコメントを見ることができます。「うんせい」は拙ブログの人気記事でもあります(笑)。


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  1. 2018/08/17(金) 12:00:58|
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なんと末期ガンがたった一日で治る!(食と健康)

クロッカス菜園3月中旬


なんと末期ガンがたった一日で治る!(食と健康)

なんと末期ガンがたった一日で治る! 世界を変える奇跡のガン最新治療法「光免疫治療」という記事が阿修羅掲示板に紹介されていました。私たち高齢者にはたいへん重要ですので、紹介します。

参考までにその記事を引用しますと、次のとおりです。

たとえ末期であれ、「ほとんどのがん細胞を、ほぼ1分で破壊してしまう」という光免疫療法の衝撃的効果!
ところが、約2年前の2015年、日本人医師・小林久隆博士の研究により、これまでのがん治療法を根底から覆す、まさに奇跡的ながん知慮法「光免疫療法」が公式に発表され、世界中を驚かせたのです。

その驚くべき治療法を簡単に説明しましょう。

(1)手術は必要なし! ガン細胞の表面だけにくっつく特別な化学物質を静脈注射により体内に注入する
(2)体に全く害のない「近赤外線」を、(1)の化学物質がくっついたガンに照射する
(3)数分後(早ければ1分以内で)、ガン細胞が破裂して、がん細胞が消える

信じられないことに、なんと治療プロセスは、たったこれだけなのです。

もう少し詳しく説明しましょう。

(1)これまでの標準的ガン治療法に比べ、手術による長期入院、麻酔後の手術の痛み、術後のリハビリ等は必要なくなる。
(2)ガン細胞だけでなく、ガンの周囲や体全体の(免疫)細胞を殺してしまう放射線療法や抗がん剤治療に対し、無害な近赤外線を放射してがん細胞だけを破壊するので、他の(免疫)細胞には一切影響がない。
(3)手術、その後の抗がん剤治療が必要なく、ほぼ1日の通院だけでガンが治る。副作用もない。

これが「夢のガン治療」でなくて、いったいなんでしょう??(引用終了)


まとめますと、たいへん分かりやすい方法だと思います。そして、2020年には実用化しそうな勢いの感じです。ポイントは、「ガン細胞の表面だけにくっつく特別な化学物質」の開発かと思います。さらに詳しく知りたい方は、リンクの記事を検討願います。

なお、上と下の写真は、現在の我が菜園の様子です。クロッカスの花が咲き、梅は終わりです。いよいよ血沸き肉躍る春ですね(笑)。
 
梅と菜園3月中旬


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  1. 2018/03/21(水) 07:56:42|
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日本人だけが知らない「食用卵」のアブない実態(食と健康)


マダガスカルの合鴨放置栽培

日本人だけが知らない「食用卵」のアブない実態(食と健康)

日本人だけが知らない「食用卵」のアブない実態という記事が阿修羅掲示板に紹介されていました。日本人の食の問題と密接な関りがありますので紹介します。

まず、記事の一部を引用しますと次のとおりです。

EUだったら9割が違法業者?

 日本の92%の卵農家は、EUであれば違法業者になる。EUは2012年に鶏の「バタリーケージ飼育」(狭いケージに鶏を閉じ込めて卵を産ませる飼育法)を禁止したためだ。
 さらには卵の”ケージフリー宣言”、つまり、鶏をケージで飼育するのをやめるという宣言が世界中の企業で広まっている。欧米だけでなく、南アフリカやメキシコやブラジルまでも、だ。
 一方、日本はどうか。残念ながら、日本は完全に取り残されてしまった。では、この国の鶏たちはどんな環境で飼育され、卵を産んでいるのだろうか。

鶏の「すべてを奪う」場所

 一緒の部屋で寝ていた鶏の小春ちゃんは夜明けとともに活動を始める。7時頃、私を起こしにやってきて、遠慮がちな声で鳴き、私をつつく。なかなか気が利いている。
 いまは里親の家で、太陽の光を浴び、地面を歩き、走り、羽根をめいっぱい伸ばし、飛び、砂浴びをし、用意された餌だけでなく自分でも餌を採取してうれしそうに食べ、毛づくろいをし、一番安心できる場所(同居犬のベッド)で卵を産み、里親にちょっかいをだし、犬と猫に見守られながら、その生活を謳歌している。
 しかし彼女はかつては太陽の光を見たこともなく、地面を踏みしめたことも、羽根を伸ばしたこともなかった。小春は卵用に日本の養鶏場で飼育されていた。そこは、窓のない鶏舎のバタリーケージと呼ばれる狭いケージの中。鶏の本能、欲求、習性、尊厳、すべてを奪う場所だった。(引用終了)

引用が長くなりましたが、まとめますと、欧州では、動物への虐待が禁止されており、鶏を小さなケージに閉じ込め、死ぬまで卵を産ませるということは許せないことだと思われます。そして、そのように残虐された環境から生産された卵は食えない、ということでしょうか。

この考えは世界中に広がっているようです。そして、このようにケージで鶏を飼っていることは、私が1年前に居たマダガスカルでは見ない光景でした。農家に行くと、ほとんどの鶏は放し飼いでした。関連し、上の写真は自由に放し飼いされている合鴨の様子です。

食の安全から考えますと、特に有害でなくとも、健全な卵とは言えないと思われます。我が家も、この記事を機会に平飼いの卵を優先して買おうと思っています。関連し、下の写真は我が家で現在使っている平飼い卵、そして朝の目玉焼きです。美味しいです。

平飼い卵とケース

平飼い卵焼き


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  1. 2018/03/01(木) 08:43:28|
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植物油は危険、魚油は良い(食と健康)

菜園12月下旬2


植物油は危険、魚油は良い(食と健康)

阿修羅掲示板に「高血圧や動脈硬化のリスクも…専門家が「植物油」のとりすぎに警告!」という記事が出ておりました。私たち高齢者の健康管理に重要な情報と思われますので紹介します。

まず、その記事の一部を引用しますと次のとおりです。

健康志向のなか、気になるアブラ。できるだけ減らしたいと思う人は多いが、加工食品に含まれる「隠れアブラ」について専門家らが警告している。
 気を付けるべきアブラの質や種類について、かつてはバターやラードなど動物性脂肪はコレステロールを上げて心臓病などを引き起こすとして問題視されていた。今は「サラダ油」として健康によいイメージがあったオメガ6系(ごま油、大豆油、綿実油、グレープシードオイルなど)と呼ばれるアブラの過剰摂取の弊害に目が向いている。『カラダが変わる!油のルール』(朝日新聞出版)の著者で、油脂と健康の関係に詳しい麻布大学生命・環境科学部食品生命科学科教授の守口徹さんはこう語る。
「オメガ6系のリノール酸は、小児の成長には欠かせませんが、とりすぎるとさまざまな健康問題を引き起こすことがわかってきました。実は、加工食品で用いられている“植物油脂”“植物油”のほとんどは、リノール酸と考えてよいでしょう」
 オメガ6系が健康に及ぼす問題について、非政府組織(NGO)日本食品油脂安全性協議会理事長で、名古屋市立大学名誉教授の奥山治美さんが説明する。
「オメガ6系は、穀類などさまざまな食べものにも含まれている脂質で、現代人はとりすぎる傾向があります。フィンランドやオーストラリア、アメリカなどで実施された大規模な疫学研究では、オメガ6系を増やすと、心臓病やがんの発症率や死亡率が高くなるという結果が出ています」(引用終了)。

まとめますと、油は動物性と植物性があり、最近のデータでは、動物性は問題が少ないが、サラダ油等に含まれている植物油の過剰摂取は心臓病やガンの発症率が高くなるので、注意が必要ということだと思います。

そして、植物油の過剰摂取は、コレストロールを増やすなど生活習慣病を引き起こすことは知られていたことですが、さらに、ガンの発生などとも関係していることが分かったということでしょうか。身近な例では、天ぷらは植物油で揚げますので、その食べすぎなどに注意が必要だということと思われます。

なお、上と下の写真は、我が菜園の年末の様子で、今あるのは、葉もの野菜だけです。

菜園12月下旬1


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  1. 2017/12/27(水) 08:28:38|
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ビタミンD欠乏障害と家庭菜園(食と健康)

家庭菜園のサトイモ9月上旬


ビタミンD欠乏障害と家庭菜園(菜園と健康)

ビタミンDが欠乏すると心臓病、高血圧などの障害が現れるため、老人の健康維持のためにビタミンDの役割が注目されています。

関連し、阿修羅掲示板に、「ビタミンDが健康を高め、がんリスクを半分に抑える」http://www.asyura2.com/16/health18/msg/572.html、という記事が出ておりましたので紹介し、家庭菜園と健康の関係について今回は愚考します。

まず、記事の一部を紹介しますと次のとおりです。

ビタミンDを豊富に摂取することで寿命が延長し、健康が改善されるという新しい研究があります。ビタミンD欠乏症は、心臓病、脳卒中、高血圧、自己免疫疾患、糖尿病、うつ病、慢性疼痛、変形性関節症、骨粗鬆症、筋肉衰弱、筋肉疲労、先天性欠損および歯周病、および17種類の癌を引き起こす。 (1)これは、ビタミンDの欠乏がこれらの病気の唯一の原因であることを意味するものではありません。それが意味することは、ビタミンDが人の健康に影響を及ぼす関係が、もはや見落とされてはならないということです。(記事引用終了)

まとめますと、記事のとおりで、ガン抑制などビタミンDは私たち老人の健康維持にたいへん重要です。そして、体内でビタミンD吸収のために適度に太陽の光を浴びることが必要と言われますが、家庭菜園では、野外活動ですので、太陽の光を意識しなくても浴びています。

そして、拙ブログで、何度も指摘していることですが、この意味でも家庭菜園は老人の健康維持に自然と役立っていると思います。

なお、上と下の写真は我が菜園の様子で、サトイモとサツマイモの地上の様子です。地下は見えませんが、私の経験ではイモが太っている感じがします(笑)。

家庭菜園のサツマイモ9月上旬


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  1. 2017/09/19(火) 06:53:36|
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