野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

「若杉ばあちゃん」の長寿の秘訣(食と健康 2017.4.15)

クコ4月(1)

ブログ仲間が「野草の力をいただきます」 という記事を紹介していました。

その記事では自給自足の生活をし、80歳を超えて元気な「若杉ばあちゃん」のことが紹介されておりました。その生き方が本にもなっているようですが、拙ブログの目標であります「自然との共生」や「健康長寿」と関連が深いので、勝手ながら記事のリンクさせていただきます。そして今回は、その健康長寿の秘訣について愚考します。

まず、その長寿の秘訣ですがが、「自然と一体となった生き方」と紹介されております。言い換えますと、拙ブログで追及している「自然との共生」と同じような哲学かと思います。

拙ブログでは、「菜園をしていると自然と長寿になる」ということを紹介しておりますが、その意味で、「若杉ばあちゃん」は、私の目標としている生き方をしているのではないかと、思っています。

また、その記事では、「若杉ばあちゃん」は80歳を超えているのに元気なので「若過ぎばあちゃん」だ、なんてユーモアも紹介されており、面白い読み物となっています(笑)。

一方、拙ブログでは、122歳という世界最高齢をめざすのではないかという「後藤はつのさん」 を紹介したことがありますが。長寿の秘訣は異なりますが、日本人としては両者とも応援したいところです(笑)。細かいところはリンク記事を読んでいただくことにし、簡単ですが、今回はこれで失礼します。

なお、不老長寿と関係し、上と下の写真は、現在の我が菜園の、不老長寿の実で有名なクコの様子です。まもなく、この若葉を利用し、クコの葉ご飯を食べることができそうです(笑)。

クコ4月(2)


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  1. 2017/04/15(土) 06:52:28|
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最後に繊維を食べると「うんせい」が良くなる(食と健康 2017.3.26)


食物繊維とうんせい図解1
俺は「うんせい」など信じない、と言う方も居られるます。しかし、拙ブログの「うんせい」は「ウン性」(ウンコの性質)ですので誤解のないようお願いします。

「うんせい」の記事を出したところ、「運勢」ブログ関係者の訪問があったことがありましたが、失礼しました。

前回の記事では、「夕食最後にリンゴを食べるとうんせいが良くなること」を紹介しました。関連し、今回は、そのことを分かりやすくするため、図で紹介することにしました。

まず、その図は、私の経験をもとに作ったものですが、次のとおりです。

上の図解(例1)では、生野菜サラダなどの繊維を朝食の初めに、そして夕食の最後にリンゴなどの繊維豊富なものを食べた場合ですが、次の日の朝のウンコは繊維に囲まれ、良い「うんせい」になります。

一方、下の図解(例2)では、最後に食物繊維を食べなかった場合ですが、悪い「うんせい」になります。囲み役(閉じ込み役)の繊維がないためでしょうか、ウンコの切れが悪くなり、残便(宿便?)ができやすくなります。

食物繊維とうんせい図解2

以上、リンゴと「うんせい」の関係、図解入り愚考でした。しかし、これは、あくまでも私の経験例ですので、まだ一般化された理論ではありません。皆さんも試されてみてはいかがでしょう。試験は簡単です。

なお、試験するときの注意点ですが、食べ過ぎ、飲み過ぎの場合は、当然のことながら試験に適しておりません。関連し、下の写真は、良い「うんせい」のために、私がいつも食べている果物です。

食物繊維豊富なリンゴ

食物繊維豊富なバナナ

なお、このような「うんせい」記事に関心のある方は、拙ブログ左側の検索欄に「 「うんせい」 」と入れ、クリックしますと、今までの記事を見ることができます。

また、下の写真は記事と関係ありませんが、アパートから見える曙の雰囲気です。朝晩、めっきり涼しくなってきたこの頃です(笑)。

アパートから朝の風景(秋)


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  1. 2017/03/26(日) 02:20:00|
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やはり「野菜を食べやさい」(食と健康 2017.3.20)

旬野菜料理アスパラガス

「日本人の野菜不足、危機的状況で健康を脅かすレベルに…がんや糖尿病に直結」 という記事が阿修羅掲示板に紹介されていました。拙ブログの主題と密接に関係する記事ですので紹介します。

まず、内容の一部分を引用しますと次のとおりです。

厚生労働省は、健康を維持するために必要な野菜の摂取目標量は、「成人1日当たり350g以上」としていますが、同省発表の2013年『国民健康・栄養調査』によると、日本人の1日当たりの野菜平均摂取量は283.1gで、目標の81%程度にとどまっています。
 年代別で見てみても、すべての年代で摂取目標量に達しておらず、特に20~40代の若い世代の摂取量は少なく、目標の66~70%程度となっています。この年代の人たちこそ、野菜を多く摂取すべきなのですが、どのようにして野菜を摂取したらいいかわからないという方も多いのかもしれません。
 比較のためにアメリカの状況を見てみると、“現代栄養学の源”と評されている「マクガバンレポート」が発表された1977年以降、米政府は野菜の摂取量を増やすことを奨励してきました。・・・

■野菜の“質”が重要
 しかし、もっと大きな問題は、野菜不足を解消しようとして質の悪い野菜を食べてしまうことです。質が悪いというのは、農薬や化学肥料を多用して栽培した野菜を指します。農薬の害は、これまでもいろいろと指摘されてきていますが、化学肥料にも大きな問題があります。・・・(引用終了)

以上、まとめますと、日本人、とくに若い世代で野菜不足が認められること、また、農薬や化学肥料を多用して栽培した質の悪い野菜の摂取も問題があること、が指摘されていると思います。

この記事からも、「野菜を食べやさい」、特に、安全な「有機野菜を食べやさい」ということになるかと思います(笑)。

なお、関連し、上と下の写真は、私が10月下旬に帰ったときに、我が日本の有機菜園の野菜で作られた旬野菜料理の一部です。採り立てのアスパラ、採り立てのピーマンなどを使った旬野菜料理でした。

旬野菜料理ピーマンなど

また、下の写真はマダガスカルのアパートで作って食べている旬野菜料理です(笑)。

旬野菜料理インゲン

旬野菜料理豆苗


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  1. 2017/03/19(日) 23:55:02|
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ガンとデンプンと野菜と脂質(食と健康 2017.3.8)

マダガスカル庭にある花1

「がんになりたいなら炭水化物」という記事が阿修羅掲示板に紹介されていました。

私達高齢者の健康に参考になる記事ですので紹介させていただきます。まず、記事の一部を引用しますと次のとおりです。

どのタイプの食物を過剰に食べると癌のリスクを高めるか?
A fats 脂質
B carbohydrates 糖質
C proteins たんぱく質
「脂質を多く食べても癌のリスクは全く上昇しません 。糖質を多く食べると癌のリスクを著しく高めます 。タンパク質はその中間に位置します」
(中略)
「脂質を過剰摂取させてもガン発生率は全く増えません。炭水化物を過剰摂取させると、ガン発生率が劇的に増えます。タンパク質はその中間です」
「なので、炭水化物ベースの食事について大きな議論をすることになるでしょう・・・。」・・・ (引用終了)

まとめますと、食べ物で、ガン発生と関係しているのはデンプン(炭水化物=糖質)、次にタンパク質、脂質と野菜は関係がない、ということと思います。そして、デンプンの過剰摂取は肥満と関係し、肥満はガン発生とリンクしていることだと思います。

その意味で、野菜と脂質の摂取は問題ないが、デンプンと肉の過剰摂取には注意が必要ということ、と思います

なお、このような「食と健康」に関心のある方は、拙ブログ左側にありますカテゴリー欄の「食と健康」をクリックしますと、今までの記事を見ることができます。

また、上と下の写真は記事と関係ありませんが、マダガスカルの庭にある花です。日本でも見たことがあるような花でした(笑)。

マダガスカル庭にある花2


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  1. 2017/03/08(水) 00:20:25|
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高齢者と睡眠時間とダイズ(食と健康 2017.3.4)

マンガ絵メロとニンとダイズがだいず

「7時間睡眠」がもっとも長生きできる理由」という記事がDOLに掲載されていました。前回の昼寝記事と関連し、私たち高齢者に重要な記事と思われますので紹介します。

まず、記事の内容の一部を紹介しますと、次のとおりです。


睡眠は脳のクリーニング・タイム。疲れた脳の老廃物を洗い流してくれる貴重な時間です。『50代からの「老いない体」のつくり方』著者で医師の満尾正氏が、「老いない体」をキープする上でとても重要な、睡眠の効果について解説します。

■質の高い人生は「脳の休養」から生まれる
「7時間睡眠がもっとも長生きする」
 これは、日本やアメリカ、イギリス、それぞれの国の研究チームの調査で明らかにされていることです。
 もとより、人には個体差がありますから、6~8時間が健康的な睡眠時間と考えてよいでしょう。
 脳は、さまざまな心の作用と結びついています。
 睡眠が足りずに脳の疲労が回復されないと、たちどころに心が不安定になります。感情のコントロールが効かなくなる障害も出てきます。倦怠感や集中力の欠如などの不調も現れてきます。
 日中、働きづめの脳は、十分な休養、つまり「睡眠」が与えられることで、いくつになっても最高のパフォーマンスを発揮します。
 感情や気力は、生命力の構成要素です。脳の休養は、強い生命力を保つうえで欠かせない条件なのです。
 睡眠時間がどうしても短くなりがちな人は、昼寝をとり入れるといいでしょう。ただし、長時間ダラダラと寝るのは禁物です。せいぜい20~30分ほどの昼寝が、脳の休養にとても有効とされています。
 寝すぎも、無気力などの気分障害を引き起こします。
(中略)

■「質の良い眠り」を与えてくれるメラトニン
 規則正しい起床・就寝の習慣は、「誘眠ホルモン」とされるメラトニンの性質を活用してつくります。
 メラトニンは、脳の中心部の「松果体」と呼ばれるところから分泌されています。大量に分泌されると眠気をもよおし、少なくなってくると目覚めます。
 メラトニンの分泌量は7歳ごろをピークに、50代以降では半減しますが、「幸せホルモン」と言われるセロトニンを増やすことで分泌量が高まります。
 セロトニンは、納豆をはじめとした大豆製品や、ゴマ、しらす干しなどに豊富なトリプトファン(必須アミノ酸の一種)を原料につくられます。セロトニンからメラトニンへの合成は暗くなると始まると言われています。
 規則正しい睡眠習慣をつけるとともに、こうした食品を積極的にとって、脳を健康に保っていきたいものです。
 メラトニンにはまた、「不老長寿ホルモン」の異名があります。強力な抗酸化作用を持ち、脳細胞を守る働きがあります。さらに熟睡を得ることで免疫力が増強するという間接的な効果で、がん、骨粗しょう症、心臓血管疾患、糖尿病の合併症、肥満にもかなりの予防効果があることが報告されています。(引用終了)

まとめますと、睡眠に関係しているメラトニンというホルモンがありますが、これは高齢になると分泌が少なくなり、眠りが浅くなります。しかし、セロトニンホルモンを増やせば回復します。

セロトニンはダイズ製品、ゴマ、しらす干しなどにあるトリプトファン(アミノ酸の一種)を原料に作られるので、高齢者は、これらを食べるとセロトニンが増え、眠りに必要なメラトニンが増え、よく眠れることになる、ということと思います。やはり、ダイズがだいずでした(笑)。

関連し、上のマンガ絵で笑っていただければ(笑)。

一方、下の写真は記事と関係ありませんが、今、マダガスカルの庭で見かける花です。

マダガスカル庭の花3月1

マダガスカル庭の花3月2


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  1. 2017/03/03(金) 23:56:37|
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