野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

美味しい秋キューリと草マルチ(旬野菜料理 2016.10.23)

秋キューリ浅漬け

日本のキューリは皮も食べることができる優れものですが、我が菜園では、そのキューリ収穫がまだ続いています。今回は、この美味しい秋キューリと栽培法について紹介します。

上と下の写真は、現在食べているキューリの様子で、素材を生かした日本料理と思います(笑)。10月下旬となりましたが、暑い日が続いておりましたので、美味しかったと思います。

秋キューリ塩もみ

秋キューリとカツオブシ

下の写真は、菜園の様子です。10月下旬となりましたが、まだ頑張っています。この頑張っている要因ですが、菜園に地力がついてきたこと、かつ地表面に草マルチを厚く敷いたことかもしれません。

秋キューリ菜園の様子

下の写真は、その厚い草マルチの様子です。材料はいろいろですが、畝間(ネットの下)に敷きました。地這いキューリのときは全面に敷くことにしています(笑)。

秋キューリ草マルチ

キューリは湿った気候の北インド辺りが原産地と言われます。このためキューリは乾燥に弱い問題がありますが、厚い草マルチは、この根の乾燥を和らげ、かつ根の栄養補給源になっているのではないかと予想されます。


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  1. 2016/10/23(日) 07:38:57|
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男料理の手巻き寿司を楽しむ(旬野菜料理 2016.7.25)

男料理手巻き寿司1

マダガスカルのアパートでプランタ栽培を楽しんでいることを紹介しておりますが、今回は、それを利用し、男料理の手巻き寿司を楽しんでいる様子について紹介します。

先日、「男料理と日本料理の関係」について紹介しましたが、手巻き寿司は、素材を生かすだけで簡単であり、美味しく、日本料理かつ男料理のベストかもしれません(笑)。

上の写真は、採りたてのカイワレダイコン、カイワレブロッコリー、ソバの芽と、缶詰のツナ、ご飯(寿司)、ワサビ醤油、ノリを揃えた様子です。ご飯は、最も美味しいと言われる山形産の「つやひめ」です。

下の写真は、別の日の盛り合わせの様子です。特に料理とは言えません。まさに男料理です。

男料理でしたが、マダガスカルの瓶ビール(THB)と共に美味しくいただきました(笑)。


男料理手巻き寿司2


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  1. 2016/07/25(月) 12:12:42|
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男料理は日本料理に通じる(旬野菜料理 2016.6.11)

男料理素材プランタ栽培

中国の高名な料理家が、中国料理は世界一であるが、これに対抗できる料理は日本料理だけである、と日本料理を絶賛したことがあります。

その理由として、例えばフランス料理ですが、似たようなものは中国にもある、しかし、日本料理のような、素材の美味しさを出すというようなものは、中国料理や他の世界料理にはないこと、と説明しておりました。

関連し、家庭菜園は新鮮な素材を提供するので、「家庭菜園は素材を大切にする日本料理と結びついている」と拙ブログで紹介したことがあります。

一方、私は今、マダガスカルというところで男料理を作り、日本料理を懐かしみながら食べていますが、今回は、その男料理と日本料理の関係について愚考します。

まず男料理の定義ですが、素材を大きめに切って、簡単な味付けするだけのもの、という感じでしょうか。当然、素材の良し悪しで美味しさ決まりますので、男料理は日本料理、そのものと思われます(笑)。

関連し、上の写真は現在作成中の男料理の素材です(笑)。手前からカイワレブロッコリー、ソバの芽、カイワレダイコンです。もう食べごろです。

下の写真は、いくつかの男料理です。基本として、野菜は自分で作ったものを重宝しています。自慢は、ベランダで作ったインゲン(さつきみどり)や葉ものを使った旬野菜男料理という感じです。

男料理1インゲンお浸し

男料理2朝食

男料理3肉炒め

男料理4野菜サラダ

料理についてはブログ仲間も紹介しております。しかし、それらは立派でプロ級であり、男料理でない感じがします(笑)。

簡単ですが、今回はこれで失礼します。



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  1. 2016/06/11(土) 00:18:17|
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ホウレンソウは冬よりも春が美味しい(旬野菜料理 2016.5.6)

ホウレンソウ菜園4月下旬

家庭菜園では、冬は葉ものと言われ、関連し、ホウレンソウは、寒締めの効果で甘く冬の葉ものの代表の感じがあります。

しかし、家庭菜園では、春のホウレンソウも捨てがたい美味しさがあることが分かりましたので、その様子について今回は紹介します。

上と下の写真は、我が菜園の現在のホウレンソウで、春ホウレンソウです。妻が2月に播き、パオパオの中で育てたもので、温かくなってきたのでパオパオを最近はずしました。2種類あり、右側の赤い種類はサラダ用、左側の緑は普通ホウレンソウです。

ホウレンソウ4月下旬

下の写真は利用で、赤ホウレンソウを朝の生野菜サラダに使った様子です。見えにくいのが残念ですが、ホウレンソウの美味しい味があり、サラダを美味しくしていると思います。

ホウレンソウ入りサラダ5月

下の写真はお浸しです。柔らかく甘味があり、かなり美味しいと思います。

ホウレンソウお浸し5月

まとめますと、春のホウレンソウが大変美味しいことが分かりました。その美味しさの秘密は、春の強い日差しと涼しい夜温にあると思われます。

すなわち、春の強い日差しは光合成量を多くし甘味を増す効果があり、一方、春の涼しい夜温は消耗(呼吸)の少なくし美味しい味にする効果があるのではないかと思われます。



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  1. 2016/05/06(金) 07:43:48|
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美味しいヨモギ餅(旬野菜料理 2016.5.5)

ヨモギ餅(1)

先日、ヨモギ芽の天ぷらについて紹介しましたが、このとき美味しかったことに刺激され、ヨモギ餅も作ってみましたので紹介します。

上と下の写真は、妻の作ったヨモギ餅の様子です。生産過剰の感じですが、交際の野菜加工品として使うようです。

ヨモギ餅(2)

食べたところ、ヨモギの香りよく、大変美味しく、一気に2個食べてしまいました(笑)。

下の2枚の写真は、ヨモギが自生している菜園の様子です。無農薬の菜園ですので安心して食べることができます。また、半日蔭のところにあるのは柔らかく、遅くまで使える感じです。

ヨモギ自生(1)

ヨモギ自生(2)

ヨモギは新芽の出たころを利用するのが通例で、今回の利用は遅い感じでしたが問題なかったようです。関連し、ブログ仲間のヘイジョア(feizyoa)さんも、「ヨモギの天ぷらはまだ美味しい」、と紹介されておりました。

なお、このような旬野菜料理に関心のある方は、カテゴリー欄の「旬野菜料理」をクリックしますと今までの記事を読むことができます。



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  1. 2016/05/05(木) 07:33:56|
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