野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

脈拍数と寿命と園芸(菜園と人生 2016.11.26)

エン麦の発芽

脈拍数で寿命がわかることが判明」という記事が阿修羅掲示板にありました。関連し、今回は、脈拍数と寿命と園芸について愚考します。

まず、その記事の要約では、「一般に動物は亀のように脈拍数が少ないタイプが長寿になる。人間の場合、歳をとっても脈拍数の多い人は命の危険リスク大だが、運動することによって脈拍数を正常値に戻すことができる。そして、運動の効果がどんな薬にも勝ることは、多くのエビデンスが示すところです」、とあります。

以上のことから愚考しますと、歳をとったら老化防止のため適度な運動を欠かさないことだと思います。そして、運動は、筋肉を増やし、呼吸と関係するミトコンドリアを増やし、呼吸を正常に保つようにする効果、さらには血圧の正常化にも効果があることになります。

関連し、拙ブログでは、家庭菜園は体を動かす作業が多いので、自然と運動不足解消に役立ち、健康に良いことについて何度も強調しております。

そして、上と下の写真は、日本のつくば市にある我が菜園の11月上旬の様子で、上は緑肥のエン麦が発芽した様子、下は秋野菜が終わり春をまっている様子で、手前の溝は春ジャガ播種予定地です。

全部で8アールありますが、すべて肉体労働でこなしますので、このくらいあれば運動不足にならないと思います(笑)。

片付いた秋の菜園


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2016/11/26(土) 01:13:28|
  2. 菜園と人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

イギリスでも家庭菜園は健康長寿への道(菜園と人生 2016.11.18)

秋の果実1

前回(2日前)、退職後は近場で園芸もいいのでは、と提案しましたが、関連し、「イギリスの老人に学ぶ、お金に左右されない老後「7つの習慣」 第二の人生をどう謳歌するか」という記事が阿修羅掲示板に紹介されていました。

その記事で、7つの習慣の一つの食のところを引用しますと、次のとおりです。

食:畑仕事で薬いらず、健康を維持する
年をとるうえで大事なことは、いつも興味の持てるものがあることと、健康を維持することです。
世界中が厳しい経済状況におかれる中、自分の食べるものを自分で作る市民農園の畑仕事は、新鮮で安全な野菜や果物をたくさん採ることができ、すがすがしい空気を吸いながら身体を動かせると、ジムに通う以上のメリットがあるそうです。(引用終了)

この記事には、菜園の収穫物が無いときでも、周囲からもらえることもあり、人間関係も面白いということも紹介されていました。これらのことから推察しますと、イギリスでも家庭菜園は健康長寿への道であることが明らかです。

そこで、日本の場合ですが、都会の人は、第二の人生を家庭菜園のできるところ、それでいて自分の興味を満たしてくれるところの選択をすれば、イギリスのように退職後の人生は、お金がかからず楽しく行けるのではないかと思うこの頃です。

私は、今、マダガスカルで働いていますが、来年の4月には帰ります。そして、その後は、以前と同じ土浦市に住むことになります。その土浦市の隣には研究学園都市つくば市、また、少し足をのばせば東京があります。家庭菜園を楽しみながら、文化的な興味にも対応でき、老後生活にはいい場所と思うこの頃です(笑)。

なお、上と下の写真は、我が秋の菜園を彩る果樹の実です。これらのほか、アケビやイチジクがありますが、こうした果実をほおばりながら、秋の菜園を楽しむことができます(笑)。

秋の果実3

秋の果実4カボス

秋の果実2クコ


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2016/11/18(金) 01:12:03|
  2. 菜園と人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

退職後は近場で園芸を楽しむのもいいのでは(菜園と人生 2016.11.16)

荒れ地菜園2

拙ブログでは、家庭菜園は健康長寿への道であることを紹介しております。しかし、都会では、自由に遊べる広い菜園地を求めることは困難です。

一方、「60すぎたら「安く楽しく暮らせる町」へ引っ越しませんか? 東京の周辺にだって、選択肢はある」という記事が阿修羅掲示板に出ておりました。

その記事では、「老後は、どこか暖かい南の島で気楽に暮らしたい」。そんな願望はあっても、実際、遠方に移住をするのは、なかなか難しい。だが老後の生活は、近場に引っ越すだけでも楽しくなるかもしれない、と紹介し、近場でも、「安く楽しく暮らせる町」があることを紹介しておりました。

そこで、拙ブログのお勧めは、家庭菜園の楽しめる場所です。私は、今、土浦市に住み、その隣にありますつくば市の菜園地で家庭菜園を楽しんでおりますが、さすがに、つくば市までくると、田舎なのか、家庭菜園のできる場所はいくらでもあります(笑)。

また、利用者が居なくて、荒れている畑地もいくつも見受けられます。そこで、こうした荒地を借りて、利用し、菜園を楽しめば、自分だけでなくその地域にも良いことは言うまでもありません。

そして、さらに、今年の野菜高騰を見ればわかるように家庭菜園は食生活を守ることができます。特に、都会で働く息子や娘のいる方は、安全な食料を家庭菜園を通じて供給できるということも可能になります。

これから、リタイアし、第2の人生に向かう人には、ぜひ検討していただきたい課題と思っているところです。

なお、上と下の写真は、我が菜園近くの荒れ地です。日本に戻ったら、持ち主と話し、菜園に戻したいと、勝手ながら思っているところです(笑)。

荒れ地菜園1

また、家庭菜園では秋は根ものといわれますが、下の写真は、我が家でとれた根ものを子供たちに送る準備の様子です(笑)。

秋の収穫物イモ類送付用


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2016/11/16(水) 01:38:47|
  2. 菜園と人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

「ノケジョ」と食と健康(菜園と人生 2016.8.26)

マダガスカル黄色い冬の花2

農業を学ぶ女子「ノケジョ」はなぜ増えた(日刊ゲンダイ)」という記事が阿修羅掲示板にありました。今回は、この「ノケジョ」への期待について愚考します。

私が大学生になったのは1968年でしたが、その頃から「ノケジョ」は居ました(笑)。女性が多かったのは、薬学関係と農学関係でしたが、勉強疲れの感じがする薬学関係の女性に比べ、農学関係の女性ははつらつとしていた感じがしました(笑)。

しかも、農学を学ぶ「ノケジョ」の多くは、食品化学関係に関心を持っており、多くの男子学生に比べ目標がしっかりしており、成績も良かった感じがします。

そして、今の日本は老人社会に向かっており、食と健康に関心が集まっています。そこで、拙ブログでは、食と健康、クコと健康、旬野菜料理、園芸と人生、中国名言故事と園芸など、いろいろな観点から健康について検討しています。

関連し、前回(2日前)は、加工食品の問題について紹介しましたが、これら食と健康の情報については「ノケジョ」が関係していることは言うまでもありません。

一方、食と健康については身近で重要な課題ですが、最近は、牛乳は危険だとか、ダイズは危険だとか、いろいろな情報が飛び交い、真実が見えにくくなっています。その意味で、それに関わり真実を伝える「ノケジョ」の出番は大きくなっているのではないでしょうか。

頑張れ「ノケジョ」なんちゃって(笑)。

なお、上と下の写真は記事と関係ありませんが、壁に垂れて群生しているマダガスカルの冬の黄色い花です。下の写真のように壁いっぱいに広がると、圧倒されます。そして、その側を歩いている女性は「ノケジョ」でしょうか(笑)。


マダガスカル黄色い冬の花1


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2016/08/26(金) 04:27:49|
  2. 菜園と人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

運動と家庭菜園は老体とミトコンドリアに良い(笑)(菜園と人生 2016.8.3)

マダガスカルの冬枯れの様子1

ミトコンドリアは細胞内にある小さな器官ですが、糖を分解しエネルギーを作るという生命活動で最も重要な作業(呼吸作業)をしているところです。

そのミトコンドリア関連で、阿修羅掲示板に、「運動しないと極めて人体に危険!寿命短縮、がん等の病気や筋肉&内臓に障害の恐れ」という記事が出ておりました。

その記事では「老化とは、細胞がその機能を果たせなくなり、衰えていくこと。この老化した細胞を自然に取り除くために、ミトコンドリアが必要になってくる。新鮮なミトコンドリアを増やすことが重要なのだ」、とあります。

関連し、「早くボケる老人には共通点があった!老人こそ体を鍛えないと要介護や早く死ぬ危険増」、という記事もありました。

その記事では、「老人になったら、からだを動かしてミトコンドリアの維持につとめるほか、さらにからだを鍛えるといいでしょう。からだを鍛えない老人は能力低下で生きる力を失い、早めに一生を閉じるでしょう。今の日本は能力低下に陥り介護制度の世話になっている人が多過ぎます」、とあります。

要約しますと、運動しないとミトコンドリアが退化し、その結果、呼吸能力が劣化し老化が早まるということだと思います。

そこで、いつものながらの我田引水になりますが、家庭菜園を楽しんでいる人は適度な運動を自然としており、意識しないうちにミトコンドリアを維持し健康長寿の準備ができているのではないかと思います。

さらには、家庭菜園から収穫される新鮮な野菜は、呼吸と関連しているビタミンCを豊富に提供しますので、呼吸と関係しているミトコンドリアの活性にも結びつき、自然と老化防止に貢献していると思われます。

以上、運動と家庭菜園とミトコンドリアの話でした(笑)。

なお、上と下の写真は、人生の冬枯れという意味ではありませんが、マダガスカルのアパートから見える冬枯れの様子です(笑)。マダガスカル高地の冬は、氷こそ張りませんが、このように葉が枯れるほど寒くなります。


マダガスカルの冬枯れの様子2

マダガスカルの冬枯れの様子3


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2016/08/03(水) 02:09:34|
  2. 菜園と人生
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ