野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

自生の花はたくましい(菜園と人生)

自生の花5

菜園に自生している花が咲きましたので紹介します。上と下の写真がそれらの様子です。いずれも5月の様子です。空き地、木のそば、道路のそば、フキの中などに雑草のように自生しております。

それぞれ、自然の飾らない美しさがあり、野生のたくましさがあり、花を見るたび心が安らぎます。

今回は簡単ですが、これで失礼します。

自生の花3

自生の花4

自生の花2

自生の花」1


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  1. 2017/06/11(日) 10:55:36|
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ルバーブジャムなど自家菜園のジャムを楽しむ(菜園と人生 2017.5.9)

ルバーブ菜園4月

自家菜園の楽しみに、ジャム作りと利用があるかと思います。余った果実などは捨てがたく、ジャムにして保存し、後で利用するのが最高かもしれません。

上の写真は、その素材の一つのルバーブで春の様子です。この茎がジャムになるなんて最初はイメージできませんでした(笑)。

下の写真は、そのルバーブジャムと利用です。昨年作ったジャムを冷蔵庫に保存しておりましたが、残っており、先月から食べ始めました。色合いよく、かつ味もよく、美味しくたべることができました。

ルバーブジャム、瓶詰2016年産

ルバーブジャムとパン

続いて下の写真は、イチゴジャムと ブルーベリージャムの利用です。こちらは、今食べていますが、美味しいと思います。(なお、写真には昨年産のキウイも映っています。こちらの方も冷蔵庫に保存し、5月まで利用しています。)

イチゴジャムとブルーベリージャム利用とキウイ2017年春

自家菜園のジャムの美味しさの秘密は、採りたて素材をジャムにすること、好みに応じて味付けできることかと思います。そして、我が家では、これらの他、クワイチゴジャム、ナワシロイチゴ(野生イチゴ)ジャム、カリンジャム、カボスジャムなども作り、いわば1年中ジャムを楽しんでいます(笑)。

なお、ルバーブジャムに興味のある方は、拙ブログ左側にあります検索欄に「ルバーブ」といれ検索しますと、今までの記事を見ることができます。


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  1. 2017/05/08(月) 20:12:45|
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たくましい菜園の花(菜園と人生 2017.4.23)

菜園の野生のチューリップ

我が菜園のあるつくば市も桜が終わり、これから本格的な春に向かいます。温かい日々が続いておりますが、そんななか菜園で咲いている野生の花を今回は紹介します。

上と下の写真はそれらの花です。いずれも、家の庭で余り、菜園に捨てられ、菜園の隅でひっそりと生き延びた野生の花です(笑)。

菜園は野菜や果樹が中心ですが、歳をとったせいか、このような花には、優しさがあるというか、癒し効果があると思うこの頃です。

そして、その花は、可愛がられて育った温室育ちでなく、厳しい放置環境で育ったもののためか、野生の輝きというか、庭の花と違ったたくましさを感じます。

以上、簡単ですが、捨てられてもたくましく育っている花の様子でした。

菜園の野生の黄色い花

菜園の野生のビオラ

菜園の野生のスズラン水仙


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  1. 2017/04/23(日) 08:45:35|
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無堆肥有機農法をめざして(菜園と人生 2017.4.5)

オート4月上旬

先日は、帰国の挨拶に関し、温かいコメントをいただきました。ありがとうございました。たいへん励みになりました。

さて、日本に帰りました。これからは、目標とする無堆肥有機農法(ぐうたら農法)を極めるため、さらに実践し、その方法や結果を拙ブログでは紹介していきたいと思っています。

具体的には、年初に紹介しました西村和雄先生(2001)提唱の「ぐうたら農法」を「無堆肥有機農法」と農法名を変え、実践し、極めていく予定です。

残念ながら、同じ農法でやろうというブログの仲間はまだ居ませんが、ジョン・レノンの「イマジン」の精神「You may say I am a dreamer. But I am not the only one. I hope you will join us some day.」で行く予定です(笑)。

私も会員となっている日本有機農業研究会の機関紙「土と健康」の最新3月号によりますと、有機農業の生産面積はゆるやかに増加していますが、その面積は0.6%となっています。この現状ですと、安全で美味しい有機野菜は少量しかない、ということと思います。その意味で、自分で作る家庭菜園はまだまだ重要と思われます。

なお、上と下の写真は、我が無堆肥有機農法菜園です。上は緑肥オートですが、刈り取り時期です。そして、下の写真は分けつネギですが、分けつネギは花芽(ネギ坊主)が付かないので、これから重宝です。

分けつネギ4月上旬

また、下の写真は、先日収穫のネギ坊主とアサツキの利用です。ネギ坊主の天ぷらは、柔らかく、少し甘味と苦みがあり、ネギの香りとのハーモニー良く美味しいと思います。

一方、アサツキは、その白く柔らかいところを刻んで味噌汁に使いましたが、少し辛みとアサツキ独特の香りがあり、旬野菜味噌汁の感じがします。

ネギ坊主天ぷら4月上旬

アサツキ入りみそ汁4月上旬


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  1. 2017/04/05(水) 14:26:27|
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脈拍数と寿命と園芸(菜園と人生 2016.11.26)

エン麦の発芽

脈拍数で寿命がわかることが判明」という記事が阿修羅掲示板にありました。関連し、今回は、脈拍数と寿命と園芸について愚考します。

まず、その記事の要約では、「一般に動物は亀のように脈拍数が少ないタイプが長寿になる。人間の場合、歳をとっても脈拍数の多い人は命の危険リスク大だが、運動することによって脈拍数を正常値に戻すことができる。そして、運動の効果がどんな薬にも勝ることは、多くのエビデンスが示すところです」、とあります。

以上のことから愚考しますと、歳をとったら老化防止のため適度な運動を欠かさないことだと思います。そして、運動は、筋肉を増やし、呼吸と関係するミトコンドリアを増やし、呼吸を正常に保つようにする効果、さらには血圧の正常化にも効果があることになります。

関連し、拙ブログでは、家庭菜園は体を動かす作業が多いので、自然と運動不足解消に役立ち、健康に良いことについて何度も強調しております。

そして、上と下の写真は、日本のつくば市にある我が菜園の11月上旬の様子で、上は緑肥のエン麦が発芽した様子、下は秋野菜が終わり春をまっている様子で、手前の溝は春ジャガ播種予定地です。

全部で8アールありますが、すべて肉体労働でこなしますので、このくらいあれば運動不足にならないと思います(笑)。

片付いた秋の菜園


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  1. 2016/11/26(土) 01:13:28|
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