野菜を食べやさい

任地マダガスカルから、食と健康、自然との共生、日本人のルーツ、マダガスカルとアフリカ等について発信いたします。菜園については帰国時の春に紹介します。

自生トマトを育てる(夏の野菜 2014.8.28)

ミニトマト自生No1

今日は霧雨のち曇り。だいぶ涼しくなり、虫の音色が強くなってきました。

さて、トマトは前年のこぼれ種から自生してくる場合があります。我が菜園も同じですが、今回は、我が菜園の自生のトマトの2株について紹介します。

上の写真はキヌサヤエンドウの下から生えてきた株です。ちょうどネットがありましたので、それに絡ませました。見えにくいですが、5本仕立てぐらいになっています。

下の写真は実の様子で、実が多く着く小玉タイプです。食べたところ、普通のミニトマトでした(笑)。

自生ミニトマトNo1の実

下の2枚の写真は、ブドウの木の下から生えてきた株と実の様子です。こちらも、見えにくいのですが、2本仕立てになっています。こちらの方は、先ほどのミニトマトよりやや大粒で甘みも強く味もよく、私のお気に入りです(笑)。

自生ミニトマトNo2

自生ミニトマトNo2の実

下の写真は、その先端の様子で、先端はもうブドウ棚の天井に着いていて、これから天井に這わせる予定です。秋に天井トマトが実れば、と期待しているところです。

自生ミニトマトNo2の先端

以上、自生のトマトの生育観察と管理の様子の紹介でした。



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  1. 2014/08/28(木) 09:48:25|
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ナスはこれからが本番(夏の野菜 2014.8.25)

ナス収穫物8月

今日は雨。どしゃ降りの雨でで朝の園芸は休みです。

さて、ナスの収穫については多くのブログで紹介がありましたが、今年はナス不作年のようで、スーパーでは高い値段がついています。

我が菜園のナスも、長い梅雨、その後の暑く乾いた天候のせいか出遅れていましたが、8月上旬から収穫できるようになりましたので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。米ナスと普通のナスを作っていますが、緑のへたが着いているのは米ナスです。

下の2枚の写真は利用です。油炒めと味噌炒めですが、美味しくできていると思われます。

ナスとピーマン炒め

ナスの味噌炒め

下の2枚写真は菜園の様子で、薄緑の葉は米ナス、紫の葉は普通のナスです。米ナスは2株、普通のナスは6株ですが、今年は収穫が少なく、我が家3人家族だけのものとなっています(笑)。

ベイナス8月

ナス8月

最近の雨で回復してきたようで、収穫はこれからが本番と思われます。美味しい秋ナスとなることでしょう。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、4月下旬に播種し、米ナスは4株、普通ナスは8株のポット苗を作り、5月中旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、7月上旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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夕顔の旬(夏の野菜 2014.8.21)

夕顔の収穫物

今日も晴れ。猛暑になりそうです。

さて、隣で菜園を楽しんでおられる地主さんから、ウリの仲間の夕顔をいただきました。我が家で夕顔を食べるのは初めてですが、珍しいと思われますので、その料理と合わせて紹介します。

上の写真は夕顔の若い実です。直径15cm程度、長さ50cm程度の巨大な実です(笑)。

下の写真は輪切りにした様子です。種の部分を廃棄し、それらの周囲の柔らかい部分を食べるようです。夕顔は、調べると、若い時は干瓢(かんぴょう)と呼ばれているとのことですので、いただいたものは干瓢になります(笑)。

夕顔の輪切り断面

下の2枚の写真は利用です。切り身は、ダイコンのような食感があり、ダイコンより柔らかく、少し甘みがあり、美味しいと思われます。美味しいので、知人にも分け、あっという間になくなってしまいました(笑)。


夕顔料理その1

夕顔料理その2


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  1. 2014/08/21(木) 09:55:17|
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アバシゴーヤとゴーヤスムージー(夏の野菜 2014.8.20)

ニガウリ収穫物8月

今日も晴れ。昨日に続き猛暑となりそうです。

さて、ニガウリについては多くのブログで紹介がありました。我が菜園では、「自生のニガウリ」について7月下旬に紹介しましたが、苗を作って植えた「アバシゴーヤ」が収穫期を迎えていますので、その様子について今回は紹介します。

上の写真は収穫物です。左の緑濃いものが「アバシゴーヤ」、右の薄緑のものが自生の普通のニガウリです。

下の写真は「アバシゴーヤ」の利用です。タコとの炒めものですが、柔らかく苦みは弱く美味しいと思われます。

ニガウリとタコ料理

下の写真はゴーヤスムージーです。ゴーヤとバナナと牛乳と氷を混ぜ、ミキサーでジュースにしたもので、独特の味と苦みがあり、夏の珍味ジュースというところでしょうか。好き嫌いがあるようですが、私は美味しいと思います。

ゴーヤスムージー8月

下の写真は菜園の様子です。もうかなり大きくなり、夏の終わりを感じさせます。

アバシゴーヤ8月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月下旬に播種し、合計6株(3ポットx2株)のポット苗を作り、6月中旬に移植しました。移植後は、ダンゴ虫に食われ、3株だけ残りました(笑)。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2014/08/20(水) 09:33:27|
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シシトウの旬、特にジャンボシシトウ「甘とう美人」(夏の野菜 2014.8.19)

収穫物「甘とう美人」と「伏見甘長」

今日は晴れ。朝からガンガン照りつけています。暑い夏が戻ったかんじです。

さて、シシトウは最近、大幅な改良があったと思われます。従来の苦みや辛みのあったものから甘味のものにした改良品種、鞘を大きくしたジャンボ品種などがありますが、我が家もそれらを作っていますので紹介します。

上の写真は収穫物です。鞘が小さいのが「伏見甘長」、鞘が大きいとジャンボシシトウの「甘とう美人」です。

下の写真は「甘とう美人」の利用です。実は柔らかく、甘みがあり、肉料理と相性よく美味しいと思われます。

「甘とう美人」炒め物

下の写真は「甘とう美人」菜園の様子です。多くの実をつけ茂っており、今が旬と思われます。となりに普通サイズの「伏見甘長」を作っていますが、これと比較すると「甘とう美人」は実(鞘)も大きく、草丈も高く、すべてが大きくなっています。

甘とう美人菜園8月 

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入し、5月中旬に播種し、各品種12株(3ポットx4株)のポット苗を作り、6月上旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、7月上旬にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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