野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

アオシソの香りと夏(夏の野菜)

自生のアオシソ1

平凡ですが、自生のアオシソ(大葉)大きくなり、それを利用していますので紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。いずれの株も、前年のこぼれ種から自生してきたものです。今年は、発芽時期の4月~5月に雨が少なく、低温が続き、発芽や生育が遅れましたが、7月になり大きくなってきた感じがします。

自生のアオシソ2

下の写真は収穫物です。夏の香りというかアオシソの香りが伝わってくる感じです。このアオシソは手巻き寿司用に準備したもので、素材をそのまま食べることになります。

アオシソ収穫物

下の写真は冷奴豆腐に乗せた様子です。これも香りよく美味しくなっています。この感じでいろいろと利用しているこの頃です。

アオシソ薬味と豆腐

参考までに作り方を紹介しますと、前年のうちに実った種を目的地の表層にこぼしておくだけです。ブログ仲間の情報では、その種が小鳥や虫に食われないようにアオシソの株で表層を覆い、春にその株を除去すると良い発芽が得られるようです。我が菜園も、来年からそれを実践したいと思っています。


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  1. 2017/07/21(金) 08:51:18|
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夏のアスパラガスも美味い(夏の野菜)

アスパラ栽培7月のようす1

夏のアスパラガスが採れていますので、その様子について紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。

アスパラガス栽培7月の様子2

下の写真は収穫物です。このくらいの量が最近、毎日採れていますが、老夫婦としては十分な量です(笑)。

アスパラガス収穫物7月

下の写真は、平凡ですが、朝の生野菜サラダ、夕食のエビチリとアスパラガスです。

アスパラガス利用サラダ

アスパラガス料理エビチリ

参考までに今回のアスパラガスの作り方を紹介しますと、春のアスパラ栽培の続きです。伸びてきた新茎を支柱で支え、新しく出てくる芽を待ちます。一般に、雨の後に多く出てくる感じです。我が菜園には、1列に約9株植えていますが、2年目以上の列が4本あり、1列当たり良ものが毎朝2本採れれば、と思っています。

栽培のポイントですが、茎枯れ病にかかった茎の除去をこまめに行い、病害が広がるのを抑えること、除草をこまめに行うことです。そして、アスパラガスの芽は雨の後に出てくる特徴がありますので、乾燥が続く場合は散水をすることかと思います。


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  1. 2017/07/19(水) 08:39:45|
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今年のコーンは虫が少なく甘い(夏の野菜)

トウモロコシ菜園2

平凡ですが、スイートコーンを収穫し、その食を楽しんでいますので、紹介します。

上と下の写真は菜園の収穫直前の様子です。カラス対策に、上にテングス4本、サイドに野菜用ネットを張っています。今回はこれでOKの感じです。また、アワノメイガ対策で雄花は切り取ってあります。

トウモロコシ菜園1

下の写真は収穫物です。黄色のタイプ、白と黄色のバイカラー種です。昨年の残りタネで品種名は不詳です(笑)。今年は虫害が少ない感じです。

トウモロコシ収穫物7月

下の写真は茹でた様子です。食しますと、甘味と香りがぎっしり、家庭菜園ならではの味です。スイートコーンは収穫してから2時間以内に食べると旨みが違うと言われますが、本当でした(笑)。

トウモロコシ茹でたあと

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。4月上旬に、植え溝を作り、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、そこに点播きし、保温のためパオパオをベタかけしました。そして、発芽後に取り外し、間引いて、1点あたり1~2本にしました。

栽培中は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、伸びてきた6月上旬に外しました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

栽培のポイントはアワノメイガ対策です。進入路の雄花は受粉後切り取りました。また、穴が開き侵入が確認された茎の上部は廃棄しました。

なお、最近のことですが、我が菜園にハクビシンが現れ、トウモロコシを毎朝1~2本食い荒らしています。これからは、このハクビシン対策が必要になってきました。


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  1. 2017/07/17(月) 09:03:34|
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地這いキューリは簡単に作れて美味しい(夏の野菜)

キューリの実菜園

キューリを無農薬で作れるようになれば1人前と言われますが、地這いキューリは病虫害に強く無農薬栽培に最適と思われます。最近、そのキューリ収穫の紹介がブログ仲間からありました。そして、我が菜園でも収穫が始まりましたので、その様子について紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。病気や虫害は無く、いい雰囲気だと思います。立っている棒は収穫予定のキューリがある場所です(笑)。

キューリ菜園

下の写真は収穫物です。艶があり、美味しそうです。

キューリ収穫物

下の写真は利用です。切っただけの料理で、素材を生かした日本料理だと思います(笑)。なかでも、塩もみの輪切りは、さっぱりした食感にキューリ独特の甘味と香りのある味で最高品だと思います。ビールのつまみでしたが、すぐ無くなりました(笑)。

キューリ浅漬け

キューリもろ味噌

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、昨年、園芸店で購入し余り種を冷蔵庫に保存していたもので、普通の地這い用品種です。4月上旬に1ポットに2粒播種し、合計8本(4ポットx2本)のポット苗を作り、4月下旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、花が咲き始めた6月下旬にはずしました。

肥料は、万能クワで植え溝を掘り、m2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)と尿素10gを入れ土と混ぜました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントは、キューリは乾燥に弱いので、株の周囲に草マルチを厚く敷くことだと思います。また、ウリハムシを避けるため、体が大きくなるまで防虫ネットの中で育てることが肝要です。小さいうちにウリハムシに食われますと、回復は簡単でありません。

以上、簡単ですが、無農薬でキューリを作り楽しんでいる様子でした。


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  1. 2017/07/15(土) 08:24:40|
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エダマメが簡単にできた(夏の野菜)

エダマメ菜園7月上旬

エダマメ収穫の様子がブログ仲間から紹介されていましたが、我が菜園でも収穫時期を迎えていますので紹介します。

上と下の写真は、収穫直前の菜園の様子です。いい雰囲気です(笑)。

エダマメ収穫直前7月上旬

下の写真は茹でた様子です。

エダマメ茹でた直後

下の写真は中身の様子です。紫斑病などはなく綺麗なマメで、香り強く美味しいと思います。エダマメは収穫してから2時間以内に茹でて食べるのが一番と言われますが、本当でした(笑)。

エダマメ中身

今回は試食でしたが、これからが本番です(笑)。菜園のエダマメでビール飲む夏、になりました。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、昨年、園芸店で購入し余り種を冷蔵庫に保存していたものです。4月上旬に1ポットに4粒播種し、合計16本(4ポットx 4本)のポット苗を作り、4月下旬に移植しました。移植後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、収穫期直前の7月上旬にはずしました。

肥料は、万能クワで植え溝を掘り、m2当たり発酵鶏糞200g(N成分2%)入れ土と混ぜました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

栽培のポイントは、カメムシの吸汁害を避けるため、防虫ネットの中で育てることかと思います。そして、防虫ネットの中で大きくなり過ぎないように、草丈の短い品種を選び、肥料はやり過ぎないことが肝要と思われます。下の写真は、その防虫ネット栽培の様子です。

エダマメ防虫ネット栽培


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  1. 2017/07/11(火) 09:06:07|
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