FC2ブログ

野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

美味しい小玉スイカ(夏の野菜)

小玉スイカ菜園7月下旬


美味しい小玉スイカ(夏の野菜)

暑い夏が続いています。こんななか、スイカには体を冷やす効果があり、自家菜園で採れたスイカを食べることができれば家庭菜園愛好家としては最高です(笑)。そこで、我が菜園ですが、小玉スイカが採れていますので紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。飢えたハクビシンに熟す前なのに食べられたスイカがあり、すぐ防鳥ネットを張りました(笑)。

小玉スイカ菜園7月

下の写真は収穫物です。

小玉スイカ収穫物

下の写真は収穫の目安です。軸に産毛(うぶげ)が生えていますが、この産毛がほぼ無くなったときが収穫時期になります。この写真では、収穫時期は1週間後当たりと思われます。この方法は数年前から実施しておりますが、失敗はほとんどありません。

小玉スイカの軸の毛

下の写真は、冷蔵庫から取り出し、カットした様子です。甘くたいへん美味しいと思います。

小玉スイカのカット

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、昨年園芸店で購入し、残ったものを冷蔵庫に保存しておいたものです。4月下旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ、土と混ぜ、播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後間引いて、1点あたり1本にしました。播種後は、保温と虫除けを兼ね、防虫ネットを張り、1か月後に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。剪定もしておりません。


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2018/08/05(日) 21:22:17|
  2. 夏の野菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

美味しい夏のアスパラガス(夏の野菜)

アスパラガスの新芽菜園7月


美味しい夏のアスパラガス(夏の野菜)

アスパラガスは最も味のある葉もの野菜で、我が家でも人気の野菜です。そのアスパラガスが夏も採れていますので紹介します。

上と下の写真は7月の菜園の様子です。

アスパラガス菜園7月

下の写真は収穫物です。こうした収穫物は、新芽が出なくなる秋まであります。

アスパラガス収穫物7月

下の写真は平凡ですが、朝の生野菜サラダ利用です。サラダには細いものが主として使われますが、美味しいと思います。

アスパラガス入りサラダ

参考までに夏の栽培管理について紹介しますと、次のとおりです。

雨の後に新茎が出てきますが、残す茎は1株当たり3本程度にし、それらの他は全部収穫します。夏の管理で重要なポイントは茎枯れ病にかかった茎の除去です。下の写真に枯れている茎がありますが、茎枯れ病にかかった病原ですので引き抜いて除去します。我が菜園では1週に1回は除去しています。なお、除去した茎は離れた場所に廃棄し、有機肥料にしています。我が菜園では、本方法により、古い株は8年目に入っています。

アスパラガス茎枯れ病7月

なお、こうしたアスパラガス栽培に関心のある方は、左側の検索欄に「アスパラガス」と入れ、検索しますと、病害株の冬の管理など関連の記事を見ることができます。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2018/08/01(水) 21:38:45|
  2. 夏の野菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

エダマメには家庭菜園ならではの味(夏の野菜)

エダマメ菜園7月


エダマメには家庭菜園ならではの味(夏の野菜)

つくば市にある我が菜園も台風の影響で雨が降りましたが、乾いた菜園を潤し、恵みの雨となった感じです。しかし、これからも残暑厳しく暑い日々もありそうです。

そこで、暑いときは、自家菜園のエダマメでビールと行きたいもので、その希望に応えることができれば菜園愛好家としては最高です(笑)。そんななか、5月播きのエダマメが採れましたので、今回はその様子を紹介します。

上の写真は菜園の様子です。手前は5月播きで防虫ネットを外した直後の様子、隣の防虫ネットのものは6月播きです。

下の写真は収穫直前の様子で、品種は「岩姫」です。

エダマメ「岩姫」菜園7月

下の写真は収穫物です。

エダマメ収穫物枝付き

下の写真は茹で豆です。

エダマメ茹でたもの

下の写真は中身です。ふっくらとして良品です。食べると、香りと甘みがあり、家庭菜園ならではの採りたての味があると思います。

エダマメの中身

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。5月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他を入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたもので、品種は「岩姫」です。播種溝を踏み固めた後、点播きしました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培のポイントは、カメムシの吸汁害を避けるため、防虫ネットのなかで育てることです。カメムシの吸汁害に会うと実は空になり収穫物は無くなります。また、防虫ネットのなかは狭いので、草丈の低い品種を選び、多肥は避けることが肝要です。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2018/07/28(土) 19:16:18|
  2. 夏の野菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

旬のアオシソには家庭菜園ならではの味がある(夏の野菜)

アオシソ菜園 日当たり良

旬のアオシソには家庭菜園ならではの味がある(夏の野菜)

アオシソには、血や骨などを作る効能や、抗酸化作用による健康効果、胃を健康に保つ効能、食中毒の防止、精神安定など様々な効能があると言われております。私たち高齢者は毎日食べるのが良い感じでしょうか(笑)。

我が家では、アオシソは香りがよく、人気の食材で、このため毎年作っておりますが。今年も利用しておりますので、その様子を紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。下の写真は半日蔭のもので小ぶりですが、こちらの方が柔らかく人気があります。

日陰アオシソ菜園 半

下の写真は、平凡ですが、手巻き寿司に利用したときの様子です。

アオシソ手巻き寿司利用

下の写真は、ナスの油炒めにアオシソ味噌を乗せたものです。このほか、豆腐の添え物などに使っておりますが、採りたてのものは香りがよく食欲をそそる感じがします。家庭菜園ならではの味でしょうか。

アオシソ味噌とナス油炒め

参考までに今回の作り方を紹介しますと、北海道のブログ仲間から学んだこぼれ種栽培法です。まず、10月に実った種を栽培予定地に播き、その上に同じアオシソの茎残骸を敷いておきます。翌年3月、そのアオシソの茎残骸を取り除きますと、発芽してきますので、その中の株を移植したり、間引いたりして育てます。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

関連し、下の写真はアオシソが発芽した4月下旬の様子です。発芽が確実で早い感じで、来年も本方法で行きたいと思っています。

アオシソ自生4月


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2018/07/24(火) 19:23:09|
  2. 夏の野菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

カイワレダイコンとソバの芽栽培は夏が簡単(夏の野菜)

カイワレ栽培収穫直前

カイワレダイコンとソバの芽栽培にシーズンはありませんが、夏は高温のため発芽が早く、簡単に栽培できます。今回は、その簡単にできる様子について紹介します。

上の写真は、ポット栽培で播種後5日目(発芽後3日目)、収穫直前の様子です。

下の写真は防虫ネットの中で育てている様子です。

カイワレ栽培防虫ネットとプランタ

下の写真はポットを取り出した様子です。夏は暑いので、軸が伸び、支えがないと倒れます。左側がソバの芽、右側がカイワレダイコンです。それぞれ2ポット栽培です。

カイワレ栽培収穫直前ポットの様子

下の写真は利用で、カツオたたきの添え物で美味しそうです。このほか、朝の生野菜サラダなど大活躍です。

カイワレダイコン利用

参考までに作り方を紹介しますと、ポットに菜園の土を入れ、鎮圧し、散水します。十分に湿ったところで播種し、粒状の園芸用倍土をかけ、さらに散水し、日陰におきます。2日後に発芽してきますが、発芽したら明るいところに置きます。その3日後には収穫となります。世界一早い野菜栽培です(笑)。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2017/09/03(日) 07:11:50|
  2. 夏の野菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ