野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

晩播きで美味しい秋キューリ(秋の野菜)

キューリの実9月下旬

晩播きで美味しい秋キューリ(秋の野菜)

だいぶ涼しくなってきたこの頃ですが、夏野菜キューリの人気は続いております。関連し、今回は、10月収穫を目標に作っている晩稙のキューリについて紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。株の下には刈り取ったソルゴの茎葉が敷いております。また、立ててある棒は実のある場所のマーカーです(笑)。

キューリ栽培9月下旬
 
下の写真は収穫物で、たいへん良質で、妻の評判も良好です(笑)。毎日5本ぐらい採れる感じで、目標の10月まで収穫できそうです。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。7月下旬に播種し、合計8株(4ポットx 2株)のポット苗を作り、8月上旬に6株移植しました。移植後は防虫ネットを張り、開花期の9月上旬にはずしました。

肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

キューリなど収穫物9月下旬


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  1. 2017/09/25(月) 07:00:36|
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美味しいダイコン葉(秋の野菜)

ダイコン葉9月中旬


美味しいダイコン葉(秋の野菜)

朝晩涼しくなり、秋らしい季節となってきました。そんななか、間引き菜のダイコン葉が採れました。今回は、そのダイコン葉の魅力に迫ります(笑)。

上の写真は収穫物です。間引き菜としては大きい感じですが、間引きが遅れました(汗!)。

下の写真は菜園の様子で、防虫ネットが掛けてあります。防虫ネットは10月になりましたら外す予定です。

ダイコン栽培9月中旬

下の写真は利用です。朝の味噌汁の具、お浸し、ナスとの和え物ですが、それぞれ柔らかく、香り良く美味しいと思いました。

以上簡単ですが、ダイコンの間引き菜を使い、楽しんでいる初秋の様子でした(笑)。

ダイコン葉いり味噌汁

ダイコン葉のおひたし

ダイコンとナスの炒め物


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  1. 2017/09/21(木) 06:45:24|
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ミニトマト「アイコ」は作りやすく美味い(秋の野菜)

アイコと中玉(赤)収穫物

ミニトマト「アイコ」は作りやすく美味い(秋の野菜)

台風が近づいており、今日は雨、園芸は休みです。

さて、ミニトマト「アイコ」は、雨による裂果が少ないことを先日紹介しましたが、その後、病気や虫も少なく、品質の良い果実が採れていて、いい雰囲気です。今回はその様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。長円粒のものが「アイコ」ですが、艶があり、良質と思います。室内保存1日後には真っ赤なトマトに変身です(笑)。なお丸い球形のものは「中玉(赤)」です。

下の写真は菜園の様子です。葉に艶があり、まだまだ行けそうです。

アイコ菜園9月中旬

下の写真は利用です。朝の生野菜サラダですが、赤いトマトは新鮮な香りと甘味があり、美味しいと思います。

ミニトマト入り野菜サラダ

今年のトマト作りをまとめますと、「シシリアン・ルージュ」、「イタリアン・ロッソ」、「中玉(赤)」、「アイコ」の4品種を作りましたが、「アイコ」がダントツのベストでした。それぞれの品種の特徴は次のとおりです。

「シシリアン・ルージュ」は、ミニトマトで、甘く美味しかったのですが、甘すぎるせいか途中から実を食べる虫が大発生し、収穫はわずかでした。

イタリアン・ロッソ」は「アイコ」とほぼ同じ品質でしたが、雨の裂果で収穫はわずかでした。

「中玉(赤)」は、赤い球系の品種ですが、虫や病害(べと病)に弱い感じがあり、「イタリアン・ロッソ」よりましという感じでした。

「アイコ」は病虫害少なく、良質多収で、家庭菜園向きでした。そこで、来年は「アイコ」1品種で行こうと思っているところです(笑)。


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  1. 2017/09/17(日) 06:47:42|
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美味しいモロッコのお浸し(秋の野菜)

モロッコ収穫物

涼しくなってきましたが、夏野菜はまだ収穫可能です。そんななか、モロッコインゲンが美味しいので紹介します。

上の写真は収穫物です。柔らかそうで、良質だと思います。

下の写真は菜園の様子です。ツルナシタイプで、葉は虫に食われていますが、それなりに収穫可能です。

モロッコの実9月

モロッコ9月

下の写真はお浸しです。これをマヨ味で食べましたが、味と甘みがあり、酒の肴の逸品と思われます(笑)。

モロッコのお浸し

今までモロッコがこんなに美味しいと思ったことがありませんでした。美味しさの秘密は、品種改良の成果でしょうか。それとも涼しくなってきた気候のせいでしょうか。それとも有機栽培のためでしょうか。来年も作りたくなりました(笑)。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は園芸店で購入しました。6月下旬に播種し、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、7月上旬に移植し、根元に麦わらマルチをしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し土と混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。虫害を避けるため防虫ネットを張り、収穫期の8月中旬に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2017/09/11(月) 07:00:09|
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美味しい晩播きの秋ナス(秋の野菜)

美味しい秋ナス

美味しい秋の野菜に「秋ナス」という言葉があります。我が菜園では、この「秋ナス」を晩播き(6月下旬播き)で作っていますので、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物で、左側が晩播き、右側が標準播きです。晩播きは、大きく、艶があり、良質です。

下の写真は9月上旬の菜園の様子です。葉がしっかり茂っており、光合成が順調に行われている雰囲気があります。

ナス6月下旬播種晩播き

ナス晩播き秋ナス

下の写真は利用です。天ぷらですが、噛むとナスの味が口の中に広がり美味しいと思いました。

ナス天ぷら美味しい

参考までに今回の作り方を紹介しますと、品種は「千両ナス」で種子は園芸店で購入しました。6月下旬に播種し、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、7月上旬に移植し、根元に麦わらマルチをしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し土と混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2017/09/09(土) 06:47:18|
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