野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

今年の秋ジャガは豊作(秋の野菜 2016.11.24)

秋ジャガ用品種のあいのあか11月

我が日本にある菜園ですが、雪が降りそうな寒さになってきたようです。そこで、秋ジャガを収穫したと、妻から写メが送られてきましたので、今回はその様子について紹介します。

上の写真は収穫物の様子で、長崎県で育成された秋ジャガ用品種の「あいのあか」です。白カブも写っていますが、そのカブより大きく、例年になく良質のようです。収穫かご2杯あったとのことですので豊作のようです。

下の写真は11月上旬の様子です。葉が茂り、いい感じです。そして、豊作の要因ですが、今年は霜が遅く11月中旬までイモが太ることできたことと思います。なお、私は何もしませんでした(笑)。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、園芸店で購入しました。9月上旬に、植え溝を作り、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、そこに粒のまま播きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

秋ジャガ用品種のあいのあか11月上旬


家庭菜園 ブログランキングへ
スポンサーサイト
  1. 2016/11/24(木) 01:09:55|
  2. 秋の野菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

秋は根もの、サトイモ、今年も豊作(秋の野菜 2016.10.31)

サトイモ10月下旬

家庭菜園では秋は根ものと言われます。関連し、今回は、サトイモ収穫の紹介です。

上の写真は、サトイモの茂っている様子です。品種は「土垂れ」で、名前のとおり葉が土面に垂れています(笑)。

下の写真は試し掘りの様子で、よくできている感じです。

サトイモ試し掘り

下の写真は収穫物ですが、イモが太り、豊作と思われます。

サトイモ収穫物

参考までに、今年の作り方を紹介しますと、30㎝程度の深さの溝畝を掘り、4月下旬に前年の親株を溝底に播種しました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)を入れました。この他、発芽後、溝に前年の収穫物残骸など有機物を入れ、溝が埋まるまで土寄せを行いました。

一方、下の写真は、早速の芋煮料理です。サトイモの他に前回紹介のサツマイモも入っています。まさに、秋の味、美味しいと思います(笑)。

サトイモの芋煮


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2016/10/31(月) 07:08:08|
  2. 秋の野菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

サツマイモ、今年も豊作(秋の野菜 2016.10.29)

サツマイモの茂り

家庭菜園では、秋は根もの、と言われますが、サツマイモはその代表かと思われます。今回は、その収穫の様子について紹介します。

上の写真は茎葉が茂っている様子で、左側が美味しいと話題の「ベニハルカ」、右側が焼き芋で最高と言われる「安納芋」です。少し葉の色が黒く、肥料ありすぎかなと心配しました。

下の写真は、「ベニハルカ」の茎葉を刈り取った後の様子です。平畝で作りましたので、もっこりとした感じは、イモが太っている証拠です(笑)。

サツマイモ収穫直前

下の2枚の写真は地中のイモの様子で、上が「ベニハルカ」、下が「安納芋」です。「安納芋」の方が多収の感じです。

サツマイモ(ベニハルカ)

サツマイモ(安納芋)

下の写真は、安納芋の蒸かしイモです。最近のイモは、品種改良の成果と思いますが、新イモでも甘味があり美味しいと思います。

サツマイモふかしイモ(安納芋)

参考までに栽培法について紹介しますと、栽培のポイントは、苗を乾かし萎れさせてから植えること、肥料は入れない(少な目な)こと、初期の雑草管理をしっかりすること、と思います。

さらに興味のある方は、5月に紹介した「サツマイモの移植とポイント」を参考にしていただければ幸いです。



家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2016/10/29(土) 07:23:36|
  2. 秋の野菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

美味しい秋ニラ(秋の野菜 2016.10.27)

秋ニラ近景

秋はニラの美味しい季節でもあります。そこで、我が菜園では、太く柔らかい秋ニラを食べるために、春に新苗を植えて育てていますが、今回は、その様子について紹介します。

まず、上と下の写真は、その春に移植した株から育った秋ニラの様子です。すでに今秋2回目の収穫(刈取り)が終わり、3回目の刈取りに入った様子です。

秋ニラ全景

下の写真は収穫物の様子です。柔らかく美味しそうです(笑)。

秋ニラ収穫物

そして、下の写真は、その秋ニラを使った料理です。柔らかく、かつ香りがあり、美味しいと思います。

秋ニラ料理

比較として、下の写真は昨年の春に植えたものです。2年目となり、細く、硬そうです(笑)。

秋ニラ2年物

参考までに今回の栽培法ですが、「春のニラ移植栽培」で紹介したとおりで、ポイントは種から育った新苗を春に疎植栽培することです。


家庭菜園 ブログランキングへ
  1. 2016/10/27(木) 06:57:37|
  2. 秋の野菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

今年の秋はブロッコリーも良い(秋の野菜 2015.11.6)

ブロッコリー2015年11月

小春日和が続いていていますが、園芸日和でもあります(笑)。

先日、今年は10月の天候がよく葉もの野菜の生長が早いことを紹介しましたが、今回はブロッコリーについて紹介します。

最近、ブロッコリーは、美味しいだけでなく、機能性成分が多く、キャベツやダイコンのように体に良いことが分かってきました。そのため、我が家ではブロッコリーを大切にしております。

上と下の写真は、菜園のブロッコリーの様子です。10月の天候が良かったせいか立派に育っており、食べきれないほどです(笑)。

ブロッコリー菜園2015年

下の2枚の写真は利用です。朝は、湯がいて、生野菜サラダに使っていますが、美味しいと思います。また、刺身の添え物にもいいと思います。

ブロッコリー生野菜サラダ

ブロッコリーと刺身とタマネギ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、苗は園芸店で買ったものです。そのポット苗を、植え溝を作り肥料を入れ、8月下旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培で、妻の栽培です(笑)。



家庭菜園 ブログランキングへ
 
  1. 2015/11/06(金) 07:43:59|
  2. 秋の野菜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ