野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

秋の苗作り(苗半作)8.21(1200回記念)

苗つくりとプランタ2

私こと、ブログ開始は2013年1月でしたが、4年と7カ月が過ぎました。そして、記事アップが今回で1200回目となりました。よく書いたものだと思います(笑)。明日から2000回を目指します(笑)。

さて、秋野菜の季節となり、ブロッコリーなど植える時期です。そして、苗半作と言われます。関連し、我が菜園ではダイコンのように直播しないとできないものを除き、大半は苗を作って植えています。今回は、それらの様子について紹介します。

上と下の写真は、作っている苗をプランターの中で育てている様子です。我が菜園では少し大きめのプラスチックポットを使い、4点に播種し、間引きし、大きくなったところで4分割し移植します。上の写真では、右側はキューリ、となりはブロッコリーです。これらは7月下旬播きで、すでに移植は終わっています。

苗つくりとプランタ1

下の写真は8月上旬播きで、コーン、エダマメ、インゲンなどが写っています。これらも、大半は移植しました。

苗つくりとプランタ3

なお、このような「苗作り」に関心のある方は、本ブログ左側のカテゴリー欄の「苗半作」を選択しクリックしますと、今までの記事を読むことができます。


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  1. 2017/08/20(日) 07:21:29|
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夏のイチゴ苗の増殖と管理(苗半作)

イチゴ苗取り

お盆となり、秋植えのためのイチゴ苗の準備のときとなりました。イチゴ苗作りの問題は夏のときの乾燥害と雑草害と思います。こうした問題解決のため、我が菜園では、除草シートの間にイチゴ苗を植え増殖させておりますが、今回は、その様子について紹介します。

上の写真は苗取をしている様子です。当然のことですが、大きくて健全な株から出たランナー苗だけを使います。

そして、下の写真は、それを除草シートの間に植え、出てくるランナーを除草シートの間に活着させている様子です。自然には除草シートの間に活着はしませんので、細い棒を刺して新しく出てきたランナーを誘導します。

イチゴ苗増殖7月(除草シートの間)

下の写真は現在の様子です。もう十分な苗ができた感じですが、秋に間引きし、このまま来年を待つことになります。

イチゴ苗8月(除草シートの間)

こうして苗を作ると、夏の乾燥害と雑草害が同時に回避できます。また、秋の定植は必要なくなります。本方法については以前に紹介したことがありますが、さらに追及したいと思っています。


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  1. 2017/08/12(土) 08:44:19|
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イチゴ苗の準備(苗半作 2016.5.12)

イチゴ5月防鳥ネット(2)

イチゴは収穫直後に食べると味と香りと甘さが強く、買ったものに無い美味しさがあり、家庭菜園ならではのものかと思います。さらには、イチゴは子供たちに人気があるため、我が家でも毎年作っています。

今回は、現在の様子と苗準備の様子について紹介します。

上と下の写真は、現在のイチゴの様子で、昨年10月の帰国時に移植したものです。カラス害予防のため防鳥ネットを張っていて見にくいですが、収穫盛期を迎えつつあります。

イチゴ5月防鳥ネット(1)

下の写真は最近の収穫物です。まだ、少し早い収穫の感じですが、新鮮で美味しいと思います。

イチゴ収穫物5月

毎年、苦労しているのは苗つくりでした。改善を図り、現在行っている方法は、下の写真にあるように、別の場所に次年用の場所を作り、除草シートの間(スリット)で苗を養成する方法です。

イチゴ苗つくり5月(1)

すなわち、ランナーが出てきたところでスリットに第一のランナー(一郎さん)を活着させ、その後、親株を6月頃廃棄します。そして、一郎さんから来年用の苗ができたところで一郎さんも廃棄します。これは9月頃になります。

下の写真は一郎さんが活着する様子です。

イチゴ苗つくり5月(2)

こうすると、苗作りで問題となる7月の雑草は除草シートが抑えてくれ、簡単に苗ができることになります。さらには、移植の必要はなく、このまま次年用の株として使うことができます。昨年は本方法で作ったイチゴ苗を用い大豊作でした。


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  1. 2016/05/12(木) 07:24:20|
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自生の太いニラを使ったニラ栽培(苗半作 2016.5.8)

ニラ自生株4月

園芸日和が続いています(笑)。

さて、ニラも春の芽もの野菜の代表ですが、柔らかく太い良品質のニラが求められます。しかし、菜園のニラは放置しておくと細くなってきて繊維の多いニラになっていく問題があります。そこで今回は、我が菜園の良質のニラの作り方について紹介します。

まず、細ニラ解決法としての株分けですが、株分けしても細いニラからは細いニラしかできない宿命にあります(笑)。そこで、我が菜園では、自生の種から発芽して育った太いニラを元株に使っています。

上と下の写真は、我が果樹園で自生の種から育ったニラの様子で2年目のものと思われますが、太く柔らかく美味しそうです。そして、こうした株のなかから最良の株を選び、株分けし移植しています。

ニラ自生株のある菜園

下の2枚の写真は、その株を株分けし2本ずつ20㎝間隔で植えたもので、移植後と活着の様子です。移植後は萎れていましたが、一雨のあと活着したようです。今年の秋、そして来年の春には美味しいニラを食べることができることでしょう。

ニラ4月下旬移植後

ニラ移植後5月

なお、ニラ栽培に関心のある方は、拙ブログの検索欄に「ニラ」と入れ、クリックしますと、今までの栽培に関する記事を読むことができます。



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  1. 2016/05/08(日) 07:43:36|
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タマネギの移植と凍霜害対策(苗半作 2015.10.31)

タマネギ苗の借り植え

今日は帰国後1週間目の土曜日、早いものです。今回はタマネギの移植について紹介します。

上の写真は苗の様子です。妻が2週間ほど前に買って借り植えしていたものです。赤と白のタマネギの2種類ありますが、赤いポットは赤タマネギ苗の印です(笑)。

下の2枚の写真は移植が終わった様子です。まだ萎れていますが、すぐ活着することでしょう。透明のビニールマルチを敷いていますが、これは凍霜害対策です。北関東では凍霜害が厳しいので、マルチ利用は必要です。

マルチタマネギ移植と透明

タマネギ移植直後

今までの経験で、透明マルチは保温効果が高く、一番効果があると思われます。問題は雑草が出てくることですが、3月上旬に、このマルチをはがし、除草することになります。しかし、その後は、凍霜害は厳しくありませんので、3月上旬からマルチは必要ありません。

肥料はm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)を10g入れました。

なお、「タマネギ栽培」に関心のある方は、本ブログ左側の検索欄に「タマネギ」と作物名をいれてクリックしますと、今までの記事を読むことができます。



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  1. 2015/10/31(土) 07:39:50|
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