野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

記事アップは随時になります(ごあいさつ)

クンシラン2


記事アップは随時になります(ごあいさつ)

家庭菜園は血脇肉躍る4月となりました(笑)。夏野菜の播種シーズン到来と思われます。我が菜園では、すでに、エダマメやコーンなどの1回目の播種(3月下旬播き)が終わったところです。

一方、拙ブログですが、気が付いている方も居られると思いますが、記事のマンネリ化が懸念されています。拙ブログは、5年前の2013年1月に開始ですが、記事アップが既に1300回を超え、アップする課題が無くなったというか、似たような内容の記事にあふれています。

例えば、拙ブログでは、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無石灰、無追肥、無ビニールマルチという「環境に優しい省力有機農法(ぐうたら農法)」を追及してきましたが、記事に新しさが無くなりつつあります。

また、旬野菜を収穫し、旬野菜料理の美味しさ、家庭菜園の魅力の紹介も課題としてきましたが、家庭菜園でできる野菜と利用については、ほとんど紹介しつくした感じがします。

さらに、食と関連し「食と健康」、あるいは、退職後の生き方と関連し「菜園と退職後の人生」などについても記事にしてきましたが、同じように記事の繰り返しになっています。

私ことですが、年齢は、この4月で68歳になります。1日の時間が早く感じるこの頃です(笑)。

そこで、この春の4月を機会に、2日に1回行っていた記事アップを改め、これからは4日に1回を目標に、厳選された記事を随時アップしていきたいと思っています。そして、似たような記事でも、まとめとしての意味を持たせていきたいと思っております。

そして、拙ブログの目標であります「環境に優しい省力有機農法(ぐうたら農法)」の普及をじっくりと追及していきたいと思っています。

以上、これからも、よろしくお願いいたします。

なお、上と下の写真は、室内保存でようやく咲いた我が家のクンシランの様子です。クンシランは、適当に株分けし、冬に凍霜害対策のため室内の窓際に置くだけの管理で綺麗な花が咲くので、素人向きランと思われます(笑)。

クンシラン1


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  1. 2018/04/01(日) 07:06:48|
  2. ごあいさつ
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家庭菜園ブログ5年目にあたって(ごあいさつ)

菊花1


家庭菜園ブログ5年目にあたって(ごあいさつ)

明けましておめでとうございます。

拙ブログですが、開始が2013年1月でしたので、今年は5年目に入ります。これまでのご厚情に感謝し、今年の豊富を伝えたいと思います。

昨年の1月は、マダガスカルに居ましたが、今年は我が菜園からの始まりです。しかも、ほぼ退職し自由な身ですので、体力は落ちてきましたが、いろいろとやることができます。

まず、農法ですが、省力有機農法、すなわち、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無石灰、無追肥、無ビニールマルチ栽培が基本になります。そして、できるだけ省力に努め、かつ、野菜と健康など、高齢者の参考となるような記事を2日に1回程度アップして行きます。

一方、皆様への訪問ですが、原則として2日に1回を目標に頑張りたいと思っています。そして、面白い記事に出会いましたら、勝手ながら称賛のコメントを入れる予定です。また、記事の引用(リンク)を勝手にするときがありますが、お許しください。

今年も、どうぞよろしく。

なお、上と下の写真は、昨年11月に咲いていた我が菜園の放置栽培の菊花です。

菊花2


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  1. 2018/01/02(火) 07:18:26|
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我が省力有機農法は成功したか(ごあいさつ)

マダガスカルの棚田1


我が省力有機農法は成功したか(ごあいさつ)

早いもので2017年が終わろうとしています。そこで、皆様のご厚情に感謝するとともに、年末の挨拶をしたいと思います。

今年、1月~3月はマダガスカルに滞在し、そこから記事を配信しましたが、マダガスカルの棚田や自然の状況などを報告できたかと思います。

4月から日本に戻り、いつもの菜園生活に戻りました。退職した関係から、自由時間が増え、菜園生活を楽しむことができました。

一方、4月に67歳となり、老化を感じるこの頃です(笑)。そこから、我が省力有機農法(ぐうたら農法)を考えますと、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無石灰、無追肥、無ビニールマルチという省力方法は、簡単であり、高齢者向け農法と思われます。そして、拙ブログでは、本農法でも立派な野菜が採れることを証明できたかと思います。

来年は、本農法をより高め、さらに上る一層の楼、と行きたいものです。ご期待ください。

なお、上と下の写真は、懐かしいマダガスカルの棚田です。マダガスカルの棚田は2000年の歴史があると言われております。

マダガスカルの棚田2


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  1. 2017/12/31(日) 07:51:50|
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「日本人のルーツ」関係の新ブログ開設について(ごあいさつ 2017.5.11)

ニラ花群生2

菜園の目標であります「自然との共生」と関連し、そのルーツを探す「日本人のルーツ」記事をアップしてきました。最近、その「日本人のルーツ」記事のアップがないと思っている方も居られるかと思います。

いろいろと考えた結果ですが、この「日本人のルーツ」関係については、新しくブログを立ち上げ、「日本人の縄文思想と稲作のルーツ」というタイトルで、歴史関係ブログ(日本史)で4月から紹介していくことにしました。

そこでは、日本人のDNAと縄文思想と稲作のルーツについて海外経験と最新情報を元にユーモアをまじえて迫っていく予定です。

興味のある方は、拙ブログ「野菜をたべやさい」の左側にありますリンクから「日本人の縄文思想と稲作のルーツ」をクリックしますと、そのブログ記事をいつでも見ることができます。

なお、そのブログのニックネームは「レインボー」としておりますが、拙ブログ(野菜を食べやさい)のニックネームの「ささげくん」と、パソコン操作ミスで、コメント投稿のときに混同されているときがありますが、お許しください(汗)。

参考までに、「日本人の縄文思想と稲作のルーツ」の内容項目(カテゴリー)を紹介しますと次のとおりです。

1)日本人のルーツ(日本人のDNA、日本語など)
2)アイヌと日本人(縄文人のルーツなど)
3)南方系と日本人(倭人のルーツ、マダガスカルなど)
4)北方系と日本人(ツングース、モンゴル、中国、韓国など)
5)アメリカ先住民族と日本人(縄文人がアメリカへ移住など)
6)アフリカと日本人
7)稲作と日本人(倭人が稲作導入など)
8)縄文思想と日本人(自然との共生など)
9)ごあいさつ

なお、上と下の写真は記事と関係ありませんが、ニラ花の群生の様子です。菜園近くの空き地(住宅予定地)に咲いていました。ここは、年に2回草刈りが行われますが、ニラ花球根は草刈りのときに地中にあるために残ることができ、その球根が増えたのではないかと思われます。その白い花はまもなく草の中に潜り見えなくなります(笑)。

ニラ花群生1


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  1. 2017/05/10(水) 20:23:54|
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まだ肌寒い早春、日本に帰りました(ごあいさつ 2017.4.3)

野菜畑の様子4月上旬

先日は、拙ブログのマダガスカルからの帰国あいさつに関し、多数のコメントをいただきましたこと、まずお礼申し上げます。普段のように各コメントに個別に挨拶する予定でしたが、帰国途中だったこともあり、できなかったことお許しください。

そして、私ことですが、昨日(4月2日)、無事、日本に帰ることができました。早速、菜園を見に行きました(笑)。

関連し、上の写真は、現在の我が野菜畑6アールの様子です。遠くに、敷きワラ用に育てているオートが見えます。まだ肌寒い早春という感じで、アスパラガスやジャガイモの芽が見えだしたところです。妻が管理していましたが、草もほとんどなくきれいになっています。

一方、下の写真は、隣にあります果樹園2アールの様子で、左側はビワの木です。実はかなり着いているようです。そして、写真では見えませんが、キウイ、アケビの新芽が伸びつつある状況です。

果樹園の様子4月上旬

下の写真は早速の収穫物で、自生のアサツキとネギ坊主です。ネギ坊主は天ぷらで食べます。

野菜収穫物アサツキとネギ坊主

これからは、これら菜園の様子や土つくり、旬野菜など紹介していく予定です。どうぞよろしく。


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  1. 2017/04/03(月) 17:11:25|
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