野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

家庭菜園ブログ5年目にあたって(ごあいさつ)

菊花1


家庭菜園ブログ5年目にあたって(ごあいさつ)

明けましておめでとうございます。

拙ブログですが、開始が2013年1月でしたので、今年は5年目に入ります。これまでのご厚情に感謝し、今年の豊富を伝えたいと思います。

昨年の1月は、マダガスカルに居ましたが、今年は我が菜園からの始まりです。しかも、ほぼ退職し自由な身ですので、体力は落ちてきましたが、いろいろとやることができます。

まず、農法ですが、省力有機農法、すなわち、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無石灰、無追肥、無ビニールマルチ栽培が基本になります。そして、できるだけ省力に努め、かつ、野菜と健康など、高齢者の参考となるような記事を2日に1回程度アップして行きます。

一方、皆様への訪問ですが、原則として2日に1回を目標に頑張りたいと思っています。そして、面白い記事に出会いましたら、勝手ながら称賛のコメントを入れる予定です。また、記事の引用(リンク)を勝手にするときがありますが、お許しください。

今年も、どうぞよろしく。

なお、上と下の写真は、昨年11月に咲いていた我が菜園の放置栽培の菊花です。

菊花2


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  1. 2018/01/02(火) 07:18:26|
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我が省力有機農法は成功したか(ごあいさつ)

マダガスカルの棚田1


我が省力有機農法は成功したか(ごあいさつ)

早いもので2017年が終わろうとしています。そこで、皆様のご厚情に感謝するとともに、年末の挨拶をしたいと思います。

今年、1月~3月はマダガスカルに滞在し、そこから記事を配信しましたが、マダガスカルの棚田や自然の状況などを報告できたかと思います。

4月から日本に戻り、いつもの菜園生活に戻りました。退職した関係から、自由時間が増え、菜園生活を楽しむことができました。

一方、4月に67歳となり、老化を感じるこの頃です(笑)。そこから、我が省力有機農法(ぐうたら農法)を考えますと、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無石灰、無追肥、無ビニールマルチという省力方法は、簡単であり、高齢者向け農法と思われます。そして、拙ブログでは、本農法でも立派な野菜が採れることを証明できたかと思います。

来年は、本農法をより高め、さらに上る一層の楼、と行きたいものです。ご期待ください。

なお、上と下の写真は、懐かしいマダガスカルの棚田です。マダガスカルの棚田は2000年の歴史があると言われております。

マダガスカルの棚田2


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  1. 2017/12/31(日) 07:51:50|
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「日本人のルーツ」関係の新ブログ開設について(ごあいさつ 2017.5.11)

ニラ花群生2

菜園の目標であります「自然との共生」と関連し、そのルーツを探す「日本人のルーツ」記事をアップしてきました。最近、その「日本人のルーツ」記事のアップがないと思っている方も居られるかと思います。

いろいろと考えた結果ですが、この「日本人のルーツ」関係については、新しくブログを立ち上げ、「日本人の縄文思想と稲作のルーツ」というタイトルで、歴史関係ブログ(日本史)で4月から紹介していくことにしました。

そこでは、日本人のDNAと縄文思想と稲作のルーツについて海外経験と最新情報を元にユーモアをまじえて迫っていく予定です。

興味のある方は、拙ブログ「野菜をたべやさい」の左側にありますリンクから「日本人の縄文思想と稲作のルーツ」をクリックしますと、そのブログ記事をいつでも見ることができます。

なお、そのブログのニックネームは「レインボー」としておりますが、拙ブログ(野菜を食べやさい)のニックネームの「ささげくん」と、パソコン操作ミスで、コメント投稿のときに混同されているときがありますが、お許しください(汗)。

参考までに、「日本人の縄文思想と稲作のルーツ」の内容項目(カテゴリー)を紹介しますと次のとおりです。

1)日本人のルーツ(日本人のDNA、日本語など)
2)アイヌと日本人(縄文人のルーツなど)
3)南方系と日本人(倭人のルーツ、マダガスカルなど)
4)北方系と日本人(ツングース、モンゴル、中国、韓国など)
5)アメリカ先住民族と日本人(縄文人がアメリカへ移住など)
6)アフリカと日本人
7)稲作と日本人(倭人が稲作導入など)
8)縄文思想と日本人(自然との共生など)
9)ごあいさつ

なお、上と下の写真は記事と関係ありませんが、ニラ花の群生の様子です。菜園近くの空き地(住宅予定地)に咲いていました。ここは、年に2回草刈りが行われますが、ニラ花球根は草刈りのときに地中にあるために残ることができ、その球根が増えたのではないかと思われます。その白い花はまもなく草の中に潜り見えなくなります(笑)。

ニラ花群生1


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  1. 2017/05/10(水) 20:23:54|
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まだ肌寒い早春、日本に帰りました(ごあいさつ 2017.4.3)

野菜畑の様子4月上旬

先日は、拙ブログのマダガスカルからの帰国あいさつに関し、多数のコメントをいただきましたこと、まずお礼申し上げます。普段のように各コメントに個別に挨拶する予定でしたが、帰国途中だったこともあり、できなかったことお許しください。

そして、私ことですが、昨日(4月2日)、無事、日本に帰ることができました。早速、菜園を見に行きました(笑)。

関連し、上の写真は、現在の我が野菜畑6アールの様子です。遠くに、敷きワラ用に育てているオートが見えます。まだ肌寒い早春という感じで、アスパラガスやジャガイモの芽が見えだしたところです。妻が管理していましたが、草もほとんどなくきれいになっています。

一方、下の写真は、隣にあります果樹園2アールの様子で、左側はビワの木です。実はかなり着いているようです。そして、写真では見えませんが、キウイ、アケビの新芽が伸びつつある状況です。

果樹園の様子4月上旬

下の写真は早速の収穫物で、自生のアサツキとネギ坊主です。ネギ坊主は天ぷらで食べます。

野菜収穫物アサツキとネギ坊主

これからは、これら菜園の様子や土つくり、旬野菜など紹介していく予定です。どうぞよろしく。


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  1. 2017/04/03(月) 17:11:25|
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楽しかったマダガスカル、日本へ帰ります(ごあいさつ 2017.3.30)

マダガスカルの思い出 海岸

マダガスカルに来て、2年の任期が終わりました。明日(3月31日)、ケニヤのナイロビ経由で日本に帰ることになりました。日本への到着は4月2日の朝ですが、無事、終わったことに感謝し、ひとことご挨拶申し上げます。

まず、仕事ですが、アフリカは援助の効果のないところだと言われます。しかし、私の関係したマダガスカルの稲作については、少し事情が違う感じがします。まず、農家にやる気があります。これに依拠していけば、時間はかかるが必ず効果があると確信しております。

ついで、生活ですが、比較的治安はよく、注意して暮らせば問題ないところと思います。特に、私の暮らした首都は、標高1000m以上の高地にあり、年間涼しく、食べ物は美味しく、物価は安く、さらにはアフリカ大陸と比べ優しい感じの丸顔の女性が多く、生活しやすいと思います。

また、拙ブログについてですが、皆さん、本当に、訪問やコメント、ありがとうございました。皆さんのブログ記事やコメントに励まされ、2年間が有意義に過ごせたと思っています。

日本に帰りますと、家族だけでなく菜園も待っています(笑)。次回から拙ブログは、菜園生活に関連した内容が増えると思いますが、よろしくお願いします。

なお、拙ブログ開始は4月3日頃になると思います。

また、上と下の写真は、マダガスカルの思い出です(笑)。

マダガスカルの思い出 バオバブ

マダガスカルの思い出 棚田

マダガスカルの思い出 農村の家

マダガスカルの思い出 農家


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  1. 2017/03/29(水) 23:50:39|
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