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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、退職後の人生について発信いたします。さらには生ごみや剪定枝利用の土作り、家庭菜園での一句について紹介します。

新年のご挨拶


竹藪になった菜園地1


新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

新年にあたり、一言ご挨拶申し上げます。

拙ブログは12年目に入りました。年末のごあいさつで申し上げましたが、73歳を過ぎ、体力の低下は否定できません。しかし、菜園活動やブログ活動は老化防止効果があるようで、自作地(主に果樹)2アールと借地の菜園地6アールありますが、元気があるかぎり、続けたいと思っています。

そして、今年の第一の目標ですが、新天地1アールを新しく開拓しお花畑にすることです。

その新天地は現在の菜園の傍にありますが、木と竹が茂り、道路にはみ出すなど問題が起きています。木と竹藪を刈る許可をえましたが、その後、持ち主は病で入院中のようで、連絡がつきません。こんな状況ですが、ボランテアで藪を切り払い、環境改善に協力したいと思っています。

花を植えたいと思っていますが、花が咲きましたら、それらの様子を拙ブログで紹介していきます。

一方、FC2ブログ関係になりますが、拙ブログ訪問者への訪問返しは原則として5日に1回ぐらいを予定しています。そして、興味深い記事にはコメントを残す予定です。

今年もどうぞよろしく。

なお、上と下の写真は新畑予定地(12月に一部周辺刈り済み)で、激しく竹が茂っています。20年前に7人で始まった菜園地ですが、3人の菜園地はこのような状況になっています。管理者がいなくなると、このようになると感じるこの頃です。


竹藪になった菜園地2



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  1. 2024/01/01(月) 09:08:00|
  2. ごあいさつ
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年末のごあいさつ

改良された五枚葉アケビ


拙ブログ訪問、1年間、ありがとうございました。

早いもので2023年という1年が過ぎようとしています。つきましては年末のごあいさつをさせていただきます。

小生のことですが、年齢も73歳を超え、体力は弱りつつあります。しかし重い病気もせず、元気な感じです。バカになって肉体労働だけで無農薬野菜を作り、野菜中心に食べていることがいいのかもしれません。

ブログの問題はマンネリ化でしたが、野菜作りだけでなく俳句を入れたブログにしたためか、俳句の内容はともかく、可能性は広がりマンネリ化問題はほぼ解決しました。

そして、その俳句ですが、野菜作りの新鮮な感動を中心に紹介してきました。例えば、もぎたてのイチジクの白い汁や、秋のバジルの香りです。このような驚きや感動は少なくなりつつあるこの頃ですが、この感動を俳句という形式で表現することにより、さらに面白くなってきた感じです。

振り返りますと、拙ブログは、2013年1月に開始しましたので、今年(2023年12月)で11年目が終わるになることになります。記事アップ数は今回で1699回になりました。よく続けたものだと思います。そして、「家庭菜園ブログランキング」は334件中5位で、まずまずの感じです。

ブログで良かったことは、野菜の作り方情報だけでなく、その他の情報との出会いでした。

コロナワクチン問題があり、ワクチン接種の影響で亡くなった方がおりましたが、その危険なことを知らせてくれるブログ記事に出会いました。

また、ウクライナ紛争がありました。日本の新聞テレビ報道がウソばかりなのには驚きました。これを知らせてくれたのもブログ記事でした。

以上、年末のごあいさつと、近況のお知らせでした。

なお、上と下の写真は我が菜園の今年の果樹の実りです。

上のアケビは昨年紹介しました5枚葉種の改良型で、甘く柔らかく、今年も楽しむことができました。

一方、下の写真はキウイ「レインボーレッド」の様子です。この品種はとても甘いせいか大変な人気で、交際の果樹として大活躍でした。

良いお年を。


キウイ「レインボーレッド」の実り



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  1. 2023/12/28(木) 17:41:12|
  2. ごあいさつ
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新年明けましておめでとうございます。


クリご飯9月


新年明けましておめでとうございます。

一言、今年の豊富など述べたいと思います。

拙ブログも速いもので11年目に突入しました。無農薬の野菜作りの感動を伝えたいという素朴な思いや退職後の生き方をテーマにブログの記事アップに努めました。しかし、5年過ぎると、もう書きたいものは無いというマンネリ化の壁にぶち当たりました。

そのとき出会ったのが夏井先生の俳句でした。菜園には、作る、収穫する、食べるという三つの感動がありますが、これらの感動を俳句で伝えることは面白いのではないかと思ったしだいです。

そして、ブログ記事の評価が上がったときは、佳い俳句だったかなと思い、俳句作りに元気がでます(笑)。

そこで、今年の予定ですが、今年も菜園俳句を中心に行く予定です。また、菜園隣の道ばたに花壇を作る計画です。我が菜園も花で彩られることでしょう(笑)。

FC2ブログ訪問者関係ですが、昨年と同じく、訪問は3日に一回、興味深い記事にはコメントを入れます。また、記事アップは1週間に1回となります。

どうぞよろしく

なお、上の写真はクリご飯で、クリはスイカのお返しにもらったものです。

一方、下の写真はギンナンご飯です。ギンナンは公園で拾ったものですが、ギンナン拾いは時代が変わったのか、ギンナンを拾う人なし散歩道、という寂しい感じの散歩道でした(笑)。

いずれも季節を感じさせるご飯でした。

ギンナン入りご飯10月


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  1. 2023/01/01(日) 07:27:52|
  2. ごあいさつ
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年の瀬や 野菜俳句で 元気出し


改良されたアケビ、菜園10月


年の瀬や 野菜俳句で 元気出し(ごあいさつ)

拙ブログ訪問、ありがとうございます。速いもので、もう年末です。拙ブログは2013年1月に始まりましたので、ちょうど10年が終わったことになります。

ブログは相変わらずのマンネリ化ですが、ブログを続けることができたのは、菜園俳句のおかげと思います。菜園での感動を俳句で表現できればと思い、続けているうちに年末になってしまったという感じです。

そこで一句です(笑)。

     年の瀬や 野菜俳句で 元気出

来年もよろしくお願いします。

なお、上の写真は菜園の5枚葉種アケビの様子です。

アケビには3枚葉種と5枚葉種がありますが、通常食べているのは3枚葉種です。5枚葉は花粉用(受粉用)に植えているものですが、実は小さく味もよくありません。そこで、5枚葉種を改良したところ、実が大きく食べて美味しい5枚葉種もできました。そして、菜園での喉の潤しになりました。

詳しくは「秋うらら五枚葉アケビ蜜味に」を参照願います。

一方、下の写真は年末に野菜を東京の娘に送ったときの様子です。土地が肥えてきたのか、今年は、すべての野菜が豊作だった感じがします。半自給以上の結果でした(笑)。

収穫された野菜(送付直前)


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  1. 2022/12/29(木) 07:55:36|
  2. ごあいさつ
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今年も菜園の感動を俳句に


ビニルハウス1月


今年も菜園の感動を俳句に(ごあいさつ)

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、拙ブログは、2013年1月に始まりました。今年は早いもので10年目に入り、記事アップ数は今回で1592回目です。もう、書きたいことは無い感じですが、なぜか続いています(笑)。

その続いている原因を探れば、菜園の感動と俳句にあるのではないかと思います。

菜園には、栽培する、収穫する、食べる、という3回の感動がありますが、それらの感動を俳句にしたのは2019年からで、まだ3年しか経過していません。その意味で、俳句はまだ初心者の域を脱していません。

一つのことに成就するには、でっち奉公10年、番頭10年、親方10年、合計30年かかると言われます。その意味で、あと7年続け、番頭(中級)の域に達することができればと思っています(笑)。

これまでの俳句は食べる感動が多かった感じがしますが、今年は、作る感動や収穫の感動を俳句にできればと思っています。

なお、FC2ブログ関係者に限りますが、拙ブログ訪問者への訪問は、従来通り3日に1回、興味深い記事にはコメントや拍手コメントを残したいと思っています。

なお、上の写真は我がビニールハウス内の葉もの野菜の様子です。ビニールハウスでは11月に播いた葉もの大きくなってきました。

一方、外は冬ですが、オータムポエムの花が咲いています。細い茎を食べずに残したものです。

オータムポエム12月下旬

関連し、下の写真2枚は、それを収穫し、正月の班飾りとしました。

オータムポエムの切り花

オータムポエムを入れた正月飾り

また、下の写真は菜園のスイセンです。同じく正月飾りに使いました。寒い冬が過ぎれば、すぐ春という感じでしょうか。

スイセンの切り花12月


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  1. 2022/01/01(土) 09:37:42|
  2. ごあいさつ
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