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野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

菜園と健康と自然との共生、辺野古への思い

オータムポエムの花12月


菜園と健康と自然との共生、辺野古への思い(ごあいさつ)

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、2019年が始まりました。拙ブログは2013年1月に始まりましたので、今年は7年目に入ります。マンネリ化が懸念されます(笑)。

そこで、今年の目標ですが、ブログの原点を大切にしていくことかと思います。拙ブログの農法は、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無追肥、無石灰、無ビニールマルチ、という省力有機農法(ぐうたら農法)で、老人や女性に優しい農法として紹介しておりますが、これを今年も愚直に追及して行きたいと思っています。

そして、菜園生活は肉体にも精神にも良いこと、さらには、自然との共生も大切にしていきます。そして、その自然との共生と関連し、沖縄の美しい辺野古の海が埋め立てられようとしていることに深い悲しみと怒りを感じているこの頃です。

辺野古埋め立て問題は、美しい自然を愛する日本人なら、誰もが理解できない行為と思っており、日本人のアイデンテテイが試されているときと思っております。今上天皇も間接的にこの問題に触れていることに感動しています。

なお、皆様への訪問ですが、2日1回を目標にします。そして、興味深い記事にはコメントをしていきたいと思いますが、勝手なコメントですので、コメント返しは必要ありません。

また、上と下の写真は、12月の我が菜園の様子で、オータムポエムの花とビワの花です。今年も、このように花に囲まれた菜園生活、そして自然との共生ができれば、と思っています(笑)。

ビワの花12月


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  1. 2019/01/03(木) 09:41:56|
  2. ごあいさつ
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土が肥えてきたようだ(ごあいさつ)

カツオ菜とわさび菜


土が肥えてきたようだ(ごあいさつ)

今年最後の記事アップとなりました。そこで、野菜作りの基本であります土作りの様子について、我が菜園の1年を振り返り、年末の挨拶にしたいと思います。

前回、今年も我が菜園で乾土効果が見られたことについて紹介しましたが、我が菜園はさらに肥えてきたという感じも持っています。このため、愛用している発酵鶏糞(N成分2%)ですが、m2当たり施用量を500gから300g(少肥栽培)に減らしています。それでも、前年より生育が良い印象を持っています。

このため、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ、という我が農法は、自然に優しいだけでなく、意識せずとも自然と土が肥沃になっていく方法だと確信を持つようになりました。

関連し、上の写真は、縁起をかついで正月用に作っているカツオ菜の12月の様子です。少肥栽培ですがよく育っています。カツオ菜を食べ、来年もカツ男となりたいところです(笑)。

また、下の写真は、種から育てたキャベツのですが、こちらもよく育っています。

キャベツ12月

下の写真は、ニンニクの12月の様子で、いい雰囲気です。ワラ(ソルゴ)マルチ栽培ですが、このワラは分解後いい肥料になっていく感じです。

12月ニンニク

また、下の写真は、果樹剪定で出てきた葉付き枝を地這いキューリのマルチに使った後の枝ですが、これらに米糠を掛けた様子です。米糠を掛けると、枯れ枝は早めに分解し自然還る感じです。

枯れ枝に米糠散布

一方、下の写真はオート(燕麦)の11月の様子です。このオートには二つの狙いがあります。一つはワラ利用ですが、もう一つは来年のサツマイモ栽培のための肥料抜きです。

オート栽培11月

オートを無肥料で作ると、収穫後の土はチッソが抜かれた感じになり、やせ地向きのサツマイモのイモがよく太ります。

以上、来年の計画も入れた我が菜園の年末の様子でした。来年もよろしくお願いします。


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  1. 2018/12/30(日) 09:14:24|
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記事アップは随時になります(ごあいさつ)

クンシラン2


記事アップは随時になります(ごあいさつ)

家庭菜園は血脇肉躍る4月となりました(笑)。夏野菜の播種シーズン到来と思われます。我が菜園では、すでに、エダマメやコーンなどの1回目の播種(3月下旬播き)が終わったところです。

一方、拙ブログですが、気が付いている方も居られると思いますが、記事のマンネリ化が懸念されています。拙ブログは、5年前の2013年1月に開始ですが、記事アップが既に1300回を超え、アップする課題が無くなったというか、似たような内容の記事にあふれています。

例えば、拙ブログでは、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無石灰、無追肥、無ビニールマルチという「環境に優しい省力有機農法(ぐうたら農法)」を追及してきましたが、記事に新しさが無くなりつつあります。

また、旬野菜を収穫し、旬野菜料理の美味しさ、家庭菜園の魅力の紹介も課題としてきましたが、家庭菜園でできる野菜と利用については、ほとんど紹介しつくした感じがします。

さらに、食と関連し「食と健康」、あるいは、退職後の生き方と関連し「菜園と退職後の人生」などについても記事にしてきましたが、同じように記事の繰り返しになっています。

私ことですが、年齢は、この4月で68歳になります。1日の時間が早く感じるこの頃です(笑)。

そこで、この春の4月を機会に、2日に1回行っていた記事アップを改め、これからは4日に1回を目標に、厳選された記事を随時アップしていきたいと思っています。そして、似たような記事でも、まとめとしての意味を持たせていきたいと思っております。

そして、拙ブログの目標であります「環境に優しい省力有機農法(ぐうたら農法)」の普及をじっくりと追及していきたいと思っています。

以上、これからも、よろしくお願いいたします。

なお、上と下の写真は、室内保存でようやく咲いた我が家のクンシランの様子です。クンシランは、適当に株分けし、冬に凍霜害対策のため室内の窓際に置くだけの管理で綺麗な花が咲くので、素人向きランと思われます(笑)。

クンシラン1


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  1. 2018/04/01(日) 07:06:48|
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家庭菜園ブログ5年目にあたって(ごあいさつ)

菊花1


家庭菜園ブログ5年目にあたって(ごあいさつ)

明けましておめでとうございます。

拙ブログですが、開始が2013年1月でしたので、今年は5年目に入ります。これまでのご厚情に感謝し、今年の豊富を伝えたいと思います。

昨年の1月は、マダガスカルに居ましたが、今年は我が菜園からの始まりです。しかも、ほぼ退職し自由な身ですので、体力は落ちてきましたが、いろいろとやることができます。

まず、農法ですが、省力有機農法、すなわち、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無石灰、無追肥、無ビニールマルチ栽培が基本になります。そして、できるだけ省力に努め、かつ、野菜と健康など、高齢者の参考となるような記事を2日に1回程度アップして行きます。

一方、皆様への訪問ですが、原則として2日に1回を目標に頑張りたいと思っています。そして、面白い記事に出会いましたら、勝手ながら称賛のコメントを入れる予定です。また、記事の引用(リンク)を勝手にするときがありますが、お許しください。

今年も、どうぞよろしく。

なお、上と下の写真は、昨年11月に咲いていた我が菜園の放置栽培の菊花です。

菊花2


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  1. 2018/01/02(火) 07:18:26|
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我が省力有機農法は成功したか(ごあいさつ)

マダガスカルの棚田1


我が省力有機農法は成功したか(ごあいさつ)

早いもので2017年が終わろうとしています。そこで、皆様のご厚情に感謝するとともに、年末の挨拶をしたいと思います。

今年、1月~3月はマダガスカルに滞在し、そこから記事を配信しましたが、マダガスカルの棚田や自然の状況などを報告できたかと思います。

4月から日本に戻り、いつもの菜園生活に戻りました。退職した関係から、自由時間が増え、菜園生活を楽しむことができました。

一方、4月に67歳となり、老化を感じるこの頃です(笑)。そこから、我が省力有機農法(ぐうたら農法)を考えますと、無農薬、無耕起、無堆肥、無畝立て、無石灰、無追肥、無ビニールマルチという省力方法は、簡単であり、高齢者向け農法と思われます。そして、拙ブログでは、本農法でも立派な野菜が採れることを証明できたかと思います。

来年は、本農法をより高め、さらに上る一層の楼、と行きたいものです。ご期待ください。

なお、上と下の写真は、懐かしいマダガスカルの棚田です。マダガスカルの棚田は2000年の歴史があると言われております。

マダガスカルの棚田2


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  1. 2017/12/31(日) 07:51:50|
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