野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

夏のシュンギクとコマツナ(夏の野菜)

シュンギク菜園7月

7月は夏野菜の季節ですが、葉もの野菜も食べたいと思うときがあります。そこで、防虫ネットを使
い、シュンギクとコマツナ(品種名:チョウホウ菜)を、6月播き、7月収穫の予定で作ってみましたので紹介します。

上と下の写真は防虫ネットを外した収穫直前の様子で、1回目の7月上旬に続き2回目の7月中旬収穫の様子です。雑草に囲まれ負けそうですが、利用可能です(笑)。

コマツナ菜園月

下の写真は収穫物です。立派なものです(笑)。

シュンギクとコマツナ収穫物

下の写真は利用でシュンギクのお浸しをソバに使った様子です。新鮮な香りもあり大変美味しいと思います。

シュンギク入りソバ7月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、シュンギクとコマツナの種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。6月上旬に播種し、発芽後1株当たり3本になるよう間引きし、それぞれ合計8株(2ポットx 4株)のポット苗を、作り、6月中旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/07/23(日) 09:18:41|
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分けつした7月の新ネギ(夏の野菜)

ネギ7月菜園

夏にネギを薬味として使いたいときがあります。そこで、我が菜園では、前シーズンで残ったネギをそのまま放置し、6月上旬頃から出てくる分けつの新芽を利用しています。今回は、その新芽ネギの様子について紹介します。

上の写真は新芽の分けつが出て、元株が枯れている様子です。品種は葉ネギの種類ですが、葉ネギは細いせいか分けつが早くから始まり、利用しやすい感じです。また、4月に発生するネギ坊主(花芽)は柔らかく、天ぷらに利用できます。

下の写真は収穫物で、枯れた古い茎や硬い茎を捨てた様子です。短くて黄色いものは、これから外に出てくる予定の新芽です。

ネギ7月収穫物

下の写真は、薬味作り準備のため、まな板に乗せた様子です。新鮮なネギの香りが伝わってくる感じです(笑)。

ネギ7月調理前

下の写真は、平凡ですが、利用です。薬味用のネギをうどんに乗せた様子、そしてネギ納豆です。新鮮なネギの香りと辛みがあり、美味しいと思います。

ネギ7月うどん薬味

ネギ7月納豆薬味


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  1. 2017/07/13(木) 09:39:27|
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