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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

カイランを肉と炒めて 酒美味し


カイラン収穫物


カイランを肉と炒めて 酒美味し(凡人の一句)

カイランはキャベツの仲間で、茎の柔らかいところを食べる中国野菜です。茎を食べる虫が少ないせいか、家庭菜園で作りやすい野菜と思われます。

マレーシアに居たとき中国料理店で食べたことを思い出し、園芸店で種が売られていましたので、秋野菜として作ってみました。今回は、その様子を、凡人の一句を添えて紹介します。

まず、上の写真は収穫物です。料理するときは、茎の皮を剥き、柔らかい芯の部分を刻んで使います。

下の写真はカイランを入れた野菜ミックスで炒めです。

カイランを入れた野菜ミックス

下の写真は、料理の中の豆腐、カイラン、ピーマンです。当然ですが、カイランは柔らかく、キャベツのような香り、少しの甘み、そして独特の食感があり、とても美味しいです。これで、焼酎お湯割りをいただきました。

カイランの調理後の拡大(中央)

そこで、凡人の一句です。

   カイランを肉と炒めて 酒美味し

下の絵はいつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

カイランで凡人の一句絵手紙

また、下の写真は、11月上旬菜園の様子です。

カイラン菜園11月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、8月下旬に播種しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2021/01/16(土) 08:27:58|
  2. 凡人の一句
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寒締めのホウレンソウや 味深し


ホウレンソウ菜園12月


寒締めのホウレンソウや 味深し (凡人の一句)1.9

ホウレンソウは味のある葉もの野菜で、また、虫害も少なく、我が家でも人気の野菜です。特に、冬は、凍霜害少なく、逆に、その寒締め効果で甘みも増し美味しくなります。

我が菜園でも作って食べていますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は菜園の様子です。12月下旬の様子です。

下の写真はお浸しです。柔らかく味も有り、美味しいお浸しになっています。

ホウレンソウのお浸し

下の写真は、そのお浸しを卵とじにし、野菜を添えた朝食用のサラダです。たいへん美味しいです。

ホウレンソウのお浸しの卵とじ

また、下の写真はホウレンソウと豆腐のミックスです。ご飯に添えて食べましたが、これも美味しいです。

ホウレンソウと豆腐のミックス

そこで、凡人の一句です。

   寒締めのホウレンソウや 味深し

下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ホウレンソウの寒締めで凡人の一句絵手紙

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、9月下旬に、種子を1日水に漬けた後、播種しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2021/01/09(土) 08:00:21|
  2. 凡人の一句
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新年に 畑に立てば 風すがし


キク菜園11月


新年に 畑に立てば 風すがし(ごあいさつ)

新年おめでとうございます。

さて、拙ブログは8年目に入りました。

無農薬、無耕起、無堆肥という省力有機農法「ぐうたら農法のすすめ」(2001 西村和雄)に啓発され、 さらには、無畝立て、無ビニールマルチ、無石灰、無追肥という省力有機農法の実践編を紹介してきました。

しかし、記事アップ回数も1500回を超え、農法や野菜作りについてアップしたいことはもうありません。ついては、菜園で残された課題は、菜園生活の感動紹介だけとなりました。

関連し、昨年は、「凡人の一句」という菜園の感動を伝える内容で経過しました。このジャンル(カテゴリ)の記事アップは100回を超えましたが、まだまだできそうな雰囲気です(笑)。そこで、今年も、凡人の一句を中心に記事アップを続けたいと思います。

そして、新年早々、菜園に行ってきましたが、今年の元旦は晴れて冷たい風が通り抜けていきました。そこで凡人の一句です。

   新年に 畑に立てば 風すがし

そして、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

凡人の一句絵手紙(あいあさつ)

なお、昨年、古希を迎え、体力の衰えは隠せません。ついては、記事アップは週1程度とし、皆様への訪問は、勝手ながら、4日に1回程度にし、興味深い記事に出会いましたらコメントを残すようにしたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

なお、上と下の写真は、秋に映しました菜園の菊とコスモスの花です。今年もこれらの花を見ることができればいいなと思っています。特にコスモスはたくさん作る予定です。


コスモス菜園10月


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  1. 2021/01/02(土) 15:05:39|
  2. ごあいさつ
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野菜より 俳句味わい 年は過ぎ


ツユクサの群生


野菜より 俳句味わい 年は過ぎ(ごあいさつ)

早いもので今年も年末を迎えました。

ブログはマンネリ化という問題を抱えていますが、なんとか皆様の訪問とコメントのおかげで、続けることができました。皆様のご厚情に感謝いたします。

さて、1年を振り返りますと、今年は、凡人の一句、頑張った感じがします。拙ブログは人気ブログランキングに参加しておりますが、いい句ができたときは点数が上がり、平凡な句のときは点数が下がった感じのする1年でした(笑)。

俳句作りは面白いので来年も続けたいと思います。そこで、凡人の一句です。

   野菜より 俳句味わい 年は過ぎ

関連し、下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

野菜より俳句で凡人の一句絵手紙

なお、上と下の写真は、今年の我が菜園写真の傑作で、ツユクサの花とキウイの実の乱舞です。

来年もよろしくお願いいたします。


キウイの実り


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  1. 2020/12/30(水) 07:59:42|
  2. ごあいさつ
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初霜や 朝採りカブの柔らかさ


カブ収穫物


初霜や 朝採りカブの柔らかさ(凡人の一句)

小カブは我が家の人気野菜ですが、今年も作り利用していますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物です。種類は小カブで、葉も利用しますので大切にしています。

下の写真は、平凡ですが、浅漬けです。今年は、柔らかくジューシーで大変美味しくできていました。おかげでお酒もすすみます。

カブの浅漬け

また、下の写真は塩昆布漬けです。味と香りがいいのか、我が家の人気料理です。

カブの塩昆布漬け

そこで凡人の一句です。

     初霜や 朝採りカブの柔らかさ

そして、下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

カブで凡人の一句絵手紙

また、下の写真は11月下旬の菜園の様子です。間引きを兼ねて10月下旬から利用しています。

カブ菜園11月下旬

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、9月上旬に、散播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2020/12/25(金) 08:04:13|
  2. 凡人の一句
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初霜や サトイモ鍋に頬緩む


サトイモの掘り出し株

初霜や サトイモ鍋に頬緩む(凡人の一句)

先日、初霜がありましたが、今年は12月と例年になり遅い初霜となりました。

さて、家庭菜園では、秋は根ものと言われます。東北では、美しい紅葉のなか、その根もの(サトイモ)でイモ汁を作り、食べながら酒を飲むという芋煮会がありますが、関東ではあまり聞きません。

むしろ、関東では初霜があり、寒くなったところでイモ鍋料理という感じでしょうか。

いずれも根もの、特にサトイモが主役ですが、我が菜園でも作り利用していますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物の様子です。今年は7月まで雨も多く、乾燥害は少なく、形良いイモが採れました。

下の写真は水洗いし、イモを干している様子です。

サトイモ乾燥(ビニールハウス)

下の写真は、イモ鍋料理です。ネギ、ニンジン、ゴボウ、インゲンは我が菜園の収穫物です。最近は、これで焼酎お湯割りを楽しむ毎日です。70歳を過ぎ、菜園は人生の一部となりました(笑)。

サトイモ入りイモ汁

そこで凡人の一句です。

   初霜や サトイモ鍋に頬緩む

また、下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

サトイモで凡人の一句絵手紙

また、下の写真は菜園の様子で、最後の畝が残っている10月下旬の様子です。

サトイモ株残10厚下旬

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで少し深めに溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種イモは前年の親株イモで、播種後(3月下旬)に穴あきビニールシートと青パオをかけ、発芽促進を図りました。5月上旬に発芽を確認し、溝底に播種しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。今年は畝間に雑草が茂りましたので、来年は畝間に除草シートを張る予定です。


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  1. 2020/12/20(日) 08:58:39|
  2. 凡人の一句
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ルッコラに イタリアサラダ 思い出す


ルッコラ収穫物


ルッコラに イタリアサラダ 思い出す(凡人の一句)

ルッコラは、炒ったゴマに似た香りやピリッとした辛みが特徴のアブラナ科のハーブと言われます。

イタリアではポピュラーな野菜のようです。小生はイタリアには行っていませんが、スペイン旅行でルッコラ入りサラダを食べたとき、同席だった方がイタリアでは毎日のようにルッコラを食べたと言っていたのを思いだします。

我が菜園でも作って利用していますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物の様子です。

下の写真は利用で、豚肉との炒め物です。香り強く西洋料理風で美味しいと思います。

ルッコラ炒め

下の写真は朝の生野菜サラダで、葉レタスとのミックスです。独特の味です(笑)。

ルッコラ入りサラダ

そこで凡人の一句です。

     ルッコラに イタリアサラダ 思い出す

下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ルッコラで凡人の一句絵手紙

下の写真は11月の菜園の様子です。

ルッコラ菜園11月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、9月下旬に、散播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2020/12/15(火) 08:33:57|
  2. 凡人の一句
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