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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

桃色に 食を彩るもものすけ

もものすけ収穫物


桃色に 食を彩るもものすけ(凡人の一句)

「もものすけ」はサラダ用に開発されたカブの新品種です。色合いと食感が桃に似ていることからそのような名前が付けられたようです。なお、表記を「桃の助」として検索すると別の意味になりますのでご注意ねがいます(笑)。

種が園芸店にありましたので1昨年(2年前)から作っていますが、今回も凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物です。普通の赤カブに見えます(笑)。

下の写真は、11月中旬に収穫したものをサラダ用にカットした様子で、白桃の感じです。食べると柔らかく、少し甘味があり、桃の食感があり、そのまま食べても美味い、マヨ味で食べても美味いという感じでしょうか。

もものすけのスライス

下の写真は、12月下旬に収穫したもので、鳥のから揚げに添えた様子です。味に変わりはありませんが、赤味が増し、彩(いろど)り鮮やかです。

もものすけのスライス肉添え物

そこで、凡人の一句です。

    桃色に 食を彩るもものすけ

関連し、下の絵は凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

もものすけで凡人の一句絵手紙

下の写真は菜園の様子です。

もものすけ菜園12月

参考までに栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は園芸店で買い冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、9月上旬に点播しました。播種後10月上旬まで防虫ネットを張りました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2020/01/15(水) 08:47:24|
  2. 凡人の一句
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カツオ菜をおせちに添えて酒を酌み

カツオ菜菜園12月下旬


カツオ菜をおせちに添えて酒を酌み(凡人の一句)

カツオ菜という葉もの野菜があります。勝男菜とも書き、たいへん縁起のいい名前の野菜で、福岡では正月の人気野菜のようです。

我が菜園でも作っていますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は菜園の様子です。今年は2度の台風に合い、被害を受けましたが、何とかここまで来ましたので正月用に収穫してみました。

下の写真は利用で、卵閉じです。茎は太くなかなかの味です。

カツオ菜入り卵とじ

そして、下の写真は正月のおせちです。カツオ菜のお浸しですが、縁起をかつぎ、真ん中に添えてあります(笑)。このほか、きんぴらとダイコンは我が菜園のものです。これを肴にお酒(おとそ)を夫婦で飲みました。カツオ菜にあやかり、今年は勝つぞなんて思いました(笑)。

カツオ菜入りおせち

そこで凡人の一句です。

    カツオ菜をおせちに添えて酒を酌み

正月らしい一句ができました(笑)。そして、下の絵はいつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

凡人の一句絵手紙カツオ菜で

参考までにカツオ菜の栽培法は次のとおりです。

播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は園芸店で買い冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、10月上旬に点播しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2020/01/10(金) 08:40:08|
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カボス添え 酒と肴は 味深し

カボス収穫物


カボス添え 酒と肴は 味深し(凡人の一句)

正月が終わり、また、菜園との付き合いが始まりました。

現在の作業は、毎日の生ごみの埋め込みのほか、時々の野菜収穫や作業(ゴボウ掘り、ヤマイモ掘り、春野菜を作る場所の準備、ビニールハウスでの葉もの野菜への水やり)がある程度で、急ぐものはありません。

さて、表題のカボスですが、カボスは、柑橘類の仲間で、ビタミンC豊富で毎日食べるのが良いと言われております。特に、冬の健康問題はカゼ対策です。ビタミンCは別名アスコルビン酸、呼吸に関係しており、不足すると体力が弱くなり、カゼひきやすくなります

関連し、今回は、その柑橘類の一つでありますカボス利用の様子を凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物です。昨年12月上旬に収穫しましたが、豊作でした。

下の写真は利用です。カボスを小片に刻んで、汁を絞り出し使っています。我が家では、冬は焼酎お湯割りを飲んでいますが、これにカボス汁を少量入れ、チューハイ風にして飲んでいます。

カボス切片

また、下の写真は魚に添えた様子で、肴が一段と美味しくなり、最高です(笑)。

カボスと焼き魚

そこで凡人の一句です。

   カボス添え 酒と肴は 味深し

関連し、下の絵は凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

凡人の一句絵手紙カボスで

また、下の写真は収穫前11月の菜園の様子です。

カボスの樹と実

関連し、下の写真は収穫後の12月に剪定した様子です。昨年は出来過ぎで、収量を減らすため、強めの剪定をしました。実の着いていなかった枝を残したつもりですが、どうなるのか(笑)。


カボス剪定後12月


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  1. 2020/01/05(日) 09:32:28|
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自然と親しみ凡人の一句を作る

無農薬菜園の菊花


自然と親しみ凡人の一句を作る(ごあいさつ)

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、2020年が明けましたが、今年の政治・経済は、問題が山積みという感じでしょうか。

一方、拙ブログですが、8年目に向かいます。拙ブログでは、環境に優しい無農薬、無耕起、無堆肥という省力有機農法(ぐうたら農法)の実践紹介を目標にしてきましたが、記事アップも1400回を超え、書きたいところはほぼ終わった感じがします。そこで、今年からは、その農法の実践経験を書籍化することを目標にしていきたいと思っています。

そして、そのかたわら、自然と親しみ、凡人の一句を作り、そこに楽しみや安らぎが出てくれば幸いです。そして、さらには名作が生まれれば幸いです(笑)。

なお、拙ブログへのFC2ブログ関係訪問者への対応ですが、前年と同じく、2日に1回の訪問、興味深い記事には勝手なコメントを入れさせて頂きます。

どうぞよろしく。

なお、上の写真は我が菜園に自生しています菊花11月の様子です。毎年、このように美しく咲き乱れ、楽しませてくれます。


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  1. 2020/01/01(水) 07:54:19|
  2. ごあいさつ
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今年は凡人の一句で過ぎました

年末の菜園風景


今年は凡人の一句で過ぎました(ごあいさつ)

今年も、拙ブログ訪問、そしてコメント、ありがとうございました。

拙ブログは2014年1月に始まりましたので、今年で6年が終わることになります。

もう書くことは無くなったと思ったことがあります。そんなとき、菜園の感動を伝えようと慣れない俳句(凡人の一句)を記事にしたとき、俳句人気なのか、少し反響がありました。

これに気を良くし、今年は「凡人の一句」を添える記事を増やしました。この方法が成功したのでしょうか、ブログ訪問者は微増の傾向にあります(笑)。

来年は、「凡人の一句」をさらに磨き、愛される野菜ブログを目指します(笑)。どうぞよろしく。

なお、上の写真は現在の菜園、借地の6アールの菜園の様子でオータムポエムの黄色い花が今も咲いています。

菜園では、ダイコン、カブ、ニンジン、ゴボウ、ネギ、ハクサイ、キャベツ、コールラビ、ホウレンソー、コマツナ、セリフォン、シュンギク、葉レタスなど残っています。また、来春用のエンドウ、菜花、ソラマメ、イチゴ、緑肥オートが育ってきています。

一方、下の写真は隣にあります2アールの果樹園です。

果樹園にあるビニールハウスなど

果樹園では、キウイ、柿、ビワ、イチジク、アケビ、ブルーベリ、クコ等がありますが、剪定も終わり、春を待っています。

一方、下の写真は果樹園にありますビニールハウスの中の様子で、葉もの類が育ってきています。2月には収穫できそうです。


ビニールハウスの中12月


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  1. 2019/12/30(月) 08:10:52|
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恐ろしや ハクサイの虫は潰される

ハクサイ収穫物12月


恐ろしや ハクサイの虫は潰される(凡人の一句)

我が菜園では、10月の台風に痛められましたが、11月は小春日和が続き、回復し、12月の菜園は野菜豊富になりました。

そんななか、ハクサイが豊作ですので、その様子を凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物です。無農薬ながら、いい雰囲気です(笑)。

下の写真は菜園の様子です。半分ぐらい収穫が終わった様子です。外葉が虫に食われているのが見えます。

ハクサイ菜園11月

虫の正体はヨトウムシです。このヨトウムシを避けるため、防虫ネットを張っていましたが、収穫時期となり外していました。

そこで妻の登場です(笑)。妻は、虫に食われている株を見るなり、よほど憎しみがあるのか、株の中を見て虫を指で摘み、放り投げ、足で潰しました。

そこで凡人の一句です。

    恐ろしや ハクサイの虫は潰される

下の図はいつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ハクサイで凡人の一句絵手紙

下の写真は利用です。鶏肉スープですが、たいへん美味しくできています。

ハクサイ鍋料理

ハクサイ料理鶏肉入りスープ

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、8月下旬に、点播きしました。栽培中は、防虫ネットを張り、収穫期直前に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

栽培上の注意点ですが、ヨトウムシ対策に尽きます。栽培中は防虫ネットを張ります。また、ヨトウムシの9月の産卵を防ぐため、周囲に除草シートまたは防虫ネットを張ればより効果的です。詳しくは「除草シートによるヨトウムシ対策」 を参照願います。



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  1. 2019/12/25(水) 10:02:30|
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珍味かな 軸を食するカイランは

カイラン収穫物


珍味かな 軸を食するカイランは(凡人の一句) 

カイランは茎の皮を剥(む)き柔らかい芯の部分を食べる中国野菜です。キャベツやブロッコリーの仲間で、春に播けば初夏の野菜、秋に播けば冬の野菜です。

日本では、まだポピュラーでない感じがしますが、我が菜園でも作っていますので、凡人の一句を添えて紹介します。

まず、上の写真は収穫物です。茎が太り、花芽が出て、収穫時期です。花芽は柔らかく、ブロッコリーのように食べることができます。また、茎の部分は皮を剥き、柔らかい芯の部分を取り出し使います。

下の写真は利用で、平凡な肉炒めです。キャベツのような香り、ブロッコリーのような食感、柔らかく、少し甘味があり、独特で、たいへん美味しいです。

カイランとブタ肉の炒め

カイランと牛肉の炒め

そこで凡人の一句です。

    珍味かな 軸を食するカイランは

下の図はいつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

カイランで凡人の一句絵手紙

下の写真は菜園の様子で、半分ぐらい食べ終わった11月の様子です。下旬になると花が咲いてきましたが、こうなると硬くて食べることはできません。花の鑑賞になります(笑)。

カイラン菜園11月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は園芸店で買い冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、8月下旬に点播しました。播種後10月上旬まで防虫ネットを張りました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/12/20(金) 09:38:43|
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