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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

彩(いろ)や良し 香りも楽し ヨモギモチ

ヨモギ4月


彩(いろ)や良し 香りも楽し ヨモギモチ(凡人の一句)

ヨモギの利用については、すでに、ブログ仲間の記事も出ています。一方、我が菜園の場合ですが、ヨモギは無農薬で育っていて、その色合いがよく、食べたくなります(笑)。

そこで、今回は、ヨモギの天ぷらとヨモギモチを食べた様子を凡人の一句を添えて紹介します。

まず、上の写真は4月上旬の様子で、まだ大きくなっていません。この時期は香りがギッシリと詰まっている感じで、少しずつ集め、ヨモギモチで食べてみたくなります。

下の写真は5月上旬の様子です。大きくなっていますが、新葉は柔らかい感じです。

ヨモギ(5月)

下の写真は、5月のヨモギを天ぷらにした様子です。奥にあるのはタラの芽です。香りは弱くなっていますが、柔らかく美味しいです。

ヨモギとタラの芽天ぷら

下の写真は、4月に作ったヨモギモチです。冷凍保存し、5月も食べていますが、ヨモギの香りよく美味しいです。

ヨモギモチ

そこで、凡人の一句です。

  彩(いろ)や良し 香りも楽し ヨモギモチ
   (色鮮やか香り良し、有機菜園のヨモギで作ったヨモギモチは最高だね)

最後に、凡人の一句絵手紙で楽しんでいただければ幸いです。

ヨモギモチで一句(絵手紙)


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  1. 2019/05/25(土) 10:53:14|
  2. 凡人の一句
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新芽見て 香り食べたく クコご飯

クコの新葉5月上旬


新芽見て 香り食べたく クコご飯(凡人の一句)

拙ブログ訪問、ありがとうございます。

我が菜園では、不老長寿の実が成ると言われるクコを栽培しています。晩秋に赤い実が着く様子については毎年のように紹介してきました。一方、クコはまた、新芽を摘み食べることができます。

今回は、その新芽でクコご飯を作った様子について、凡人の一句を添えて紹介します。

まず、上の写真は、クコの新芽が萌えだした4月下旬の様子です。

下の写真は、その新芽を摘んで集めた様子です。新芽は柔らかく、伸びてきた芽の軸下を指で折って収穫できます。

クコの葉収穫物

下の写真は水洗いした後の様子で、これに塩を少量加え、蒸らし、刻み、ご飯と混ぜます。

クコの葉全処理

下の写真はクコご飯のできあがった様子です。ご飯は「つや姫」ですが、「クコご飯」は香りよく少し塩味があり、大変美味しいです(笑)。

クコご飯5月上旬

そこで凡人の一句です。

   新芽見て 香り食べたく クコご飯
   (クコの新芽は香り良く、その香りを食べたくて、クコご飯を作ったことであるよ!)

最後に凡人の一句絵手紙で楽しんでいただければ幸いです。

クコの葉で凡人の一句絵手紙

なお、クコに興味のある方は、拙ブログ左側にありますカテゴリ欄の「クコと健康」をクリックしますと今までの記事を見ることができます。


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  1. 2019/05/20(月) 10:50:37|
  2. 凡人の一句
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送れどもナメクジ潜む我が野菜

生野菜サラダ5月


送れどもナメクジ潜む我が野菜(凡人の一句)

拙ブログ訪問、ありがとうございます。

さて、つくば市にある我が菜園は、菜花シーズンが終わり、ウド、タラの芽など山菜のシーズンも終わり、キヌサヤなどエンドウ類やイチゴの収穫が始まったところです。また、グリーンアスパラガスも採れはじめていて、野菜が冬物から春物、そして夏物にダイナミックに変わっていく感じです。

そんな季節の変わり目ですが、サラダ用の葉物が旬を迎えていますので、凡人の一句を添えて紹介します。

まず、上の写真は朝の生野菜サラダです。冬超しのブロッコリーも入っています。また、ラデッシュも入っています。旬なのでしょうか、柔らかく美味しいと思います。

下の写真は、ミックスレタスと韓国レタスです。こちらの方は肉料理の添え物としても使われています。

ミックスレタスと韓国レタス5月

関連し、下の写真は、アスパラガス肉巻きにリーフレタスを添えたものです。美味しく、かつ、いい色合いです(笑)。

アスパラガス肉巻きとリーフレタス

下の写真は平凡ですが、ラデッシュです。見えにくいですが、赤と白のミックスラデッシュです。これらの他、紫色ラデッシュも入っていて、色合いを考慮したミックス種子と思われます。

ラデッシュ 赤と白

下の写真は、サラダ菜(手前)と美味タスです。美味タスは最近の野菜で、半結球レタスです。肉厚でパリッとした食感よく美味しいと思います。

美味タスとサラダ菜5月

美味タスの問題は、玉レタスと同じくナメクジの好物で、込み入った葉に潜んでいます。東京の娘に送ったところ、ナメクジが出たと大騒ぎになりました(笑)。

そこで凡人の一句です。

  送れどもナメクジ潜む我が野菜
    (我が無農薬有機野菜の弱点でしょうか!)

以上、簡単ですが、季節の変わり目の菜園の様子でした。

参考までに今回のサラダ用葉もの野菜の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。2月下旬~3月上旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、合計12株(3ポットx 4点)の苗をビニールハウスで作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)10g入れ、土と混ぜました。移植は3月中旬に1点当たり3~5本移植し、移植後、1か月は防虫ネットを掛けました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/05/15(水) 07:23:03|
  2. 凡人の一句
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美味しかな ウドのスライス味噌味で

ウド収穫物5月上旬


美味しかな ウドのスライス味噌味で(凡人の一句)

ブログ仲間の記事にもありましたが、我が菜園でもウドが採れました。今回は、その様子について凡人の一句と共に紹介します。

上の写真は収穫物です。落ち葉から出てきたところを収穫したもので、上の葉は緑化しております。

下の写真は利用です。まずは、皮を利用したキンピラです。また、緑の葉の部分は天ぷらに使いました。いずれも香りよく美味しいと思います。

ウドのキンピラ

そして、下の写真はスライスし、酢味噌合いにしたものです。菜花のお浸しも添えてあります。絶品の美味しさです。そこで凡人の一句です。

ウドのスライス味噌味

   美味しかな ウドのスライス味噌味で
   (ウドのスライスは美味(うま)いな。香りと味が濃く、味噌味で食べると酒の肴に最高!!!)

下の写真は菜園の様子で、厚く覆っていた落ち葉下からウドの芽が出た様子です。残念なことに、最近の雨で落ち葉が沈み、覆いが薄くなり、ウドの茎も短くなってしまいました(笑)。

ウドの芽(菜園)

最後に、凡人の一句絵手紙でくつろいでいただければ幸いです。

ウドで凡人の一句絵手紙

参考までにウドの管理は次のとおりです。

苗は園芸店で購入しました。移植後は放置です。ウドは大きく雑草に負けませんので除草は簡単です。秋にアメリカシロヒトリに葉が食害されますが、切除して被害が広がらないようにしています。冬枯れの後、周囲を波板で囲い、早春に落ち葉を厚く入れ、茎の部分を伸びるようにしました。茎収穫後は周囲の枯れ葉は除去します。


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  1. 2019/05/09(木) 10:08:33|
  2. 凡人の一句
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早春の葉もの野菜は美しい

葉もの収穫物4月下旬


早春の葉もの野菜は美しい(春の野菜)

つくば市にある我が菜園は、今、芽もの野菜が終わり、2~3月に播種した野菜が収穫期を迎えています。春の葉もの野菜は虫害が少なく美しいです(笑)。今回は、それらの様子について紹介します。

上の写真は収穫物の一部です。毎朝、このような感じで収穫できています。なお、エンドウなど豆類は今が花盛りという感じで、本収穫は5月中旬となりそうです。

下の写真は、2種のホウレンソーです。奥の野菜はサラダ用赤軸ホウレンソーです。すでに収穫が進み、欠けている株もあります。一方、手前はチジミホウレンソーです。

赤軸ホウレンソーとチヂミホウレンソー4月下旬

下の写真は、ミックスレタスと韓国レタスです。毎朝、生野菜サラダで大活躍です。

ミックスレタスと韓国レタス4月下旬

下の写真はダイコン葉と春菊です。春菊はまもなく収穫できそうです。

ダイコン葉と周菊4月下旬

下の写真は山東菜とコマツナです。こちらの方は味噌汁の具として大活躍です。

コマツナと山東菜4月下旬

以上、春の葉もの野菜の様子でした。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。2月下旬~3月上旬に、苗用ポット1個当たり4点に播種し、合計12株(3ポットx4点)の苗をビニールハウスで作りました。移植場所は、万能クワで植え溝を掘り、その溝にm2当たり発酵鶏糞500g(N成分2%)の他、尿素(N成分46%)10g入れ、土と混ぜました。移植は3月中旬に1点当たり3~5本移植し、移植後、1か月は防虫ネットを掛けました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。 


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  1. 2019/05/03(金) 11:52:19|
  2. 春の野菜
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ホワイトアスパラが採れた

ホワイトアスパラ出てきた様子


ホワイトアスパラが採れた(春の野菜)

ドイツの森の様子を発信しているブログ仲間がいます。昨年、その記事に、みずみずしいホワイトアスパラがマーケットで売られている様子が紹介されていました。

今回は、この記事に刺激され、我が菜園でもホワイトアスパラを作った様子について紹介します。

上の写真は、菜園の様子で、枯葉などの覆いを取り除いたときの様子ですが、その白い茎には感動しました(笑)。

下の写真は収穫物です。一緒に収穫した茎ブロッコリーとニンジンも映っています。

ホワイトアスパラ収穫物

下の写真は利用です。ホワイトアスパラは缶詰のように柔らかくはなく、ちょうどいい柔らかさに調理してありました。味はグリーンアスパラと大差ありませんが、色合いや食感については興味深い食材でした。

ホワイトアスパラの肉料理添え

下の写真は菜園の様子で、波板で囲い、落ち葉など軽い有機物で覆っている様子です。

ホワイトアスパラ栽培場所の波板囲い

参考までに今回のホワイトアスパラガス栽培法を紹介しますと次のとおりです。

昨年4月上旬に、万能クワで播種溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、点播きし、発芽後、混んでいるところ間引きました。また、適宜に除草しました。秋には、かなり茂り、太い茎を一部収穫しました。冬に、枯れた枝を取り除き、周囲に波板を敷き、枯葉など軽い有機物で、表層を25cmほど覆いました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2019/04/27(土) 08:39:42|
  2. 春の野菜
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キウイ下 突き出るセリで夕御飯

キウイ下の落ち葉とセリ


キウイ下 突き出るセリで夕御飯(凡人の一句)

我が菜園は、春を迎え、セリ、ヤマウド、ミツハ、コゴミ、タラの芽など自生の山菜が採れています。今回は、セリご飯を食べた様子を凡人の一句で紹介します。

上と下の写真は、我が菜園のキウイ下に自生しているセリです。落ち葉下(した)から美味しそうに這い出ています。

キウイ下のセリ

下の写真は収穫物です(笑)。

セリ収穫物4月

下の写真はセリご飯です。セリの香りよく食が進みます。

セリご飯4月

そこで、凡人の一句です。

 キウイ下 突き出るセリで夕御飯
 (キウイの落ち葉下で冬を越したセリが突き出てきました。美味しそうな様子、早速、摘んでセリご飯にして食べたことであるよ!)

また、いつもの凡人の俳句絵手紙で楽しんでいただければ幸いです。

なお、自生のセリの管理ですが、原則として何もしておりません。キウイの下は、夏は日蔭、冬は落ち葉下で乾く事がない、こんな環境がいいのかもしれません。

セリで凡人の一句絵手紙


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  1. 2019/04/21(日) 15:46:50|
  2. 凡人の一句
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