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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、退職後の人生について発信いたします。さらには生ごみや剪定枝利用の土作り、家庭菜園での一句について紹介します。

冬晴れや 男隠れ家 ビニハウス


ビニハウス(冬2月)


冬晴れや 男隠れ家 ビニハウス

早いもので2月も後半です。そして、日差しも強くなり、ビニハウスは無加温でも暑い感じです。

そのビニハウスですが、我が菜園のものは小型ですが、苗作り、収穫物乾燥、農具物置、雨宿り場等、大活躍です。

今回は、そんな現在の冬場の様子を、家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真はそのビニハウスです。

中に入ると、当然ですが、晴れていると大寒のときでも暖かで、天国です(笑)。なぜか周囲には誰もいません。

下の写真は菜園内に植えてあるイチゴとニラです。少しでも早く食べることができればと作っています。また、ニラですが、こちらは冬枯れせず、3月には一番葉を食べることができる感じです。

ビニハウスの中のニラとイチゴ

下の写真は2月上旬播きの葉ものポット苗です。3月上旬には移植し、防虫ネットをかけて作る予定です。

ビニハウスの中で苗作り2月

また、下の写真はコーヒー糟の乾燥です。コーヒーを買いにいったついでに分けていただきましたが、有機肥料として使う予定です。

ビニハウスでコーヒー糟の乾燥

こんな感じで冬のビニハウスを利用していますが、そこで、家庭菜園での一句です。

     冬晴れや 男(おとこ)隠れ家 ビニハウス

下のマンガ絵はいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ビニハウスで家庭菜園での一句絵手紙

簡単ですが、今回もこれで終ります。

なお、このような「ビニールハウス」に関心のある方は、拙ブログ左側のカテゴリー欄の「ビニールハウス」を選択しクリックしますと、今までの関連記事を見ることができます。



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  1. 2024/02/22(木) 09:07:07|
  2. 家庭菜園での一句
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種子準備 終えて心に 燃ゆるもの


播種計画表(2024)


種子準備 終えて心に 燃ゆるもの

我が菜園の播種の始まりは、2月上旬、ビニハウスでポット苗作りからです。そこで、1月下旬には種子を準備しますが、ついでに1年分の播種計画を作り、すべての種子準備もします。

今回は、その様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は半旬ごとの播種リストを作成した様子です。ボーペンの丸印は種子のチェックで、無いものは近くのホームセンターでまとめて買います。

下の写真は、半旬ごとに種子を詰め終わり、冷蔵庫に保存した様子で、前年に残った種はそのまま使っています。2時間ぐらいの作業ですが、やる気が出てくるから不思議です。

種子保存んも様子(冷蔵庫内)

下の写真は新しく買った種子です。プリンスメロン(8粒入り600円)は高いので大事に使います(笑)。

買った種子(2024用)

そこで、家庭菜園での一句です。

     種子準備 終えて心に 燃ゆるもの

下のマンガ絵はいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

種子準備で家庭菜園での一句絵手紙

簡単ですが、今回はこれで終わます。



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  1. 2024/02/15(木) 13:33:20|
  2. 家庭菜園での一句
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雨後は フキノトウ味噌の 香りかな


フキノトウ菜園1月下旬


雨後は フキノトウ味噌の 香りかな

雨が1月下旬に久しぶりに降り、畑地に潤いを与えました。また、その雨で、フキノトウが芽をだしました。

関連し、今回は、その様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は菜園の様子で、見えにくいですが、フキノトウです。

下の写真は、小粒かつ6粒と少量ですが、1月下旬にしては立派な収穫物です。

フキノトウ収穫物

これを妻に料理してもらい、フキノトウ味噌になりました。下の写真はその様子です。

フキノトウ味噌

下の写真はご飯に乗せた様子です。

フキノトウ味噌と白飯

家庭菜園では春は芽ものと言われますが、香りがたまりません(笑)。

そこで、家庭菜園での一句です。

     雨後(あめあと)は フキノトウ味噌の 香りかな

下のマンガ絵は、いつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

フキノトウで家庭菜園での一句絵手紙

簡単ですが、今回はこれで終わります。



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  1. 2024/02/08(木) 09:22:34|
  2. 家庭菜園での一句
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春近し 蕾みはじける ユキヤナギ


ユキヤナギ菜園


春近し 蕾みはじける ユキヤナギ

菜園の2月上旬は何も無い春ですが、花は咲き始めています。

今回は、平凡ですが、そんな様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は、水場の傍に植えたユキヤナギです。12月下旬から蕾み(つぼみ)が膨らみはじめました。
そして、1月下旬には蕾が破れ、白い花が見え始めました。下の写真は、その様子です。家庭菜園では、春が近いと感じさせる花でもあります。

ユキヤナギ拡大(白い綿毛)

そして、下の写真は硬い蕾が破れるときで、まさに冬の寒さが和らぐ感じです。

ユキヤナギ(さや膜外れ)

そこで、家庭菜園での一句です。

     春近し 蕾みはじける ユキヤナギ

下のマンガ絵は、いつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ユキヤナギで家庭菜園での一句絵手紙

また、下の写真は、他のブログでも紹介がありましたが、スイセンです。12月下旬から咲き始めていますが、今が盛りで、まさに新春の花の感じです。

スイセン(ビワ下)

簡単ですが、今回は、これで終わります。



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  1. 2024/02/01(木) 10:41:00|
  2. 家庭菜園での一句
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冬晴れや パオパオめくれば 眼に青葉


パオパオ利用風景


冬晴れや パオパオめくれば 眼に青葉

一段と冷え込みました(笑)。

さて、家庭菜園では冬は葉ものと言われますが、1月下旬ともなれば葉もの野菜は凍霜害で枯れており、美味しそうに見えません。

そこで、我が菜園では、凍霜害を和らげるというパオパオを使っていますので、その様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真はパオパオを掛けて野菜を育てている様子です。12月上旬播種で1月上旬の様子ですが、順調に育っています。

下の写真は、1月上旬、めくったときの様子です。

パオパオめくり(播種後1カ月)

ダイコン葉とミズナですが、順調に育っている感じは感動です。

また、下の写真は、1月下旬の様子で、コマツナの緑が美しい感じです。

パオパオ利用1ヶ月半後コマツナ

そこで、家庭菜園での一句です。

     冬晴れや パオパオめくれば 眼に青葉

下のマンガ絵はいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

パオパオ利用で家庭菜園での一句絵手紙

下の写真は利用で、パオパオで育てたダイコン葉の混ぜご飯です。白ゴマをかけると、味もよく、なかなか行けます。

パオパオで作ったダイコン葉料理

このほか、ミズナは鍋物、コマツナは味噌汁に活躍中です。

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、溝を踏み固めた後、12月上旬に条播し、パオパオを掛けました。12月下旬から間引きしながら食べています。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2024/01/25(木) 16:50:05|
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軸赤い ホウレンソウの 色と艶


ホウレンソウ菜園1月


軸赤い ホウレンソウの 色と艶

大寒となり、菜園で収穫できるものはホウレンソウとその他の葉ものだけとなりました。ホウレンソウは寒締め効果があると言われますが、本当です。

今回は赤軸ホウレンソウですが、そんな様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は現在(1月中旬)菜園の様子です。

赤軸のものはチヂミ型で、寒さに強そうです。

下の写真は1月上旬頃の収穫物で、赤軸のものをアップした様子です。

ホウレンソウ収穫物

そして、下の写真は葉を洗い、利用寸前の様子で、なかなか立派な艶(つや)があります(笑)。

ホウレンソウ利用直前

下の写真は生野菜サラダで、摺りゴマをかけてあります。食味良好です。

ホウレンソウ入りサラダ

そこで、家庭菜園での一句です。

     軸赤い ホウレンソウの 色と艶

下のマンガ絵はいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ホウレンソウで家庭菜園での一句絵手紙

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、10月上旬に、散播きしました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2024/01/18(木) 19:06:23|
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ヤマイモの 折れた傷口 白き艶(つや)


ヤマイモ堀りの途中


ヤマイモの 折れた傷口 白き艶(つや)

さらに冷え込んできました(笑)。

さて、ヤマイモ(ナガイモ)は別名トロロイモですが、美味しいためか人気があります。

昨年は、ヤマイモがあちらこちらに自生し、そこに支柱を立てたせいか、茂り、イモの方も太った感じです。今回は、その様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は、掘っている途中のイモです。かなりの大物で、すべては掘りきれない感じです。ここまでくると、下の土は強粘土、スコップも入りません。残念ながら中折れです。

下の写真は収穫物です。痛々しい感じですが、中折れの白い傷、なんとも言えない艶(つや)があります(笑)。(なお、収穫物の先端部は来年用の種芋にするため切り取ってあります。)

ヤマイモ収穫物

そこで、家庭菜園での一句です。

     ヤマイモの 折れた傷口 白き艶

下のマンガ絵はいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ヤマイモで家庭菜園での一句絵手紙

また、下の写真は利用です。白い刻みは酒のつまみ(肴)、そして、トロロかけご飯ですが、今年のヤマイモは味と香りがあり、とりわけ美味しい感じです(笑)。

ヤマイモ刻み

ヤマイモトロロかけご飯


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  1. 2024/01/11(木) 19:14:45|
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