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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、退職後の人生について発信いたします。さらには生ごみや剪定枝利用の土作り、家庭菜園での一句について紹介します。

餃子にと ニラを刻めば香りたつ


太いニラ12月中旬


餃子にと ニラを刻めば香りたつ

大寒となり一段と寒くなってきました。また、コロナウイルスも流行っているようです。こんなときは、強壮力のあるニラを食べ、元気になりたいところです(笑)。

ニラは菜園にはもうありませんが、12月下旬に収穫したものが冷凍品として残っており、使えそうです。今回は、そんな様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は12月中旬の菜園の様子です。今年度は霜が遅く、12月中旬まで野外の野菜を利用できました。

下の写真は、平凡ですが、味噌汁です。我が菜園のニラは厚く柔らかく香りも強く良品です。元気になれそうです(笑)。

太いニラ入り味噌汁

下の写真は韓国料理のチヂミです。ニラが柔らかく、たいへん美味しくできています。おかげで焼酎お湯割りも進みます。

太いニラのチヂミ

また、下の写真は定番の餃子です。正月に収穫したヤマイモ(ナガイモ)入り餃子で、味の濃い餃子です。

太いニラと山芋入り餃子

そこで、家庭菜園での一句です。

      餃子にと ニラを刻めば香りたつ

舌のマンガ絵はいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

太いニラで家庭菜園での一句絵手紙

なお、このような太いニラ作りに興味のある方は、拙ブログ左側にあります検索欄に「ニラ」といれクリックしますと、栽培法など、これまでの記事を見ることができます。


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  1. 2023/01/27(金) 08:21:44|
  2. 家庭菜園での一句
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パスタにと ミズナ刻めば香りたつ


ミズナ収穫物


パスタにと ミズナ刻めば香りたつ

ミズナ(京菜)は、香りよし、生で食べてよし、鍋に入れてよしで、冬の葉もの野菜でも独特の評価があり、我が家の人気野菜です。

今回は、そんなミズナの様子を、家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物です。採りたての様子ですが、ミズナの名前とも関係するのでしょうが、みずみずしい感じです(笑)。

下の写真は刻んでラーメンに入れた様子です。ミズナは、シャキシャキとした食感、さらには香りもよく、ラーメンが負けそうです(笑)。

ミズナ入り味噌ラーメン

下の写真はパスタに入れた様子です。ミズナの緑と 香りが残っていて、食欲をそそります。

ミズナ入りパスタ

そこで、家庭菜園での一句です。

     パスタにと ミズナ刻めば香りたつ

下のマンガ絵は、いつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ミズナで家庭菜園での一句絵手紙

下の写真は12月の菜園の様子です。

ミズナ菜園12月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞200gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、10月上旬に散播しました。今年は虫が少なく播種時期も虫が少ない時期でしたので防虫ネットはかけませんでした。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2023/01/20(金) 09:53:08|
  2. 家庭菜園での一句
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葉をめくり 白玉(カブ)見えて 秋うらら


小カブ菜園11月


葉をめくり 白玉(カブ)見えて 秋うらら

小カブは、生で食べてよし、煮て食べてよし、茎葉も食べてよしで、我が家の人気野菜です。特に採り立ての柔らかさ、香り、味は絶品です。

今回は、そんな小カブの様子を、家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は菜園の様子です。下から覗くと白いカブが見えています。いいできです(笑)。

下の写真は収穫物です。肌白く美味しそうです。

小カブ収穫物11月

そこで、家庭菜園での一句です。

     葉をめくり 白玉見えて 秋うらら

下のマンガはいつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

小カブで家庭菜園での一句絵手紙

下の写真は定番の味昆布とスライスカブの合いものです。美味しく、焼酎が進みます。

小カブと塩昆布の合いもの

また、下の写真はカブともやしと挽肉の煮物です。これも柔らかく美味しくできています。

小カブと挽肉の煮物

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞200gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、10月上旬に散播しました。今年は虫が少なく播種時期も虫が少ない時期でしたので防虫ネットはかけませんでした。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2023/01/13(金) 08:42:38|
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サツマイモ 太る畑には 理由あり


サツマイモ菜園10月


サツマイモ 太る畑には 理由あり(農法)

一段と寒くなってきました。そして、焼き芋の美味しい季節になりました(笑)。関連し、今回は、昨年のサツマイモについて、家庭菜園での一句を添えて紹介します。

まず、上の写真は菜園の様子です。畝の手前だけ掘った様子です。いい感じです。

下の写真はアップです。太った大きなイモが少ない感じですが、株幅35cmの密植栽培をしていますので、これでOKです。

サツマイモ掘りカブ

品種は評判のベニハルカです。ベニハルカは、蒸かし芋にして良し、干し芋にして良し、野菜のように鍋に入れて良しの万能品種で、今年から本品種だけの栽培です。

近所の家庭菜園のサツマイモ栽培を見ますと、葉は緑濃く茂っているがイモが太っていない、株もとがもっこりしていない感じの所が多くありました。いわゆる肥料過多問題です。おそらく、小面積の菜園なので適当な場所はなく、肥料過多の場所でも植えてしまった感じかと思われます。

一方、我が菜園では、植える場所は冬にオート(エン麦)を栽培し肥料抜きをする、自前の苗を作る、植える前に苗を萎れさせる、という方法で作っており、毎年大成功です。

そこで、家庭菜園での一句です。

     サツマイモ 太る畑(はた)には 理由あり

一方、下の写真は、女房の好きなサツマイモ入りご飯です。季節を感じます(笑)。

サツマイモご飯

また、下の写真は干し芋作り風景(3日目)です。

サツマイモ干しイモ作り3日目

最近の冬の晴れ間を使い、干したものです。2日間干し、上下返し、さらに2日間干し、1晩寝かし、完成でした。干しイモは茨城名産ですが、そんな市販品と変わらぬできで孫たちにも大評判でした。これもベニハルカという品種のおかげかなと思っています。

また、下のマンガ絵は、いつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

サツマイモで家庭菜園での一句絵手紙

また、このようなサツマイモ栽培に関心のある方は、拙ブログ左側にあります検索欄に「サツマイモ」と入れクリックしますと、これまでの記事を見ることができます。


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  1. 2023/01/06(金) 09:06:16|
  2. 農法
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新年明けましておめでとうございます。


クリご飯9月


新年明けましておめでとうございます。

一言、今年の豊富など述べたいと思います。

拙ブログも速いもので11年目に突入しました。無農薬の野菜作りの感動を伝えたいという素朴な思いや退職後の生き方をテーマにブログの記事アップに努めました。しかし、5年過ぎると、もう書きたいものは無いというマンネリ化の壁にぶち当たりました。

そのとき出会ったのが夏井先生の俳句でした。菜園には、作る、収穫する、食べるという三つの感動がありますが、これらの感動を俳句で伝えることは面白いのではないかと思ったしだいです。

そして、ブログ記事の評価が上がったときは、佳い俳句だったかなと思い、俳句作りに元気がでます(笑)。

そこで、今年の予定ですが、今年も菜園俳句を中心に行く予定です。また、菜園隣の道ばたに花壇を作る計画です。我が菜園も花で彩られることでしょう(笑)。

FC2ブログ訪問者関係ですが、昨年と同じく、訪問は3日に一回、興味深い記事にはコメントを入れます。また、記事アップは1週間に1回となります。

どうぞよろしく

なお、上の写真はクリご飯で、クリはスイカのお返しにもらったものです。

一方、下の写真はギンナンご飯です。ギンナンは公園で拾ったものですが、ギンナン拾いは時代が変わったのか、ギンナンを拾う人なし散歩道、という寂しい感じの散歩道でした(笑)。

いずれも季節を感じさせるご飯でした。

ギンナン入りご飯10月


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  1. 2023/01/01(日) 07:27:52|
  2. ごあいさつ
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年の瀬や 野菜俳句で 元気出し


改良されたアケビ、菜園10月


年の瀬や 野菜俳句で 元気出し(ごあいさつ)

拙ブログ訪問、ありがとうございます。速いもので、もう年末です。拙ブログは2013年1月に始まりましたので、ちょうど10年が終わったことになります。

ブログは相変わらずのマンネリ化ですが、ブログを続けることができたのは、菜園俳句のおかげと思います。菜園での感動を俳句で表現できればと思い、続けているうちに年末になってしまったという感じです。

そこで一句です(笑)。

     年の瀬や 野菜俳句で 元気出

来年もよろしくお願いします。

なお、上の写真は菜園の5枚葉種アケビの様子です。

アケビには3枚葉種と5枚葉種がありますが、通常食べているのは3枚葉種です。5枚葉は花粉用(受粉用)に植えているものですが、実は小さく味もよくありません。そこで、5枚葉種を改良したところ、実が大きく食べて美味しい5枚葉種もできました。そして、菜園での喉の潤しになりました。

詳しくは「秋うらら五枚葉アケビ蜜味に」を参照願います。

一方、下の写真は年末に野菜を東京の娘に送ったときの様子です。土地が肥えてきたのか、今年は、すべての野菜が豊作だった感じがします。半自給以上の結果でした(笑)。

収穫された野菜(送付直前)


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  1. 2022/12/29(木) 07:55:36|
  2. ごあいさつ
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鍋に入れ カボチャ食らえば カゼ知らず


ロロン菜園10月


鍋に入れ カボチャ食らえば カゼ知らず


冷え込んできました。まさに冬至カボチャの季節です。冬至になると野菜不足になるので、健康維持のためビタミン豊富なカボチャを食べると良いと言われます。しかし、冬でも野菜のできる関東では必要無いかもしれません(笑)。

さて、そのカボチャですが、我が菜園では今年も秋採りのため7月下旬播きで作りましたがが、その様子を家庭菜園での一句を添えて紹介します。

上の写真は9月下旬の菜園の様子です。品種は甘くて味の良いロロンですが、今年は9個採れました。

下の写真はカボチャとインゲンのミックス炒めです。たいへん美味しいです。

ロロンとインゲンの炒め

下の写真はカボチャ、シシトウ、ナスの炒めです。カレーライスの添え物ですが、一緒に食べると旬の味というかたいへん美味しいです。

ロロン、ナス、シシトウの天ぷら

下の写真は、カボチャのほか、ハクサイ、ネギ、チンゲンサイ、ダイコンなど、我が菜園の野菜を集合させた鍋です。寒くなると、こうした鍋物が美味しいことは言うまでもありません。

ロロン等野菜を入れた鍋

そこで、家庭菜園での一句です。

     鍋に入れ カボチャ食らえば カゼ知らず

関連し、下のマンガ絵は、いつもの家庭菜園での一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ロロンカボチャで菜園での一句絵手紙

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。

播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、昨年に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、7月下旬に5粒播きしました。発芽したのは2株だけでした。ウリハ虫防除のため防虫ネットを1ヶ月かけました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です


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  1. 2022/12/23(金) 07:49:07|
  2. 家庭菜園での一句
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