野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

エンドウの作り方と冬の様子(春の野菜)

エンドウの様子2月2


エンドウの作り方と冬の様子(春の野菜)

家庭菜園で作るエンドウには、キヌサヤ、グリーンピース、スナップエンドウが知られております。いずれも、我が菜園では春の実もの野菜として重宝しております。今回は、これらの様子について紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。10月中旬に播種しましたが、凍霜害で枯れた株は僅かで、まずまずの生育と思われます。そして、支柱とネットは4月に入ったら着ける予定です。

栽培のポイントですが、凍霜害対策に尽きる感じです。そこで我が菜園の凍霜害対策ですが、株が小さいと根が浮きやすくなりますので播種時期が遅れないこと、すなわち10月中旬の播種、そして、畝立てすると乾燥し株が浮きやすくなりますので畝立てはしないで平畝栽培とすることです。

簡単ですが、今回は、これで失礼します。

エンドウの様子2月1


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  1. 2018/02/21(水) 07:59:48|
  2. 春の野菜
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ソラマメの作り方と冬の様子(春の野菜)

ソラマメ防虫ネットの中1


ソラマメの作り方と冬の様子(春の野菜)

ソラマメは栄養豊富、かつ5月の旬野菜として知られております。また、採りたてが美味しく、家庭菜園ならではの味のある野菜で、菜園愛好家としては作り、採りたての旬の味を楽しみたいところです。そこで、我が菜園でも作っていますので、冬の様子について紹介します。

上と下の写真は現在の菜園の様子です。少し欠株もありますが、まずまずの生育と思われます。

ソラマメ防虫ネットの中2

ソラマメ栽培で問題になるのがアブラムシの発生ですが、まだ発生は認められません。毎年のことですが、このように防虫ネットのなかで育てますと、アブラムシの発生が遅れ、被害は少ない感じです。

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は2年前に園芸店で購入しました。昨年の余り種になります。10月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、種子を条播きししました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gを入れました。播種後、防虫ネットを張りました。いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

簡単ですが、今回はこれで失礼します。


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  1. 2018/02/19(月) 08:08:03|
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美味しいサラダ用ホウレンソウ(ビニールハウス)

サラダ用ホウレンソウ菜園ビニールハウス2月


美味しいサラダ用ホウレンソウ(ビニールハウス)

ホウレンソウは最も味のある葉もの野菜と言われますが、サラダ用ホウレンソウがビニールハウスで大きくなってきましたので紹介します。

上の写真は菜園の様子です。

下の写真は収穫物です。

サラダ用ホウレンソウ収穫物

下の写真は利用で、朝の生野菜サラダに使った様子、そして、手巻き寿司の具材に使った様子です。最近は、朝は寒いですが晴れた日が多く、よく育っている感じで、味もたいへん良い感じです。

サラダ用ホウレンソウ朝の生野菜サラダ

サラダ用ホウレンソウ手巻き寿司の具材

参考までに今回の作り方を紹介しますと、ビニールハウスのなかでの栽培です。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。11月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜました。そして、種子を1水に1日浸し、条播きししました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無石灰の栽培です。

簡単ですが、今回はこれで失礼します。


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  1. 2018/02/17(土) 07:48:43|
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ビニールハウスでミズナ栽培(ビニールハウス)

ミズナ、ビニールハウス2月1


ビニールハウスでミズナ栽培(ビニールハウス)

まだ寒い日が続いているこの頃です。そして、野菜の高騰が伝えられております。こんななか、我が菜園では、ビニールハウスのなかでミズナ(京菜)が大きくなってきましたので紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。11月下旬に播種したものですが、収穫時期を迎えています。無加温栽培ですが、晴れた日はハウスの中が温まるせいか、順調な生育です。

ミズナ、ビニールハウス2月2

下の写真は収穫物です。柔らかく、上出来です。

ミズナ収穫物2月

下の2枚の写真は利用で、ミズナ入りスープです。まだ小さいせいか、柔らかく美味しいと思いました。

水菜入りスープ2月1

ミズナ入りスープ2月2

参考までに今回の作り方を紹介しますと、ビニールハウスのなかでの栽培です。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものです。11月下旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、種子を条播きししました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。

簡単ですが、今回はこれで失礼します。


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  1. 2018/02/15(木) 08:01:21|
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タマネギの作り方と冬の様子(春の野菜)

透明マルチでタマネギ2


タマネギの作り方と冬の様子(春の野菜)

タマネギには「新タマネギ」という旬野菜言葉があり、菜園で作り、採りたてを食べるのが家庭菜園愛好家の楽しみでもあります。関連し、今回は、我が菜園の玉ねぎの作り方と冬の様子について紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。10月下旬の移植でしたが、凍霜害で枯れている株は少なく、まずまずの生育かと思います。

透明マルチでタマネギ1

環境問題に配慮し、我が菜園では原則としてビニールマルチは使いませんが、タマネギだけは凍霜害を避けるために使っています。ビニールマルチを使わない方法もありますが、凍霜害で全滅する恐れもあります(笑)。

種類は透明マルチですが、これは、土表面を温める効果が大きく、凍霜害対策に最も効果的と思われます。この透明マルチの問題は雑草が生えやすいことです(笑)。このため、凍霜害の心配の無くなった3月には外し、除草します。

一方、今年は、シルバーマルチも使ってみました。下の写真は、その様子です。透明マルチと異なり、株は小さいですが、草は明らかに少なく使いやすい感じがします。こちらの方も3月には外し、大切に保存し、来年も使う予定です。

シルバーシートでタマネギ2

シルバーシートでタマネギ1

タマネギ栽培のポイントは上記の凍霜害対策につきますが、このほか注意しているのは、太く良い苗を育て植えることです。

品種は、極早生、中生、サラダ用赤タマネギです。極早生は5月頃から食べることができ、品種改良の成果と思われますが、サイズが大きく良型のものが最近は採れています。


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  1. 2018/02/13(火) 08:00:14|
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ニンニクの作り方と冬の様子(春の野菜)

ニンニク菜園2月1


ニンニクの作り方と冬の様子(春の野菜)

ニンニクには、イヌリンが多く肥満予防の効果、さらにはガン予防効果など健康に良い成分が多いことから、高齢者の薬として毎日食べることが勧められている野菜です。また、肉料理の味付けにもよく使われます。しかし、ニンニクの値段は高い問題があります。そこで、家庭菜園で作ることができれば最高と思い、我が家も作っていますので、冬の様子について作り方と関連し紹介します。

まず、上と下の写真は我が菜園の様子です。園芸店で球根を購入し、9月下旬に播種し、10月中旬に芽が出てきたところでソルゴの茎葉を敷きました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gを入れてあります。

ニンニク菜園2月2

冬に入る前の12月上旬の様子として、茎が太く茎葉大きくなっていることが重要のようです。このため早く播くことが重要ですが、9月中旬以前に播種しますと高温のため球根が休眠に入るため、かえって発芽が遅くなると言われますので、9月下旬播種がいいようです。

また、茎が太くなるためには初期生育が重要で、このためには土地が肥えていること、そのためには有機肥料が十分に入っていることが求められます。

これらの観点から現在の生育を診断しますと、凍霜害で葉が枯れていますが、茎は太くまずまずと思われます。なお、茎を太らせるため冬に追肥をすることが勧められておりますが、冬の追肥は効果が弱く、肥料の無駄になりますので、我が菜園では追肥はしません。元肥(地力)重視で行きます。

簡単ですが、我が菜園のニンニクの冬の様子でした。
 

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  1. 2018/02/11(日) 08:07:20|
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冬にオートを栽培し肥料を抜く(緑肥)

オート2月1


冬にオートを栽培し肥料を抜く(緑肥)

我が菜園では無堆肥ですが、緑肥を作り、敷きわらとして使い、それらが自然に還るときに堆肥の代わりになるように実践しております。緑肥にはイネ科のものとマメ科のものがありますが、今回は、イネ科のオート(燕麦)について、それを使って肥料抜きをしている様子等について紹介します。

オートは、マメ科のようなチッソを固定能力はありませんが、細い根が土中に広がり、土を柔らかくする効果、茎葉にアブラムシが集まるのでそれを食べる天敵が集まり増える効果、切り取ったワラをマルチ利用すると肥料になる効果、さらに土に還ると腐植が増え地力が高くなる効果などが知られております。

一方、土が肥えてくると問題になるのが、やせ地を好むサツマイモ作りのための場所不足です。我が菜園は緑肥効果で肥沃になってきてしまい、サツマイモの場所がありません(笑)。このため、オートを栽培し、肥料を抜いてからサツマイモを作る予定です。

上と下の写真は、無肥料でオートを栽培している様子で、オートが伸びてきました。肥料が抜けたところで、今年は、この場所にサツマイモを作る予定です。

オート2月3

一方、下の写真は肥料(発酵鶏糞)を入れて栽培している様子です。こちらの方はマルチ用に茎葉を収穫します。間に収穫物残渣が置いてありますが、この場所にサトイモを作る予定です。サトイモは有機物を根本に敷くと良質のイモが採れると言われております。

以上、肥料抜きや緑肥のためにオート栽培をしている様子でした。

オート2月2


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  1. 2018/02/09(金) 07:52:20|
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