野菜を食べやさい

無農薬、無耕起、無堆肥による有機栽培を通じ、旬野菜、食と健康、自然との共生、退職後の人生について発信いたします。

美味しい秋のブロッコリー(秋の野菜)

ブロッコリー秋


美味しい秋のブロッコリー(秋の野菜)

ブロッコリーは、ガン抑制機能など有用成分が多く、かつ、湯がいてサラダ感覚で食べると美味しく、我が家の人気野菜です。そのブロッコリーがシーズンを迎えていますので紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。防虫ネットを外した直後の様子ですが、りっぱです。

ブロッコリー秋菜園

下の写真は収穫物です。

ブロッコリー秋収穫物

下の写真は、平凡ですが、利用です。朝の生野菜サラダや夕食の肉の添え物と連日、大活躍です(笑)。

ブロッコリー秋生野菜サラダ利用

ブロッコリー秋肉の添え物

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。7月下旬に播種し、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、8月中旬に移植しました。移植後は防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500g、尿素10g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

栽培のポイントは、移植から収穫期直前まで防虫ネットを掛けておくこと、植物体が大きくなるので、大きめの防虫ネットを使うことと思います。


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  1. 2017/10/17(火) 07:05:41|
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美味しい秋のエダマメ(秋の野菜)

エダマメ株10月


美味しい秋のエダマメ(秋の野菜)

さむくなってきましたが、晩播きしたエダマメが収穫時期となっていますので紹介します。

上と下の写真は菜園の様子です。もう半分以上が終わっています。晩播きのためか、丈は短く、鞘数も少なくなっていますが、丈が短いので防虫ネット栽培が簡単にできました。

エダマメ菜園10月

下の写真は湯がいた様子です。品種は「岩姫」ですが、食べたところ、エダマメ独特の香りと甘味があり、大粒で美味しいと思います。

エアダマメ秋10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、昨年、園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。8月上旬に播種し、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、8月中旬に移植しました。移植後は防虫ネットを張り、収穫期直前にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞300g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

栽培のポイントは、移植から収穫期直前まで防虫ネットを掛けておくこと、肥料は植物体が大きくなり過ぎないように少なめに施用することと思います。

なお、このような「エダマメ」栽培に関心のある方は、本ブログ左側の検索欄に「エダマメ」とカタカナで作物名をいれて入れクリックしますと、今までの記事を読むことができます。


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  1. 2017/10/15(日) 08:08:06|
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美味しい晩播きインゲン(秋の野菜)

インゲン収穫物


美味しい晩播きインゲン(秋の野菜)

秋が深まってきました。そして、今日は雨、秋の時雨というよりは秋雨前線の停滞という感じです。つくばの我が菜園の夏野菜は寒そうですが、晩播きしたインゲンが順調です。今回は、その様子について紹介します。

上の写真は収穫物です。今までの穏やかな気候のせいかたいへん良質です。そして、下の2枚の写真は菜園の様子です。倒伏していますが、そのままにしております。支柱が掛けてありますが、倒伏している内部を撮るために使いました(笑)。

インゲン収穫期

インゲン菜園の内部

平凡ですが、下の2枚の写真は利用です。天ぷらとお浸しですが、秋の夜の酒の肴になりました(笑)。

インゲン天ぷら

インゲンお浸し

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存していたものです。7月下旬に播種し、合計12株(3ポットx 4株)のポット苗を作り、8月上旬に移植しました。移植後は、防虫ネットを張り、収穫期直前の9月下旬にはずしました。肥料は、万能クワで植え溝を掘り、そこに施用し混ぜましたが、m2当たり発酵鶏糞500gを入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

栽培のポイントは、移植から収穫期直前まで防虫ネットを掛けておくことに尽きると思います。


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  1. 2017/10/13(金) 08:10:38|
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美味しい秋のカボチャ(秋の野菜)

カボチャ収穫物10月


美味しい秋のカボチャ(秋の野菜)

カボチャは、野菜の少なくなった冬に食べるのが良いと言われておりますが、たいへん栄養価の高い野菜と言われております。多くのブログでは夏収穫が多いと思われますが、我が菜園では秋収穫を目標に作っていますので、その様子について紹介します。

なお、秋収穫の目的ですが、冬に食べるには秋収穫が良く、夏収穫に発生する日焼けによる品質劣化が秋収穫では少ないためです。

上の写真は収穫物です。新品種のロロンですが、昨年から食べ始め、我が家で大人気の美味しい品種です。このようなものが今回は10個ほど取れました。また、下の写真は9月下旬の菜園様子ですが、葉は枯れ、収穫直前の様子です。

カボチャ収穫直前

下の3枚の写真は、平凡ですが、利用です。揚げ物、衣付き天ぷら、スープです。美味しい品種と言われているとおり、たいへん美味しい料理でした(笑)。

カボチャ天ぷら

カボチャ天ぷら衣付き

カボチャスープ

参考までに今回の作り方を紹介しますと、品種はロロンですが、種子は園芸店で購入しました。7月上旬に、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、そこに5粒点播きし、間引いて2株残しました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れました。さらに株もとに野菜残渣やオートの刈草を敷きました。なお、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。

なお、カボチャは血行促進や肌荒れなど老人の健康に良いという記事が阿修羅掲示板にありましたので参考までに記事の一部を紹介させていただきます。参考になれば幸いです。

抗酸化ビタミン豊富なかぼちゃ 血行促進、肌荒れ予防効果も
(女性セブン2017年10月5日号)http://www.asyura2.com/16/health18/msg/580.html阿修羅掲示板

 ことわざに「冬至(今年は12月22日)にかぼちゃを食べると風邪をひかない」とある。かぼちゃは、β-カロテンやビタミンCが豊富。β-カロテンには抗酸化作用があり、また、ビタミンAとして風邪などの感染症の予防やがんの抑制などの働きもある。食物中のβ-カロテンは約30%が吸収され、そのうち50%がビタミンAに変わるといわれる。食物繊維もたっぷり、さらにはビタミンEとのビタミンコラボで、血行促進や肌荒れの予防にも効果がある。(引用終了)


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  1. 2017/10/11(水) 07:12:35|
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美味しいワケギが食べごろ(秋の野菜)

10月ワケギ菜園


美味しいワケギが食べごろ(秋の野菜)

ワケギは球根から出てきた新芽を食べる野菜で、春と秋、2回食べるチャンスがあります。そのワケギが食べごろとなっていますので紹介します。

上の写真は菜園の様子です。9月中旬から食べごろになっていました(笑)。

下の写真は収穫物です。下の葉が枯れていますが、刈れたところは捨てて使います。

ワケギ収穫物

下の2枚の写真は利用です。定番の味噌汁ですが、ワケギ独特の甘い香りよく、美味しいと思います。また、ワケギを入れたおから料理ですが、これは酒の肴として食べました。ワケギの香りと食感よく美味しいと思いました。

ワケギの味噌汁10月

ワケギ入りおから

参考までに今回の作り方を紹介しますと、球根は園芸店で購入しました。植え溝を作り、万能クワで植え溝を掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、そこに盆明けの8月中旬に点播きしました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500g入れました。8月下旬に出芽し、9月中旬には収穫可能となりました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。


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  1. 2017/10/09(月) 07:02:39|
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美味しい新サトイモが採れた(秋の野菜)

サトイモの株


美味しい新サトイモが採れた(秋の野菜)

家庭菜園では秋は根ものです。その意味で、サトイモは代表的な秋の野菜ですが、そのサトイモを試し掘りし試食しましたので、その様子を紹介します。

上の写真は掘りあげた様子です。けっこうイモができています。そして、下の写真は1株の収穫物です。

サトイモ収穫物10月

平凡ですが、下の2枚の写真は利用です。たいへん美味しい旬野菜料理になりました。

サトイモの煮物

サトイモ入りもつ煮

下の写真は菜園の様子です。まだまだあり、この冬は芋煮会が増えそうです(笑)。

サトイモ菜園10月

参考までに今回の作り方を紹介しますと、種イモは、前年の親株利用です。5月上旬に、乾燥害を避けるため植え溝を深めに掘り、そこに肥料を施用し混ぜ、そこに点播きしました。6月上旬に出芽したところでオートのわらを株の周りに敷きました。肥料はm2当たり発酵鶏糞500g入れました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無マルチ栽培です。



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  1. 2017/10/07(土) 07:41:01|
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美味しい早生キウイの収穫(果樹)

早生キウイのレインボーレッド10月上旬

美味しい早生キウイの収穫(果樹)

キウイはビタミンC豊富で風邪予防の効果がある果実ですが、無農薬で簡単に作れる果実でもあります。早生キウイの収穫を終えましたので、その様子を紹介したいと思います。

上の写真は収穫直前の様子です。品種は早生のレインボーレッドです。キウイの中では最も甘く美味しいと言われている品種で、収穫前から分けて欲しいと言われています(笑)。

下の写真は試食のためにリンゴで熟させている様子です。1週間で熟し柔らかくなり、試食OKとなりました。

キウイの追熟処理

下の写真は試食の様子です。スプーンですくって食べましたが、たいへん甘く、例年と同じ味です。この結果から判断し、収穫に踏み切りました。

キウイ試食前

そして、下の写真は収穫物です。昨年の2倍以上、大豊作です。

早生キウイ収穫物

早生種レインボーレッドの弱点は、自然放置でも熟するのが早く、保存期間が短いということです。ということは早めに配らなくてはなりません(笑)。

なお、参考までに栽培法について紹介しますと、冬、春の剪定に尽きると思われます。その剪定に興味のある方は、拙ブログ左側にあります検索欄に「キウイ」と入れクリックしますと今までの記事を読むことができます。キウイの剪定は拙ブログの人気記事でもあります(笑)。


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  1. 2017/10/05(木) 07:18:44|
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