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野菜を食べやさい

無耕起、無堆肥による省力有機栽培を通じ、土作り、旬野菜の感動(凡人の一句)、退職後の人生について発信いたします。

春うらら 土の香薫る ワケギかな


ワケギ収穫物3月


春うらら 土の香薫る ワケギかな(凡人の一句)

家庭菜園では春は芽ものと言われますが、ワケギもその一つと思われます。葉と茎は柔らかく、独特の甘みと香りがあり、美味しい野菜と思われます。

似た野菜に先日紹介のアサツキがありますが、アサツキは芽の出た直後だけ柔らかく、食べる時期が限られますが、ワケギは柔らかい時期が長く、扱いやすい感じがします。

そのワケギを今年も作り食べましたので、その様子を凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物です。少し土が着いていますが、春独特の土の香りが感じられます。

下の写真は利用です。定番の味噌汁です。ワケギの甘い香りよろしく、たいへん美味しいです。

ワケギ入り味噌汁

下の写真はタコとワケギの酢味噌合いです。美味しくて酒(焼酎お湯割り)が進みます(笑)。

ワケギとタコの酢味噌和え

そこで、凡人の一句です。

     春うらら 土の香薫る ワケギかな

下の絵はいつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ワケギで凡人の一句絵手紙

下の写真は菜園の様子です。

ワケギ菜園3月

残った株ですが、枯れてきたら来年用の球根にします。

参考までにワケギの作り方ですが、6月に収穫した球根を9月上旬に播種し、発芽したら一部を10月に食べ、残ったものを次年度の春に食べます。管理は、少し除草するだけで原則として放置です。肥料は僅かにやります。



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  1. 2021/04/16(金) 11:12:39|
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春うらら 苦み美味しや フキノトウ


フキノトウの芽(2)


春うらら 苦み美味しや フキノトウ(凡人の一句)

今年は、1月~2月に雨が少なく、このため、春の香りとして毎年期待しているフキノトウの収穫は僅かでした。今回は、遅くなりましたが、その様子を凡人の一句を添えて紹介します。

まず、上と下の写真は、我が菜園のキウイ下の落ち葉の間から出てきたフキノトウです。こちらの方は花芽が大きくなっており、写真だけです(笑)。

フキノトウの芽(1)

下の写真は、何とか収穫できたフキノトウの天ぷらです。サツマイモの天ぷらも入っています

フキノトウの天ぷら

食べると、独特の苦みと香り、何とも言えない美味しさです(笑)。

そこで凡人の一句です。

    春うらら 苦み美味しや フキノトウ

下はいつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

フキノトウで凡人の一句絵手紙

また、下の写真は現在のキウイ下の様子です。これからは、フキを食べる予定です。

フキの茂り4月

参考までにフキの管理ですが、原則として放置栽培で、除草を少しするだけです。キウイの木の下の周囲でフキは主に育っていて、キウイの葉が落ちた後、秋の日差しを受け大きくなり、早春にフキノトウ、その後、フキ(茎)を食べることの繰り返しになります。



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  1. 2021/04/09(金) 12:11:12|
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冬晴れや ブロッコリーの 立ち姿


ブロッコリー収穫物3月


冬晴れや ブロッコリーの 立ち姿(凡人一句)

我が菜園は春本番4月となり、菜園活動も本番となりつつあります。

さて、表題のブロッコリーですが、ブロッコリーは寒さに強いため凍霜害は無く、冬に作りやすい野菜です。また、ガン抑制効果など薬用効果も知られており、高齢者は毎日食べるのが望ましい野菜と言われています。

そこで、我が菜園でも作って利用していますので、その様子について、凡人一句を添えて紹介します。

上の写真は3月の収穫物です。2番花ですが、美味しそうな雰囲気です。

下の写真は利用です。サラダの添え物、肉料理の添え物などに使っている様子ですが、たいへん美味しく、毎日のように食べています。そして、3月は菜園野菜の少ない時期ですので大活躍です。

ブロッコリー入りサラダ

ブロッコリーと魚肉料理

また、下の写真は3月中旬の菜園の様子です。ヒヨドリの食害は無くなりましたので、防鳥ネットを外しています。葉が一部枯れてきましたが、春の強い日差しをいっぱい浴びて元気そうです。これが春ブロッコリーの美味しさのもとでしょうか。

ブロッコリーの立ち姿3月

そして、冬の菜園を振り返りますと、このように立ち茂っているのはブロッコリーだけです。冬の元気くんと言えましょう(笑)。

そこで、凡人一句です。

    冬晴れや ブロッコリーの 立ち姿

下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ブロッコリーで凡人の一句絵手紙

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞500gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、9月下旬に、点播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、12月に外しましたが、2月~3月はヒヨドリ食害対策として防鳥ネットを張りました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2021/04/02(金) 10:56:53|
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冬晴れや ヤマイモ掘りに 汗滲む


ヤマイモ掘り風景


冬晴れや ヤマイモ掘りに 汗滲む(凡人の一句) 

ヤマイモ(とろろ芋)は美味しいだけでなく、消化を助け胃腸に優しい、血糖値やコレステロール値を下げる、滋養強壮効果があるなど、薬用効果も高いことが知られています。このため、高齢者は毎日食べることが求められる野菜でもあります。

特に、冬は野菜不足になりやすく、冬に食べることが勧められる野菜でもあります。そこで、我が菜園でも作り、利用しておりますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は、冬晴れの日、イモ掘りをしている様子です。掘りやすくするため、盛り土を波板で囲い、その中に育てています。見えにくいですが、土の中から突き出しているのがヤマイモです。寒い冬晴れの日ですが、肉体労働のため額に汗が滲み出て出ています。また、イモが折れないように注意を払っています。

そこで、凡人の一句です。

    冬晴れや ヤマイモ掘りに 汗滲む

下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ヤマイモで凡人の一句絵手紙

関連し、下の写真は利用で、ヤマイモのスライスで、お酒の肴です。汗が報われる瞬間です(笑)。

ヤマイモのスライス

下の写真はヤマイモとチンゲンサイと肉とのミックスで、これも美味しく酒が進みます。

ヤマイモと野菜と肉炒め

下の写真は、1月の播種後の様子です。種イモは、芋ほりの時に出てきた1年生の子イモと大きなイモの先端を使い2条に埋め込みました。後は発芽を待つだけです。

ヤマイモ栽培ための土盛り(播種後)

発芽後はツルが上に伸びるように支柱を立てます。現在ある支柱はキウイ用ですが、場所はその南側になります。今年も美味しいヤマイモが楽しみです。



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  1. 2021/03/26(金) 10:33:41|
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朝採りの コウタイサイの 茎のつや


コウタイサイ収穫物


朝採りの コウタイサイの 茎のつや(凡人の一句)

コウタイサイ(紅苔菜)は花軸を食べる中国野菜です。花軸は紫色でぬめりがあり、健康にも良さそうです。

そのコウタイサイが収穫期を迎えていますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は収穫物です。朝取り直後の様子で、紫の茎が輝いて見え、美味しそうです。

そこで凡人の一句です。

     朝採りの コウタイサイの 茎のつや

そして、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

コウタイサイで凡人の一句絵手紙

下の写真は利用です。

平凡ですがお浸しで茎の部分です。紫色は水溶性のアントシアニン成分で、茹でているうちに溶けてしまいました。茎太く良質です。

マヨ味、または少量の醤油をたらし食べると、少し甘みと香りとぬめりがあり、柔らかく美味しいです。

コウタイサイお浸し茎太い

また、下の写真は鰹節をまぶした様子です。食感はワラビの感じです。

コウタイサイお浸しに鰹節

下の写真は、ビニールハウス3月の菜園の様子です。

コウタイサイ菜園3月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


凍霜害に弱いので、ビニールハウス栽培です。播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、散播しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2021/03/19(金) 10:26:22|
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アサツキの 香りただよう 朝げかな


アサツキ菜園2月


アサツキの 香りただよう 朝げかな(凡人の一句)

家庭菜園では春は芽ものと言われます。なかでもアサツキは早くから利用できる芽もので、我が菜園では2月から利用していますので、凡人の一句を添えて紹介します。

上の写真は2月下旬の菜園の様子です。緑に見えるのがアサツキです。夏は雑草に埋もれながらも、春にはこのように顔を見せてくれます。

下の写真は収穫物です。根と球根の皮を捨て利用します。

アサツキ収穫物

下の写真は利用で、味噌汁です。食べる前から独特の春の香りが感じられます。

アサツキ味噌汁

下の写真は納豆に混ぜた様子です。この自然(大地)の香りは癒し系なのか、香りを感じると幸せな気持ちになります。

アサツキ入り納豆ご飯

そこで凡人の一句です。

    アサツキの 香りただよう 朝げかな

そして、下の絵は、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

アサツキで凡人の一句絵手紙

このような「アサツキ」利用に関心のある方は、拙ブログ左側の検索欄に「アサツキ」と作物名を入れてクリックしますと、今までの記事を見ることができます。



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  1. 2021/03/12(金) 12:24:34|
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冬寒や ターサイラーメン 頬ゆるむ


ターサイ収穫物1月


冬寒や ターサイラーメン 頬ゆるむ(凡人の一句)

日差しが明るくなってきました。もう3月です。まだ寒さはありますが、我が菜園では早速ジャガイモを播種しました。菜園作業のスタートの感じです。

さて、冬は寒いせいか、よくラーメンを食べましたが、今回は、ラーメンにターサイを入れ食べた様子について凡人の一句を添えて紹介します。

まず、上の写真は収穫物です。葉がしまっていて美味しそうです。

下の写真はターサイの葉をばらし洗った様子です。柔らかそうです。

ターサイのばらした葉

下の写真はラーメンに入れた様子で、たいへん美味しくいただきました。ターサイがラーメンに合うというのは本当だと思いました。

ターサイ入りラーメン

そこで、凡人一句です。

   冬寒や ターサイラーメン 頬ゆるむ

そして、いつもの凡人の一句絵手紙です。くつろいでいただければ幸いです。

ターサイで凡人の一句絵手紙

また、下の写真は1月上旬の菜園の様子です。

ターサイ菜園1月

参考までに今回の栽培法を紹介しますと次のとおりです。


播種場所は、万能クワで溝を掘り、そこにm2当たり発酵鶏糞300gの他、尿素を10g入れ土と混ぜました。種子は、数年前に園芸店で購入し冷蔵庫に保存しておいたものですが、播種溝を踏み固めた後、9月下旬に、散播しました。栽培中は、防虫ネットを張り、10月に外しました。また、いつものとおり、無農薬、無耕起、無堆肥、無石灰、無畝立て、無追肥、無ビニールマルチ栽培です。


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  1. 2021/03/05(金) 11:09:59|
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